みなさん、こんにちは。

はじめましての方は、はじめまして。

今日も世界の端っこでデッキを組んでるG_R0W!です。

みなさん、紅白ブログ合戦の記事はご覧になりましたか?
企画で書く記事は、みんな気合が入ってます。
各々の遊戯王に対する熱い思いが記事になっているので、是非ご覧ください!



この記事の中で、我が友エクィテスちゃんの記事を読んでいただきたい。ツイートにいいねをしてくれるとエクィテスちゃんが喜びます。
いいねが増えないと画像使用許可をもらった私が怒られます。



遊戯王ブログ文化が盛り上がっている今日この頃。
「これを機にブログを書いてみようかな」と思っている方もおられるのではないでしょうか?


「ブログを書くって何から書けばいいの?」


「遊戯王ブログ」と一口で言っても内容は様々です。
デッキ紹介、テーマ紹介、新規カード考察、パック開封記事、構築論、環境考察、特殊ルール紹介、性癖etc…

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何を書けばええねん!!って感じですよね。



エクィテスちゃんが記事で紹介している通り、これらの内容で一番オススメが「デッキ紹介」です。
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エクィテスちゃんの記事より抜粋

なぜなら、自分のデッキを世界で一番理解しているのは、紛れもなくあなただからです。

つまり、あなたのデッキ紹介記事は、あなたが一番上手く書けます。

 

他にも理由はあります。

 

デッキ紹介記事は「既に理解度が深いもの」について書く事になります。


全く知らないもの。例えば「タンザニアの食文化について」という記事を書く、となるとむちゃくちゃ大変ですよね。何すればいいか途方に暮れちゃいますね。

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あなたが紹介するデッキについて、既に知っている事、理解している事を書けば、デッキ紹介記事になります。記事を書くハードルとしてはかなり低いです。

 


「でも、記事の読みやすさとかあるし

 



なにぃ?これ以上簡単にしろと言うのかぁ

 




いや、的を得た御意見でしょう。



どうすれば読みやすい記事が書けるんだ?

自分のデッキをどこから説明すればいいんだ?

 



なので今回の記事は

デッキ紹介記事の「書き方」です

 

今回は3つのステップに分けて解説します。

 

1.結論から書こう

2.結論に行くまでの過程を書こう

3.それ以外を書こう

 

この3ステップで簡単に書いちゃいましょう。

これはあくまで私が「とりあえずこう書けば読みやすくなりますよ!」って紹介にすぎません。もっと優れた方法があれば、こっそり教えてください。

 

では、早速行きましょう!!



1.結論から書こう


まず最初にレシピ画像を貼りましょう。

遊戯王ニューロンでデッキレシピを画像として保存し、記事に貼り付けましょう。

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貼ったら「これは〇〇するデッキです」と結論から書いてみましょう。

例えば「ユベルが使いたいデッキです」とか「アームド・ドラゴンを使い倒すデッキです」とか。


そのデッキで一番注目して欲しいカードやカテゴリやコンボを、一言で言い切ってしまいましょう。

 


「けど、デッキにはこんなカードもあるのに

と、いろいろ伝えたい欲が出てくると思います。

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ここはグッと我慢してください。

簡単に結論を言い切ってください。

 


記事を読む人はあなたのデッキをまだ知りません。

レシピ画像だけ見て一瞬で分かる人は、そもそもデッキ紹介を文章で読む必要がありませんからね。

 

「こんなデッキなんだよ」と一言で伝えて、読む人を安心させてあげてください。

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これからデッキを紹介するあなたも「何から説明すればいいのかな」と途方に暮れずに済みます。

 

あなたのデッキの1番良いところを、まず一言で書いてみましょう。

 

はい、これでステップ1クリアです。

最大の難関である「書出し」を越えましたね!

 

 

2.結論に至るまでの過程を書こう


デッキがどう回るのかを説明しましょう。

 

最初に言ったカードやカテゴリを「どのように使うんだろう?」と読む人も気になってますからね。

 

書出しからの流れで「このカードをこうやって使います」と続きますので、あなたも書きやすいはず。

 


ただ、ここでデッキの全てを説明する必要はありません。あくまでもメインギミックやルートに限定して書きます。

まずは1番カッコいい部分をアピールしましょう。

 

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過去に書いたデッキ紹介の抜き出しです。
展開ルートを逆から紹介する事で、結論に至るまでの過程を紹介しています。

 

実際に読んでみると分かりやすいかも。


「画像ってどんな時に貼ればいいの?」と思う方もおられるでしょう。

基本的にはカードの解説をする時に、分かりやすいように画像を一枚貼っときましょう。


 

ただ、画像だらけになっても読みづらいですよね。

逆に、文字だらけになっても読みづらくなります。

 


スマホの画面が【画像+文章】でスクロールするごとに連続するようにするとちょうど良いでしょう。

 


カード画像は遊戯王ニューロンの画像がオススメ

スクリーンショットを撮って、画像加工アプリで

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こんな感じに切り抜けば見やすくなりますよ。

 

 

これであなたのデッキの一番伝えたい部分が書けましたね。

ステップ2クリアですね。あと一息ですよ!

 

3.それ以外を書こう

 

ここで残りを書きます。

サブギミックやメインギミックを補助する罠などがあれば書きましょう。

 

読んでる人は「なるほど、なんとなくやりたい事が分かったぞ」という状態です。

と、同時に「けど、なんでこのカードが入ってるんだろう?」と疑問を持ち出します。

 

なのでステップ2.で書いた過程を踏まえながら、残りのカードを説明しましょう。

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「このカードは、実はこんな役割があって」とか「この罠の採用理由は」と、実は伝えたかった事を書きます。

 

読み手はあなたのデッキがかなり分かった状態。

あなたは簡単に説明するだけで良いので楽です。

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「流石にこのカードは説明せんでも分かるやろ」ってカードは省略しましょう。

書くあなたも疲れますし、読む人も疲れます。




一通り、デッキの紹介したい部分は書けたでしょう。


ステップ3終了です。お疲れ様でした!




ここで自分が書いた原稿を見返してみましょう。

 


デッキ紹介記事になってるわ!!


 

はい、これでデッキ紹介記事完成です。

 

「でも他のデッキ紹介記事読んだときに、スゲー分かりやすい自作の画像とかあったけど」と思う方もおられるかもしれませんね。

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エクィテスちゃんの記事より抜粋。見栄えが良くて分かりやすいですね。


「画像編集アプリを使って作った方がいいんじゃないかな…」なんて最初に思わなくても大丈夫です。


 

まず最初は「どういった流れで説明すれば読み手に伝わりやすいか」と意識することが大切です。



流れが掴めていない状態では、分かりやすい画像も使い所がなくなってしまいます。

 

この記事は「読み手への伝わりやすさ」と「書き手の書きやすさ」に焦点を置いたデッキ紹介記事の書き方です。

必ずしもデッキ紹介記事が、この書き方で書かれているわけではありません。

あくまでも私個人のオススメです。

 


慣れてきて、流れがわかって「ここで画像があれば更に分かりやすいな」と思うようになったら、画像編集アプリで画像を作る事にも挑戦してみましょう。

 


以上となります。


遊戯王ブログを書いてみようとするあなたへ。

ほんの少しでも役立つことがあれば、記事を書いて本当に良かったと思えます。

あなたの記事を読める日を楽しみに待ってます。

 

おわじ


 

 

ここからはあとがきです。

今回は論調が強めなので、ご注意ください。

 

 




 

先日、私の友人のムラマサさんが「初めてブログ書くキャス」をやってました。

キャスの中で「自分はG_R0W!みたいに賢い文章は書けないから」なんて甘っちょろい事を言いやがったので、今回爆速で記事を書きました。

 

これは断言します。

文章のステータスは「賢い」ではありません。

文章は「伝わる」がステータスです。

 

読み手にどうすれば伝わるかを考える配慮(優しさ)こそが文章のステータスです。

 

今回紹介したデッキ紹介の書き方についても

「この人の記事は読みやすいなぁ」とか

「この人の記事は流れがしっかりしてるなぁ」

と感じた方々の記事を参考にして、私のスタイルに反映させたものです。

 


初めて書いたデッキ紹介の記事は、ぶっちゃけ削除したいくらい読みづらいです。


 

「賢い」から記事が優れているのではありません。

「伝わってくれ」と苦心して記事は良くなります。

「賢い」なんてスマートさではなく、泥臭い試行錯誤なんです。

 

私如きでは説得力に欠ける事は承知してます。

ですが、これだけは言いたかった。

 

柄でもなく熱くなってしまいましたね

私のキャラがブレるのでもうやめましょう。


 

話を変えて、皆さんはライブツインはキスキル派ですか?リィラ派ですか?


私はキスキル派です。昼メシに吉家の牛丼OK感がありますよね(偏見)

最初は文句言っても「大盛りに温玉付けていいよ」って言えば、顔色を変えて野家に行きそうな雰囲気がキスキルにはある。イラストも非常に良い。

 

騙されたと思って、新規のキスキル・フロストのイラストで「手」の部分を見てみてくださいな…。


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ほんとにおわじ