2013年05月21日

風俗店の主流広告媒体5

皆様大変お久しぶりです^^
気付けば何と1年以上も更新しないというミラクルを起こしてしまいました。。。。

この1年の間にデリヘルを始めとする風俗店の主流媒体も大分様変わりしてきたと思います。
今年は何と言っても風俗業界においても口コミ媒体の台頭が本格化した1年だったような気がします。

以前の記事にも書きましたがチョッと前まではグラビアやマンガなどの「コンテンツ型広告」とオフィシャルサイトへの誘導を目的とした「リンク型広告」の大きく分けて2パターンしかありませんでしたが、ここ最近はこの手のポータルサイトからの電話の鳴りが激減しているという声をよく聞きます。

しかしそれは時代の流れからすれば至極当然といえます。

なぜなら、今や現役世代のほとんどがスマフォを持ちいつでもPCと変わらぬ通信速度でネットが出来る環境になったこと、またそれに合わせて食べログ、チョッと前なら価格.comなど、いつでも手軽に他の利用者からの生の声や評判、感想が閲覧・投稿出来る様になった事、そしてフェイスブックの登場により今までネットでの交流は偽名が当然だった日本においても実名での活動に対して違和感がなくなったこと。

今までは、風俗業界に限らずネットにおける口コミや評判については
「胡散臭い」「サクラでしょ?」「信用に値しない」という認識が多くありました。

それは【ネット=匿名】というものが普通だったからです。

ネット上では男性が女性のフリをしたり、自分とは別の人になりきって書き込みやブログ・SNSなどで活動する人が非常に多くある意味ではそれは当然のことであり、ましてやネット上で本名をさらすことなど皆無でした。

また、サイト上に自分の意見を投稿することに抵抗を感じている人が多かったのも事実です。

しかし、facebookがそれを変えましたよね。

今までの【ネット=匿名】を見事に【ネット=実名】に変えてしまいました。

これによりあらゆる業種でのネット媒体にも変化が起こりました。

有名なのは、今まで飲食業界での鉄板媒体として君臨していた「ぐるなび」を昨年、口コミサイトである「食べログ」が利用者数で上回ったのは記憶に新しいところだと思います。
(今はぐるなびにも口コミ機能が付いてます)

また、その後あらゆるジャンルにおいてもネット広告で有効なものはほとんど口コミ機能が付く様になりました。

今までの口コミが胡散臭いと思われていたものが、
実名でのネット活動や口コミを投稿することのハードルが下がり
「本当かも」「自分も書いてみよう」というの認識に変わって行った事が一番の大きな理由ではないでしょうか。

ただ、風俗業界においては中々口コミについて、その空気になるまでは時間が掛かった様に思えます。

理由としては簡単で、飲食業界や美容業界に比べて圧倒的に掲載店舗数が劣る風俗業界の口コミサイトの多くは広告サイトとして運営している以上、広告費を払ってるお店の悪い口コミは載せたくない(意図的に載せないのも含みます)という心理から提灯記事や意図的に悪い口コミは載せないという悪しき空気があったからです。
(今でも一部の口コミサイトではそういうのも見受けられますが、そういうところはユーザーが集まらない&信用されないのでそのうち潰れます。)

もちろん自店の悪い口コミが載ることは良いわけありません。

しかし、多くの方は勘違いされていると思いますが、
 
口コミサイトの役割とは、
利用を決断させる為に背中をもう一押ししてあげることです。

ただし、自分が客の立場になって考えれば当たり前のことですが、口コミサイトと言っても、前提条件として良い評価しか載ってないサイトや、明らかな提灯記事しか載ってないようなサイトは逆に印象悪くする恐れがあるのでその手のサイトは除外します。

さて、想像してください。

例えば旅行に行く際泊まるホテルを選んでいてA・B・Cと3つ候補があります。

そこで口コミを見てみます。

Aは良い評価5件・普通2件・悪い1件
Bは良い評価2件・普通10件・悪い5件
Cは口コミ投稿数なし

さてどれを選ぶ人が多いと思いますか?

よく知られていることですが、実はBを選ぶ方が一番多いことが判っています
数字だけ見るとAが一番評価が高い感じがありますが、
 
それよりも投稿数の多さが安心感につながっているという事が言えると思います。

上記のことからも一概に全てがそうだとは言えませんが
(投稿数が多くても全て悪い評価ではこれは当てはまらないので)、
ここ最近のユーザーに与える安心感の目安として口コミというものが注目されてきたということだと思います。

逆に言えば口コミが無いということは利用者がいない若しくは投稿してくれる人もいないというイメージを与えてしまうため、主流の広告媒体が口コミサイトへ移行してきた今、

一番最悪なのは、悪い評価を書かれることではなく、口コミが1件も無い、若しくはそのサイトに自分のお店が掲載されていないという事の方が最悪です。

また、もう一つ理由があります。
先ほど書いた口コミサイトの役割は決断させるための一押しという理由ですが、

ユーザーの動向として今までは

1:ポータルサイト若しくは検索結果
2:オフィシャルサイト
3:いくつかの候補から絞る
4:電話

という流れが、

1:ポータルサイト若しくは検索結果
2:オフィシャルサイト(いくつか候補を挙げる)
3:口コミや体験談を調べる
4:オフィシャルサイト
5:電話

というように変化しています。

細かく説明しますと以下が言えます。

実はいくつかの候補を選んだ段階である程度利用する店は決まっているのですが、本当にそれで良いのか、失敗しないだろうかという気持ちから他の人はどうだったのか知りたい気持ちになり口コミや体験談を探し、自分の判断は間違ってないという事を再確認したいという心理からこのような行動に出ます。

これを「確証バイアス」と言います。

これがミソなのですがこの状態では、自分に都合の良い情報を優先的に処理して逆に都合の悪い情報は「そんな人もいるだろう」という判断基準になるという特徴があります。

よくあると思いますが、物を買う際にA・Bで迷ってるが自分はAが良いと思ってる時に他人から「オレもAが良いかな」とか言われると「やっぱそうでしょ」となり、逆に他人から「オレはBの方が良いな」と言われると「でもこういうところがAにはあるんだよ」とかついついフォローしたりしませんか?

これが確証バイアスの状態です。

また、これが口コミサイトは利用させる為のあと一押しをさせる役割であるという理由です。

ではなぜ今まではそうならなかったのかというと、冒頭で書いたように今までは特に風俗業界においては口コミや体験談の多くは提灯記事やサクラ記事が多く、とても信用に値するものではなかったからです。

しかし、あらゆる業種において口コミを見ることが普通になった今、そのハードルが下がったため本来の行動心理が働くようになったということです。

今まではそういった第三者的な投稿や参考になる対象が無かったため利用してから後悔するという不安から中々新規開拓をするユーザーがいなくなり、どのお店においても新規客の獲得が思うように行かなかったのではないかと思います。

気付いた方もいると思いますが、このことからこれからは新規客の取り込みも今までよりしやすくなる反面、いい加減なことをしているお店は間違いなく淘汰されます。

また、ではオフィシャルサイト内に口コミや利用者の声などを掲載するということはどうだろうかという相談も受けますが、これについては自分的には反対です。
理由は簡単で、オフィシャルサイトに載せる内容なら店舗側でいくらでも操作できることをユーザーは知っているからです。

では具体的にはどうすれば良いのかというと、

もし私が風俗店のオーナーなら利用ユーザーと同じように、

「エリア+風俗口コミ」

などで検索をして出てくるサイトを見て、自分が客ならこのサイトは信用できるなという所を見つけたら、まずはそのサイトに自分の店舗が載ってるかどうかを見ます。

載っていないようなら、とりあえず掲載してみる
(無料でも載せられる所は多いと思いますので)

そして3ヶ月くらいほっておいて口コミが投稿されるかどうかを判断すると思います。

これからますます風俗業界においても口コミサイトが主流になることは必至だと思いますので、そうなってから慌てて口コミを集めるよりも主流になった頃には既に多数の投稿があるという状態がユーザーに対して圧倒的な安心感を与えることが出来るため理想的といえます。

ただ、正直言って口コミサイトの広告効果についてはポータルサイトのそれとは違いアクセス数など数字では判断しきれないことが多いと思います。

なぜなら、口コミを見て、オフィシャルを見てから電話してくる方がほとんどだと思うので「何を見て電話頂きましたか?」の問いには「ホームページ見た」という答えになるからです。

なのでこの辺りの判断についてもこれからの風俗オーナーにおいては今までの様にアクセス数や電話の際に聞いた媒体名だけ見て何となく判断するというやり方から、

●アクセス減ったけどその割に売上は落ちてないのはなぜか?
●アクセス増えたけど売上は落ちてるのはなぜか?
●出稿媒体に変化は無いのに最近電話が増えたのはなぜか?

などなど視野を広く持ち、深く掘り下げて総合的に見る力も必要になっていくのではないでしょうか。


さて、次回は「なぜ、今の風俗業界ではあの媒体しか鳴らないと言われているのか」という事について理由とカラクリを書きたいと思います。

風俗店専門ホームページ作成会社




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2012年02月24日

デリヘルにおける他店との差別化5

ツイッターをはじめ、facebook、google+、Pinterestなど次から次へと新しいツールが生まれていく中でデリヘル店でどうやって活用するのかを試行錯誤していると思います。

デリヘル店のアカウントもチラホラ見かけるようになりました

ツイッターに関して既にやっている店舗も多いですが顧客の獲得には結びついていないと思います。
というのも、そもそも ツイッターのつぶやきは原則としてフォロワーの人向けに配信されます。
なので試しにツイッターの検索で「デリヘル」とか「風俗店」とか検索して該当アカウントのフォロワーを見て下さい

ほとんどが業者や、アフェリエイター、誰でもフォローしますよ的な人が多いことに気付くはずです。

ということは、業務の合間を縫ってツイッターでつぶやいても有効顧客には届いていないということになります
なので、顧客獲得に結びついていないと思ったのです

また、facebookにおいても店舗のページを作っているお店はありますが活用されていないのが現実です
それもそのはずで、実名ありきのfacebookで匿名ありきのデリヘルを浸透させるのは至難の業といえます

なぜならこれの良い所は情報拡散の容易さにあります。
逆に、漏らしたくない情報には若干手を加えなくてはならないので実名ありきのfacebookにおいては今の段階では不向きなんだと思います。
まぁ、若干のアクセスアップにはなるかもしれませんが有効アクセスかどうかと言われれば違うと思います

mixi以降、SNSという新しい情報配信が可能になった今、デリヘルを始めとする風俗業界、または飲食業界や美容業界など様々な業界にも言えますが、これから先は

個人が存在を宣言することです。

これにより今までのような

1、オフィシャルへ誘導

2、実客化

3、個人にファンをつける

というものから

1、個人にファンをつける

2、オフィシャルへ誘導

3、実客化

という手法がメインになります

店長のファンや女の子のファンを付けて

そこからオフィシャルサイトへ誘導して電話に結びつけるという手法です

これをマーケティング用語で

「ブランディング」

と言います。

例えば
・東大卒のデリヘルドライバー
・魔法の○○を持つ女
・元A○B、今デリ嬢
などなど・・・
(書きながら思いついたことなので良い物ではありませんが^^;)

ようは自分の存在を唯一無二の存在にする

ということです。

これで成功した例で言うと鶯谷デッドボールなどが有名ですが、これもブランド化したことによって

地雷と遊ぶならデッドボール

となりました

このブランディングがこれからのデリヘル業界には必要不可欠になります
これによりどうなるかというと

今までは△△のお店の○○ちゃんだったものが
○○ちゃんがいる△△となります

また、競合店も価格競争も関係なくなります
そしてブランディングによって信頼や信用力が向上します


想像してみてください

もし、ファンを沢山持ってる店長がやってるファンを沢山持ってる女の子ばかりいるデリヘルがあったら・・・

もう、広告に頼らなくても予約で一杯になると思いませんか?
もう、募集経費をかけなくても噂が噂を呼び良い子がドンドン集まると思いませんか?

ドコのお店でも目指している広告しなくてもお客が来て募集しなくても女の子が集まる

「完全体」

になると思いませんか?

ただし、このブランディングには時間が掛かるので一朝一夕で行えるものではありません。
その地道な作業をやり続けられるという事が前提なります

具体的な内容については言えませんが簡単に言うと

まず自分の強みを見付ける事から始めます

そしてそれを全面に出してブログやfacebook、ツイッターなどを活用します

大事なことは

決してブレない
やり続ける
こだわり続ける

この3点を地道に続けていく

そうすることで圧倒的優位な立場で展開が可能になります

風俗店ホームページ作成会社






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2012年01月25日

目標とは行動指標!5

目標!30キロ痩せる!
目標!ゴルフでハンデシングル!
目標!オフィスをもっと広めのところへ
目標!・・・・・・・

目標目標ってよく言いますが、

少し前までの僕は目標って絶対に達成しなくてはいけないある意味では呪縛的なイメージが強かった。

けど連休中に色んな本を読んだり、いろんな人と会ったりして、色んな話を聞くうちに変わった。

目標って行動指標

なんじゃないかと

目標を持ち、それに向かって行動することで結果的に当初の目標には届かなくても、少なくとも何も考えずに邁進するだけより圧倒的に成長できると思う

例えば目標30キロ減量!

としたときに、まず

車通勤禁止
週1回は必ずジムへ
野菜多め
夜遅くに食べない

など行動に起こすと共に、どうやったら効率的になるかなど徹底的に考える

そして1年後、結果として10キロしか痩せなくても、安易な目標しか立てずにいる頃よりもずっと充実した日を過ごすだろうし成長もしていると思う。


今までは、目標を立てても

「達成できなかったときの落ち込み」

を考えて安易な目標を立てていた気がする

でも

行動指標なんだと思えば楽になる


なので、

目標を決める

あとはひたすら目標に向かって行動する

もちろん大きすぎる目標もどうかと思うが・・・

ただ、大きな目標の前に小さな目標をいくつか設定してあげることで小さな成功体験が生まれ、さらにモチベーションもあがる

「今月は2キロ」
「できた」

「今月は2キロ」
「できた」

・・・・・

これは仕事においても言える

まず大きな目標を立てる

今の地点と目標地点との間に小さな目標を立てる

そして小さな成功体験を積み重ね続けることが出来たとき、突き抜けるパワーを得られるんだと思う。


さらに何よりも大事なこと

それは

「信じる心と意思」


「出来るかなぁ」ではなく「やる!」

「叶うかなぁ…」ではなく「まず行動する!」


弱いもので必ず「誘惑」や「悪魔のささやき」が聞こえるときがある

でも小さな成功体験の積み重ねがそれを跳ね除けるパワーになるんだと思う

デリヘル専門ホームページ制作会社 
 


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2012年01月20日

全ての出会いに感謝5

僕たちの会社では昨年から

「競合するより協力しよう!」

をモットーに業界やジャンルを超えて様々な人たちとお会いさせて頂き、色んな話をしてきた。

現役のデリヘル経営者、元デリヘル経営者、広告代理店経営者、システム会社経営者、フリーの人、カメラマンなどの風俗業界の人たちはモチロン、飲食店経営者、物販会社経営者、サーバ会社経営者、出版会社、印刷会社、これから起業したい人、お米屋さん、ニート、などなど多岐に渡ってお会いさせて頂いた。

実務レベルでの勉強も兼ねて業務中の様子などを見学・体験させてもらったこともあった。

その経験は僕に新しい知識や、考え方、発見をさせてくれた。
業種、業界を超えて経営者などにもよくお会いさせて頂いて、非常に勉強になることも沢山あった
もちろんそこでの出会いからビジネスに結びついていることもある

でも、それ以上に強く思うことは

視野が広くなる

ということだ。どんなことでもそうだが、

自分基準で考えているうちは所詮井の中の蛙でしかない。

それってただの自己満足に過ぎない

僕たちの言う「協力」とは、

所謂、主に銀行などに見られる自分たちの権益を守るための

護送船団方式などの甘っちょろいものではなく、

基本理念は

「得意な分野を持ち合わせて圧倒的なものを作ろう」

どの会社も得意分野と不得意分野がある

・ デザインは出来るけどシステム開発などが乏しい
・ システムやインフラは得意だがデザインは苦手
・ 営業力には自信があるが商材がイマイチ
・ 情報量は豊富だが生かす方法がわからない

などなど

そこでこう思った

もしも、

デザインが得意な会社

システム開発が得意な会社

営業力がズバ抜けている会社

インフラが得意な会社

圧倒的な情報量を持っている

とんでもない物が提供できるんじゃないか
って

すごく単純だが、実はすごく難しい

でも、

そんな難しいことが少しずつでも形になろうとしている理由は、

外に出る、そして自分から与える

大事なことは出来るか出来ないかではなく『やる』か『やらないか』の思考

たったこれだけ

 人は欲しい欲しいって思うと、ついつい相手に対して先に求めてしまう
なぜなら、人は与えられるものにしか興味が無いから
そして、自らが先に与えると損するんじゃないかという自己暗示

でもこれって違うって事に気付いた

その結果、難しいことが少しずつ実現へ向かっている

かの有名なシークレットサンタの話にもありますが

「豊かな人は、与え続けて成功し、

貧しい人は、求め続けて結局何も手にしない」


いつの時代も情報や人脈、チャンスなどは発信してる人の元に集まるように出来ている

僕は与える側で居続けたいと思う

なので、その一環として近いうちに

「社長直通メール」をはじめようと思う

弊社のお客様も、そうでない人も、デリヘル開業を考えている方も、全く違う業種の方も、質問、疑問、悩み、相談、泣き言、グチ・・・なんでも良いです。

テーマは

「もう1人じゃない!」

もう1人で悩むのはやめてください
もう1人で何でも抱えるのはやめてください
悩みや泣き言、どんどん言ってください

もちろん全て解決できますなんて大それたことは言いません。
でも、人に聞いてもらうことで楽になれることもあるはずです。
また、こんなこと考えてるんだけど?とか、こういう場合ってどう?など
利害関係の無い第三者の意見を聞くことで視野を広げて頂けるのではないかと思います。

デリヘル(風俗店)専門のホームページ制作 




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2012年01月13日

夢実現の確実な王道5

今日は趣向を変えて、僕の尊敬する経営者の方の言葉を紹介します。

その言葉は・・・ 

夢を叶えるために今日何してる?

です。

つらい時
泣きたい時
くじけそうな時
夢を忘れかけた時
惰性になった時

そんな時はいつも、自分にこの言葉を問いかけてます。

デリヘルのオーナーは起業家であり経営者です

うちの店は個人事業だからとかは関係ない
そこに人を雇用し、責任があるという意味では会社だろうが個人事業だろうが経営者ということに変わりはない。

誰しもが夢や目標を持って事業に真剣に向き合っています。

繁盛店になりたい。

系列店をバンバン出店。

FC化させたい。

痩せたい…^^;

チョッと脱線しましたが

夢や目標、希望

もし、そのために何も行動していないとしたら、
夢も、目標も、希望も、本当に心から望んでいることじゃない。

今から10年位前この言葉を聞く前の僕もそうでしたが、
「夢叶えるために今日何してる?」と聞くと大抵の人はこう言います。

「○○があれば出来るんだけど。」
「今は、まだ早いと思う。」
「来年くらいから行動するつもり。」

そして気付けば何年も同じことを言い続けている

要は、

自分に都合の良い様に

出来ない言い訳、やらない理由を探しているんです

違うんです!

大事なことは

出来る方法を考える

という事です

何をするかは、簡単なことでも良いと思います。

成功時を想像してワクワクしたり

友人や家族との会話で口にしてみたり

些細なことでも良いと思う。

その小さなことを繰り返す日常が、自然と夢や目標に向かって着実に進み、気づいたら実現している。

小さなことからコツコツと

日々勉強

これが、僕にとっての夢実現の確実な王道だと信じてる。

是非皆さんにも自分に問いかけて欲しい。



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