2018年07月04日

黒田よりパスを受けました経済学部3年の深堀です。最近スイング改造に燃えているのは事実ですが正直なところ色々試してみて何が良いのかわからなくなりつつあります。早く何かきっかけをつかんでスイングを固めたいなあと思って練習しております。

急ですが、W杯が盛り上がっていますね。皆さんはご覧になっていますでしょうか。私はここ最近、0時までタスクをこなしたのちにW杯を見るという生活が続いています。日本代表戦などはテレビの前で深夜にもかかわらず大声を出して応援しておりました。そのせいでゴルフの時に6時より前に起きる以外は早起きが出来ない身体に最近なりつつあり、 正直危機感を覚えています。日本が格上相手に健闘している姿を見て、俺も頑張んなきゃなーと思ったかどうかというと微妙ですが、最近の東大ゴルフ部も似たような状況であるように思えるので、少し書かせていただきます。

最近のゴルフ部はまさに下克上を成し遂げているように感じます。即戦力選手の加入や練習環境の改善などにより予定通りBブロック昇格を成し遂げました。一部員としては急速に強くなったなあとつくづく感じています。一方で部内の状況でいうとそれほど下克上は進んでいないのかなと思います。私のような中堅選手とレギュラー陣との間には未だにスコアでの壁があり、実際のところレギュラーに選ばれるメンバーはそれほど変化していないのが現状です。この裏には上手い人ほど練習している、という事実があるように思われます。そんなの当たり前じゃん、と言われるかもしれませんが、本来であれば実力差を自覚したならば練習量を人より増やすことでその差を埋めようとすることが求められます。とどのつまりこの現状は、本気でレギュラーを目指して練習している人が少ないのではないか、という問題に直結していると思われます。一人一人やりたいことがあるのだからみんながみんなレギュラーを目指さなくてもいいじゃないと言われてしまえばそうですが、少なくともそうしたボトムアップの原動力がないと組織が育ちません。上の人に引っ張って行ってもらうのは短期的成長は見込めても長期的成長には繋がらず、組織として全体が成長したことにはならないと思います。組織の中で下克上の原動力が起き、それによって成長した組織が下克上を成し遂げる。これが続いていくことで強い部活としての地位が確立していくように感じます。下級生で部活へどのように貢献すれば良いかわからない人も、とりあえず長期的目標でもいいので本気でレギュラーを目指してみると良いと思います。自分もはやくスイング改造を完成させてレギュラー合宿に向けて準備を進めたいと思っています。

拙文失礼致しました。次は最近一気に垢抜けたと話題の神谷にパスを回そうと思います。最後までお読み頂きありがとうございました。

g_tokyog_tokyo at 20:25│

2018年06月23日


武繁よりパスを受けました法学部三年の黒田です。

最近、同期の三年生による投稿が続いています。就活も始まり自らの役割や部のあるべき姿について考える機会が多くなったのでしょうか。最上級生になるまで3ヶ月を切りましたが、今後中心になってゴルフ部を引っ張ってくれるのだろうと心強く感じております。確かにゴルフという競技の性質上、他のチームスポーツと比べて個人に上達を任せてある部分は比較的多いのではないかと思います。ただ、僕がずっと入部したときから変わらず思っているのはただ一つ、「もっと上手くなりたい!」と熱意を持って練習する人たちと一緒にやっていきたいということに尽きます。学年や上手いか下手なのかは関係ありません。そこだけは譲らず活動を続けていきたいと思います。

さて近況についてですが、先日関東学生予選が終わり、リーグ戦から続く試合期間はひとまず終わったという感じです。関東学生予選では想像以上にプレーがひどく、ラウンド中に「何やってもできない」負の連鎖に入ってしまったように思います。ゴルフは本当に心のスポーツなのだなとつくづく感じます。ショットでは250ヤード先のフェアウェイに置かなければならないですし、アプローチでは1m以内には寄せなければいけない上、パターは近距離なら小さなカップに一発でいれなければいけません。このような僅かなズレが結果に大きく響くような状況では自分の心と相談をし、ポジティブにコントロールしていく事が大事なのだと思います。秋のリーグ戦では自分の心と上手く向き合い、納得のいくプレーをしてチームに貢献できればと思う次第です。頑張ります。

今はとりあえず食トレという名目で出てきた横腹を絞りつつ、練習に励もうと思います笑
次はスイング改造に燃える深堀にパスしようと思います。拙文失礼しました。

g_tokyog_tokyo at 20:52│

2018年06月18日

真砂よりパスを受けました法学部3年の武繁です。

先日の6/2(土)に千葉カントリークラブ川間コースにてOBコンペが行われました。我々現役部員にとっては日頃からご支援いただいているOBの方々との貴重な交流の機会であり、大変盛り上がりました。

さてブログが回ってくる機会もなかなかないのでゴルフ部の現状について思うところを書かせていただきたいと思います。
現在東京大学運動会ゴルフ部は70人近くの部員を抱える大所帯となっています。その部員の多くは大学入学後にゴルフを始めた者で、自分もその1人です。
そんな中男子部は直近2つのリーグ戦において好成績をおさめリーグ昇格を果たしましたが、そのリーグ戦のレギュラーの多くは大学入学前にゴルフをしていた部員でした。自分もレギュラーの枠を争いましたがレギュラーとの間に大きな力の差があることを実感しました。もちろんレギュラーの枠の争いに初心者も経験者も関係なく、その時点でベストなパフォーマンスを発揮する者がレギュラーになるわけですが、どうしても差があるからこその現状となっています。
その中で私個人として思うのはこのような現状があったとしても部員全員が決して自分のゴルフの向上を諦めることなく、より上のレベルでプレーすることを望んでいるべきだということです。実際レギュラーの中にも大学からゴルフを始めた部員もいます。またより上のリーグに昇格するためにはより選手層を厚くしなくてはなりません。
運動会として大学を代表してプレーするということを自覚し、いかに真摯にゴルフに向き合うかということを部として共有しなくては大所帯のチームとして1つの方向を向くことはないと思います。
以上自戒も込めさせて書かせていただきました。駄文失礼致しました。
次はプレーはもちろん全てにおいて3年のリーダー、黒田に回したいと思います。

g_tokyog_tokyo at 16:54│

2018年06月05日

中塚よりパスを受けました法学部3年の真砂です。最近思った疑問が少し解決したような気もするので述べさせていただきます。

組織に属するとはどういうことだろう。就職したら企業に属す、これは違和感がないがそうすると僕たちは部活に属しているのだろうか。
これを考える上で参考になるのがルールである。現在の上級生が決めたルールを守るのは当然のことだ。彼らは今現在ゴルフ部の部員であるし、上級生が必要だと思ったのならそれを下級生は守るべきである。そもそもそのルール作りが上級生の役目であると思う。
となると今度は昔からあるルールについてはどうだろうか。これは守るべきなのだろうか。これについてはそのルールの是非を各自判断しなくてはいけない。大事なのは、昔からあるから、先輩もやっていたから、という理由で盲目的に正しいと思ってはいけない、ということである。
しかし、組織においては往々にしてこのような事態が発生する。その原因の1つに構成員の意識の問題がある。
よくありがちなのが、自分は東大ゴルフ部という大きな看板に属している1部員という考え方である。これは絶対に間違いである。というのも、そもそもその看板は決して大した看板ではないし、行き過ぎた帰属意識は保守的な思想を生みそれが組織の体質にもなってしまう。そもそも僕たちがゴルフ部という組織を作っている理由は、1人ではできないことを複数人の協力によって成そうとするためである。現在自分たちはどういう目的を持ちその目的をどのようにしてゴルフ部という組織をうまく活用して達成するか、こういう論理を常に意識するべきである。そうすると部員は看板に属する1構成員ではなく、部員同士の横のつながり、つまり部員自体がゴルフ部だという意識が持てるはずである。限りない当事者意識が良い組織を生むはずである。
僕は、東大ゴルフ部は組織であっても企業になるべきではないと思う。

駄文失礼しました。次は部で1番スイングが綺麗な男、武繁に回します。ありがとうございました。

g_tokyog_tokyo at 11:55│

2018年05月23日

続いて失礼します。
男子部主将の山崎です。

5/19(土)、20(日)に茨城ロイヤルカントリー倶楽部にて行われました平成30年度関東春季Cブロック対抗戦の結果を報告させていただきます。

【個人成績】合計(out-in)
山崎裕太郎 (工・4年) 81(41-40) 82(41-41) 
吉川慎悟 (農・4年) 84(41-43) 補欠
黒田悠司 (法・3年) 73(36-37) 76(40-36)
真砂遼太郎 (法・3年) 補欠 93(48-45)※
金澤圭祐 (理二・2年) 87(44-43)※ 補欠
竹次智優 (文二・2年) 補欠 87(46-41)
安尾英修 (理一・2年) 77(40-37) 74(38-36)
井上達希 (理二・1年) 77(40-37) 73(36-37)

【各大学成績】
1位 早稲田大学 741(380-361)
2位 慶應義塾大学 748(377-371)
3位 東京大学 784(392-392)
4位 立教大学 786(391-395)
5位 東海大学 793(402-391)
6位 学習院大学 808(404-404)
7位 城西大学 836(420-416)
8位 成城大学 877(434-443

以上の結果により、東京大学の3位入賞およびBブロック昇格が決まりました。

今回のリーグ戦はフォーマット変更に伴い、上位4校がBブロック昇格できるため、昇格する大きなチャンスでした。特に二日目の組合せは早稲田大学・慶應義塾大学・立教大学と同組になり、一緒に回る選手のレベルも一層上がった中、各部員は実力を発揮し3位入賞を果たすことができ大変嬉しく思います。

今回も昨年秋同様、距離測定とグリーンの傾斜測定をすることで独自のヤーデージブックを作成しました。悪天候が続き測定は難航しましたが、1・2年生中心に試合直前まで作業を行い、非常に質の高いものを完成させることができました。前日の練習ラウンドはハーフターンで切り上げ、アプローチ・パターの練習を入念に行い、万全の準備のもと試合に臨むことができました。

初日の結果を受け、初日の補欠選手は2人とも二日目に出場しました。各部員思うところはあったと思いますが、登録選手8人全員が出場し3位入賞を果たしたことには、今後また各個人が試合に出場することを踏まえると個人の経験として大変大きな意味があったと思います。そして、Cブロック3位・Bブロック昇格は現状の実力を踏まえれば最高の結果だったと思います。

秋はBブロックで戦います。これまで1ラウンドを2日間行うストロークプレー形式でしたが、これから2ラウンドを3日間行うマッチプレー形式となります。ゴルフの技術に限らず体力・チーム力などを一層幅広く試される戦いになると思います。また、選手登録は8人から10人となり、より選手層を厚くすることが求められます。今後とも部全体のレベルの底上げを主眼に置き、Bブロックに残留することを目標に練習に励んでいく所存です。

応援に来てくださった先輩方や現役部員、お忙しい中試合前のご指導や当日のサポートをしてくださった井上監督、そして日頃からお世話になっております太田コーチ、OB・OGの先輩方、練習ラウンドや測定作業で大変お世話になりました茨城ロイヤルカントリー倶楽部様、その他全ての皆様に厚く御礼申し上げます。


g_tokyog_tokyo at 18:27│
パスカット失礼いたします。
女子部主将の山口です。

5/6(日)、7(月)にサンコー72カントリークラブにて行われました平成30年度関東女子春季Cブロック対抗戦の結果を報告させていただきます。ご報告が遅くなり、失礼致しました。

【個人成績】合計(岩平-吉井)
山口晶子(経・4年) 75(37-38) 74(38-36)
柳原愛(経・4年) 熱中症のため棄権
山口生楽(経・3年) 96(50-46) 87(41-46)
松尾杏奈(養・2年) 91(46-45) 88(45-43)

【各大学成績】
1位 学習院大学 467(229-238)
2位 慶應義塾大学 471(229-242)
3位 東京大学 511(262-249)
4位 成城大学 518(262-256)
5位 富士大学 548(275-273)
6位 大妻女子大学 550(279-271)

以上の結果により、東京大学の3位入賞、Cブロック残留が決まりました。

秋のリーグ戦の結果から、Cブロック残留に必要なスコアを予想し、チームのスコア平均87を目指して準備をしてきました。チーム平均85で2日間を乗り切り、3位入賞という結果は今のチームで出せるベストなものだと思います。昨年時点では到底無理だと思えた残留を果たせたことはチームの大きな自信となりました。初めての、そして憧れのCブロックという舞台で満足のいくプレーで回ることができ、大変嬉しいです。


昨年から、ショートコースを練習の中心に置き、グリーン周りの技術強化に注力しました。限られた時間の中で、弱点補強が最優先と考えたためです。また、井上監督が一人一人のスイング指導にあたってくださり、先輩方が抜けてしまった戦力ダウンを全力でサポートしてくださいました。当日の準備や戦略面でのサポートも大変心強かったです。

一方、選手の体調不良によるトラブルもあり、女子部全員で戦い抜けなかったことだけが残念です。秋には万全の調子でメンバー全員が当日を迎えられるよう、体調管理をしながら一層の練習に励みます。

最後になりましたが、二日間応援に来てくださった先輩方や現役部員のみんな、丁寧に指導し当日も的確なアドバイスを下さった井上監督・太田コーチ、そして私たちを支えてくださっている秋山先生、OB・OGの先輩方、その他全ての皆様に厚く御礼申し上げます。

次は来週行われます、男子部リーグ戦の結果報告を主将の山崎からさせていただきます。


東京大学運動会ゴルフ部4年
女子部主将 山口晶子

g_tokyog_tokyo at 07:52│

2018年05月19日

山口からパスを受けました、3年の中塚です。ゴルフ歴は10年ですが、5年ほど伸び悩んでおります。周囲には「伸び悩み」ではなく「頭打ち」と言われております。

せっかくブログのパスが回ってきたということで、自分にしか書けないような内容のブログを書こうと思い、キャディバイトについてつらつらと綴っていこうかなとも思いました。2018年は5/19時点で自分が部内で一番キャディをしております。もはやキャディはライフワークと化しております。語らせたら何行あっても足りません。

しかし今、そんなことはどうでも良いのです。
なぜなら今日から平成30年度関東大学春季C・Dブロック対抗戦が開幕します。2日間に渡り、我々東大ゴルフ部はCブロックで戦います。
というわけで今回のブログではリーグ戦について熱く語らせていただきたいと思います。自分は部で1年間カメラ係を務め、部員たちのプレーをかなり近くで見てきました。そんな自分ならではのブログにしたいと思います。長くなりますが、最後までお付き合いいただけると幸いです。

前回のブログで山口が書いていた5月6.7日のリーグ戦での女子部Cリーグ残留、自分も会場で目の当たりにしておりました。今年から女子のリーグ戦での男子部員の帯同が認められたので、自分は同期である山口に帯同しました。要所要所で見せるその好プレーに、同期として胸が熱くなりました。山口の努力は誰もが認めるところです。ゴルフという競技に真摯に取り組む姿勢は、きっと女子部下級生に大きな刺激を与えたことでしょう。

ここで男子部リーグ戦の方に目を向けてみましょう。
スーパールーキー井上達希が入部し、さらに層が厚くなった男子部は、レギュラー強化合宿で8人中6人が70台で回るという日もあるほどの賑わいを見せております。悲願のBブロック昇格、きっと実現してくれるでしょう。
レギュラー陣のレベルが上がるということは、それ以外の層のモチベーションも高まるということです。現に春リーグのレギュラーを決めるための選考では下級生が闘志をギラギラに燃やして上級生に挑む姿が見られ、部内全体に良い雰囲気が漂っているように見えます。

自分は残念ながらレギュラー選考合宿のメンバー16人にすら残れませんでした。セレクション以外のラウンドでは結果が出ていただけに、余計に悔しいです。夏季の選考に向けて、また1から頑張ります。

16人で行われたレギュラー選考合宿は、とても緊張感あふれる戦いだったようです。それを勝ち抜いてレギュラーになった8人は、カメラ係としては思わず写真を撮りたくなる、それぞれ魅力溢れるプレイヤーです。応援よろしくお願いします。

長文失礼致しました。次はせっかくなのでレギュラーの3年真砂にパスを回します。彼はたゆまぬ努力で3季連続のレギュラーを勝ち取りました。自分が同期で最も尊敬する男です。リーグ戦のことでも書いてくれればいいなと思います。


g_tokyog_tokyo at 07:41│

2018年05月14日

松尾からパスを受けました、3年の山口です。1年ぶりのブログなのでいっぱい書こうと思います。笑

5/6,7に行われましたリーグ戦で、東大はCブロック3位入賞を果たしました。応援に来てくださいましたOB・OGの先輩方、指導してくださった監督、応援してくださった現役部員の皆さん、この場を借りてお礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

昨年の秋リーグ戦で先輩方がDブロックで優勝し、次からはCブロックで戦うとなったとき、まさか3位入賞できるなんて夢にも思っていませんでした。昨年のCブロックの結果を見ると、Cブロック残留にはチーム平均で85程度のスコアが必要でした。当時の私と言えば、まだ初めて100を切ったばかりで到底Cブロックで戦えるようなレベルではありませんでした。

そこで、監督の指導の下、ショートコースへ行ってショートゲームを強化しました。その中で、監督のつてで何人か女子プロゴルファーの方とお会いしました。自分と同年代の人が自分と全く違う世界で生きていることに刺激を受けるとともに、目の前でプロのプレーを見ることができてとても勉強になりました。また、試合経験を増やすために学連の主催する月例会にも何度か出場しました。そこには、私と同じように大学からゴルフを始めて、私よりもずっと上手い人達がいました。東大の中だけに籠っていると、まあ今はこんなもんでいいかな、と自分に甘くなっていましたが、プロの方々や他大学の人と交流することで、まだまだ練習しなければ、とモチベーションが上がりました。

しかし、たくさん練習して簡単に上手くなれば苦労はしません。リーグ戦直前まで100以上打ってしまう日もよくありました。私がリーグ戦で足を引っ張って、Dブロックに降格してしまう未来しか見えませんでした。(結果報告でどう反省の意を述べようか考えていたほどです。)リーグ戦1日目は、絶対80台を出さなきゃと、自分で自分にプレッシャーをかけすぎていた部分があり、大叩き。しかし1日目の結果を見ると3位タイ。これがチーム戦なんだと思って安心し、2日目はのびのびと自分のプレーをすることができました。なんとか足を引っ張らないくらいのスコアを出せたのではないかと思います。まだまだ伸ばすべきところはたくさんあるので、秋にはさらにレベルアップした姿を見せられるよう頑張ります。

さて、今年もたくさんの新入生が入部してくれました。本格的に上手くなりたい人、趣味感覚でエンジョイしたい人、いろんな人がいると思います。新入生は、特に女子の初心者の子は、初めは全然上手くいかなくて嫌になると思います。でもあきらめずに(長いけど)ひとまず2年頑張ってみてほしいと思います。
そのためにも、4年生のプレーをしっかり目に焼き付けてほしいと思います。私が1年生のときは4年生の先輩はもちろん、女子部員とラウンドする機会が全くありませんでした。当時ラウンドと言えば、キャディ研修後にハーフ回らせていただくくらいで、一緒に回るのは男子部員ばかりでした。また、当時私はハーフで70くらい打っていたので、飛距離も体力もある男子に必死に付いて行くのが精一杯で、ラウンドが苦痛でしかありませんでした。ようやく初めて女子の先輩がコースで打っているのを見たとき、女子でもこんなに飛ぶんだと、とても感動したのを鮮明に覚えています。例年、1年生が4年生とラウンドすることのないまま、4年生が卒部されてしまうので、何かしら機会を作ってぜひ先輩のプレーをしっかり見てほしいと思います。

冒頭で述べた通り長くなってしまいましたが、初心者の1年生は先輩をはじめ上手い人とたくさん知り合って、どんどん上手くなっていってほしいです。周りに上手い人がたくさんいることが上達の近道だと私は思います。次は、ゴルフ歴10年と、ゴルフ部屈指の経験年数を誇る中塚にパスを回したいと思います。

g_tokyog_tokyo at 19:38│

2018年05月11日

こんにちは。安尾からパスを受けました2年の松尾と申します。よろしくお願いいたします。
先週末は女子部のレギュラーメンバーの一員として初めてリーグ戦に出場しました。今回はそのリーグ戦で感じたゴルフ部の大切さについて少し書かせていただきます。

私は16年間アメリカに在住していて、PEAKという大学内の特殊なプログラムに所属していることから、入部した当初は、日本の高校の話や一般入試生の授業の話などにはついていけませんでした(実は今でも全くついていけません)。しかしゴルフ経験者であることから、運良く最初から周りに存在を認識していただいていました。
「経験者なんでしょ?ベストっていくつ?」
「いつからゴルフやってるの?」
などと、入部直後から先輩方に声をかけていただく機会があったり、未経験者の同期から褒め言葉をもらうことがありました。もちろん、期待の声も多かったです。

今回のリーグ戦がやっとその期待に応えられるチャンスでした。団体として3位入賞を果たしましたが、正直な所、今回のスコアは自分ではあまり納得のいくスコアではありませんでした。原因は自分の練習不足にしかありません。「部のために頑張り、戦う」という意識が薄かったからです。

しかし、リーグ戦直前に部員だけでなく、OBOGの方々からもたくさんの応援のお言葉をいただき、改めてゴルフ部が自分の大切な居場所であることを強く感じました。そしてまた「この部活で頑張りたい、ちゃんと成果を出して期待に応えたい」という思いが芽生えました。

今回のリーグ戦には間に合いませんでしたが、今後はこの思いを忘れずに練習に励みたいと思います。

拙文失礼致しました。
次は同じく女子部レギュラーの3年の山口生楽先輩に回します。

g_tokyog_tokyo at 14:16│

2018年05月05日

こんにちは。金澤よりパスを受けました、2年の安尾と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

とうとう五月に入り新歓活動も終わりを迎えようとしておりますが、これからの1ヶ月には、女子部リーグ戦、男子部リーグ戦、そして新入生が初めて一堂に会する新入生講習会が控えており、ゴルフ部にとって極めて重要なシーズンとなっています。余談ではありますが、今年は男子部リーグ戦と五月祭が同じ日程で開催されるため五月祭に参加ができず、少し残念な気持ちがいたします。

さて今回は、私がゴルフ部で活動をしてきて実感した「周囲と高め合うことの重要性」について書くことにいたします。

ゴルフは孤独なスポーツだと言われますが、必ず同伴者が存在します。この同伴者は基本的にライバル、敵となりますが、ラウンドにおいて様々な情報を与えてくれるとともに自らの精神状態に大きな影響を与える存在であり、ただ蹴落とし合う関係ではないでしょう。
同伴者の挙動やプレーによって怒りや焦りを感じることもあれば、奮起させられたり集中力が高まったりすることもあるはずです。

というのも、何より手っ取り早い実力を向上させる方法とは、「適度に自分よりも実力がある、もしくは同程度の実力を持つ」ような同伴者とラウンドをするなかで無意識に自分の中にある基準が向上することだと私は思っております。(明らかに実力がありすぎる場合は好ましくないと思います。)
これは、「長距離走ではペースメーカーについていくほうが楽だ」とか、「無名校よりも有名進学校からのほうが東大に来やすい」といったような例と同じように、1人よりも誰かについていくほうが高い水準を保てるという事象であり、直感的に腑に落ちるのではないかと思います。
このようなラウンドを繰り返すことで「40台で回れればいい」から「45を切りたい」、さらに「45は基本的に打たない」といったように自分のなかで『普通』だと思えるスコアが伸びていけば、平均ストロークも目に見えて向上していくのではないでしょうか。
実際、レギュラーを選考する合宿などを通じて部員が実力をめきめきと伸ばすのを目の当たりにし、驚愕しております。

私自身もレギュラーメンバーとのラウンドを繰り返すことで、ラウンド経験そのものの不足から陥った不調から脱却できたような状況です。
今後も経験を充分に積み、実績にこだわってゴルフを楽しんでいきたいと思っております。直近では5/19.20のリーグ戦の場でBブロック昇格という実績を以て部としてのレベルの向上を示してまいります。

とはいえ何よりもまず、明日より女子部リーグ戦が2日間にわたり開催されます。
是非とも応援のほど、よろしくお願いいたします。

拙文失礼いたしました。
次のパスは、その女子部リーグ戦に2年生ながら参戦する松尾に回したいと思います。

g_tokyog_tokyo at 18:23│