2019年03月21日

こんにちは。安尾からパスをもらった新3年の金澤圭祐です。

冬の寒さを超えてスイングがしやすくなる季節がやってきました。冬に比べてドライバーの飛距離が伸びて嬉しい反面、飛ぶようになった分アイアンの縦距離の調整には苦戦しているのでこれから調整していかなければなりません。

新入生はそろそろ住む家も決まり、部活やサークルでどれに入ろうか悩み始める時期でしょうか。今回はそんな新入生も見てくださっていると期待してゴルフ部の合宿について紹介したいと思います。
現在ゴルフ部には大きく分けて強化のための合宿と選考のための合宿があり、前者は静合宿や有志合宿や北谷津合宿、後者はレギュラー合宿と呼ばれています。静合宿は毎年2月末に静ヒルズカントリークラブで行われる一番大きい合宿で原則全員参加となっており、有志合宿は3月中旬に西那須野カントリークラブとホウライカントリークラブで開催され希望者のみが参加する合宿となっております。これらの合宿では3日で4ラウンドするとともにラウンド後には監督に指導してもらいながらコースにある練習場で球を打ちます。3日間ゴルフ漬けで毎日コースで課題を見つける→練習場で修正する、というのを繰り返すことができるので合宿後には自分の成長を実感することができます。北谷津合宿は夏休みに北谷津ゴルフガーデンで行われ、主にショートゲームを強化する合宿になっております。
次にレギュラー合宿について紹介させていただきます。レギュラー合宿は春と夏の2回、主にリーグ戦の会場で行われ名前の通りリーグ戦のレギュラーを選抜するための合宿です。誰でも参加できるというものではなくレギュラー合宿に先んじて行われる部内セレクションを通過しなければ参加できません。レギュラー合宿は選考の意味合いが強いので緊張感がある中でラウンドできることに加え、前日からの準備も含めてリーグ戦などの良いシミュレーションになるというメリットがあります。
以上が合宿の大まかな紹介となります。新入生の皆さん、大体理解していただけたでしょうか?どの合宿もとても楽しいので新歓練習などで部員にも合宿の話など聞いてみてくださいね。また、どの合宿もコースを貸してくださるゴルフ場あって成立することであり、毎回自分たちに最高の環境を用意してくださっている上にとても親切にしてくださるゴルフ場の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

最後に少しだけ個人的なことも書かせていただきますと、今年の課題は安定感を増すことです。去年は飛距離を求めすぎて安定感が疎かになっていたので今年は特にパーオン率の向上を目指していきたいと思います。4月からはシーズンも始まり試合数も増えていくので今年もリーグ戦等で部に貢献できるよう万全の調整をしていきます。

拙文失礼致しました。次は手首の怪我を乗り越えレギュラー候補に名乗りを上げている同期の手塚にパスをしようと思います。




g_tokyog_tokyo at 15:41│

2019年03月18日

こんにちは。
竹次からパスを受け取りました、新3年の安尾です。

3月といえば春の暖かさを感じさせてくれる素晴らしい時期ですが、同時に私にとって1年のなかで最も過酷な時期でもあります。そう、花粉症です。花粉症持ちのゴルファーにとって3月は最もゴルフをしたくない1ヶ月といっても過言ではないでしょう。

そんなことを言っていますが、私はここ10日ほど体調を崩してしまっていて外に出るどころかまともに動けておりません。無論、ゴルフもできていません。今後続々と始まる試合に向けて練習量を確保し調子を上げていかなければいけない今、満足に練習ができないことに焦りを募らせております。体調管理の重要性を改めて痛感するばかりです。

さて自分自身の話はそこそこに、先週大きなイベントがありました。合格発表です。
私自身は受験生の時からこのブログを読んでいましたが、新入生にも既にこのブログを読んでくれている人がいるのでしょうか。2年前、自分の時の合格発表は今でも鮮明に記憶に残っております。新入生の皆さんも合格を知ったときの喜びはひとしおだったことでしょう。
私達ゴルフ部も新2年を中心にこれから新歓へ動き始めますが、是非ともたくさんの人にゴルフ部を選択肢に入れてもらえたらなと思っております。

東大ゴルフ部は現在関東学生ゴルフ連盟に加盟している大学のなかでも3本の指に入るほど多くの部員を抱えています。
それは通常、大学ゴルフ部が経験者メインの少数精鋭の形をとるのに対し東大ゴルフ部が初心者メインであり大学からゴルフを始める人が多数入部してくれるからです。これは誇るべきスタイルとして今後も続けていくべきだと私は思います。

2018年度は監督の書籍やテレビ番組を通して東大ゴルフ部を知ってもらえる機会がありました。そこで東大ゴルフ部を知りこのブログを読んでくださっている方がいるかもしれません。
2019年度このような機会を与えてもらうためにも、ひとつでも多く良い結果を個人、チームで出していければと思います。

拙文失礼致しました。次は秋のリーグ戦でダブルスを共に戦った金澤圭祐にパスを回したいと思います。

g_tokyog_tokyo at 13:49│

2019年03月11日

お疲れ様です。坂田からパスをもらいました現2年(新3年)の竹次です。

ボールが飛ばず、芝も薄く、スコアも出にくい。そんな冬もようやく終わり、ゴルフのシーズンがやってこようとしています。5月の春リーグ戦のフォーマットも決まり、レギュラーセレクションも始まろうとしておりますので、ここではリーグ戦についての話をさせていただこうと思っております。

先日、春リーグ戦のフォーマットが決定し、春は2日間のストロークプレーになることが決定しました。個人的にはマッチプレーの方が好きですし、選手層の薄い東大にとってはダブルスで大量得点が狙えるマッチプレーの方がBブロックでは有利に戦えることは間違いありません。また、Cブロック、Dブロックの時と違い、8人の選手が出場し、7人の選手のスコアが採用されるため、今回のフォーマット変更は東大にとってかなり厳しいものになると思っております。また、Aブロックのチーム数が2チーム減る関係で、Bブロックの7位8位は確定降格になると予想されます。いままで以上に各個人のレベルを上げていかなければBリーグで戦い続けることは厳しい状況です。あと2ヶ月間、時間を無駄にせず練習に励んでいこうと思っております。

また、せっかくですので個人的な話もさせていただこうと思います。昨年はレギュラーとしてリーグ戦にも出させていただき、個人としてもさまざまな競技に出場しました。その中で思ったのは、謙虚さを保つことの難しさです。初日にいいスコアで回っても翌日崩してしまう、前半いいスコアで回っても後半で崩してしまう、そんな場面を何度も経験しましたが、後になって思うと謙虚さというものが欠けていたのかなと思います。実力をつけることももちろんですが、自分の力を過信せず、ミスとうまく付き合いながらゴルフができるよう精進していこうと思います。

拙文失礼いたしました。次は春リーグ戦でもチームを引っ張ってくれるであろう安尾にパスを回そうと思います。

g_tokyog_tokyo at 10:24│

2019年02月28日

峯岸からパスを受けました坂田です。
先日はよみうりランド無料券が手に入り、ニ女みんなとイルミネーションやアトラクションを楽しんできました。最後帰るときに、4人でゴンドラから見たきらきらした夜景は忘れられません。

さて、本題のゴルフのほうに入ろうと思います。1月は試験期間で忙しい部員が多いなか、文学部はのんびりしています。練習も定期的に行えたため、ずっと気になっていたスイングの改造に取り組み始めました。
秋頃までただ振り子のように振っており、飛距離不足と再現性の低さが悩みだったからです。
まずスタンスの姿勢から見直し、テークバック時のフェース面、手首の向き、フィニッシュ時のかたちなど、効率よく力を活かせるスイングを試行錯誤しています。それだけでなく、普段の姿勢や立ち方から見直し、日常生活の何気ない動作も体幹や左右差を意識し修正しようと努めている最中です。
その結果、距離が10-20ヤードほど伸び、特にアイアンは調子が良くなりました。
しかしそう上手くいかないのがゴルフ。2月に入ってからのラウンドのスコアは、ほとんど変化なしでした。
飛距離が伸びたら、以前は気にしていなかったフェアウェイ中のバンカーに突っ込むようになり、アプローチをせずショットからオン出来る回数が増えるとパット数が悪化し、、

入部からちょうど1年、ゴルフというものがやっとなんとなく分かってきたところで、最初の壁にぶつかっている感触があります。一つ課題が解決すると、また違う壁が立ちはだかります。

ただ、スコアに変化がないと言っても、大叩きするホールは減ったし、ラウンドごとのスコアの振れ幅は格段に小さくなりました。
そして何よりも大きな収穫は、こうして壁に当たっていても、「楽しい」とか「続けたい」と心から思える瞬間があるスポーツに出会ったのは初めてということです。
卒部までに、この壁を超えられるよう、努力していくのが今の目標です。

ということで、女子部員による投稿が続いていましたがここでひとまず終わり、次は二年男子部員のなかで個人的にゴルフはもちろん、部員としても尊敬している、竹次にパスを回したいと思います。

g_tokyog_tokyo at 21:02│

2019年02月19日

亀澤からパスを受けた峯岸です。

亀澤と二人で法学部の試験対策のために「単位を取るぞの会」というライングループをつくったものの、勉強の進捗報告という本来の目的を果たすどころか、お互いのドラマ熱を高める結果となってしまいました。この反省を踏まえ、来セメスターは何らかの対策を講じたいところです。

さっそく本題に入ろうと思います。

近頃は新ルールに基づいてピンを抜かずにプレーしています。やはり慣れずにまだ距離感が掴みにくいですが、その楽さにやみつきになってしまいパット数が日に日に増えていく一方なので、家できちんと練習することにします。

寒さの中飛距離も大きく落ちただけでなく、試験期間で長らく練習する余裕がなかったのもあり、自分のゴルフに対していろいろと思うところしかないですが、身から出た錆とはまさにこのことで、言い訳せず静合宿に向けて昨年と比べて自分の成長を感じられるようなプレーができるよう調整していきたいと思います。

冬は夏に散々苦しめられたラフの呪縛から少し解き放れたような気分になるので、過度の寒さでなければ好きな季節と言えるかもしれません。近頃はラフの斜面に飛んだ球がフェアウェイに落ちてくることがあまりに多いので、ミスショットに寛容になってしまっている気がします。
半年以上ドライバーのスライスに悩まされていた自分が試験期間を経てフックに悩むようになったことは想定外でした。もう三女になってしまうということで、そろそろ運気のめぐりに振り回されるようなプレーではなく、確実にこの距離ならワンオン、あるいはワンパットというラインを作っていかないといけないなと感じております。
かつて思い描いていた三女の自分とはあまりにかけ離れていて悲しいですが、今の自分の実力を受け入れた上で、三女として恥ずかしくないような振る舞いを心がけたいです。

まとまりのない文章になってしまい申し訳ありません。次は、つい先日二女全員をよみうりランドに連れて行ってくれた同期の坂田にパスをまわします。

g_tokyog_tokyo at 09:23│