November 18, 2014

おいっやっ

 気が付けばこんな時期。寒くなってきました。一年中半袖で過ごす自分にとって、皮膚感覚的にはこれくらい寒いのがちょうどいい感じです。

 さて八月半ばより続いた色々な事がやっと一段落しました。めまぐるしい日が続きましたが、一段落すると感じるのは、毎日が楽しかった!って事です。
想像し、音に出来る日々が続く事は本当に言葉にできない喜びです ^^
 
 そんな時間を過ごしていましたが、、 年末に向けて色々と世の中は動きそうですね。我々一般国民はもっと様々な事に興味を持って意思表示をしなければならないのかな〜っとも思ったり ^^; どんなかたちであれ、意志を持つと言う事はとても大切なんだと思います。

なんつって ^^

 


  
Posted by g_zapo_thuzhapong at 04:01

September 17, 2014

インプット

 アウトプットとインプットのバランスは本当に大切だと思います。
しばらくフランス音楽とアメリカ音楽に没頭していましたので、インプットは何にしよ?
っと言う訳で(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
今宵はクレイジーケンバンドさんのライブDVDにしました。本当に最高です。

単純にバンドをやりたくなりました。(^_^)ニコニコ
ちなみに、音楽活動とバンド活動は全く意味が違うんですよ!!^^

久しぶりにバンド活動したくなりました。どうしよう、、、、困った( ̄▽ ̄;)!!ガーン

でも、人生は一度しかないですね!!!!!!!



  
Posted by g_zapo_thuzhapong at 05:22

September 16, 2014

ヒトナツノケイケン

 山口百恵さんが歌った名曲、「ひと夏の経験」という、リリースされたのが僕が生まれた年でもあり日にちも近い曲があります。

 当時をおもえば、かなり刺激的な歌詞であったと思いますが、読み返してみると、若い頃、誰しもが思うだろう?っという、とても人間的な歌詞だと改めて思いました。過激な表現ができなくなってきた昨今、この曲の持つ神髄を感じる事は大切なのかも知れません。また忌野清志郎さんの言動も一部で注目を浴びています。その言葉の本質はなんなのか?想像力と自分の思いや想いと照らして考える事は大切な事なのかも知れません。

 さて、私にとって一夏の初体験が先日終了しました。今回は編曲のお話でした。何年も前から気になっていたフランスの作曲家でしたが、やはり深く掘り下げてみると彼は何を考えて作ったんだろう?っと。彼はクラシック音楽とポピュラー音楽の両方に精通している作曲家です。

 今回は、「いろけ」をどうしたらいいのか?または、景色?風景?をどうしたらいいのか?っと言う事を理解するのに時間がかかりました。webで様々なフランスの景色を見たり。石畳で、かつ夜の景色を見ていると様々な想像をさせてくれます。どんな国にも、せかいにも表と裏があるわけです。そして表の世界でも、裏の世界でも、「人」が生きている訳です。。。以前パリ中心部からはちょいと外れたユースホステルに泊まった時の思い出も思い出し。ここでは書く事は出来ませんが、とんでもない経験をした事を、、、^^;

 いつだったか忘れましたが、ピアソラさんがテレビ番組で、タンゴは娼婦の音楽だと。そしてそこに生きた人間がいて。決して明るい音楽ではない。っと言う様な発言をされていたのを思い出しました。
 その映像がどこにいってしまったのか忘れてしまいましたが、僕の記憶が正しいのであれば、とても大切な、人として大切な発言だと思いますし、ピアソラさんの音楽感はそういうものなのかも知れません。

 とりとめのない話になりましたが、僕にとって、この夏はとてもいい経験になりました。
東京はこの時期では、例年になく「秋」っぽさを感じられますが、様々な地方では異常気象により多くの災害にあっている所も少なくない様です。

 自分の身は自分で守るっという時代になってきました。普段の生活の中でも緊張感も必要になってきましたが、その中で地球上でも少ない「四季を感じる事が出来るにっぽん」を感じていければと思った休日でした^^

   
Posted by g_zapo_thuzhapong at 06:47

August 26, 2014

しじゅうにして考えた事

 特にマニアと言う訳ではないのですが、飛行機という存在が好きです。沢山の人の、仕事、思いや希望、また思いや希望が詰まった手紙を乗せて地球上を移動する。また様々な国に物を運び経済活動にもいちやくをになう。
 大学生になった頃、本気でパイロットになりたいと夢を見た時がありました。ただ、とにかく能力が低かった僕は音楽の勉強をする事に必死でした。そして気が付いたらこんな年になっていました ^^;

 今では疲れた時にはライト兄弟に思いを寄せて^^ こんな映像達を見るのが楽しみです。


 話は変わりますが、僕は色んな仕事に興味があります。人生は一度しかないわけですし。
なにも一つの仕事をやり遂げるという考えには疑問があります。「自分の人生を楽しむ!」っという考え方は若い頃ヨーロッパに通っていた頃飲み屋で、どこの国の人とも、何をしている人かもよく分かりませんが、知らないおじさんによく言われました。
 職人として今まで生かせて頂きましたが、時代も変わり経済観念も変わってきました。二重職業という考え方もありなのかな〜?とも最近考えます。

 僕にとって魅力的な方は、沢山の経験をされてきた方です。もちろん日本語には「二兎追うものは一兎をも得ず」という言葉があります。その通りだと思います。しかし、自分のキャパに合った二重職業は可能ではないかと?もちろん僕の永遠の夢であるパイロットという仕事と僕の今の仕事を兼任する事はどんなに頑張っても不可能です。笑

 しかし、可能な範囲で様々な事に挑戦して、そしてお金を得ると言う事はもしかしたら、僕の様な小さな人間でも何か??深める事が出来るかも知れません。大人になると生きていかなければならない為に、仕事をしますが、仕事が楽しみである事はとても大切だと思います。

 音楽にも沢山の種類の仕事があります。地球上では想像できない様な種類の仕事があるんだと思います。一度しかない人生。自分にとって 何が??楽しい仕事なのか?どう兼業したらもっと楽しい毎日になるんだろう?

 考えてみる価値はあると思いました。もちろんリスクは伴います ^^
さぁ、今日も一日大笑いしたいです。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
   
Posted by g_zapo_thuzhapong at 03:15

August 12, 2014

しじゅうにして考えた事

 義務教育の間。本当に勉強をする事が嫌いでした(  ̄っ ̄)ムゥ
っというか、全く興味がわきませんでした。
 しかし、30才を迎えた頃、日本や世界の歴史、国文学などに興味を持ち始めました。たまたま博学の友人達が近くにいたのでどんどん興味を持つ様になりました(⌒-⌒)
友人達は歴史を学ぶ事の意味、先人方の文学を学ぶ事の意味も本当に興味深く教えてくれました。
 そして気付いたのは、常に人間が関わっている事。歴史上の人物にせよ、文学者にせよ、そこにはまず、人間という動物が存在し、また人間の心や思想が存在し、そして何かを考えているのです。30才を過ぎてもアホな僕には新鮮であり、本当に興味深い事でした。(いかんせん僕にとっての成人式は31才なもんで、、、(´?д?;`))
 この事はまた何か思いついたら書くとして。

 今日は気心知れた方々と話をする機会がありました。そして話は算数の話になりました。ぶんすうのかけ算、割り算の話。1×0=0はなぜ0なのか??
 小学生で習う事ですが、なぜ??っと考える事は、僕にとって初めてでした。っと言っても、何度話を聞いてもいまだによく分かりませんでしたが、、、(/TДT)/
 
 そして、一番意味が分からなかったのが、、、、

100÷0.5=200
100×2=200
100+100=200

全て答えは200です。でも、かけても、割っても答えが同じ!っと言う意味が僕には全く分かりません。足し算の意味は分かりますが、どうしても上記二つのかけたり、割ったりしてこの数字が出るのかの説明の意味が分かりません。ただ単にアホなのか?想像力が足りないのか?(´?д?;`)
 あっ、そういうことか!!っと理解をし始めるのですが、最後の最後、その本質を体で理解をする事が出来ませんでした、、(p_q*)

 でも、なんで?どうして?っと、算数に興味を持つ事が出来たのは、自分にとってとても大切な時間を過ごす事が出来ました。
算数が分からないんだから、数学なんて分かるはずもなく、、、(´;ω;`)
 とほほ。
 曖昧な話ですが、バッハが好きな僕には、、いつかなにか役に立つ時がきたらいいな〜なんて都合のいい事を思ったりした時間でした。(* ̄∇ ̄*)
 ん??なんのこっちゃっ。


   
Posted by g_zapo_thuzhapong at 03:18

July 30, 2014

とりあえず、読んでみて下さい^^

 新聞を読んだり、ネットで見たりと、国内の事だったり世界情勢だったり、地球上では様々な事がおこっています。この先どうなっていくのでしょうか?この年になって、歴史を調べてみたりしていますが、どうも教科書では説明が出来ない事もおこっている様な気がします。

 日本では報道はされませんが、海外のニュースなどを見ていると、目を疑いたくなる様な映像や画像が本当に沢山ネット上にあがっています。今のところ音楽に身を置く人間としては本当に、地球上で生きる人間が安心して過ごせる安住の地、、それが地球上のどこかに存在する事を早く取り戻せる様思うばかりです。

 話は変わりますが、音楽誌「BRASStribe」vol.32が先日発売されました。今回もアレンジをさせて頂きました。今回は、少し変わった思考?試行?です。編集長と何度も打ち合わせをし、今回はかなり実験的な譜面になっていると、僕は勝手に思っています ^^; 一度拝見して頂き、そして演奏して頂いて。なにか違う尺度からアプローチをして頂けたら幸いです。ただ金管楽器向けになっているのがつらいところですが、木管楽器の方も移調して楽しんで頂きたいと思います。

 さて来月は、、様々な分野の作曲家の方々に向き合い編曲させて頂きます。年代的には200年程の違いでしょうか?「あ”〜〜〜も”〜〜〜」っと切れ気味な独り言を言わない様に、真摯に向き合える様落ち着いた時間を過ごしたいと思います。

 って、性格的にいけいけな僕に出来るかどうかは分かりませんが、、;^^v 今から本当に楽しみです。
  
Posted by g_zapo_thuzhapong at 05:40

July 08, 2014

今日は

 わたくしごときがですが ^^ 悩みに悩んだ一週間でした。やり直しが来たら、今日は完全に缶詰状態です ^^; もちろんいつも通り覚悟済みです。
 とりあえず、終わった感があったのと、お腹が減っていたので近所のいつも行く本当に小さな中華料理屋さんへ。以前書きましたが、上海出身の大将の料理は本当に暖かいんです。ちょっと入りにくい店構えですが、いつも常連さんでいっぱいです。僕はいつも夜中に行くのでなんとなく入れますが。

 そんな小さなお店ですが、今日はネパールの方がお二人、後から来ました。話しかけられたので、色々な話をしました。ネパールは行った事もなければ、調べた事もありません。お一人は日本語が上手で、、とは言っても、ときおり英語まじりでなければ会話は出来ませんが、、^^ 相方は日本に来て一週間だそうです!ま〜〜〜〜ったく日本語がわからないからiPhoneをいじり倒していました。
 今日はネパールと言う国を少し知る事が出来ました。またものすごく愉快で、人懐っこい民族なのがすごく分かりました。今まで様々な国に行く機会がありましたが、今まで出会った事のない部類の民族で、とても楽しかったし、勉強になりました。また、日本人という民族についても改めて考えさせられる機会になりました。

 そうそう、おなかが減っていたので、広東麺を注文。後でメニューを見たら、新しくなっていたメニューには記載がなくなっていましたが、快く快諾して頂きました。以前書きましたが疲れきっていた時に、彼の作る広東麺に涙が出そうな時がありました。今日も本当においしく頂きました。

 そのお店が忙しい時は食べて飲んですぐ帰るのですが、お客様がいなくなるといつも大将と中国の話をします。彼は非常にクレバーな方なので、日本にいるご自分のお立場をよく分かっている上で、様々な話をします。例えば向こうの芸能の話とか。もちろん難しい話も。

 とにかく話をする。これは本当に人にとって大切だと久しぶりに感じました。ヨーロッパに通っていた若い頃、よく酒場で「もっと話を!」って、隣で飲んでる人によく言われました。
黙っていると、、「俺と話をしたくないのか??」っと
 どこの国のどなたかもよく知らない人によく怒られたものです^^; そして黙っている自分に決まった様に言われたのが、「お前は敵か?」っと。今やどこに行ってもなんでも話しかける自分ですが、ガキの頃は、本当に意味が分からなくて、、、
 久々にその感覚を思い出させて頂きました。
また旅に出たいな〜〜.。  
Posted by g_zapo_thuzhapong at 05:52

July 03, 2014

すのま?のます?

 先日、お世話になっている方々に、浅草にあるロシア料理屋さんに連れて行って頂きました。
何年か前にSaint Petersburgに行き、ロシア料理を食べまくった経験があります。
 っと言いながら、ホテルの近くにあった中華料理屋さんに入り浸っていましたが(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

 そのお店ですが、平日にも関わらずお客様でいっぱいでした。僕はコースをお願いしましたが、ちょっと上品すぎだったかも知れません^^  
 聞いた話だと、渋谷に、ドイツ人が調理しているドイツ料理屋さんがあるそうです。今度行ってみたいです ^^v

 なんだか友達はディープな中国に滞在しているそうです。同行してみたかったです!!  
Posted by g_zapo_thuzhapong at 04:45

June 24, 2014

じょじょじょ?ぎょぎょぎょ??

不思議ですね。不思議です。
 バブルき入社世代なんでしょうか?おっさんらはなにしよんなら?
ただそれしか言う事ができないです。僕みたいな最下層には。。

 尊敬されるお立場で、おまけに一定の保証を受けてるお立場の方が、遊び半分みたいな発言は。
どこか不思議な感じが致します。

 団塊世代の子供であり、第二次ベビーブーマーと言われた僕らはいろんな状況を分かってるが故に、慎ましやかに生きるしかないんです。いつも。。。多分。。。。

人権ってなんだろう?って今回考えさせて頂きました。様々なご意見があると思いますが、馬鹿な私にも「人権」の意味は?っと考えさせられました。 アホはアホなりに一所懸命生きるんです!!

何の事を書いてるんでしょうか??^^  
Posted by g_zapo_thuzhapong at 05:08

June 16, 2014

やんちゃなおじさま

 子供の頃から大好きだった今はなきやんちゃおじ様と、今の今もご健在で大好きなやんちゃなおじい様とのお二人。
 とにかく僕はこのsituationが本当に好きです。ご存知の方の方が多いかと思います。どなたがアップされたかは存じ上げませんが、僕にとって本当にしびれる映像です。本当に上質で上品な番組でした。

  
Posted by g_zapo_thuzhapong at 04:48

June 11, 2014

おいやっ0611

 お世話になっています雑誌の編集長の指令でここ二年近くsymphonic jazzやsymphonic popsというものはなんなのか?っと言う事を勉強しています。しかしsymphonicとつくから単純にオーケストラもの!と考えるのは話がちょいと違うと思っています。

 当然と言えば当然ですが、まずは1970年代に多くの作品を発表しているスタイリスティックス。この音源らは、弦楽器はもちろん、ホルンなど元来クラシックで使われる様な楽器がたぶんに使われています。またその扱いが、クラシックの手法である対位法的な要素をもちいていたりします。

 またコード進行や転調具合も現代では理解できない様な部分もあります。でももちろん、ポピュラー音楽なんです。最近話の話題になっているのですが、どうしてこのコード進行で突然ここのコードに向かうの?おまけにこの転調の仕方は?でも、最後には基本の調性に戻ってくる。

 1970年代、もしくは1960年代は、分析してみるとポップ音楽にクラシック要素がたぶんに使われています。多くの方がおっしゃっている様にビートルズもその例の代表的な感じですが!

 今やStandard Jazzもクラシック音楽です。様々な時代と国のアーティストを聞いてみると、今まで気付かなかった事に気付いたりします。僕のテーマであり、与えて頂いたテーマでもある、symphonic jazzとsymphonic pops。クラシック音楽の歴史とポピュラー音楽の歴史を照らし合わせる事の面白さを探っていけたらと思います。

 まだまだこれやっ!を出さないでいようと思います ^^
何度も書いていますが、ポピュラー音楽は芸術です。

それから、、、とっても不思議で、ポピュラーなんだけどクラシック音楽テイストも入っている!みたいな、アーティストがいるよ!って方は、是非ご教授頂ければ幸いです。^^  
Posted by g_zapo_thuzhapong at 06:42

June 10, 2014

CDが沢山届く、、、

っと言う訳で、なぜかCDが毎日の様に届きます。(大爆)
もちろん購入してるからですけどね^^嫌がらせではないです〜

 さて、親友がエジプトのオーケストラのメンバーで、最近はよく日本時間で変な時間にSkypeであ〜でもない、こ〜でもないと会話をしています(*^・ェ・)ノ

 んで、いつぞや彼が、在エジプト日本大使館(外務省のホムペにはそう記載されています)で演奏をするから譜面書いて!って。
状況がよく分かっていませんでしたが、「わかった〜」みたいな感じで返事をしました。

寝て起きてから、、、えらいことを引き受けてしまったと少々尻込みしましたが('A`|||)

 日本の童謡二曲をアレンジしました。一曲は途中にアラビック音階を多用したりしました。日本の曲も、アラビック曲も、民族音階やリズムで構成されていたりします。これは本当に民族を表現するものです。本来の文化と言うか、一番大切な部分だと思っています。

 その曲に関しては、楽曲を通じて日本とエジプトが一緒になれないか?をテーマに考えてアレンジしました。でも、アカデミックにはしたくなかったので、いかにポップに、でも想いを伝えたい!っというのが、テーマでした。

 本番には日本の方とエジプトの方とがいらっしゃった様です。その場にいらっしゃった方々に譜面上での僕の想いが少しでも伝わったら本望ですし、嬉しいです。もちろんその場にはいませんが本当に貴重な体験と言うか、大切な「何か?」を考えさせて頂ける機会を頂きました。演奏して頂いたメンバーの方にも感謝を!聞いて頂いた方にも感謝を申し上げます。

 最後になりますが、当日のプログラムに僕の名前を載せて頂いていると言う事実に基づいて書かせて頂いておりますが、多少でも何か問題が生じる場合は、この文面を消去をする可能性があります。ご了承下さい ^^

おいっっやっっ!!  
Posted by g_zapo_thuzhapong at 04:00

May 10, 2014

いいですよね!

仕事上?なのか趣味なのか?は、分かりませんが、、、
前から書いている通り、時間があるとひたすらいろんな音楽を聞いています。凡才なので(´;ω;`)
そんな事はどうでもいいのですが、、
でも、音楽って楽しいですね。
僕はオーケストラものから、ヒップホップまで好きな作曲家やアーティストなど幅広く聞く様にしています。ヨーロッパものが多いのかもしれませんが、、
毎度かたっておりますが、何事もバランスなのかも知れません。
バランスの領域を超えたらまた別の世界が見えてくるのかも知れませんが、、、(o^∇^o)ノ
最近いろんなことに興味があります。それでいいのかも知れませン、、、なんて(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
おいやっ!!!  
Posted by g_zapo_thuzhapong at 04:59

April 29, 2014

おいやっ

 今日は、会話もなりも含めて、ものすごくエネルギーの持ち主の方とお話をさせて頂きました。お互いプライベートだったのですが、本当に勉強させて頂きました。
 もちろん様々な状況によって立ち振る舞いや、そこに行き着く過程など大切な事は沢山ありますが、それをふまえつつ、とにかくやりたい事はなんなのか?っと言う事を学ばさせて頂きました。エネルギッシュな方とお話をさせて頂くと、本当に「おいやっ」って思います。  
Posted by g_zapo_thuzhapong at 05:11

April 22, 2014

にゃ

 音楽に携わらせて頂いていると、いつも思う事があります。音楽は仕事なのか?表現なのか?本当に難しい選択です^^
 特にアレンジと言う作業(あえてこういう言い方をします)は、孤独との戦いです。元々特殊な楽器が専門だったので孤独には慣れていますが、、^^  
 やはりよりよい音楽を生み出すにはチームプレーが大切なんだと最近は本当に思います。年齢や人種関係なく、人として、沢山の方と一緒に音楽が出来る様な人間になりたいと、ふっと思いました。
 極端な自分ですが、頂いた次のお題に誠実に向かい、また自分の世界観を実直に表現できたら本望です。おいっっっやっっっっ-^-^-  
Posted by g_zapo_thuzhapong at 04:53

April 21, 2014

今日は

 音楽誌 「BRASSTRIBE vol.31」の発売日です。
 今回は、「こやなぎ京のつくりかた」という企画で音楽ディレクターを担当させて頂きました。
その事が記事になっております。

 こやなぎ京さんが作られた楽曲の吹奏楽アレンジと、録音時の指揮、音源ミックスを担当させて頂きました。今回は本当に多くの方々の思いが詰まった音源の制作に携わらせて頂けた事に、胸が熱くなりました。

 録音の仕方からミックスまで、ここ数年なにかと議論を交わしている、根性の持ち主のエンジニア、佐藤君と様々な議論をしました。今まで様々な経験をさせて頂いた僕の思いをすぐに理解して下さり、「う〜ん?僕はこうしたいんだけど、通念を考えたらこっちかな〜?」っと僕の問いに、「攻めましょう!」っとすぐに対応して下さったり。。。当たり前ですがスタジオに二人で何時間もこもり、、^^ 攻めるか?守るか?のぎりぎりのせめぎあい。二人でしばし無言になったり、、、

 とにかく、僕が表現したい世界観をかたちにする事が出来ました。吹奏楽でポピュラー音楽をやる以上、やっぱりバンド感を出したい!っと言うのが、僕の考えです。かっちょよくなきゃポップじゃないし、ロックじゃない^^; 楽曲がかっちょいいのに、サウンド感で伝わらなければならない事が伝わらないのは本当に僕はいやです。(p_q*)シクシク

 そんなまじめな出来事が記事になっております。☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;表紙は「ゼ〜ッツ」でおなじみの一郎様。数年前のアルバムでは、アレンジで参加させて頂いたので、今号はなんとなく僕にとってセンチメンタルな感じです。もちろん僕個人的な勝手な事ですけどね^^
  
Posted by g_zapo_thuzhapong at 06:00

April 18, 2014

アウトプットとインプット

 なんだかちょいと時間ができました。時間が出来た時が一番怖い。なぜか??ポチットなを全力でしてしまうんです。毎日鬼のようにCDが届きます。後先考えずにポチットな!!

 先日思ったのですが、職業音楽家としての仕事=アウトプット。もちろん音楽ですから単純に仕事!とは言えません。当たり前ですが全てに想いと思いを込めてスコアを作ります。ですが、作っているばかりではだめだと。インプットもものすごく大切だと最近気付きました。このバランスがすごく難しいんです。

 アウトプットに追われていると、そのお題目に集中しますが、視界がすごく狭くなります。凡人だからなのかもしれませんが、、(´?д?;`)

かといって、インプットの量が多すぎると色々な事に迷い、惑わされます。

 なんでもそうなのかもしれませんが、バランスなのかもしれません。しかしその、バランス感覚ってやつが本当に難しいんです。。

 僕が中学生の時に影響を受けた、Pat Metheny GroupのLetter from Homeというアルバム。持っていたはずなのですが、どこかにいってしまったのでポチットなをして、昨日届きました。25年経っても色あせない、そしてすごく新鮮なサウンドには「ぐっ」ときてしまいました。

 自分の心に正直に。死ぬまでのテーマなのでしょうね。おいやっっ^^

daruma  
Posted by g_zapo_thuzhapong at 05:34

March 06, 2014

笑う過度には ^^

 とりあえず、なんとか今月第一弾の締め切りが終わりました。
なので、以前ある所から英語資料を出せと言われ、知人の翻訳家にお願いしてやって頂いた文章に目を通す(⌒∇⌒)

非常に秀逸な文章に、、、解読するのにすごく時間がかかりました、、、笑 わしアホじゃけんね!!!

そんな事をしながら、気になっていた音源を拝聴。世界は広い。ただそれだけを思う。
いつも書いている様に、自分の目先がちょいとくすむ。どこに行きたいのかな〜?何がしたいのかな〜っと!!

ただ、生きるという事は、粛々と毎日時間が過ぎて行きます。
ま〜それでいいのかな〜?(^_^)ニコニコ なんて、思ったり。

今回のアレンジも、思いと想いを自分なりに最大限込めましたが、どうなるのかな〜?
かたちになるそうなので、もっと想像力をはたらかせて、もう少し作品と向き合いたいと思います。
でも、起きたら次の敵に!笑 むかいましゅ!
今月あとみっちゅ。。全部でかい編成なんです、、、、v^^v;  
Posted by g_zapo_thuzhapong at 05:03

March 05, 2014

責任

色々な事に追われ、久々になりました。

北陸でのバス事故。お亡くなりになられた運転手様、そして寸前に声をかけ続けた高校の先生、お二方にはご冥福を祈るだけです。お二方のお命は本当に尊いです。バスに乗っていた高校の先生でいらした方は、本当に不意の事故と言うか、なんとも理解し難く、説明が出来ない事だと思います。また、事故に巻き込まれたトラックの運転手様も、プロフェッショナルであり、命はあれど巻き込まれたご不幸は想像する事ができません。

僕がどちらかの立場で、その現場にいたらどうしたんだろうと、考えても答えを出す事ができません。なんとも言う事が出来ません。とにかく亡くなられた方にはご冥福を祈るばかりです。

さて、、
僕はいつもつぶやいている様に、何事も全ては現場でおきています。

しかし、、
憶測でしかものは言えませんが、、今回の事故の運転手様が安易に業務をこなしていたとは思えません。
とにかく特殊な業務ですし、プロフェッショナルな仕事です。プロフェッショナルな方が、、、どう、、どう考えても、安易であるはずがありません。もし、安易だったのであれば、司法で裁かれるべきでしょう。

この様な事故は、昨今多々おきています。もちろん、安易な方もいらっしゃるかもしれません。それは、本当にあり得ない事ですし、この様な業務に従事するべきではないです。

しかし、殆どのプロフェッショナルな方は過酷な業務でも仕事を全うされていると、思っています。
僕は、人様の命を預かる様な大層な仕事はしていませんが、音楽のプロフェッショナルとして、もし最低賃金以下でも、自分に任された仕事は全うします。っというか、しています。

命は本当に尊いということ。

また、、今回の事故の様な場合も、責任の所在をはっきりさせつつも、ホワイトカラーは責任回避ではなく、更に「死人にクチナシ」ではなく、正確な事実の検証をして、それを元に事実と向き合い、どうしてそうなったのか?を検証して頂きたいです。

現場で生きている人間は、いつも一生懸命なはずです。

相手の立場になって考える事。全てにおいてすごく大切な事だと思います。



  
Posted by g_zapo_thuzhapong at 06:53

February 06, 2014

行ってきました。

 先日、友人に会うためにソウルに行ってきました。ここ数年ソウルには年2回程行っています。

 最近は、街中のホテルではなく、観光地から離れた小さなホテルにあえて泊まっていました。
これはこれで、小さな事件が起こり、面白いんです!
昔ヨーロッパに通っていた頃は、訳の分からないホテルや、ドーミトリーに泊まっていたので、ここでは書けない様な大事件に巻き込まれたりと面白い経験は山ほどしたので、よほどではない限りびっくりしない感覚になりました。もちろん、ジャーナリストの方々の経験に比べればほど遠いあまちゃんな経験ですが、、、^^;

 今回はソウルと言えば!っという街場のど真ん中のホテルに泊まりました。やっぱり便利でした。空港から地下鉄に乗って、ちょっと歩いてすぐホテル。やっぱり街場は便利です。初めてソウルに行った時はほとんどの場所がハングルしかなくて、、(16年ほど前、チェコに行ったときに比べれば途方に暮れませんでしたが ^^)地下鉄に乗っては、何を書いてあるのか?何を言っているのか?全く分からず、一つ一つ駅を数えた覚えがあります。

 さておき!今回も友人達と沢山お話をしてきました。日本語と韓国語と英語が飛び交い、いつも錯乱しますが、もちろん音楽の話です。

 昨今言われているように、同じアジアなのに近くて遠い国になりつつあります。今後どのような活動を一緒にできるかどうかは分かりませんが、少しずつ時間をかけて国をまたいで音楽家として真の交流ができればと思っています。またビジネスではない、人と人とのつながりを表現できたらと考えています。おいやっ!!  
Posted by g_zapo_thuzhapong at 04:11