2010年08月24日

当分の間、Blogを休憩します

別にパリの報告を書いて疲れた訳ではないのですが
実際、絵も描いてないし何もしていなかったのが
絵を描き出して、別のイベントを企画し始めると時間的、精神的余裕が無くなりBlogをかけなくなりました。
その間、国立国際美術館に束芋を観に行ったり
サントリー美術館に行ったり
懇意にさせてもらっている泉川さんの作品を観に京都造形芸術大学に足を運んだりとBlogのネタはギョウサンあるのですが手が回りません。

冬には再開したいと考えていますので、それまで休憩です。

ニャ〜

ga_bun at 23:16|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2010年08月01日

福田繁雄さんを偲ぶ

パリ報告は休憩。

パリから帰って、1週間後に絵を通じて親しくしていただいている人に
くだらない土産をもって土産話を無理矢理するために呼び出して
大阪市立東洋陶器美術館の喫茶サロンで待ち合わせてビールを飲みました。

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>>喫茶サロンの中からの景色が素晴らしい。淀屋橋の喧騒の中にあって別空間。

ほんで、終わってから南堀江に。

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>>dddギャラリー。駿台予備校の近く。

昨年、亡くなられたグラフィック・デザイナーの福田繁雄さんを偲んで
開催されている「福田繁雄のヴィジュアル・ジャンピング」。

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>>もし、福田繁雄さんを知らなかった人も絵をみると見たことがある!


トリックには驚かされた。
平面で展開する見事なトリック、アイデアの宝庫。

関西の方は、是非この機会に。

dddギャラリー第175回企画展
DNPグラフィックデザイン・アーカイブ収蔵品展III
福田繁雄のヴィジュアル・ジャンピング

2010年7月13日(火)〜9月4日(土)
11:00〜19:00(土曜 18:00まで)【※日曜・祝祭日休館】
入場無料

正確な情報は以下で確認してください。
http://www.dnp.co.jp/gallery/ddd/index.html

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ga_bun at 22:20|PermalinkComments(4)TrackBack(0)展覧会 

2010年07月27日

パリ巡業のタビ 報告編 No.9 地下鉄

 今回は知っているひとは知っているという、単なる事実ですが書きます。
地下鉄はメトロとRERの2種類あります。最近は東京の地下鉄の統合も問題になっていますが。
 メトロは都心部をきめ細かく、RERは荒いけどかなり遠くまで行く。
Carnet(カルネ)という回数券を共通に使えます。1区間は1.6ユーロ。回数券では10枚で11.6ユーロ。区間はZONE1からZONE5まで分かれていて、パリの中心はほとんどがZONE1、ヴェルサイユはZONE4、ディズニーランドもZONE4、シャルル・ド・ゴール空港はZONE5です。
 メトロは古く、暗く、狭く、すこし怖い、しかし、通路でバイオリンを弾いていたり庶民的な匂いを感じます。

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P1030128


>>親しみ易い通勤手段

RERは二階建てロマンスシートでかなりゴージャス。でも、アコーディオン弾きのオッサンが入って来て金をせびっていましたね。

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>>EREはゴージャス


 RERは扉を開ける時はボタンを押して開ける。 メトロの新しい路線は自動、古い路線はレバーを引き上げて開けます。


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>>EREの扉

両方共、周りの人の行動を観察しながらやり方タイミングを身に付けましょう。メトロでは、まだ止まっていないのに気の早いヤツは開けるから、ホームへ転がり落ちそうになります。事故が起きないのが不思議。日本ではバアサンが死ぬ。
 自転車を持って入るバカやスケボーでホームを走り回るバカもたまにいます。
路線、行き先の判断は路線番号と終点駅のみ。梅田方面とかの表示は無し。土地勘の無い者にはかえって単純でわかりやすい。出るときは兎に角SORTIE出口に向かって進む。出る時に切符は不要なので切符が手元に残る。地上に出れば何とかなる。
 こものプログではひとこと言わせて。
地下鉄の駅の入口も3つのパターンがあったあようです。
1 ランプとお柵だけ
2 屋根と壁を持ったもの
3 大きくひさしを張り出したもの
2,3は亡くなり、1のパターンは見ましたが。
PALAIS ROYAL MUSEE DO LOUVRE(ルーブル美術館駅)、Pogale(ピガール駅)などは、1のパターンが残っており、アールルーボを体で感じることができます。

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>>PALAIS ROYAL MUSEE DO LOUVRE(ルーブル美術館駅)

 また、loubre Rivoli(リボル駅)では、ルーブル美術館がおふれだしておい、芸術作品がホームに所狭して展示されています。

>>写真があったのですがハードディス故障です。


 でも、地下鉄は基本、市民の足です。
乗ればパリッ子になった気分になれます。



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2010年07月26日

パリ巡業のタビ 報告編 No.8 カルチェラタン

 3日目、午前中にルーブル美術館に行き、午後はポン・デ・ザール(アート橋?)を渡ってシテ島を左手に見てセーヌ側の南岸に出ました。
 ルーブル美術館から10分程度で目的の昼食の場所、ラ・パレットに到着。

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>>ラ・パレット

ラ・パレットは1930年代以降サン・ジェルマン・デ・プレに集まった画家達が通ったという店で有名らしいです。店内には油絵が所狭しと飾られているのですが、ボクが行ったときは昼のかき入れ時で客は多いし、店の人は走り回っているし、相変わらず言葉はわからんし、大人しく案内された席に座るだけで周りを監察する余裕などありませんでした。

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>>慌しい店内

 でも、店の人は愛想が良くすぐに英語のメニューを持ってきてくれました。ガイドブックにはPlat du Jour(日替わりランチ)が15ユーロと書いてあったので、何が出てくるのかもわからずパレットを注文すると、ステーキだと言うので、OKという事にしてカプチーノも頼み、待つことに。出てきたのは硬いステーキとジャガイモ。そんなにうまくない。カプチーノ5.8ユーロとで20.8ユーロ約2350円の食事。やっぱり高いよね。

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>>この写真だけ見て固そうな肉と言った人がいます

 それから、歩いて3分程度でドラクロワ記念館に行きました。でも、入る場所がなかなかわからなかったです。道に面して小さなプレートがあるだけでプレートの下の通路を入ると中庭で、看板の架かった入口があり階段に続く。

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>>ドラクロア記念館の入り口

 こういった建て方って結構見られます。奥まったところにある静かな、日本にあれば用事がなくても時々寄ってみたくなる美術館です。中にはまた中庭があり離れもあります。係の人が英語で「ドアを開けてみろ」と教えてくれました。でないと、絵の横の扉を開けて外へ出て離れへ行くなんてわからないからね。

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>>落ち着いた閑静な中庭

 それから、カルチェラタンの中心、ソルボンヌ大学、パンテオンに行きました。ここは学生の生活の匂いがします。本屋さんや文房具屋さん、美術道具屋さんが目に付きます。ソルボンヌ大学には多くの日本人の学生も見学に来ていましたので、きっとこの大学に留学したいね、なんて話をしているのでしょう。

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>>ソルボンヌ大学

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>>パンテオン

 パンテオンはフーコーの振り子だけでなくて、空間のデカさに圧倒されます。

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>>フーコーの振り子

 入口を出たところの眺めも最高で、正面に小さくエッフェル塔が見えます。でも、以外に厳格で入口の階段でスナック菓子を食っていた外人が警備の人に怒られていました。

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>>パンテオンの絶景

 帰りはパビオンのベルギー料理のチェーン店レオン・デ・ブリュッセルでCarbonnade(カルボナード:牛肉のビール煮込み)13.5ユーロとビール PELFORTH 4.5ユーロ+Heineken 4.6ユーロをお腹に詰め込んで22.6ユーロの夕食でした。でも、白ビールが切れていて残念。ここはパリなのでPELFORTHのビールがメイン。

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>>満ち足りた夕食

 帰りには、レオン・デ・ブリュッセルで聞いたカルフールに行って食料品を買い込み明日からの戦いに備えました。
 カルチェラタンは若い生活観のある街なので、こまごまと店を覗けば面白そうです。次回はタップリと時間を取ってゆっくりまわってみたいです。


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2010年07月25日

パリ巡業のタビ 報告編 No.7 モンマルトル(2)

 カフェ・ド・ムーランを後にして、ゴッホの家に行きました。これがまた表札だけで「どうぞゴッホの家ですお入りください。中には愛用のパレットも有ります。」の一言もないので写真を撮って帰りました。

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>>愛想なし

 ほんでダリ美術館に行きました。これもまた、ダリの奇才ぶりを発揮した描き殴りの数々で、有名な油絵の作品が無くてガッカリです。オマケに10ユーロの入場料をはらっても入場券はなくてレシートだけ。

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>>ダリ美

 でも、グッズ店だけはしっかり本家ダリ美術館の油絵のグッズでいっぱい。お友達に組み込み込まれたダリの絵が3Dで見れるスコープを5ユーロで買いました。

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>>こんな作品、TACSHENの「ダリ全作品集」でもみたことない。

 でも、モンマルトルの街は明るくて良いですね。いたるところでパフォーマンスをやっていて。特にテルトル公園では何十人という画家が似顔絵などを描いてくれます。上手いなぁ~と感心する画家もチラホラ、とにかく歩くのもままならない人混みです。

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>>すごい人

 女性も開放的でユトリロ風の白壁の街並みの写真を撮っているとポーズを取って写真に入ってくる二人組。なんとなく異国気分。

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>>ノリノリのネエちゃん

 サクレクール寺院はとても立派な建物でジャンヌダルクの像がカッコいいですね。

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>>リッパ!

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>>ジャンヌダルクの像。ミラジョボ・ビッチには似ていない。当たり前か

 でも、周辺はピガールエロ街(昼はおとなのおオモチャ、灯りの消えたSEXの看板だらけ)なので柄が悪く、アフリカ系のモノ売りがひつこく寄ってきます。ミサンガ、水、バッグ、エッフェル塔の置物など。

>>ピガールの街。見るからにスケベエ。

 でも、芸術家の街です。明るくて刺激的です!なんでもでそうな気分になるアメリの街です。

P1020466


>>アメリのメリーゴーランド(ホンモノです)


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2010年07月24日

パリ巡業のタビ 報告編 No.6 モンマルトル(1)

 今回、モンマルトルには2度行きました。1度目は半日観光で、そして2度目はそのあと直ぐに一人で地下鉄を使ってピガールから行きました。

 ピガールから歩いてムーランルージュへ行き、第一の目的地「カフェ・ド・ムーラン」に。ここは映画「アメリ」でオードリー・トゥトゥが勤めていたカフェで、映画のメインの舞台となった店です。

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>>カフェ・ド・ムーラン

 見た目は普通のカフェでムーランルージュから歩いて3分程で行けます。席に付くと外国人観光客慣れした感じの店の人が英語のメニュー(アメリの写真が表紙を飾っている)を持ってきてくれて、

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>>メニュー。可愛いでしょ

でもボクは迷わず「クリームブリュレとカプチーノ!」、クリームブリュレは映画でアメリが食べていたとおり(アメリの好きなことはクリームブリュレの表面をスプーンで割ること)表面が薄いガラスのようなキャラメルで割る時の感触が良くて、中がクリーム状のカスタードプリンです。こんなん当り前か?食べたことないもので。

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>>おいしそうでしょ。

 ほぼ外人ばかりで満席状態 、アットホームな感じの良い店内でした。でも、こんなもの食べて熱くアメリに浸っているのはボクだけで、映画で印象的なタバコ売場も有りませんでした。

P1020547


>>店内

 お勘定をして下さい(Check please)と言っても誰も来ないので、回りの人のやっているとおり、10ユーロ札を置いて帰りました。クリームブリュレが6.5ユーロなので足りたのでしょうか。カプチーノって5ユーロぐらいするのよね。

次号に続く

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2010年07月23日

パリ巡業のタビ 報告編 No.5 オペラ鑑賞

 今回の旅行は、多大な目標を設定してそれを走り回ってこなすという、一般に休暇とはかけ離れたものでありました(そりゃ巡業のタビですから)。それで結果は目標を90%達成出来たというところでしょうか。モロー美術館、広告博物館などに行けなかったのが減点です。でも、プラスもありました。それはオペラを鑑賞出来た事でしょう。
 日本でもパリのインターネットカフェでも、「オペラは世界中からネットで予約するので、直前にオペラ思いついても席は取れませんよ。」と言うのが大方の意見でした。それで、2日目のオプションの半日観光のガイドさんにも相談したら「オペラ座に行ってみたら。」と言う返事でしたので、ダメモトでオペラガルニエに行ってみました。
 すると1枚の日本語のチラシが落ちていて、それが観ようとしていていたKAGUYAHIMEのモノでした。それを拾って案内に駆け込んで「チケット」とだけ言うとチケット売り場を指差されて、窓口に直行しチラシを出して希望日をボールペンで丸すると、「…シート…」と言うので、「10ユーロ」と言うと、座席図を出してきて座席を指差す。そこでボクは「OK!」。目出度くオペラのチケットを手に入れることに成功しました。

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>>右が落ちていたチラシ。左がチケット。

 しかし、後で「なんか変やな?」と気が付いて、やっぱりオペラガルニエではなくて、 バスチーユのオペラ座のものでした。でもこの新オペラ座も1990年にこけらおとしをした新しいオペラ座、行ってみたかったので納得。後のことは以前のブログで書いたとおりです。

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>>メインの席は満員。ボクは袖の一番安い席。

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>>こんな感じで舞台が見えます。

 振付師のジリキリアンの名前はどこかで聞いたことがあると思ったにですが、人気のある振付師なのですね。知らんかったのに後で喜んでいる。
 ということで棚ボタ式にオペラ鑑賞ができ日本に帰ってからも自慢しています。


P1030237


>>19:00に始まって、40分上演、20分休憩、30分上演で20時30分に終了で外に出ると(バスチーユ広場)この明るさ。まさしく白夜。

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2010年07月22日

パリ巡業のタビ 報告編 No.4 ルーブル美術館

 今回の旅行の第一の目的は、ルーブル美術館に行くことでした。
 結局、ルーブル美術館には5日間で3回行きました。1回約2時間を費したので延べ6時間観たことになります。しかし、 まだまだ全てを観る事は出来ていません。全く足を踏み入れていない部屋も沢山残っています。駆け足で観たので見過ごしている作品も多くあります。

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>>ダビンチ・コードの名場面

 ドゥノン翼、シュリー翼、リシュリュー翼の3つにブロックされていますが、1つの翼を観るのに、ざっくり観流して1時間で1フロアがよいところです。
本や館内で配布されるガイドを見て同じフロアならスイスイ行けるかというとそうはいきません。間に階段があったり、途中の部屋がクローズになっていたり、経路が分岐していたりで思ったようには動く事は出来ません。しかし、2日目には館内ガイドの通過した部屋をチェックしていき今いる場所を確認しながら観て行くのが一番効率的であろ事に気づきました。各部屋の番号を確認して行く事です。
 ボクが気に入ったのはレンブラントの部屋とラトゥールのコーナーです。フェルメールも天王寺美術館であれほど並んでチラ見しか出来なかったのが自分の絵のように独占出来ます。

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>>レンブラントの部屋

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>>ミロのビーナス

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>>こんなのもあるよ

 他の内容については2004年1月号の芸術新潮がおもしろいです。バックナンバーが売り切れかもしれませんが。ちなみに今月号はオルセー美術館特集ですので買う価値はあります。
 とにかくルーブル美術館は別格です。オルセー美術館もポンピドゥーもあいてになりません。
 語り尽くせない歴史の凄さを感じます。
 やはり死ぬまでには1度は行くべき場所ではないでしょうか。世界の美の祭典。
 まだ、何度も行きたい。

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>>ルーブル美術館の前のガルーゼル凱旋門

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2010年07月21日

パリ巡業のタビ 報告編 No3 ミュージアムパス


ミュージアムパス

 パリの主だった 美術館や博物館、名所で使えるパスです。

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>>コレがミュージアムパス。でも、どこで使えるかわからないでしょ。日本語版のサイトの使えるトコロの一覧を印刷して持っていきました。正解だと思いました。

 今回はダリ美術館が使えなかっただけかな。オランジェリィー美術館のように優待割引で1.5ユーロ払うという場合もあります。パスの値段は2日用で32ユーロ!4日用で48ユーロ!6日用で62ユーロ?だったと思います。
 ※ ちなみに、日本で購入すると4200円、6400円、8500円です。
 始めにサインして日付けを書いた時点から使用開始です。ボクの場合には、4日用で10箇所以上回ったので1箇所当たり500円以下になっている計算です。同じ美術館に何回でも入れます。チケットを買う手間が省けます。ボクはピラミッドの観光案内所でJCBで購入しました。4日だと言ったつもりが2日のであることに購入後に気が付き交換してもらいに行った苦い経験もしました。非常に価値のあるパスです。

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>>ルーブル美術館のさわりです。2日目は日曜日で無料の日だったので行ってしまいました。夢にまで見たルーブルです。

 皆さんもパリでは是非利用することをお勧めします。
詳しくは以下まで。観光案内所を見つけるのが面倒臭い場合には便利です。

http://www.parismuseumpass-japon.com/

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2010年07月20日

パリ巡業のタビ 報告編 No2ホテル


今回は、まず、ホテル設備の設備について
泊まったホテルはTIMHOTEL PALAIS ROYAL (LOUVRE)

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>>面倒なのでイメージで。フラグポイント。左下にルーブル美術館、左上にオペラ駅が見れます。

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>>小さくTIMHOTELの文字が見えます。見過ごし易いですが、ストリートビューでシミュレーションしていたのですぐに見つかりました。

ここのホテルはHISで探し出した1泊14500円のホテルです。設備は大阪の5000円以下のビジネスホテルのクラスでしょうけども、世界のパリの中心、ルーブル美術館とオペラ座の間にあるってこととパリの物価を考えると上出来のホテルだと思います。
設備詳細は、浴槽無し、シャワー狭い、水圧弱い、エアコン有り、冷蔵庫無し、セキュリティーボックス無し、テレビ有線らしき有り、風呂の戸が閉まらない、エレベータが遅い、時計無し、ちゃんとベッドメイキングあり、朝食はバイキング(おかずはハムとサラミと卵、パン3種類、果物、ヨーグルト、チーズ、ジュース、コーヒー、紅茶。暖かいものはなく毎日同じですが、1日の始まりとしては悪くないです。

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>>こざっぱりと清潔です。

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>>シャワールームが狭い。

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>>夜の20時でこの明るさですよ。22時まで日が落ちない白夜です。

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>>朝食はこんな感じ。

便利な場所にあることは重要な要素だと思います。ピラミッドPyramides駅から徒歩10分以内でホテルに戻れるのは、時間短縮、疲労を少なくするという極めて重要な効果があります。


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