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#17 私のプログラミング言語で、これ、できる!

師走の金曜夜に忘年会はない、Gab_kmがお送りするブログですww



本題に入る前に、与太話から。


先日、自分のブログに助けられました。
匿名メソッドを必要とする処理、正確に言うとSystem.Windows.Window.Dispatcher.BeginInvokeメソッドを使いたい状況になったのです。
(フルネーム長すぎ\(^o^)/)
このメソッドが引数に匿名メソッド(System.Delegateクラス)を必要としていたので、何かしらそれを満たす記述が必要だったのです。

そこで思い出したこと。
『そう言えば、ラムダ式について書いたんだっけ』


ほとんど自己満足のために書いているこのブログですが、まさかこういう結果で自己を満足させようとは。
この調子で、どんどん頑張ります(笑)



さて、ここからが本題です。
今回の話題はF#による、リスト処理。

リストについては、下記リンクに次のように説明されています。
F# 入門 - .NET Framework で関数型プログラミング手法を使用する

##以下、引用##
リストは、関数型言語によく見られるプリミティブ構造体であり、多くの点で配列に似ています。ただし、リストは位置ベースのアクセス (C# における従来の a[i] 構文など) に対応していません。リストは関数型プログラミングのさまざまな場所で使用され、ほとんどの場合、.NET Framework の List<T> の機能が拡張された F# バージョンと見なすことができます。
リ ストは常に何らかの型を持ち、この例の識別子 results は組 (tuple) のリストです。具体的には、F# によって (int * int) 型として識別される tuple 型です。組のリストという概念は、SQL の SELECT ステートメントから返される列のペアに相当すると考えればわかりやすいでしょう。したがって、この例で実質的に作成されるのは、長さが 100 アイテムの、整数ペアのリストです。
##以上、引用##

まぁ、何かの集まりがリストということです。


今回の内容では、以前『#13 エキサイトかほるサンプルコード』で和訳した、F#のサンプルコードが役に立ちました。
あのサンプル集の中に、リストについての記述があったのです。

あんな闇歴史でも、光の下に出てくる瞬間があるんですねw

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