RVM

#80 UbuntuにRVMでRubyをインストールする

もう1週間経ってしまいましたが、明けましておめでとうございます。
本年も適当にやっていきますねヽ(´∀`)ノ笑



さて、2011年最初のエントリーは、ちょっと今までと趣が違います。
まずプラットフォームがLinuxですからね。
これは、私自身の備忘録として残したかったので、よろしければお付き合いくださいm(_ _)m

今回の環境:
Windows Vista Ultimate に VMware Player 3.1.3 をインストールし、その上で Ubuntu 10.10 を動かしています。



1. 前準備


次のブログの「事前セットアップ」と言う箇所を参考に、いくつかのパッケージをインストールしました。

ubuntu 10.04 で Ruby on Rails(環境構築編)  - プログラマの覚書
$ sudo apt-get install gcc
$ sudo apt-get install build-essential
$ sudo apt-get install bison byacc gperf
$ sudo apt-get install zlib1g-dev
$ sudo apt-get install libreadline5 libreadline5-dev
$ sudo apt-get install libncurses5 libncurses5-dev
$ sudo apt-get install libssl-dev
$ sudo apt-get install sqlite3 libsqlite3-dev
$ sudo apt-get install curl
$ sudo apt-get install git-core


2. RVMのインストール


続いて、RVMの公式サイトにあるインストール手順を参考に進めていきます。
$ bash < <( curl http://rvm.beginrescueend.com/releases/rvm-install-head )
これは、GitHubのリポジトリをインストールしているようです。
ちょっとよく分かりません(ヲイw

$ bash < <( curl http://rvm.beginrescueend.com/releases/rvm-install-latest )
公式サイト上にあるtarballを解凍して、所定のフォルダにインストールします。

その後、~/.bashrcを開いて、次のコマンドを追記します。
if [[ -s $HOME/.rvm/scripts/rvm ]] ; then
    source $HOME/.rvm/scripts/rvm ;
fi

あとは、一度端末を閉じるか、次のコマンドを実行して、RVMが使えるようにします。
$ source ~/.rvm/scripts/rvm


3. Rubyのインストール


ようやくRubyのインストールに入ります。
次のコマンドを実行すると、RVMでインストール可能なRubyのバージョンが一覧表示されます。
$ rvm list known

次のコマンドで、Rubyのインストールが始まります。
$ rvm install <指定したバージョン>
コンパイルから行っているようなので、完了するまでに時間がかかります。

ちゃんとインストールされたかどうかは、次のコマンドを実行することで確認できます。
$ rvm list

rvm rubies

=> <指定したバージョン>

しかし、この状態ではまだRubyを使えないので、次のコマンドを実行してください。
$ rvm use <指定したバージョン>

これでRubyが使えるようになりました。
$ ruby -v
ruby (..バージョン情報..)



Linuxをちゃんと触ったのはこれが初めてだったので、私がこれをちゃんとできるまでに2時間ぐらいかかりました(汗)
(その他の設定も含めたら、5〜6時間かかったのではないでしょうか)
このエントリーがUbuntu初心者かつRuby初心者の方に活用されれば幸いですヽ(´∀`)ノ
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