■お米とは*お米のでき方と種類について
     
黄金色に輝く稲穂が
お米であることは誰でも知っていると思います。

しかし、稲穂から取り出したものがすぐ
「お米」になるわけではありません。

稲穂から外したものは、籾(もみ)と呼ばれます。

この籾を乾燥させて
硬い籾殻を取り除いたものが お米=玄米 になります。

これをさらに精米して、糠(ぬか)層を取り除いていくにしたがい
玄米→三分づき米→五分づき米→七分づき米→胚芽米→白米
となっていくのです。

つまり、玄米から糠(ぬか)層と胚芽のすべてを取り去ったものが
現在の主食の主流・白米ということ。


もちろん栄養分的にみても、この違いは大きく差が出ます。

栄養価的に圧倒的に玄米のほうが白米より優れているのです。

>>発芽玄米健康生活ドットコãƒ