自閉症がっちゃん(アイム・放課後等デイサービス)

自閉症である楽音(がっちゃん)の子育て記ブログです。そして新しく始めた川崎市宮前区にある放課後等デイサービスの奮闘日記でもあります! アイム 代表 佐藤典雅 www.imhappy.jp

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以前に東大ロケットの中邑先生にお会いした時に一ついわれたことがありました。子供達のゲーム・IT好きはいいことだが、それをどこかでリアルな世界に結びつけてやる必要がある。それ以来これは私の中でずっと課題でした。どうやって画面とリアルな生活を結びつけるというのか?? そして最近話題のPokemon GOを試していて「これだ!」と思ったわけです!!

Pokemon GO配信の週末から私と河野さんで新幹線の中でゲームをスタート。子供達にリスペクトされるためにレベルを上げるのが命題だと、二人で一生懸命モンスターをハント。岡山の市役所にいった時も二人でポケモンをやりながら会議室へ入っていきなり「この市役所ってポケモンジムになっていますよ!かなり強いモンスターがいるからいろんな人が対決にやってきますよ!」と盛り上がる(笑)。地元のスーパーでも学生たちとレベルの話で盛り上がる。

何よりもポケモンストップがグーグルマップの文化的・公共的な施設と結びついています。だからゲームをしながらリアルな場所まで足を運び、こんなところがあるんだ、と感心。しかもゲーム感覚でどんどん外に出たくなるので、家にこもりがちな自閉症キッズにはとても良いゲームでは!? と思っていたらさっそくネットに記事がでてました!(とはいっても交通安全に要注意なので、必ず親がついていってください!)
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自閉症の息子が『ポケモンGO』をプレイしたら…母親の投稿に、涙が止まらない
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アメリカのニューヨークに住む、レノーア・コッペルマンさん。彼女には、ラルフィーくんという6歳の息子がいます。ラルフィーくんは自閉症を抱えており、人と関わることが苦手な性格。とてもこだわりが強く、思い通りに事が運ばないとパニックを起こすこともあるそうです。知らない人と接することが苦手で、目を合わせることもできないラルフィーくんを、レノーアさんは心配していました。

友達に勧められて『ポケモンGO』を始めたのだけれど、本当に素晴らしいわ!初めてパン屋でポケモンをゲットしたラルフィーは、大興奮!とっても嬉しそうな表情で「外に捕まえに行く!」と店を出たの。外に出ると、「ママ見て!ポケモンがいる!」とジャンプしていたわ。店の外で男の子のプレイヤーに出会うと、「あの場所にはこういったポケモンがいた」と情報交換を始めたの。初対面の子と会話できたうえ、ハイタッチまでしていたのよ!私、思わず泣いちゃった…。

その夜、知り合いの女性から「あの公園にポケモンがたくさんいたよ」と聞いたの。ラルフィーは「今すぐ行こう、ママ!」と、またもや大興奮!こだわりが強く、毎日の習慣は崩さないラルフィー。そんな彼が、スケジュールを変更して「夜の公園に行きたい」と言いだすなんて…! 
記事の全文はこちら!
http://grapee.jp/204044

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何かの子供番組から飛び出てきた感じのようなかえるちゃんが遊びにやってきました!
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 どこかのビンテージショップか、ヒッピーコミュニティにいそうな雰囲気をだしています(笑)。この自然体で子供たちともすぐに仲良しに!
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 かえるちゃんは実はミュージシャンでサックスフォンをビッグバンドでやっています! というわけでキーボードで演奏をはじめるとさっそく生徒が共演!?
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 こんな感じでうちのスタッフでもおかしくないくらい溶け込んでいます(笑)。
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 以上、かえるちゃんのエジソン高津訪問でした!(笑)

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みなさんは話題のクリスピー・ドーナッツやアイスクリームのコールドストーンをご存知ですか? これらを手がけたのはREVAMPというコンサル会社です。彼らは事業に対してファンドのように出資をしながら、同時に経営業戦略のコンサルまで行います。今回はREVAMPの役員でおられる斎藤武一郎さんにアイムのアドバイザーになって頂くことになりました!

タケさんはもともとは博報堂におられてプレイステーションのCMなどを手がけていました。それからアクセンチュアという有名なコンサル会社に転職し、有名な缶コーヒーブランドのマーケティング戦略などを立案していました。今回偶然知ったのですが、実はうちのもう一人の顧問である大羅さんの元部下だったとのことです!! 世の中狭いな〜!
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タケさんとは実はLAセレブ時代まで遡ります。うちにいた天才デザイナーのタカエさんから「うちの旦那のお兄さんがロスに会社をつくる」といって紹介してもらいました。その時にタケさんはコンピューター・グラフィックスのSFXの製作会社をつくりにきました。それで最初はうちのオフィスを間借りしていたのです。よく二人でサンタモニカに広がるだだっぴろい青空の下で「ロスはゆるいね〜」とか話していました(笑)。時には偶然同じ飛行機の便になることもあり、8時間ぶっとおしでマーケティング戦略について話したこともありました。
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アイムでは福祉のアドバイザーでなく、実業界出身の方々をブレインに揃えています。なぜなら今福祉業界に一番足りないのがプロデュース力だからです。そのためビジネスとマーケティングに関して弱いため、売れない就労支援が多く、障害者の収入が全国平均時給100円以下というのが実情です。アイムでは将来そのような状況を打破するために、今後に備えてプロデュース力の強いメンバーを揃えています! 斎藤タケさんのようなブレインが加わってくだされば、自閉症キッズの未来がより輝きます!

◼︎斎藤さんについて(REVAMPのHP)
http://www.revamp.co.jp/about/officer/officer_saito.php

◼︎エンタメで稼ぐ!(OSICA取材記事)
http://www.osica.jp/interview/story_201204.html

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アイムの新しい顧問を紹介します! パンローリング社の代表である後藤康徳社長です! パンパカパーン! 後藤さんといえば、あのコインプッシャーを寄付してくださろうとした方です! 実は過去に教室に本物のメダルゲームを入れようと計画したことがあるのです。

◼︎メダルプッシャーがもう少しで!!
http://blog.livedoor.jp/gacchan_blog/archives/36584172.html


後藤さんは出版業界と金融の世界で著名な方です。なぜなら金融関係の復刻本を取り扱っている出版社だからです。実は5年前のこと、投資家向けの真面目なインターネットTV番組(変なセミナー動画でなく!)でインタビューを受けたことがあります。その時のトピックが「サイキックと投資論」という怪しいテーマ(笑)。

◼︎パンローリング社のHP
その時の司会役だった石田さんが「今度後藤社長を紹介させてください」といってくださいました。後で聞いたら、なんと私が後藤さんの会社の社員の大蔵さんにそっくりだという理由だけで連れていかれたらしいのです!!(笑) 変なきっかけでしたが、それが後藤さんとのおつきあいの始まりです。
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それから数年経って私が放課後デイを始めたとフェースブックに投稿したら、まっさきに後藤さんから連絡が入りました。なんと自分のお兄さんが放課後デイをやっているというのです! それがクマちゃんとの出会いでした。以来、私もうちの社員も後藤ブラザーズにお世話になりっぱなしです。そんなわけでこの際もっとお世話になろうと思いまして、顧問をお願いさせていただきました!!

後藤さんはいつもこういっています。「経営者は発達障害じゃないと務まらない!」なぜなら才能の偏りがないと突出できないからです。普通の人がやったら普通の結果しかでないわけで、それでは経営は務まらないわけです。さらにいうと多動症でないといっぺんに複数のことをマネージできないからです。というわけで、発達障害同士の飲み会を定期的にやっております! こんな理解ある経営者が増えれば、自閉症キッズにとっても働きやすい社会になりますよね!

◼︎お兄さんのクマさんの放課後デイ
http://blog.livedoor.jp/gacchan_blog/archives/62498779.html

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もともとアイムの放課後のきっかけがうちの母親であることはノリブロで書きました。今回は「のりさんの親の顔がみてみたい!」というリクエストにお応えします(たぶんいろんな意味を含んでいると思いますが……笑)。というわけで実家のハワイから高津の教室訪問!
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うちの役員の河野さんファミリーから生徒の父兄も集合! 「のりさんのご両親とは思えない! なんで息子がこんなになっちゃったの!?」ということで父兄一同が賛成したもよう。私が部屋に入った時は「なんで?なんで?」オーラの状態(笑)。
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ということでみんなで教室で楽しくランチ。下に大家さんの経営しているおいしいタイ料理があるので、まとめてテイクアウト! なんて便利なんだ! 普段は写真から逃げるがっちゃんも奥にちゃんと写っております。会食の方はかなりの爆笑トークで終了。うちの親も楽しんでくれたみたいでよかったです! ほんの少しだけ親孝行に近づいたかもしれません(汗)。毎日親に感謝をして放課後デイを運営しております。

◼︎ノリブロ:母親の早とちりがきっかけとなる
http://blog.livedoor.jp/norism_blog/archives/2019029.html

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