自閉症がっちゃん(アイム・放課後等デイサービス)

自閉症である楽音(がっちゃん)の子育て記ブログです。そして新しく始めた川崎市宮前区にある放課後等デイサービスの奮闘日記でもあります! アイム 代表 佐藤典雅 www.imhappy.jp

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夏休み中につきお休み中です(笑)。といいながら裏で猛烈に原稿を書き上げております。岡山部隊も動き回っております。こちらはうちのスタッフのサービスショット!
 

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アインシュタイン宮前とエジソン高津の合同遠足! 鉄道博士の生徒が多いので、鉄道バス博物館へいってきました!
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入り口から興奮状態のキッズ!
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中に入ってたくさんの鉄道模型を目にしてますます興奮!
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高津と宮前のキッズが揃うのもなかなか楽しいものです!
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中には昔のバスも展示!
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なぜかわざわざ狭いバスの中に座りたがるキッズ(笑)。
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 ここの博物館の目玉はなんと模型の都市の中を運転できる電車!
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画面にちゃんと景色が映し出されているのですが、なかなか本物の電車っぽい感じです!
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 ウメちゃん興奮してハンドルを握っています。
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普段は教室で騒がしいキッズも、外では案外おとなしいので意外です(笑)。

◼︎電車とバスの博物館
http://www.tokyu.co.jp/museum/index.html

◼︎他にも楽しい夏休み計画継続中!(がっちゃんブログ)
http://imeinstein.blog.jp/


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この夏はぜひお台場で開催されているDMM Planetへいくことをお勧めします! デジタルを使ったインタラアクティブな仕掛けで有名なチームラボによる大型の展示があります! 先月富士見ららぽーとにいってきたチームラボ・アイランドよりも規模が大きな世界観です!
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今回圧巻なのは光のインスタレーションであるクリスタル・ユニバース! 光の動きが宇宙の中にいるみたい。宇宙人がっちゃんが故郷の世界に戻ってきたように見えるのは錯覚でしょうか??(笑)
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どこを見てもLEDの動く光につつまれており、上も下も鏡で光の世界が永遠に続きます! まるでインターステラーの異次元世界に入り込んだような感覚。
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自分のスマホと連動することができて、スマホで選んだ惑星とかをこのクリスタル世界に出現させることができます。全部のLEDが光るとまさにウルトラマンの光の国かどこかに来たような感覚!(笑)
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別の部屋では一面がの水面の上に動くデジタルの鯉がやってきます。他にも大きな花が降ってくる圧巻のプラネタリウムもあります。子供にとってもかなり不思議な世界なのでぜひお台場にいってみては!! ちなみに歩く水の部屋の深さが案外ディープなので、サンダルと短パンでいくことをお勧めします!

◼︎DMM Planets お台場
http://www.team-lab.com/news/dmm-planets04

◼︎猪子さんのインタビュー(人類を前に進めたい)
https://note.mu/wakusei2nd/n/n1de72bfaee38

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ジャーン!! ついにやってきました! VR(Virtual Reality 仮想空間)がエジソン高津に!! 放課後デイにVRがあるのは全国探しても多分ここだけでしょう!!(笑) 前回お話したように顧問の後藤さんから教室に寄付していただきました!!
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これがVRのセット一式です!! 普通のそこらへんの家電屋さんでは売っていない高スペックのマシンですよ! 実は3DのVRが可能になったのはつい去年のこと。やっとパソコンのスペックがおいついてきて可能になったのです。というわけで、VRには最新かつ一番高いスペックのPCが必要になります。
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VRの箱をあけるとこんな感じのSFみたいなものが! 二つの四角いセンサーを部屋の端に設置すると、立体的な空間がVRの中で設定されます。その中で二つのリモコンを持ちながら動き回るわけです。
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VRを設定しているとさっそくキッズが「なに!なに!」と寄ってくる。
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おお!スターウォーズみたい!!とはしゃぐ二人。
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VRゴーグルをつけるとこの立方体の空間の中に自分がいる感じになります。
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そして正方形の空間の中で3Dでピンポンゲームができます! 
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不思議なものでキッズはどんどんVRの扱い方を覚えていきます。いつの間にかメニュー操作までマスターしてVRゲームを使いこなしています! 最初はゲームからですが、近いうちに立体で空間に絵を描けるソフトを試していきます。VR体験したい!という父兄の方はぜひ教室へ遊びにきてください!(笑) VRを寄付してくださった後藤さん、ありがとうございました!!!

◼︎VRをいれることになった経緯
http://blog.livedoor.jp/gacchan_blog/archives/62620280.html

◼︎寄付してくださった後藤社長!
http://blog.livedoor.jp/gacchan_blog/archives/63707646.html

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以前に東大ロケットの中邑先生にお会いした時に一ついわれたことがありました。子供達のゲーム・IT好きはいいことだが、それをどこかでリアルな世界に結びつけてやる必要がある。それ以来これは私の中でずっと課題でした。どうやって画面とリアルな生活を結びつけるというのか?? そして最近話題のPokemon GOを試していて「これだ!」と思ったわけです!!

Pokemon GO配信の週末から私と河野さんで新幹線の中でゲームをスタート。子供達にリスペクトされるためにレベルを上げるのが命題だと、二人で一生懸命モンスターをハント。岡山の市役所にいった時も二人でポケモンをやりながら会議室へ入っていきなり「この市役所ってポケモンジムになっていますよ!かなり強いモンスターがいるからいろんな人が対決にやってきますよ!」と盛り上がる(笑)。地元のスーパーでも学生たちとレベルの話で盛り上がる。

何よりもポケモンストップがグーグルマップの文化的・公共的な施設と結びついています。だからゲームをしながらリアルな場所まで足を運び、こんなところがあるんだ、と感心。しかもゲーム感覚でどんどん外に出たくなるので、家にこもりがちな自閉症キッズにはとても良いゲームでは!? と思っていたらさっそくネットに記事がでてました!(とはいっても交通安全に要注意なので、必ず親がついていってください!)
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自閉症の息子が『ポケモンGO』をプレイしたら…母親の投稿に、涙が止まらない
http://grapee.jp/204044
アメリカのニューヨークに住む、レノーア・コッペルマンさん。彼女には、ラルフィーくんという6歳の息子がいます。ラルフィーくんは自閉症を抱えており、人と関わることが苦手な性格。とてもこだわりが強く、思い通りに事が運ばないとパニックを起こすこともあるそうです。知らない人と接することが苦手で、目を合わせることもできないラルフィーくんを、レノーアさんは心配していました。

友達に勧められて『ポケモンGO』を始めたのだけれど、本当に素晴らしいわ!初めてパン屋でポケモンをゲットしたラルフィーは、大興奮!とっても嬉しそうな表情で「外に捕まえに行く!」と店を出たの。外に出ると、「ママ見て!ポケモンがいる!」とジャンプしていたわ。店の外で男の子のプレイヤーに出会うと、「あの場所にはこういったポケモンがいた」と情報交換を始めたの。初対面の子と会話できたうえ、ハイタッチまでしていたのよ!私、思わず泣いちゃった…。

その夜、知り合いの女性から「あの公園にポケモンがたくさんいたよ」と聞いたの。ラルフィーは「今すぐ行こう、ママ!」と、またもや大興奮!こだわりが強く、毎日の習慣は崩さないラルフィー。そんな彼が、スケジュールを変更して「夜の公園に行きたい」と言いだすなんて…! 
記事の全文はこちら!
http://grapee.jp/204044

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