『療育なんかいらない!』ブログ(アイムの放課後)

『療育なんかいらない!』の著者(佐藤典雅)が運営するアイムの代表ブログ。川崎市を拠点に放課後等デイサービス、グループホーム、就労支援を運営。発達障害の人生のインフラを構築中。「福祉にセンスを!」をコンセプトに、自閉症を変えるのでなく、環境を変えていく活動を展開中! www.imhappy.jp

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楽しそうに河野さんとココさんが食事中。実はこれはピカソ二子で出されたカレー!
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今日はカイシェフが調理場に入っております!
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つくっているのはスペシャルカレーです!!
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こちらはピカソ新百合の畑でとれたレタスです!!
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これがめちゃくちゃおいしい!と好評の猿谷スペシャルカレー!
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カズくん、さっそく「いただきます!」です。
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普段は偏食の多いがっちゃんも、このスペシャルカレーはペロリ!
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なんとスーパー偏食で一切新しい食べ物をうけつけないリョウタくんも、ピカソで食べれる幅が広がってきました!(食べるところ写真とれなかった……)
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一方こちらはピカソ金程のキッチン!
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ゲストの雅子さんといっしょにパスタをご馳走になりました!
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ピカソ古沢の工房で作業中!
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工房でつくっているこのかわいいバッグは放課後デイの送迎車用のものです!
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こちらはココさんの出張アート授業。ピカソのメンバーで7月に展示会をやることが決まっているので、みんな絵の作品にとりかかっています!
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まいちゃんの新作は傑作です!
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以上、ピカソのちょっとした近況でした!

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ダヴィンチ放課後デイにボーダリングがあったのを覚えていますか? そこを撤去して新しくロフトが登場!! ボーダリングだと生徒が実際に登っても数回で飽きてしまいデッドスペースに。喜んでくれるのは初回の見学者だけ……(笑)ということでこのスペースをより有効活用すべく「秘密基地をつくろう!」ということに。
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さっそく我らの相馬さんにお願いしてロフトを設置。エジソン放課後の押入れが大人気なので、奥行きはそれぐらいに合わせて、二階建てのロフトを。クールダウンが必要な生徒もいるので、壁のスペースも。
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でも実際にできて写真を撮ってみたらこだわりの社長してはこう思ったわけですよ。「何かものたりないな〜」「なんか写真撮る時に暗く写るぞ」。
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というわけで壁側のバックも木の板を敷いて、アクセントで色をつけることに。これで教室全体がより楽しい空間に!
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そして中には照明をつけて明るくしました!! ジャーン! しかも、1階と2階に電源コンセントを4箇所設置! これでキッズたちも秘密基地の中でiPadやSwitchの充電ができるように!
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早速キッズたちの人気スポットに! みんな楽しくくつろいでいてくれます!
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ちなみにこちらのサイズの基地の方が良いキッズもいるみたいです……(笑)

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新しい保護者が増えたのでお知らせです! 現在アインシュタイン関連のブログは4つあります! 全部更新をチェックするのは大変! ということでライン通知でブログ更新をチェック! 

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『療育なんかいらないブログ』(代表のブログ)
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『スタッフ・ブログ』
(毎日の教室の様子)
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『ノリブロ』(代表の個人的なブログ)
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『byGAKUブログ』(アーティストGAKU)
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ぬぬぬ! まさかこんな日がくるとは! 私のようなものがどこかの学会に原稿を寄稿する日がくるとは全く想像しておりませんでした! アカデミックな世界とは無縁だったし、福祉とはさらに無縁だったのに、今思うと人生全くもって不可思議!
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社会福祉学ジャーナル(Vol61-4 No.136 2021年2月)のP132-135に私の原稿が掲載されています!
J-STAGEのHP
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jssw/61/4/61_132/_article/-char/ja/

もともとは「シンポジウムに登壇してほしい」という依頼が去年きていたのだが、ちょうどコロナが直後にやってきて流れてしまった。それで代わりに原稿を寄稿してほしいとのことで今回の話に。

最初原稿を書いた時、福祉学会に向けてなので、普段の私の「福祉はダメダメ」の主張を正面からぶつけるのはどうかなと……(笑)。ちょっとストレートすぎたかなと思っていたら、先方から「このまま原稿を掲載させていただきます」と。お、これは学会もなかなか勇気あるな……、というか「彼らも福祉に変化を望んでいるのかな」と。そんな原稿はこちらから読めます!

『福祉人材のパラダイムシフト』
原稿のPDFはこちらから
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jssw/61/4/61_132/_pdf/-char/ja
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で、これとはまったく偶然の話がある。今回の号の前のもの、社会福祉学ジャーナル(Vol61-3 No.135 2020年11月)に私の本の文章が紹介されている。立命館大学生存学研究所の三島亜希子さんが私の本から引用してくださったもだ。私が2年前くらいに書いた本の原稿がたまたま今回引用された。
■前回のエピソード
http://blog.livedoor.jp/gacchan_blog/archives/84194935.html

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というわけで、まったくの偶然で社会福祉学のジャーナルに2号続いて私が登場したわけのだ! これはなんかおもしろいシンクロ! で、さらにこれにシンクロが続く!
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こちらは私の原稿が引用されたという『ソーシャルアクション!あなたが社会を変えよう!』(ミネルヴァ書房)をとりまとめてくださった武蔵野大学の社会福祉学会の教授の木下さん。彼の方から「社会福祉学ジャーナルに引用されていますよ!」と連絡を頂いた。その時は「へえ、そんな出版物があるんだ」とあまり深く考えていなかった。で、後日よくよく考えてみればそのジャーナルの次号に私の原稿が掲載される話が進んでいたことに気づく。
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そんなわけで木下さんに「一度遊びにきてくださいよ〜!」とやりとりをFB上でしていた。そうしたらうちの娘のインターハイの担当だったユキコさんから連絡が。「木下さんご存知なんですか? 私が中学の時の同級生です!」「え、そうなの!?」というわけで二人揃って遊びにきてもらうことに(なぜか二人の服もシンクロっています(笑))。
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というわけで、ちょっとした学会ジャーナルのネタ話からこんなにシンクロが連鎖する話でした!

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今回の記事は知的障害の子供の将来に備える話。親がいなくなった後にどこが根本的な課題となるかを徹底的に話し合って検討しました。

アイム・パートナーズの立上げを首藤さんといっしょに準備している様子。発達障害の親なきあとを考えるにあたって、様々な制度や手当のリサーチを。そして当事者としてどこがネックになるかを話し合いながら、課題を解決できるアプローチを考える。当事者によりそった仕組みをつくれないかとみんなで考えました。
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現代ビジネス09話:

知的障害児の親が悩む、子どもの「老後資金は誰が管理するか」という大問題
「アイムさんで1000万円預かっていただけますか?」
ことの発端は、私が運営しているアイムの利用者家族からの相談だった。理由は「自分(親)がいなくなった後に一生息子の面倒をアイムにみてもらいたいから」とのこと。そこまで信頼していただきうれしい限りだが、これは双方にリスクが伴う。

まずは40年後に会社が存続しているかわからない。福祉制度が変わっている可能性も高い。そして下手をするとうちの会社の資金繰りが悪くなり(例えばコロナとかで)、預かっているお金を使い込んでしまうリスクもある。実はこの一件は、私にとっても命題であった。なぜなら私も現在19歳になるかなりヘビーな自閉症の息子がいるからだ。そこで私はこの件に関してリサーチをはじめてみた……

記事の全文はこちらから:
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/82402 


●アイムパートナーズへの問い合わせ:
http://imhappy.jp/impartners.html
団体、自治体、保護者の集まりへの説明会も受けています。個人相談は限定期間で無料で受け付けています。

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現代ビジネス08話:
映画「僕が跳びはねる理由」東田くんから自閉症の子育てで学んだこと
自閉症に関して現在『僕が跳びはねる理由』という興味深い映画が公開中なので、今回はこちらの話にさせていただく。この映画は自閉症である東田直樹くんの著書『自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心』をベースにした映画である。

初めて『跳びはねる』シリーズの本を読んだ時は衝撃であった。というか目から鱗であった。というのも自閉症である張本人が書いている本はかなりレアだからだ。この本を読んでいた時に「そうか、あの時のがっちゃんはそうだったのか!」と思うことがたくさんあった。

というのも、うちのがっちゃんの言語能力は非常に限られているため、彼の不可解な行動に関しての説明が皆無だったからである。彼がどう思っているのか、どう感じているのか、何に反応してそのような行動をとっているのか、知る由もなかった。直樹くんの本を読んだ時に初めて自閉症の頭の中を垣間みたような感じがした……

記事の全文はこちらから:
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/82402


過去の連載記事はこちらか:
https://gendai.ismedia.jp/list/author/satonorimasa

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5月1日でがっちゃんもハタチに! SDGsアーティストGAKUとしての活動も軌道にのりはじめ、今後はもっと斬新な企画に取り組んでいきます。というわけで「がっちゃん」としてのブログでは枠が狭くなったため、「byGAKU」の公式ブログをはじめることに。
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とはいっても、アイムが始まったきっかけは「がっちゃん」であり、今後も自閉症としての話で「がっちゃん」は大切なテーマです。ですので、「がっちゃん」としての話はひきつづきこのブログで続けていきます! 
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アイムの就労支援を目指す生活介護のピカソ・カレッジに所属するがっちゃん。そしてSDGsアーティストとして活躍するGAKU。どっちもアイムにとっては重要なテーマです。今後もひきつづき両方のブログでチェックしていってください! いつも皆様の応援に感謝です!

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展示会の後に手伝ってくれたスタッフと打ち上げに! ちょっと驚いたのが、普段がっちゃんは夜は早く家に帰りたいので「Dinner go home」という。だけど展示会最後の日は「Gaku dinner スタッフー」と自らいってきたこと。
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しかも表情は「自分主催のディナーだぜ」という感じ。こういう表情はあまり見せないのでちょっと驚いた。
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しかも普段は食べ物が出る前はレストランの外でウロウロしているんだけど、今回はちゃんとずっと椅子に座っていた。しかもなにやら愛想をふりまいてみんなを笑わせていた。それをみていて「ちゃんと自分のための会食だという自覚があるんだな」と感心した。
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今回の展示会で一番印象深かったのは、がっちゃんが中学校の時の先生二人を見つけた時の様子。まっさきに自分の名刺をもっていって渡したところ。そしてとっても懐かしい表情をして、ずっと先生たちとおしゃべりをしていた。「人のことを懐かしい」と思う表情を見たのは初めてだったので、本当に驚いた。この様子をみていて私もジーンときた。
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中学校の時はそんなそぶりもみせなかったし、学校のことも何も話さなかったし、いつも先生たちのことおかまいなしに走り回っていた。そんながっちゃんが「今の自分をみて!」と自信たっぷりに人に名刺を渡すようになった。展示会でも一生懸命人にハガキとかを配って営業活動を自らしていた。
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こんなことはがっちゃんが中学生の時には想像できなかった。そして何よりも驚いたのは、私やスタッフが想像していたよりも多くの情報を彼は吸収していたことだ。それが絵という形で表現のビッグバンを起こした。自閉症の成長は大きくなるまでみてみないとわからないな、とつくづく思った。
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そして何よりも、がっちゃんは人に恵まれている。これが彼にとって一番良い環境だったと思う。みんなががっちゃんをおもしろがってくれて、かわいがってくれる。そしてそのままのがっちゃんを受け入れてくれる。おかげでがっちゃんは「人が好き」だし、楽しい思い出をたくさんストックすることができている。それが彼のハッピーな性格に寄与していることは間違いない。
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がっちゃんもいよいよハタチ直前だ。人としてもアーティストGAKUとしても成長して次のステージに進んでいく。でもその時に忘れてならないのは、今のがっちゃんがあるのは、彼を常に暖かく見守ってくれていた大人たちがたくさんいたからだ。彼の絵の活動における開花こそが、彼を受けいれてくれた世界に対してのお礼となるだろう。

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だいぶ遅くなってしまいましたが、byGAKU Setagaya2021展示会にご来場いただき、ありがとうございました! 実は最初は5月の誕生日に合わせて展示会をやろうと思っていたのですが、会場の方から5月は枠が埋まっており無理だと今年の頭にいわれていました。そうしたら3月の半ばに突然会場から「4月にドタキャンが入ったのですが興味ありますか」と電話が。
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「もちろん!」と即答。一ヶ月以内に160㎡の会場の準備をできるのはうちぐらいでしょう。そこから猛烈なスピードで準備をしての個展でした。そして5月に入りみなさまもご存知のとおり緊急事態宣言が。当初の計画だと個展が流れていたので、かなり絶妙なタイミングで開催できました。(さすが引きが強いがっちゃん!)
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GAKUの19歳最後の展示会でしたが、会場に足を運んでいただいたみなさまには感謝です! 展示会の方は手応えがあり、次の展開の準備にむけてGAKUもタレント並みに忙しいスケジュールになってきました。ぜひ次のGAKUの活躍を楽しみにしていてください! 

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今回はお詫びから始まる。気づいた方はおられるだろうか? 実はブログのタイトルと現代ビジネスの記事は毎回違っている。ブログのタイトルは私が最初に意図していたタイトル。ただし現代ビジネスだと、それでは記事の内容が伝わらないとか、読者がクリックして読んでくれない、ということで別のタイトルがついてしまう。

今回は純粋に「卒業おめでとう!」の意図で記事を書いたのだが、さすがにYahooニュースの時に「卒業おめでとう!」というタイトルでは意味不明になってしまう。そこで編集サイドでがんばりすぎたタイトルをつけてしまった。私は展示会で忙しかったのでそのままスルーしてしまい、あとで記事がでて「あちゃ〜」と思った。

というのも今回の記事タイトルだと「卒業の話」が「療育の議論(ケンカ)」の盾につかわれた印象を与えてしまい、私が読んで後味が悪かったからだ。後で確認したら、編集サイドの本当の意図は「療育はやらないと決めた後の6年間で立派11人も立派に育ったのが証明……」といった趣旨のタイトルをつけたかったらしい。ただ気合が入りすぎて今回のタイトルになってしまった次第である。言葉は難しいなと改めて思った。

というわけで、読者のみなさん、特に保護者のみなさんに不快感や違和感を与えてしまっていたらここで謝っておきます。次回からタイトルには気を付けます!!m(_ _)m

とはいっても記事の本文自体は全て私が書いたそのままであり、純粋に卒業式の時に思ったことを書かせて頂いた。内容そのものは良いと思っているので、ぜひ読んでください!
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現代ビジネス07話:
この6年で分かった…!発達障害児の子育ては、やっぱり「療育をしない」が正解だった
……私は当事者として、生徒家族に幻想の期待をさせてまでアイムに通ってほしいとは思っていなかった。なぜなら自分自身ががっちゃんの親として、療育と対峙して悩み抜いたからこそ、期待を裏切られた親が絶望に陥ることを知っていたからだ。

……
自閉症の子育てには療育が最適と言われている最中に、それをやらないと主張している放課後デイに通わせるには、親の方にも勇気がいった。だから初期のアイムを支えてくれたのは、新しいチャレンジを共にしてくれた生徒家族である。

……
私は教室に集まった保護者を一人一人みていて、とても懐かしくなった。まさに初期のアイムの教室の様子だった。なんか6年前にタイムスリップした感覚だった。共に真剣に子供たちの環境をどうするか話し合ってきた仲間だ。いっしょに子供たちにとって理想的な環境ををゼロからつくりあげてきた。その過程で私も保護者も成長していった。私は生徒保護者達をみていてこう思った。

「一番変わったのは子供じゃなくて親かもしれないな。」

記事の全文はこちらから:
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/82288?imp=0
アイムの卒業式
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