自閉症がっちゃん(アイム・放課後等デイサービス)

自閉症である楽音(がっちゃん)の子育て記ブログです。そして新しく始めた川崎市宮にある放課後等デイサービスの奮闘日記でもあります! 現在は宮前平、高津、新百合ヶ丘、武蔵小杉に4軒あります! アイム 代表 佐藤典雅 www.imhappy.jp

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大阪医科大学病院の上田先生とソーシャルワーカーのマリカさんとランチをしました! 新宿の南口の向かいのNEWoMANにおしゃれなピザ屋さんやってきました! 
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800 Degreesといって実はロスのWestwoodの近所にあったお店です。最初みた時に「これ日本にあったら売れるのになー」と思っていたら、やはり新宿で長い列が! 懐かしいお店なのでがっちゃんも連れていきました! こんな感じでその場でトッピングを選んで、そのまま石窯で焼いてもらうピザです。
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で、ここで教室の生徒の課題を相談していたら、二人が口を揃えて「それは子供より保護者が対応の仕方を変えないと無理ですよ」と。療育よりも前に親の受け入れの姿勢の方が直で影響がでます。「じゃ、保護者はどうしたらいいの?」。するとまた二人が口を揃えて「CAREとうプログラムですよ!」という。療育で自閉症が変わることはないので、保護者の対応を変えた方が早いという考え方。「その専門家はどこにいるの?」「のりさんの近くにいるじゃないですか、井上先生こそCAREの専門家ですよ!!」
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おおーそうだったんだ!! 意外と身近なところにそんな専門家がいたとは!! 奇遇にもちょうど井上先生に外来の予約を三日後でとっていたので、さっそく相談(またもや軽いシンクロですね!)。そうしたら、アイムのスタッフと保護者のために特別研修をしてくださることに! というわけで詳細は生徒家族に直接案内します! お楽しみに!

■CAREプログラムの概要
https://www.care-japan.org
■元となったPCITの概要
http://pcit-japan.com/


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ちょっとしたシンクロ。ノリブロの方で写真を選んでいて、たまたま電撃の南部さんが遊びにきてくれた時の写真がでてきました。ま、これもおもしろいかと思いそれをアップ予約。そうしたら同じタイミングで南部さんからメッセ!! なんと入院しているとのことで、さっそくお見舞いに! いってみるとかわいいRodyの枕でした!!(笑)
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さすがにハイパーな南部さんが入院とは手持ちぶたさだろうということで、おみやげにハンドスピナーを!!(笑) 「おおーこれはなんですかー!? 回すだけなんですかー!?」と不思議そうに見入る南部さん。さっそく楽しそうにクルクル回してくださいました(笑)。
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「いや〜マスコミにはいってなかったんだけど、ラインで入院って呟いたらそれがきっかけで話がひろがっちゃったんですよねー」と笑いながら話をしてくださいました。でも本当はバイパス手術でものすごい手術痕があるのです! まさに電撃ネットワークばりのハードな感じになっていました。しかもいつもどおりタネも仕掛けもなくです!! 実は南部さんの苗字は同じ「佐藤」なのですよ! 佐藤族のフルパワー復帰をお待ちしております!

■南部さんが遊びにきてくれたエピソード
http://blog.livedoor.jp/gacchan_blog/archives/35282129.html
■教室の毎日がわかるスタッフ・ブログ
http://imeinstein.blog.jp/
■ノリブロの療育論
http://blog.livedoor.jp/norism_blog/archives/cat_63170.html

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ヤフーニュースで特集記事がでました! 10分の動画特集で、アイムの生徒保護者の伊藤さんと原さん親子がでています。私はテキスト記事の方に少しでてきます!(笑)私の部分を抜粋しますが、ぜひ親子のストーリーを動画でご覧ください! 記事を見るために携帯の方はヤフーニュースのアプリをインストールする必要があります。PCであればそのままみれます!
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発達障害のわが子と生きる 不安を越えた「母」
05/19/2017
https://news.yahoo.co.jp/feature/610

記事より抜粋

発達障害の子どもをどう受け容れる?
社会の側は「発達障害」の子どもをどう受け容れていけばいいのだろうか。その接点を考えようと、川崎市の「エジソン放課後」を訪ねた。私鉄駅から徒歩1分。雑居ビルの一室に小学生から中学生まで10人ほどの子どもたちが集まっていた。全員に何らかの障害があり、多くが発達障害に分類される症状だという。

この施設は児童福祉法に基づく「放課後等デイサービス事業所」として運営されている。代表の佐藤典雅さん(45)の息子も発達障害だ。9年間の米国暮らしを経て、2年前に日本へ戻った。その時、息子を福祉施設に預けようとしたものの、満足できる施設がなかったという。
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「米国では、障害者施設があか抜けて明るかったり、スタッフが楽しそうだったりするんですけど、日本は地味な感じで殺伐としている。白い部屋で、地味なスタッフが眉間にしわを寄せています」
そうした経験もあって、自ら納得できる施設をと「エジソン放課後」を立ち上げた。日米の差。それはどこに現れているのだろうか。
「日本の福祉施設はもともと、介護の仕組みなんですよ。発達障害というキーワードが出てきたのは、ここ10年です。それまでには無かった、新しい次世代の障害。制度が追い付いていません。昔の制度で30年、40年やってきた福祉関係者が『違う障害なんだ』となかなか理解していない現実があるんです」
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「障害を隠す」に強い違和感
佐藤さんは「障害を隠す」という日本社会の在り方にも違和感を抱いている。「障害を(表に)出すのが恥ずかしい、という考えが親にもある。だから、隠そう、隠そう、とする。『障害は恥ずかしいことではない』と僕は思っている。表に出して見せていかないと、理解も得られない。顔を見せていかないと、社会から、地域から、協力を得られない。顔を見せることで、親近感を持ってもらえることもあるんです」エジソン放課後は、ブログやツイッターなどで日々の様子を外に発信する。親たちも、わが子たちが出ることを承諾している。

全文はこちらから!

https://news.yahoo.co.jp/feature/610

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今月末にダヴィンチ放課後・武蔵小杉のオープニングコンサートにきてくださるアイドル・ユニット「YELL+(エール)」を紹介します!! 
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徳永なおさん!
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野田みはるさん!
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宝生あずみさん!

いつもの写真より写りがキレイだと思ったら、それはカメラマンである私の弟が撮っているからです!(笑) 
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プロなのでライティング機材がしっかりとしています!
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たまたま見学にきていたキッズもYELL+の三人組に大喜び!
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というわけでダヴィンチでのライブをお楽しみに! この日は全ての教室の生徒が集まります。保護者の方も参加なさりたい方はどうぞ! スタッフの方から案内がいきます!
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色るぴあ店舗 2のコピー
ジャーン! これが新しい「るぴあ」の店舗の構想になります。8月に改修をして、それまでに商品のブランドとパッケージをつくりなおしていきます。そしてお店の名前はブレーメン商店街にあるので『Bremen St.』と命名します! ブレーメン・ブランドはこれまでにないオシャレな就労支援のお店になります! 
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前回アナウンスしたとおり、元住吉にある就労支援の小売店舗「るぴあ」がアイム・グループに入ることになったので、さっそく新しい構想・企画をたてて動き始めました。今回はデザイナーチームをひきつれて商品パッケージのリサーチです。
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 アートディレクターのたかえちゃん(右)は実は以前にLAで一緒に仕事していた仲間でした! LAセレブというアパレル通販でデザイナーをやってもらっていました。そのあと何年も連絡をとっていませんでしたが、日本にいることだけは漠然と知っていました。マーケティングセンスの優れたデザイナーなので、ルピアの話がもちがたった時にたかえちゃんがいてくれればな……と思っていました。そうしたら新百合オープンの際に彼女から突然「近所ですよ〜!」と連絡がきて奇跡の再開!
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それとちょうど同じ時期にお菓子のパッケージデザイナーいないかな……と考えていました。そうしたらあるイベントでカオリちゃんと出会いました。聞いたらなんとTohatoでお菓子パッケージのデザインをやっていたとのこと!! これは運命の出会い!ということで、すぐに声をかけてチームに加わってもらいました!
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 さっそく他の就労支援の商品を全部開けて、違うパッケージに入れ替えてみて実験です。
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福祉商品にありがちなのですが、モノはいいのですが、デザインが悪いがゆえに価格も低く売れないため利益がでないというスパイラルがあります。というわけで、まずはブランド戦略とそれに沿ったビジュアルの実験です。他にもかなり斬新なパッケージを試しているのですが、それはまたのお楽しみに!
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■教室の毎日がわかるスタッフ・ブログ
http://imeinstein.blog.jp/
■ノリブロの療育論
http://blog.livedoor.jp/norism_blog/archives/cat_63170.html
  

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