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ジャーン!!!遂に出ました!!! 
アイムの療育テーマの本が小学館から10月20日に出ます!!
『療育なんかいらない!
- 発達障害キッズの子育ては、周りがあわせたほうがうまくいく!

小学館 1,296円 192ページ
著者:佐藤典雅(アイム代表)
イラスト・マンガ:高橋ゆう

アマゾンで購入!⇒ https://www.amazon.co.jp/dp/4093108536
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発達障害の子育てと
療育の常識を疑ってみよう!
(本の目次から抜粋)
不憫な子供なんていない!
一番の差別は身内から 
多動症は注意欠陥ではなく注意過剰 
人の顔を見ないのは見なくてもいいから
そもそも「療育」では自閉症は治らない 
アメリカでの療育体験記
それは療育効果ではなく自然成長では
ABAは動物を「抑制」する方法論
療育をやめると自閉症は「後退」するのか? 
東大「ロケット」の中邑教授から授かった答え  
療育より大切なのは「人」
下村元大臣夫人から受けた「子育ての極意」
お父さんたちの存在は大切 
お母さんがキレイであることが一番の療育!
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私からのリクエストで、女性誌で大人気の高橋ゆう先生がドイツからイラストとエッセイマンガを5本描いてくださいました! とってもポップでセンスのあるイラストです!
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がっちゃんの子育て体験記の驚きおもしろエピソードを5本!! 扉に入っているかわいいイラストも私に似ていると評判!?
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編集長は教育雑誌EDUを手がけてこられた木村さん! 小学館の編集部でもこの本は相当おもしろいと評判! これまで発達障害の業界で働いている人も漠然と思っていながら口にすることができなかったことを、私が親目線と教室運営者目線でストレートに発言しているから、とのこと。
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編集担当は井尾さんがパッションを込めてとりかかってくださいました! これまで数々の子育ての記事を書いてこられた井尾さん。今回の本の原稿はテンポがよく、おもしろい視点から本質を突いているので何度読み返してもおもしろかった、とのことです。
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本を開くと最初に高津の教室と生徒たちの写真が! 五十嵐さんが撮ってくださいました!

素晴らしいチームが集結して素晴らしい本になりました! 子育てで悩んでいる家族の方々にぜひ読んでいただきたいです!!!

■『療育なんかいらない!』はアマゾンからも注文できます!
https://goo.gl/kzNmj8
アマゾンの紹介文より抜粋:
発達障害の子育ての常識がひっくり返る! 「療育」とは発達障害の子が社会に適応するための「訓練」。療育に象徴されるように、発達障害の子どもを取り巻く環境は、社会の常識や枠組みに組み込もうとするものばかり。だから子どもには負荷がかかり、親は子育てがストレスになる。「こうあるべき」という親自身の子どもへの願望や、世間で流布されている子育ての常識の枠にわが子をはめ込もうとしてはまらず、思い詰めているケースがほとんどだという。本書は、そんな保護者に対して著者がいつも答えるように、マツコデラッックスばりのユーモアたっぷりの一刀両断トークで、縛られがちな発達障害の子育ての常識や固定観念を次々とブチ壊し、読者にポジティブな気づきを与えていく。著者の息子・自閉症児「がっちゃん」の破天荒な日常エピソードをコミックで織り交ぜながら、発達障害の子育てをエンジョイするまったく新しい方法を提案します!
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がっちゃんもこの本を読んでくれるかな!? いや、この本そのものを生きておりますね(笑)。