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7月からピカソ生活介護をスタートする計画で動いています! アイムの生徒たちの将来の受け皿の準備とアイムホーム利用者のための居場所としてつくることにしました。場所はモーツアルト新百合の一階です。新百合ヶ丘の駅から徒歩10分。
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目印は白い家になります!
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ここの空間を生活介護に変えていきます。最初は簡易的な生活介護をモーツアルトの一階でスタート。利用者が10名になったら専用のロケーションに引っ越します。ゆくゆくはアート工房を目指していきますが、今すぐ必要な課題として「病まない就労支援」がテーマとしてあります。

アイムホームを初めてから、大人の発達障害と接する機会が増えました。そして見えてきたのは既存の単調作業を繰り返す就労支援・生活介護では、病んでしまう利用者が多いということです。こんなに大勢の利用者が引きこもりになってしまうとは知りませんでした。支援学校もそんなことは話してくれません。というわけでまずは最初に彼らのセーフティネットを用意する方向で動きます。

そもそも思うのですが、単調作業を無理やって、決められたルールに従わせたところで、所詮工賃の平均が1万6千円(実際は5000円のところが多い)。この金額のために発達障害の特性に合わないことを我慢させてなんの意味があるのか?ということになります。で、あれば楽しく通える場所にした方がいいに決まっています。
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家族からしても自分の子供が学校を卒業して毎日家にこもっているのでは困ります。それでストレスなく毎日通える居場所が必要とされています。工賃よりも先に毎日通えることが先決になってきます。アイムではこの課題に取り組むために新しい生活介護にチャレンジします。これまでは障害者が福祉施設で我慢して適応するように教えられてきました。でもそろそろ福祉が障害者の側に適応する時期だとおもいませんか??
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ピカソ生活介護では絵とか工作の創作活動以外に、ITを通じた知的好奇心活動にも力を入れていきます。音楽スタジオ、VR(仮想空間)、マインクラフトなどもできるようにしていきます。究極の趣味の部屋を創りたいと思っています。もちろんアート活動も充実させていきます!

ピカソ生活介護を利用するには
●区分3以上
●就労支援B型・移行型の利用者も可能です
●発達障害・知的障害・身体障害
●新百合ヶ丘駅からピカソまでの車の送迎はあります
●簡単なランチも用意しています(持ち込み可能)
●月〜金 10時〜16時(好きな時間に通えます)
●支援学校の生徒さんの見学もいつでも歓迎! 
(直接ご連絡お待ちしています)
●相談支援の方からの問い合わせも歓迎!

というわけで7月からオープンする計画で猛ピッチで準備を進めています。また将来的には利用者が増えたら専用の施設を創る予定ですので、それもまたお楽しみに!

■アイムのホームページから問い合わせを!
http://imhappy.jp/student_contact.html
電話の方はモーツアルト新百合へ電話をください。
http://imhappy.jp/im_mozart.html

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