自閉症がっちゃん(アイム・放課後等デイサービス)

自閉症である楽音(がっちゃん)の子育て記ブログです。そして新しく始めた川崎市宮にある放課後等デイサービスの奮闘日記でもあります! 現在は宮前平、高津、新百合ヶ丘、武蔵小杉に4軒あります! アイム 代表 佐藤典雅 www.imhappy.jp

カテゴリ: 取材記事

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発達障害に関して取材させてほしいと声がかかり、初めてノーベルの教室で。インタビューアーの坂根さんがしきりに「保護者はなんといってますか? 保護者の反応は?」と聞いてくる。「それは保護者に聞いた方が早いですよ(笑)」と話していたタイミングで、ちょうど生徒保護者の伏木さんが偶然いたので「彼女に聞いてみたら」といきなり話をふる(笑)。で、そこでいきなりインタビュー開始でそのまま記事に!
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「楽しさ」が基本理念!発達障害児のための放課後デイサービス
健康ピタ(2018/08/10)

抜粋:
「子育てをする上で、それが本当に子どものためなのか、それとも親の都合を押しつけているのか、という点を考えた方がよいと思っています。親自身が常識や世間体に縛られていると、親も子も苦しくなるからです。子どもを親の所有物として扱うのではなく、『ひとつの人格』として認めているかどうか、という視点を持つことが大切です。

それから、子育てにおいては、お父さんの役割が重要です。日本はお国柄の影響もあり、『母性が強くて、お父さんの権限が弱い』という傾向があります。お父さんには、家庭で問題が起きたら放置したり、後回しにしたりせず、家族のために動いてほしいと思っています」

記事の全文はこちらから!
https://kenko-pita.com/developmental-disorders-special-column

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介護のほんねの新しい取材記事です! イケメン編集ライターの中浜さんが来てくださいました! 今回はGHでの取材。思えば三年前に最初の記事が出た時はまだアインシュタイン宮前平だけだった! 今は教室が4つにGHに生活介護。生徒も増えてきたし、もちろんスタッフも増えてきた。そんな中で過去の介護のほんね記事を読み比べていくと視点の変化が見えてくるのでおもしろい。

最初は子供のプログラムに対する視点が全面だったが、今回ははじめて福祉そのものの業界の矛盾にきりこんでいる。3年間わかったのは、福祉施設をやっている以上、福祉の制度そのものが根本にあるので、子供の療育以前にここの議論が必要となってくる。これは今後ノリブロで扱っていきます!


自閉症の息子のためにつくった放課後デイ
家族と一緒に未来を切り開く
(からの抜粋)
http://news.kaigonohonne.com/article/1395

【佐藤】そうです。もう1つの問題は専門家が限定された時間でしか見ていないことです。例えば、療育センターに行くと、未就学児しか見れないからおそらく2、3年しか見ていない。小学校に上がった瞬間に手離れてしまうから、中高で療育がどのように役立ったかを誰も検証していないんです。

【中浜】保護者はその点いかがですか?

【佐藤】保護者はまず生活すべてを見ているから空間が限定されていない。見ている時間は一生スパンですよね。そう考えると、専門家の限定された視野とはまったく違う。うちのスタッフが同時に保護者であるのはとても良いことで、保護者目線で何が効果的かを常に検証しながらやっていかないといけないんです。そういう意味で、専門家より保護者スタッフのほうが子どものニーズを理解しているし、何が一番現実的かという議論になってきます。

そもそも療育で一般的なのって「座る」練習じゃないですか。つまらない反復作業を一時間もさせて、大人だってそんなの座りたくないじゃないですか。うちの教室きたら自閉症キッズたちが自主的に座っていますよ。どんな子だって好きな作業をやっているときは座っているんですよ。
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【佐藤】障害者対サービス提供者でもないし、保護者対サービス提供者でもない。基本は一対一で対等に人として向き合うことが大切なんですよ。つい最近も、就労支援をやっている経営者の方が面白いことを言っていました。それは、メソッドに頼った親子は失敗している、最終的には一対一で子どもに合わせた子育てをするところが上手くいっている、というものです。

一対一で向き合っていれば、メソッドや方針を押し付けることにもならないしょう。そうでないとどこかで「弱者にやってあげている」といった意識が出てギャップが生じてしまう。福祉現場は気をつけないと「やってあげている」感覚が横行してしまう環境でもあったんですね。面倒を見ている子どもや高齢者は文句を言えないし、言ったところで子どもだからおじいちゃんだからで片付けられてしまうところがある。……

■記事全文はこちらから
http://news.kaigonohonne.com/article/1395


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介護のほんねの過去の記事:
◼︎自閉症児の父が、新しい視点から貢献したいと思ってつくったアインシュタイン放課後
http://news.kaigonohonne.com/article/459
◼︎自閉症のわが子のためにつくった放課後デイ 〜あれから1年〜
http://news.kaigonohonne.com/article/1318
◼︎「療育なんかいらない!」その想いとは? 作業療法士 石原陽子さんとの対談

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福祉をブランディングでフルリニューアル!
介護のほんね 2018/05/11 取材by中浜崇之


記事からの抜粋:
アイムさんの進め方は、僕らには衝撃的でしたね。まずブランドを立ち上げ、そこから店内、内装、商品を考えていく。アイムさんが率いるチームは美容業界出身のデザイナーで、視点が常にブランドを起点としているんですよ。福祉にはまったくない視点で、まるで別な星に行くような感覚でした(笑)。佐藤のりさんは特に福祉が一番弱い「華」を常に意識していて、アイムが送り込んできたチームも華をもった方々でした。

実際にやってみると、お客さんが惹かれるのは確かにブランディングやコンセプト、ストーリーなんです。それにやはりセンスのある商品は不可欠です。物が売れない時代にその視点がないと残っていけないなと強く感じました。さらには強いブランドを創ると、色々な方とコラボできる事業所の吸引力が増すということも驚きでした。

……売上は数ヶ月で3倍以上になりました。やはりお客さんがどう感じるかが大きく影響しますね。それと重要なことなのですが、ブランド変えをしてから取材の依頼や商品取扱の問い合わせが増えました。去年はミッドタウンで主催された福祉イベント『LIVES』に招待されるなど、自分たちの活動もより活発になりました。明らかに様々な方々から福祉に対する関心を持っていただけるようになりました。

新しいブランドの評判を聞いて川崎市長も店舗に視察に来てくださったりで、スタッフも驚きです。さらにもっと驚いたのは安倍昭恵夫人に関心を持っていただき、安倍首相コラボのコーヒーまでできちゃって(笑)。明らかにこれはうちが強いブランドを創れたからこそ起きた現象で、ブランドの力というものを目の当たりにしました。

記事全文はこちらから!
http://news.kaigonohonne.com/article/1394

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■店舗のリニューアルの様子はこちらから
http://blog.livedoor.jp/gacchan_blog/archives/72511017.html

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一般の教育サイトなのですが、アイムの発達障害の子育ての取り組みが興味深いということで取材依頼が。やっぱり子供は子供なわけで、障害があろうがなかろうが同じ原則なんだ、と取材にきてくださったカレンさん(下写真の左!)も納得。というわけで素敵な記事をありがとうございます!
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福祉にセンスを! 発達障害児の放課後等デイサービス「アイムの放課後」とは?

SHINGA FARM 4/27/2018から抜粋

私は「振り切った子育て」が大切だと考えています。私は、海外生活が長いのですが、現在の日本のお母さんは、自分の育ってきた環境のせいもあって「全てを真ん中に入れたい、型に合わせたい」という傾向にあると思います。だから、この枠から外れてはいけないという先入観があります。既成概念に縛られていますね。

でも不得意な分野を治すよりも、得意な分野を伸ばしてあげることこそが近道。一つだけでも突出した能力があれば、他のデメリットをカバーできます。障害があっても、得意な分野を突き抜けて伸ばしていけばその道で生きていけるかもしれない。これが私の考える「振り切った子育て」です。だから大人は子どもの邪魔をするのではなく、きっかけを与える存在であることが大切です。

そして「障害は、子どもでなく親の頭の中に存在している」ということ。私自身も自閉症の息子を持っていますが、息子は自分に障害があるなんて思っていません。彼らにとって、それは障害ではなく、自然体なのです。それを勝手にかわいそうだと決めつけているのは大人の方です。つまり偏見がそう考える当事者にあるわけです。だから発達障害の子育てはまず親の意識改革から始まります。

■記事全体はこちらから!
http://www.shinga-farm.com/parenting/day-service-iam/


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発達障害に関するメディアWillbridgeの高梨亮一さんが、エジソンの評判を聞きつけていらしてくださいました!
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実は高梨さん自身が発達障害の息子さんをもっておられ、自分で何かできることがないかと考えてこのメディアを立ち上げました。ITに詳しい高梨ならではの視点でいろいろと参考になる記事をアップしておらます。
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今回はエジソン高津をフィーチャーしていただいたのでぜひご覧ください! 高梨さんありがとうございましたー!

■アイムさんの放課後等デイサービス、エジソンに行ってきた(willbridge 3.4.2018)
ここをクリック! 
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最後に二人で記念ショット!
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Excite! Womanでの前回の取材シリーズが大好評だったので続きがでました! 今回は生徒たちの放課後デイの後の将来の話です!

発達障害の子どもの未来「幸せな働き方」のために今、親としてできることは?
【大変だけど、不幸じゃない。発達障害の豊かな世界 第5回】
https://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1515992992227/

一般的な就労支援を見ると、仕事内容が、ビラを折るとかボールペンの組み立てだったりするわけです。こんなところに入るために、支援学校で3年間も訓練させられたの!? って思いませんか?

以下抜粋

――がっちゃんの進路に、既存の支援学校を選択しなかったのはなぜですか?

佐藤さん:中学校までは義務教育だから、だいたいどこも手厚くやってくれるんですよ。でも、高校になった瞬間、何が始まるかというと「職業訓練」という言葉が出てきます。見学に行ったらわかると思うんだけど、ほとんどのところが就労の準備期間として、封筒やチラシを折ったり、縫物の練習をしたり、昭和の内職みたいな作業をさせているんですよ。

でも、普通の子が高校で青春を楽しんでいる時に、どうして障害者の子たちは就労準備しなくちゃならないのか? 親として、自分の子がそういう状況にいるのはしのびないよね。

――それで、もっと楽しい高校をご自分で作ってしまったわけですね。ノーベルでは、日々どんなことをしているのですか?

佐藤さん:最低限、取得しなければいけない単位があるので、午前中は主に課題をしていますが、午後はもう自由! 好奇心旺盛なスタッフが、毎日いろいろなおもしろいところへ遠足に連れて行ってくれています。
 
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■第1回「大変だけど、不幸じゃない。発達障害の豊かな世界」
■第2回「福祉とはシステムだと思う」
http://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1486349858117/
■第3回「発達障害の子育ての課題はどの家庭にもある課題」
http://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1486352842117/
■第4回「発達障害の子育てだからこそ人生を楽しむ」
http://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1486352926117/
■第5回「発達障害の子どもの未来「幸せな働き方」のために今、親としてできることは?

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岡山県真庭市のピタゴラス放課後がスタートしてから一年! というわけで講演会にいきました!
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生徒保護者と行政の福祉関係者も揃ってくださり、MITローカル局まで取材にきてくださいました!

MIT TVのニュース 2017年11月12日
たんたんとしたナレーションと効果音・音楽なしが、どこかの国の国営放送みたいです(笑)そこに無音映像で動く私が出ると将軍様みたいですね……(汗)
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講演会の内容は今後のピタゴラスの方針と目標に関してでした。真庭市の発達障害の子供達の選択肢を広げるための施策を打っていく計画です。
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講演会のあとはみんなでランチ会!
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ピタゴラスの明るい保護者たち! みなさん熱心に発達障害の子供達のインフラについて考えておられます。
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ゼロからの立ち上げで奮闘してくれたピタゴラスのスタッフたち! 今では何があっても動じない頼れるメンバーです!
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生徒たちもたくさん増えて、今はとっても楽しい雰囲気になっています! そして何よりもこじんまりとしたファミリーみたいな雰囲気がいいです!
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みんなひさしぶりなのにちゃんと私のことを覚えていてくれました! というわけで、最初は苦労したピタゴラスでしたが、ちゃんと地元貢献できてよかったです! そしていつも支えてくださるみなさまに感謝!

■ピタゴラス放課後 真庭
http://www.ptgswitch.jp/

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第五回かながわ福祉サービス大賞でのアイムのプレゼンは『保護者が創る福祉』がテーマ。今回の受賞は保護者抜きでは語れません! アイムが他の福祉事業所と大きく異なる点は、半分のスタッフが子供を預ける保護者でもあるというところです。
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こちらがプレゼン資料からの抜粋です!
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実はアイムの放課後デイをスタートした初期の頃に、保護者をスタッフとして入れても良いかを議論しました。というのも、ただでさえ高い要求をしてくる保護者に教室の実態を見せたらさらにツッコミをいれられる可能性が高いからです(笑)。
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しかし私自身も保護者なわけで、やはり保護者が現場に入って納得できないようであれば、それはアイムに問題があるのでは、と考えました。というわけで、積極的に保護者に現場に参加してもらって、いっしょに保護者が安心できる教室にしたいと思ったのです。
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というわけで、実は初めて保護者スタッフがアイムの現場に入った時は若干緊張しました。これでボロクソいわれたらどうしよう……みたいな。今でこそアイムの方針が保護者に理解されていますが、当時は「療育をやらない」放課後デイなんて非常識だと受け取られました。
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でも実際に保護者がスタッフとして入ってくれたら、いろいろと保護者視点で役に立つ意見をくれました。さらに保護者も自分の子供や他の生徒たちの現場をみて、非現実的な理想論ではなく効果的な方法論を考えるようになりました。
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発達障害の子育てと福祉施設には三つのギャップがあります。「福祉と利用者」「専門家と保護者」「理想と現実」のギャップです。しかし保護者が現場に参加することにより、ここの間を埋まる効果がでてきました。
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特に療育の担当者の視点と保護者の視点には大きなギャップがあります。ここを解消できるのは当事者でありながらスタッフとして働いている保護者です。
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特にこの取り組みの効果をよく表しているのが、このスタッフ保護者の感想だと思います。
「以前は障害児の母という一歩引いた気持ちがありましたが、今は障害児育児の経験者という少し前を行っているような感覚でいます。」
アイムで働くようになってから発達障害の子育てを「引け目」から「建設的な取り組み」に転換できたところです。
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だからアイムではまず職場がスタッフにとって楽しい環境かを一番配慮します。大人が楽しんでいなければ子供達に楽しくなってもらうことはできないからです。そしてそのためにはまず自分の心にゆとりが必要です。うちの保護者スタッフの言葉がそれをうまく言い得ています。
「我が子に集中しがちな意識を自分に向けられるようになった」
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生徒たちをみていて思うのですが、障害という問題は子供にあるのではなく、実はそれをマイナスに捉えている大人の方にあります。だから自分と子供のおかれている状況を肯定的に捉えることができるかがポイントになります。そして結局最後はどんな専門家のメソッドよりも、親の愛が一番の療育なわけです。
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今回の受賞の評価ポイントは、福祉施設と保護者が共同作業としていっしょに子供達が本当に必要とするサービスを創り上げたところにあります。ただのサービス受給者ではなく、共にサービスを創る。
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アイムはこれからも発達障害の子供達の未来のために福祉のフロンティアにチャレンジしていきます。これからもよろしくお願いいたします!
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■第四回かながわ福祉サービス大賞受賞のエピソード
http://blog.livedoor.jp/gacchan_blog/archives/46574062.html
■かんがわ福祉サービス復興会のHP
http://www.kanafuku.jp/taishou/top.html

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ジャーン!! なんとアイムの放課後デイが二年連続でかながわ福祉大賞の特別賞と優秀賞を受賞!

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神奈川県にある福祉施設の23事例の中から5社ファイナリストに選ばれました! ファイナリストは発表会でプレゼンを。場所は歴史的な横浜市開港記念会館講堂で!
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『第五回かながわ福祉サービス大賞』ちゃんとプログラムがロビーにでています!
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がっちゃんママもいっしょです!
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応援にきてくれたアイムのドンの三枝さんと看板の青山さん。
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今回のプレゼンの主役は「保護者」でした。今年ヤフーニュースTokyo MXニュースでとりあげられた原さんと伊藤さんにもステージに!
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今年の会場は立派なステージです!!
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10分のプレゼンを! 10分は短いので案外と話すのが難しいのです(笑)
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今回はエジソン放課後・高津でのエントリー。児発管の原さんが保護者でありながらスタッフとして働く心境を。
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そしてこちらも保護者でありながら指導員として働いてくださっている伊藤さんの感想。
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こちらがファイナリストの五名。みなさんスーツで私だけTシャツなので、福祉業界のザッカーバーグになれるか!?(笑)
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無事に「優秀賞」を頂きました! 今回特に評価されたのは、全国の福祉施設にも転用できる「保護者といっしょにつくる福祉」です。この話は後日。
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今回は前回と違って光る表彰物を頂きました!(笑)
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理事長の瀬戸恒彦さんと記念撮影! とてもほがらかで包容力のある方でした!
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表彰式がおわったら審査員のみなさまがアイムの話にとても関心をもってくださいました。
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わずか二年前に始まった放課後デイが今は4ヶ所あり、本も小学館から出せたこと。生徒のニーズに合わせて高校をつくったというところで「え、学校もですか??」とみなさんビックリ。
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さら生徒の人生のインフラに向けて、就労支援とグループホームも今年から取り組んでいる話を熱心に聞いてくださいました!
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審査員のみなさんと記念撮影! 来年もサービス大賞とりにいきますよ!(笑)
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最後にアイムのチーム全員で! こうやって賞をとれるのも日々現場で貢献してくださっているスタッフのおかげです! スタッフのみなさんありがとうございます。そしていつも協力してくださる保護者のみなさんにも大感謝です!! いつもありがとう!!

■前回のかながわ福祉サービス大賞受賞のエピソード
http://blog.livedoor.jp/gacchan_blog/archives/46574062.html
■かんがわ福祉サービス復興会のHP
http://www.kanafuku.jp/taishou/top.html

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NHKの記者の大窪さんから「イヤマフの発達障害のお子さんを探しています」という打診が。実は大窪さんには一度取材の下調べで高津に来ていただいたことが。それからしばらくしてある日のこと、渋谷の地下街のジューススタンドを見て突然メロンジュースが欲しくなり(滅多にないです)ジュースを頼みました。するとそこに大窪さんも偶然にジュースを買いに!! 
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これはまたシンクロった!というわけですが、そんな大窪さんからリクエストが。「イヤマフを使っている生徒さんを取材させていただきたい」。それはおやすい御用!というわけで、アインシュタイン放課後の初期からの生徒のトモくんを紹介。さらに聴覚過敏のプロである加藤先生も紹介! アイムだと取材がスムーズに進むと毎回色々な記者の方々から感謝されております。

今回取材を受けたトモくんはいつもイヤマフをして外の音を遮断しています。しかしそのイヤマフの中にさらにイヤホンをしており、自分が落ち着く音を流しています。トモくんは絶対音感を持っており、ちょっとした音程のズレも気になるのです。トモくんは映画にでてくる宇宙人みたいなトーンでフラットな音程で話します。絶対音感のプロといえばアイムの顧問の加藤先生です! さっそくトモくんを診てもらったら「トモくんは微妙な音程の変化で感情表現をしていますよ」と。さすがプロの耳!
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NHK News Web (2017/10/12)
『ヘッドホンを外せない子どもたち』
聴覚過敏のつらさを教えてくれた人がいました。自閉症で聴覚過敏のある、16歳の大貫智哉くんです。イヤーマフと録音機能のついたデジタルオーディオを常に持ち歩いています。智哉くんは言葉を発したり、気持ちを伝えたりすることが得意ではなく、母親の敦子さんが、智哉くんが幼い頃からの経験を話してくれました。智哉くんは幼い頃から音に敏感で、歩き始めるようになっても音を怖がって外を歩きたがらなかったそうです。そして大きな音が怖いのに加え、たくさんの人がいる場所では、話し声や空調の音、物がぶつかる音など一般には気にならない音も耳が拾ってしまい、音の波が体に押し寄せてくるような圧迫感で、いつも耳を押さえていたそうです……

記事の全文はこちらか!
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171012/k10011175841000.html
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