自閉症がっちゃん(アイム・放課後等デイサービス)

自閉症である楽音(がっちゃん)の子育て記ブログです。そして新しく始めた川崎市宮にある放課後等デイサービスの奮闘日記でもあります! 現在は宮前平、高津、新百合ヶ丘、武蔵小杉に4軒あります! アイム 代表 佐藤典雅 www.imhappy.jp

カテゴリ: 取材記事

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岡山県真庭市のピタゴラス放課後がスタートしてから一年! というわけで講演会にいきました!
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生徒保護者と行政の福祉関係者も揃ってくださり、MITローカル局まで取材にきてくださいました!

MIT TVのニュース 2017年11月12日
たんたんとしたナレーションと効果音・音楽なしが、どこかの国の国営放送みたいです(笑)そこに無音映像で動く私が出ると将軍様みたいですね……(汗)
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講演会の内容は今後のピタゴラスの方針と目標に関してでした。真庭市の発達障害の子供達の選択肢を広げるための施策を打っていく計画です。
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講演会のあとはみんなでランチ会!
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ピタゴラスの明るい保護者たち! みなさん熱心に発達障害の子供達のインフラについて考えておられます。
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ゼロからの立ち上げで奮闘してくれたピタゴラスのスタッフたち! 今では何があっても動じない頼れるメンバーです!
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生徒たちもたくさん増えて、今はとっても楽しい雰囲気になっています! そして何よりもこじんまりとしたファミリーみたいな雰囲気がいいです!
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みんなひさしぶりなのにちゃんと私のことを覚えていてくれました! というわけで、最初は苦労したピタゴラスでしたが、ちゃんと地元貢献できてよかったです! そしていつも支えてくださるみなさまに感謝!

■ピタゴラス放課後 真庭
http://www.ptgswitch.jp/

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第五回かながわ福祉サービス大賞でのアイムのプレゼンは『保護者が創る福祉』がテーマ。今回の受賞は保護者抜きでは語れません! アイムが他の福祉事業所と大きく異なる点は、半分のスタッフが子供を預ける保護者でもあるというところです。
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こちらがプレゼン資料からの抜粋です!
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実はアイムの放課後デイをスタートした初期の頃に、保護者をスタッフとして入れても良いかを議論しました。というのも、ただでさえ高い要求をしてくる保護者に教室の実態を見せたらさらにツッコミをいれられる可能性が高いからです(笑)。
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しかし私自身も保護者なわけで、やはり保護者が現場に入って納得できないようであれば、それはアイムに問題があるのでは、と考えました。というわけで、積極的に保護者に現場に参加してもらって、いっしょに保護者が安心できる教室にしたいと思ったのです。
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というわけで、実は初めて保護者スタッフがアイムの現場に入った時は若干緊張しました。これでボロクソいわれたらどうしよう……みたいな。今でこそアイムの方針が保護者に理解されていますが、当時は「療育をやらない」放課後デイなんて非常識だと受け取られました。
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でも実際に保護者がスタッフとして入ってくれたら、いろいろと保護者視点で役に立つ意見をくれました。さらに保護者も自分の子供や他の生徒たちの現場をみて、非現実的な理想論ではなく効果的な方法論を考えるようになりました。
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発達障害の子育てと福祉施設には三つのギャップがあります。「福祉と利用者」「専門家と保護者」「理想と現実」のギャップです。しかし保護者が現場に参加することにより、ここの間を埋まる効果がでてきました。
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特に療育の担当者の視点と保護者の視点には大きなギャップがあります。ここを解消できるのは当事者でありながらスタッフとして働いている保護者です。
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特にこの取り組みの効果をよく表しているのが、このスタッフ保護者の感想だと思います。
「以前は障害児の母という一歩引いた気持ちがありましたが、今は障害児育児の経験者という少し前を行っているような感覚でいます。」
アイムで働くようになってから発達障害の子育てを「引け目」から「建設的な取り組み」に転換できたところです。
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だからアイムではまず職場がスタッフにとって楽しい環境かを一番配慮します。大人が楽しんでいなければ子供達に楽しくなってもらうことはできないからです。そしてそのためにはまず自分の心にゆとりが必要です。うちの保護者スタッフの言葉がそれをうまく言い得ています。
「我が子に集中しがちな意識を自分に向けられるようになった」
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生徒たちをみていて思うのですが、障害という問題は子供にあるのではなく、実はそれをマイナスに捉えている大人の方にあります。だから自分と子供のおかれている状況を肯定的に捉えることができるかがポイントになります。そして結局最後はどんな専門家のメソッドよりも、親の愛が一番の療育なわけです。
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今回の受賞の評価ポイントは、福祉施設と保護者が共同作業としていっしょに子供達が本当に必要とするサービスを創り上げたところにあります。ただのサービス受給者ではなく、共にサービスを創る。
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アイムはこれからも発達障害の子供達の未来のために福祉のフロンティアにチャレンジしていきます。これからもよろしくお願いいたします!
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■第四回かながわ福祉サービス大賞受賞のエピソード
http://blog.livedoor.jp/gacchan_blog/archives/46574062.html
■かんがわ福祉サービス復興会のHP
http://www.kanafuku.jp/taishou/top.html

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ジャーン!! なんとアイムの放課後デイが二年連続でかながわ福祉大賞の特別賞と優秀賞を受賞!

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神奈川県にある福祉施設の23事例の中から5社ファイナリストに選ばれました! ファイナリストは発表会でプレゼンを。場所は歴史的な横浜市開港記念会館講堂で!
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『第五回かながわ福祉サービス大賞』ちゃんとプログラムがロビーにでています!
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がっちゃんママもいっしょです!
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応援にきてくれたアイムのドンの三枝さんと看板の青山さん。
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今回のプレゼンの主役は「保護者」でした。今年ヤフーニュースTokyo MXニュースでとりあげられた原さんと伊藤さんにもステージに!
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今年の会場は立派なステージです!!
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10分のプレゼンを! 10分は短いので案外と話すのが難しいのです(笑)
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今回はエジソン放課後・高津でのエントリー。児発管の原さんが保護者でありながらスタッフとして働く心境を。
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そしてこちらも保護者でありながら指導員として働いてくださっている伊藤さんの感想。
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こちらがファイナリストの五名。みなさんスーツで私だけTシャツなので、福祉業界のザッカーバーグになれるか!?(笑)
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無事に「優秀賞」を頂きました! 今回特に評価されたのは、全国の福祉施設にも転用できる「保護者といっしょにつくる福祉」です。この話は後日。
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今回は前回と違って光る表彰物を頂きました!(笑)
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理事長の瀬戸恒彦さんと記念撮影! とてもほがらかで包容力のある方でした!
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表彰式がおわったら審査員のみなさまがアイムの話にとても関心をもってくださいました。
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わずか二年前に始まった放課後デイが今は4ヶ所あり、本も小学館から出せたこと。生徒のニーズに合わせて高校をつくったというところで「え、学校もですか??」とみなさんビックリ。
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さら生徒の人生のインフラに向けて、就労支援とグループホームも今年から取り組んでいる話を熱心に聞いてくださいました!
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審査員のみなさんと記念撮影! 来年もサービス大賞とりにいきますよ!(笑)
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最後にアイムのチーム全員で! こうやって賞をとれるのも日々現場で貢献してくださっているスタッフのおかげです! スタッフのみなさんありがとうございます。そしていつも協力してくださる保護者のみなさんにも大感謝です!! いつもありがとう!!

■前回のかながわ福祉サービス大賞受賞のエピソード
http://blog.livedoor.jp/gacchan_blog/archives/46574062.html
■かんがわ福祉サービス復興会のHP
http://www.kanafuku.jp/taishou/top.html

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NHKの記者の大窪さんから「イヤマフの発達障害のお子さんを探しています」という打診が。実は大窪さんには一度取材の下調べで高津に来ていただいたことが。それからしばらくしてある日のこと、渋谷の地下街のジューススタンドを見て突然メロンジュースが欲しくなり(滅多にないです)ジュースを頼みました。するとそこに大窪さんも偶然にジュースを買いに!! 
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これはまたシンクロった!というわけですが、そんな大窪さんからリクエストが。「イヤマフを使っている生徒さんを取材させていただきたい」。それはおやすい御用!というわけで、アインシュタイン放課後の初期からの生徒のトモくんを紹介。さらに聴覚過敏のプロである加藤先生も紹介! アイムだと取材がスムーズに進むと毎回色々な記者の方々から感謝されております。

今回取材を受けたトモくんはいつもイヤマフをして外の音を遮断しています。しかしそのイヤマフの中にさらにイヤホンをしており、自分が落ち着く音を流しています。トモくんは絶対音感を持っており、ちょっとした音程のズレも気になるのです。トモくんは映画にでてくる宇宙人みたいなトーンでフラットな音程で話します。絶対音感のプロといえばアイムの顧問の加藤先生です! さっそくトモくんを診てもらったら「トモくんは微妙な音程の変化で感情表現をしていますよ」と。さすがプロの耳!
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NHK News Web (2017/10/12)
『ヘッドホンを外せない子どもたち』
聴覚過敏のつらさを教えてくれた人がいました。自閉症で聴覚過敏のある、16歳の大貫智哉くんです。イヤーマフと録音機能のついたデジタルオーディオを常に持ち歩いています。智哉くんは言葉を発したり、気持ちを伝えたりすることが得意ではなく、母親の敦子さんが、智哉くんが幼い頃からの経験を話してくれました。智哉くんは幼い頃から音に敏感で、歩き始めるようになっても音を怖がって外を歩きたがらなかったそうです。そして大きな音が怖いのに加え、たくさんの人がいる場所では、話し声や空調の音、物がぶつかる音など一般には気にならない音も耳が拾ってしまい、音の波が体に押し寄せてくるような圧迫感で、いつも耳を押さえていたそうです……

記事の全文はこちらか!
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171012/k10011175841000.html
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Tokyo MX 朝のニュース番組
http://s.mxtv.jp/morning_cross/deep.php
Tokyo MXの朝のニュース番組の特集でアイムの放課後デイが取り上げられます! アイムの初めてのテレビデビューです!
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今回は発達障害の子育てをしている保護者と、その保護者が働いているアイムの教室の様子がフィーチャーされています!
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■教室の毎日はスタッフ・ブログをチェック!
http://imeinstein.blog.jp/
■ノリブロで「療育論」連載中!
http://blog.livedoor.jp/norism_blog/archives/cat_63170.html 


ピタゴラス放課後の取材 2017年8月ローカル局でオンエア

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ひさびさに岡山の真庭市にあるピタゴラス放課後デイの近況です! こちらの方は去年の10月にオープンしていらいたくさんのキッズで盛り上がっています!

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今回はそのピタゴラスにローカルTV局の取材が!
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テーマは市役所の環境課の出前講座による「廃油でエコキャンドル」です!!
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こんな感じにキャンドルをつくっていきます
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色のついた油(ロウ)を流してこんでいきます。
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するとこんな感じに色のストライプのキャンドルができあがります
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完成、イエイ!!
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キャンドルを通して何か見えるのでしょうか!? というわけで岡山でも楽しい行政と地域とのタイアップ夏休み企画でした! アイムのコンセプトが岡山キッズにも楽しめてもらえて光栄です!

■ピタゴラス放課後のHP

http://www.ptgswitch.jp/

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ヤフーニュースの特集でフィーチャーされている動画です!

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ヤフーニュースで特集記事がでました! 10分の動画特集で、アイムの生徒保護者の伊藤さんと原さん親子がでています。私はテキスト記事の方に少しでてきます!(笑)私の部分を抜粋しますが、ぜひ親子のストーリーを動画でご覧ください! 記事を見るために携帯の方はヤフーニュースのアプリをインストールする必要があります。PCであればそのままみれます!
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発達障害のわが子と生きる 不安を越えた「母」
05/19/2017
https://news.yahoo.co.jp/feature/610

記事より抜粋

発達障害の子どもをどう受け容れる?
社会の側は「発達障害」の子どもをどう受け容れていけばいいのだろうか。その接点を考えようと、川崎市の「エジソン放課後」を訪ねた。私鉄駅から徒歩1分。雑居ビルの一室に小学生から中学生まで10人ほどの子どもたちが集まっていた。全員に何らかの障害があり、多くが発達障害に分類される症状だという。

この施設は児童福祉法に基づく「放課後等デイサービス事業所」として運営されている。代表の佐藤典雅さん(45)の息子も発達障害だ。9年間の米国暮らしを経て、2年前に日本へ戻った。その時、息子を福祉施設に預けようとしたものの、満足できる施設がなかったという。
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「米国では、障害者施設があか抜けて明るかったり、スタッフが楽しそうだったりするんですけど、日本は地味な感じで殺伐としている。白い部屋で、地味なスタッフが眉間にしわを寄せています」
そうした経験もあって、自ら納得できる施設をと「エジソン放課後」を立ち上げた。日米の差。それはどこに現れているのだろうか。
「日本の福祉施設はもともと、介護の仕組みなんですよ。発達障害というキーワードが出てきたのは、ここ10年です。それまでには無かった、新しい次世代の障害。制度が追い付いていません。昔の制度で30年、40年やってきた福祉関係者が『違う障害なんだ』となかなか理解していない現実があるんです」
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「障害を隠す」に強い違和感
佐藤さんは「障害を隠す」という日本社会の在り方にも違和感を抱いている。「障害を(表に)出すのが恥ずかしい、という考えが親にもある。だから、隠そう、隠そう、とする。『障害は恥ずかしいことではない』と僕は思っている。表に出して見せていかないと、理解も得られない。顔を見せていかないと、社会から、地域から、協力を得られない。顔を見せることで、親近感を持ってもらえることもあるんです」エジソン放課後は、ブログやツイッターなどで日々の様子を外に発信する。親たちも、わが子たちが出ることを承諾している。

全文はこちらから!

https://news.yahoo.co.jp/feature/610

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お母さんたちが働きやすい会社を取り上げているmamahapiさんから取材されました! アイムのスタッフは仲が良くいつも楽しそうだという評判で、ママハピさんで取り上げていただくことになりました。

『福祉にセンスを!発達障害児向け放課後デイサービスに行ってきました』
mamahapi取材記事


うちは子育てのひと段落した主婦が仕事復帰の入り口として入ってくださいます。子育てをしている主婦はたとえ障害者の親でなくても、肝が据わっているのでとってもいいんです。うちでは経験・実力より素質と相性重視です。だからこそスタッフが仲いいし、今までの職場の中で一番楽しいといってくれます。

スタッフの4割が保護者なので、働いている側も会社側もお互い状況がわかり、働きやすい環境になっています。そんなわけで利用者家族とスタッフが仲がいいのもうちの特徴です。会社のルールはシンプルで、無駄は排除し効率重視。センスも重視。福祉は施設や働く人の格好にセンスがないから「かわいそう」だとかいう印象を与えてしまう。というわけでうちのスタッフはダサい服やスッピンNGです(笑)。あとうちでは小さいお子さんがいるスタッフも多いので、何がとハプニングが起きがち。そういったことにも対応できるような柔軟性をもった勤務体制をもっています。

記事の全文はこちらから!
http://www.mamahapi.jp/usefull/fukushi20170331/

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今回取材をしてくださったのは、ママハピの代表の谷平優美さんです!
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Woman Exciteの取材記事の4回シリーズの最終回!
発達障害の子育てに「療育」よりも大切なこと
【大変だけど、不幸じゃない。発達障害の豊かな世界 第4回】

抜粋

佐藤さん: 発達障害はガンダムのニュータイプみたいなもんで、既成概念の外にいる子どもたちなのだから、親の方も子どもに常識を求めるのはナンセンス。期待すればするほどドツボにはまるだけ。そしてもっというと、親自身も「こうあるべき」「こう育つべき」っていう規制概念の呪縛から出る必要があります。

―― そう考えると、発達障害の子どもたちは、親に、子育てで忘れがちな、とても大切なことを教えてくれているのかもしれませんね……。

佐藤さん: ちょっと話それるけど、みんなよく「結婚して幸せになりたい」とか言うじゃない? でも、結婚したって離婚する人もいるし、結婚は幸せを保証するものじゃない。「結婚すれば老後がさみしくない」っていう人もいるけど、うちのお祖母ちゃんはお祖父ちゃんが早く死んじゃったから、30年間ひとりだったわけ。結婚はさみしくない老後も保証しない。
つまり、人生は何が起こるかわからない。だから、一生懸命人生の方程式を作ったって無駄なんですよ。

―― では、どこを目指したらいいのでしょうか?

佐藤さん: 死ぬときに本人が充実した人生だったと納得して死ねるか、そこしかないと思うんです。だから、子どもに障害があっても、お母さんは自分の人生を思いっきり生きるべきなんですよ!

―― 「やりたいことがあったなら、とりあえずやっておけ!」と?
 
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■第1回「大変だけど、不幸じゃない。発達障害の豊かな世界」
■第2回「福祉とはシステムだと思う」
http://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1486349858117/
■第3回「発達障害の子育ての課題はどの家庭にもある課題」
http://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1486352842117/
■第4回「発達障害の子育てだからこそ人生を楽しむ」
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素晴らしい記事を書いてくださった「まちとこ出版社」の方々に感謝です!
■まちとこ出版社のHP
http://machitoco.com/


 

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Woman Exciteの取材記事の4回シリーズの第三弾
発達障害の子育てに「療育」よりも大切なこと
【大変だけど、不幸じゃない。発達障害の豊かな世界 第3回】
抜粋

―― ところで、著書の中では、がっちゃん(息子さんの名前)のエピソードをユーモアたっぷりに描いていましたね。

佐藤さん: 僕は、笑い飛ばせるということが、すごく重要だと思っているんです。うちの子だってすごく大変だけど、もう全部お笑いネタにしちゃってる(笑)。例えば、ロサンゼルスで過ごしていた7歳の頃なんか、がっちゃんが部屋の真ん中でウンチすることにハマった時期もあって(笑)。最近だって、こっそりビニール袋にウンチして勝手にどっかに捨ててくるワザを覚えちゃったり。だから、僕はどこかに捨てられたわが子のウンチを探しにいかなくちゃならないわけ(笑)。すっごく大変ですよ!

―― 周囲や世間はともかく、身内の理解はどうでしょう? よく「旦那が理解してくれない」なんて声も聞きますが?

佐藤さん: これは、子どもの問題ではなく夫婦の問題。障害児の子育ては、健常児の子育てより、より夫婦で一緒に取り組まなければならない問題が起きやすいので、どんな家庭でも起こりうるトラブルが早く顕在化しやすいという面があります。今までは「この人、なんとなく窮屈だな」って思うくらいで、スルーしていたかもしれない。でも、子どもの障害によって夫婦で向き合うべきことが増えて、問題が浮かびあがってしまったわけ。新しく問題が増えたわけではなく、もともとあった夫婦問題が表面化しただけのことです。

―― そうすると「子どもの問題どうするの?」という話ではなく、「夫婦関係どうするの?」という話になってきますね。
 

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■第1回「大変だけど、不幸じゃない。発達障害の豊かな世界」
■第2回「福祉とはシステムだと思う」
http://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1486349858117/
■第3回「発達障害の子育ての課題はどの家庭にもある課題」
http://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1486352842117/
■第4回「発達障害の子育てだからこそ人生を楽しむ」

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