『療育なんかいらない!』ブログ(アイムの放課後)

『療育なんかいらない!』の著者(佐藤典雅)が運営するアイムの代表ブログ。川崎市を拠点に放課後等デイサービス、グループホーム、就労支援を運営。発達障害の人生のインフラを構築中。「福祉にセンスを!」をコンセプトに、自閉症を変えるのでなく、環境を変えていく活動を展開中! www.imhappy.jp

カテゴリ: byGAKU

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今日は国連が定めた「世界自閉症啓発デー」です! たぶん街の中(特に表参道)に象徴カラーであるブルーがみられるかとおもいます! そしてこの日に合わせて、いよいよレスポートサックからガクのコラボ・バッグが発売! 実はこの話のはじまりは2年前のNYでの個展からはじまります……
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絵を描き始めてから1年経った頃のこと。突然「Gaku, New York!」といったがっちゃん。そこでクラファンを募ってNYで個展を開くことに。ブルックリンにあるギャラリーで個展を。
http://blog.livedoor.jp/gacchan_blog/archives/81754394.html
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これがきっかけでSOHO(マンハッタン)にあるレスポートサックの店舗で展示をすることに。代表のトムさんがガクの絵をとても気に入ってくれました。
「自閉症だからとか関係なく、純粋にハッピーが伝わってくる絵が気に入った」
ということでバッグにしてみないか?というオファーが。

この時の様子がフジテレビのミニドキュメンタリー番組で紹介されました。
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実はこの展示期間中に突如NYでコロナが発生!! そして本格的なロックダウンがはじまり、コラボ商品の話も全部止まってしまいました。一度は止まるかとおもわれたレスポ案件。ところがNYの活動が再開が本格的にはじまると、正式な打診がやってきました。ガクのことをちゃんと覚えていてくれたのでした!
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そしてNYのレスポの方からのリクエストがきました。
「動物シリーズといっしょに使えるロゴを描いてほしい」
ここはガクト画伯の仕事です! ちゃんとリクエストに応えてこっちの想像以上のロゴを描いてくれました! ここらへんはちゃんと仕事のできる自閉症です!(笑) というわけでこれらがかわいいバッグやポーチとなって登場です!

■ガクのレスポ・バッグを買える店舗はこちらから:
http://bygaku.livedoor.blog/archives/13354169.html

ガクのバッグは日本だけでなく、アメリカ、香港、台湾、シンガポールなどでも売られます!
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子供のころから重度の自閉症の多動症で、知的障害だったがっちゃん。それまでは何一つ集中することも、一箇所にじっとしていることもできなかった。でも16歳の時に突然絵を描き始めてここまできました。

「障害のあるなしに関係なく、小さな可能性を育てる環境さえ整えれば人は大きく成長する!」

息子のがっちゃんのためにつくったアイムですが、福祉としても共に新しい可能性を提示できたかとおもいます。がっちゃんが所属しているピカソでは就労支援として新しいチャレンジを広げていきます!

というわけで今日は世界中の自閉症キッズに「イエーイ!!」を!
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■毎日の楽しい教室の様子はスタッフ・ブログで!
http://imeinstein.blog.jp/
⇒アイムのHPはこちらから
http://imhappy.jp/
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http://blog.livedoor.jp/gacchan_blog/archives/70809247.html
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今回ピカソのアトリエに届いたのは、あのTHE BODY SHOPからのサンプル商品です! そうです、ガク作品仕様の特別パッケージです!
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このような感じでTHE BODY SHOPのホームページでも大々的に展開されています!
⇒THE BODY SHOPのGAKUの特別ページ

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ブランドとしての大切なメッセージが、ガクの絵に託されたわけです!
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お店にいくとこのようなパンフレットがあります。ここからガクの紹介を抜粋しますね!

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アイムの福祉活動は「がっちゃんの環境をどうするか?」という命題のもとに始まりました。療育の壁をとりはずし、個人個人の特性に何が合うかから考えていったわけです。そしてそれが見事個性を最大発揮できる環境につなげることができました。今回のがっちゃんのコラボ商品を使う度に、上のメッセージを思い出していただけるとうれしいです!

アーティストGAKUとしての活動はぜひこちらのブログで定期的にチェックしていってください!
■byGAKUの公式ブログ
http://bygaku.livedoor.blog/
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ココさんとがっちゃんはちょっとおもしろいところへやってきました!
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市ヶ谷にあるDNPプラザ! 右の方のポスターに注目!
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なんとGAKUのポスターです!
実はDNP(大日本印刷)のDIVERSITY & INCLUSION WEEKの特別企画です!
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なんとDNPプラザにあるカフェとbyGAKUのコラボ企画です!
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まず中に入ると特別なフォトブースがあります。GAKUの絵を選んで背景に使うことができます!
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こんな感じで写真がでてきます!
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カフェの奥には大きなGAKUの絵のプリントが設置されています!
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GAKUの好きなお菓子を頼むとGAKUの特性カードもプレゼントでもらえます!
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いつもアテンドしてくれる菊池さんとナイスショット! うしろのパネルに気づかれましたか?
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実は今回の企画のテーマでもあります。GAKUの生い立ちからアーティスト活動をはじめるまでのストーリーが紹介されています。今回のテーマは「Inclusion」なので、「自閉症にとってのインクルーシブな環境とは何か?」を扱っています。障害があるなしに関係なく、多様性を受け入れる環境をつくることが今後大切になってきます。
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このような感じでGAKUの物語がわかりやすく大きなパネルにまとめられています!(実物みるとなかなか圧巻です!)
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最後におみやげをもらいました! みなさんもカフェにいくと特別なカードとブックマークをもらえます!
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これからも自閉症という障害の壁を切り開いていくGAKUの活動をお楽しみに!

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byGAKUブログでも紹介しましたが、ただいま代官山 蔦屋書店でbyGAKUの展示をやっています! 「とてもハッピーになれる展示です」と蔦屋の担当の方も自信マンマンです!
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お店に入るとまず入り口にGAKUのポスターが!
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こんな感じで大きなコーナーになっています! 今回はジークレーと新しく発売されたアートパネルの販売展示になります。
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店内にかっこいいGAKUのパネルが!! さっそくお店でも「本人だ!」と声をかけられていました!
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画集本やグッズもたくさん出揃っています!
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そして今回の目玉企画の一つが、THE BODY SHOPから発売されるGAKUのギフトセットの展示です! こちらは3月3日から全国のTHE BODY SHOPで発売されます! 渋谷の店舗にも登場するのでぜひチェックしてみてください!
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なんとTHE BODY SHOPの日本の社長さんがGAKUの絵を指名してくださったようです! イギリス本国でもとても評判がよかったとのことで、担当の方々も気合が入っています!
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というわけでGAKU画伯も満足の蔦屋訪問でした! ぜひみなさんも代官山へ足を運んでみてください!
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GAKUの画集本のクラファンがついに締め切りました!(この投稿が遅くなり大変失礼いたしました)。クラファン開催中は長くて短い5週間、そして毎週驚きの連続でした。毎日ココさんと「え、え!?」と驚きの声をあげておりました。
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https://readyfor.jp/projects/bygaku20

一番最初は「がっちゃんの20歳の記念となる立派な画集本をつくってみたい」というところから始まりました。そこで目標額を250万円に設定したものの、私自身は達成できるのか結構半信半疑でした(見かけによらず石橋を叩く性格なので)。

それがいざ出してみたら数日ですぐに目標額を達成してしまい、300万円いけば万歳だねと話していました。それからしばらくして500万円の数字が見えてきた時に「なんか夢だよね」とココさんと話していました。
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そして札幌に出張にいっている時にまさかの700万円が見えてきて「もしかしたら伝説つくれるかもだね」とKnotホテルのロビーで話していました。この時点で皆様からの支援が出揃ったと思っていました。

そこから一週間経って朝携帯をみて目を疑いました。「まさか1000万円近づいているのか!?」「いやいや、それはいくらなんでもないでしょう」。クラファンの期間中、毎晩寝る前に携帯に(皆様に)手を合わせてから寝ていたのですが、この時は手が震えました。まさかそんな数字実現するとは頭の中をよぎることもなかったからです、

そしてもうこれ落ち着いただろう、と思っていた締め切りの最後の週末。本当にひっくりかえりました。結局最後に締め切った後も連絡がきて1200万円を超える支援額が集まりました。新しい伝説誕生の瞬間に立ち会った気持ちがしました。ここからより大きな山が動いていくのだろうと思います。
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ただのお付き合いであれば、画集本の1万円コースだけもよかったはずです。しかし実際にはたくさんの方々が原画やジークレーを購入してくださいました。これもGAKUの作品そのものがそれだけ評価されているからだと思います。

クラファンの最終画面をみて、逆にココさんと私は「これは責任重大だ!」と身震いしました。これだけのたくさんの皆様からの想いと期待に応えていく責任があるからです。みなさんからお預かりしたご予算(気持ち)を、結果が出る方向に丁寧に使っていく必要があります。
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GAKUの方はクラファン後もご機嫌で捜索活動にうちこんでいます。この絵はオリンピックの閉会式のフランスの映像をみた翌日に描いたものです。初めて人の顔を描いているのが特徴的です。あまり見ていないようで、しっかりと見ているんだなとおもいました。

9月はGAKUの展示も札幌で第二弾、大阪では初の個展が開催されます。また画集本の制作に向けた準備を並行して進めております。こちらはGAKUのブログをチェックしてください!
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この度は本当にありがとうございました! 6年前にがっちゃんのために始めたアイムの福祉活動。生徒家族のみなさまにサポートしていただき、アイムの活動もここまで成長しました。そしてアイムとしての成果を息子のがっちゃんを通じて提示できたこともうれしい限りです。

感謝の気持ちをこめて、

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正式なお礼の言葉はbyGAKUブログで:
http://bygaku.livedoor.blog/archives/10630859.html

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byGAKUのベスト画集本の出版プロジェクト! 1ヶ月前にクラファンをスタートさせました。そのクラファンもいよいよ明日(8/30)の月曜23時で締め切ります! 豪華な画集本をゲットしたい方はぜひかけこみで参加してください!

当初は250万円を目標にはじめましたが、それを達成できるかも正直わかりませんでした。それが予想を大幅に超えた支援金が集まりました。まったく考えてもいなかった数字になっておりとても驚いています。支援して頂いた方々には本当に感謝いたします。m(_ _)m
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当初想定していたよりも予算が集まったので、全てのリターンコースを大幅にグレードアップさせています。画集本もよりゴージャスなものになります! 当初予算上諦めていた豪華なスリーブをつけることが可能になりました。そして内容もよりスゴイものにするべく追加撮影を行なっていきます!

また新しいハガキセット、特別クリアファイル、ギャラリー招待券から直筆サインプリントまでついてきます! 支援した金額よりも価値の高いグッズがもらえます! あとで絶対に参加しておけばよかった!と後悔しないために、今すぐクラファンへGOです!
https://readyfor.jp/projects/bygaku20

今回のプロジェクトで新たな伝説が誕生しました。数年後ふりかえってみたときに、このクラファンが大切な起点なっているかとおもいます。これからGAKUが大きく羽ばたいていくことが、支援して頂いたみなさまへの恩返しとなるかと思います。ぜひ新しい伝説づくりにご参加ください!

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GAKUの20歳の記念企画! 特別なクラウドファンドがスタートします。

『byGAKU - 20』画集本プロジェクト!
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 期間:7/21-8/30

 
https://readyfor.jp/projects/bygaku20

過去600点から選んだベスト・オブ・ベスト画集本になります。一人でも多くの方にご支援いただくとより豪華な画集本になります!

なぜ今、この画集本を創りたいのか?

自閉症ゆえに言葉を持たないがっちゃんが「絵」という表現をみつけました。これは偶発的な気まぐれで起きたのではありません。

ここまでこれたのはたくさんの人がキセキを紡いでくれたからです。
アイムの現場を支えてくれたスタッフ。
アイムの新しい福祉をサポートしてくれた生徒家族。
アイムとがっちゃんを応援してくれた数多くの友達。


可能性の「種」を持っているのは子供です。
そして小さな可能性の「芽」を育てるのは周りの大人たちです。

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自閉症で生まれたがっちゃん。その時は親の私もどうしたらよいか全くわかりませんでした。その先に明るい未来があるとは想像できませんでした。がっちゃんは毎日楽しそうだけれど、親からみると漠然とした不安しかありませんでした。
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そしてアイムを始めた当時14歳だったがっちゃんも20歳に。がっちゃん自身も身体的な成長に伴い不安を感じるようになりました。そんな大変な時期をスタッフが支えてくれました。そしてスタッフたちの努力の成果の一つが「GAKUの創作活動」となって実を結びました。
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今回の画集本は20歳になったGAKUの「宣言」となります。一人前のアーティストGAKUとして、創作活動に本腰を入れていく意思表明です。同時にこまでGAKUの背中を後押ししてくれたみなさまへの「感謝」でもあります。

これまでGAKUが歩んできたキセキの経緯をみなさんと共にわかち合えればうれしいです!
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画集本にはGAKUの新たなモデル活動のためのモデル写真も掲載! byGAKUブログの方で順次公開していきますのでチェックしてください!
http://bygaku.livedoor.blog/

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5月1日でがっちゃんもハタチに! SDGsアーティストGAKUとしての活動も軌道にのりはじめ、今後はもっと斬新な企画に取り組んでいきます。というわけで「がっちゃん」としてのブログでは枠が狭くなったため、「byGAKU」の公式ブログをはじめることに。
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とはいっても、アイムが始まったきっかけは「がっちゃん」であり、今後も自閉症としての話で「がっちゃん」は大切なテーマです。ですので、「がっちゃん」としての話はひきつづきこのブログで続けていきます! 
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アイムの就労支援を目指す生活介護のピカソ・カレッジに所属するがっちゃん。そしてSDGsアーティストとして活躍するGAKU。どっちもアイムにとっては重要なテーマです。今後もひきつづき両方のブログでチェックしていってください! いつも皆様の応援に感謝です!

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展示会の後に手伝ってくれたスタッフと打ち上げに! ちょっと驚いたのが、普段がっちゃんは夜は早く家に帰りたいので「Dinner go home」という。だけど展示会最後の日は「Gaku dinner スタッフー」と自らいってきたこと。
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しかも表情は「自分主催のディナーだぜ」という感じ。こういう表情はあまり見せないのでちょっと驚いた。
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しかも普段は食べ物が出る前はレストランの外でウロウロしているんだけど、今回はちゃんとずっと椅子に座っていた。しかもなにやら愛想をふりまいてみんなを笑わせていた。それをみていて「ちゃんと自分のための会食だという自覚があるんだな」と感心した。
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今回の展示会で一番印象深かったのは、がっちゃんが中学校の時の先生二人を見つけた時の様子。まっさきに自分の名刺をもっていって渡したところ。そしてとっても懐かしい表情をして、ずっと先生たちとおしゃべりをしていた。「人のことを懐かしい」と思う表情を見たのは初めてだったので、本当に驚いた。この様子をみていて私もジーンときた。
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中学校の時はそんなそぶりもみせなかったし、学校のことも何も話さなかったし、いつも先生たちのことおかまいなしに走り回っていた。そんながっちゃんが「今の自分をみて!」と自信たっぷりに人に名刺を渡すようになった。展示会でも一生懸命人にハガキとかを配って営業活動を自らしていた。
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こんなことはがっちゃんが中学生の時には想像できなかった。そして何よりも驚いたのは、私やスタッフが想像していたよりも多くの情報を彼は吸収していたことだ。それが絵という形で表現のビッグバンを起こした。自閉症の成長は大きくなるまでみてみないとわからないな、とつくづく思った。
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そして何よりも、がっちゃんは人に恵まれている。これが彼にとって一番良い環境だったと思う。みんなががっちゃんをおもしろがってくれて、かわいがってくれる。そしてそのままのがっちゃんを受け入れてくれる。おかげでがっちゃんは「人が好き」だし、楽しい思い出をたくさんストックすることができている。それが彼のハッピーな性格に寄与していることは間違いない。
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がっちゃんもいよいよハタチ直前だ。人としてもアーティストGAKUとしても成長して次のステージに進んでいく。でもその時に忘れてならないのは、今のがっちゃんがあるのは、彼を常に暖かく見守ってくれていた大人たちがたくさんいたからだ。彼の絵の活動における開花こそが、彼を受けいれてくれた世界に対してのお礼となるだろう。

■byGAKUのHP(試験的にショップが始まりました!)
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■byGAKU公式LINE(展示会などの通知を受け取れます!)
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だいぶ遅くなってしまいましたが、byGAKU Setagaya2021展示会にご来場いただき、ありがとうございました! 実は最初は5月の誕生日に合わせて展示会をやろうと思っていたのですが、会場の方から5月は枠が埋まっており無理だと今年の頭にいわれていました。そうしたら3月の半ばに突然会場から「4月にドタキャンが入ったのですが興味ありますか」と電話が。
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「もちろん!」と即答。一ヶ月以内に160㎡の会場の準備をできるのはうちぐらいでしょう。そこから猛烈なスピードで準備をしての個展でした。そして5月に入りみなさまもご存知のとおり緊急事態宣言が。当初の計画だと個展が流れていたので、かなり絶妙なタイミングで開催できました。(さすが引きが強いがっちゃん!)
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GAKUの19歳最後の展示会でしたが、会場に足を運んでいただいたみなさまには感謝です! 展示会の方は手応えがあり、次の展開の準備にむけてGAKUもタレント並みに忙しいスケジュールになってきました。ぜひ次のGAKUの活躍を楽しみにしていてください! 

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