Happy New Year♪

旧年中はこのような拙いブログにも関わらず、たくさんの皆様にお越し頂いて、非常に感謝しております。本当にありがとうございました。
2006年はワールドカップイヤーということもあり、携帯での運営に限界を感じつつも皆様のお陰でなんとかやっていくことが出来ました。2007年は少しペースを落としてまたーりやって行こうかと思いますが、今後ともよろしくお願いします。
(・ω・)ノ

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さてさて元日と言えば天皇杯決勝なワケです。

■天皇杯決勝
浦和 1―0 G大阪
【浦】後42永井

これで浦和はリーグとの2冠、そして天皇杯は昨年に続く2連覇です。この試合を最後に勇退されるギド・ブッフバルト監督に最高のプレゼントですね。

この試合を見ていて思ったのは、浦和はやっぱり勝ち方・戦い方を知ってるチームだな…ということ。
試合序盤から圧倒的に攻めていたのはG大阪。ここで1点取れていれば…なんてシーンが何度もありましたが、その度に浦和のGK都築の好セーブなどで得点には結びつかず。ロスタイムの遠藤のFKの時にはここで決まったら…と思いましたよ。
浦和は負傷者も多くベストなメンバーとはほど遠い中で、途中出場の長谷部のプレーから同じく途中出場のベテラン岡野、そしてリーグでは出番も少ない永井が最後押し込んだ1点での勝利。
海外のチームだとカップ戦要員なんて、ちょっぴりよくない意味で使われたりもしますが、どういった形であれ出場機会を得た選手がきちんと仕事をこなすこと。それが出来るという点では、今後アジアのタイトルの獲得なんかも視野に入れて戦うチームにはふさわしいんでしょうね。

浦和サポの皆様、おめでとうございまーす!!