陽のあたる道 保育士カメラマンGachaのBlog.

保育士カメラマンGachaの気まぐれPhoto-Blog. 山のこと。日々のこと。保育のこと。

僕にとっては、24年。

ふと目にした動画。



うかつにも涙でそうになった。

ミスチルとの出会いは忘れもしない、
1993年の11月。渋谷公会堂でした。

ようやく、メジャーデビューをして、
Versusというアルバムの発売記念ツアー。
単独の全国ツアーとしては、ミスチル初のツアーだったらしい。

いまのミスチルでは考えられないくらい小さなハコ。
会場には僕を含めて二人しか男性がいなかったなぁ。

ドコモのポケベルを持ったのが1995年。
ドコモ歴も22年か。

動画の中で使われている曲は、
僕の思い入れのある曲とは違うけれどミスチルとドコモ。
人生の節目節目で「彩り」を与えてくれた両輪です。

ひとつだけ。
僕の人生の中で、忘れられない曲。
CDから流れてきた瞬間に、涙があふれ出した曲。


絵本と音楽の共通項

「音楽と絵本は同じなのでは」

好きなアーティストの音楽って
繰り返し繰り返し聞きますよね。

好きな音楽のジャンルがあったりする。

例えば同じ「ゆず」でも
岩沢くんの曲の方が好きとかもある。

絵本って保育園ではどうしても
場面や季節、蔵書のなかから
保育士側から提供することが多い。

どうやらそんななか。

絵本を毎月何十冊と与えています。

みたいな読み方をしている園
があるらしい。

新しい絵本に出会うことも大切だけどさ
気に入った本を繰り返し読むのも
醍醐味であり、そこに深さが
あると思うのです。

音楽と絵本って同じじゃないかな?
そんな視点を与えてもらうと
「おーっ!!確かに!!!」
と思う点がたくさんありました。

僕が間違いなく
最も回数読んでいるのはこの本。

音読をした心地よさと
子どものよい顔。
そして優しい鉛筆のスケッチが
たまらない。宝物の本です。

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ふつーの日常。

泊り明けの次の日は早番です。

早番の朝は一際、空の色や
緑がまぶしく感じます。

帰り道。
とっても眠くなります。

眠いのでコンビニで一眠りして
アイスをほうばります。

お家に帰ると、ベランダから
新幹線の向こうに夕陽が沈みます。

そんなふつーの日常。

そんなふつーの日常こそ
生きているんだなと思えます。

19歳で亡くなった写真の中の親友は
今でも肌がツヤツヤしています。

平日の誕生日。
特別なことはなにもなく
僕はたんたんと生きております。

生きているので
これからおいしい珈琲をいただきます。

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稜線を求めて

雑誌でみたこの稜線が見たくて行ってきました。
高尾山は高尾山でも、「甲州高尾山」
勝沼ぶどう郷駅を起点に、「棚横手山」と合わせて
グルッとハイキング。

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くっきり森が分かれているのは、過去の山火事が原因だそうです。

少し胸が痛みつつも、自然の再生力にも感動してしまいます。

稜線の脇にはこんな焦げた跡がまだ残っていました。

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この日は絶好のコンディション。
富士山もチラリと。
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山紫陽花はもう少しで咲きそう。
スポットライトを浴びて。
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心地良い山行でした。
思わずブルーマンは跳ねてみた。

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2017年 第7座 第8座
棚横手山 △1306m
甲州高尾山 △1092m

今年2回目の森へ。

新緑とつつじの山を
また歩いてきました。

200回以上登っていると
いうおじいさんが
教えてくれました。
「今が一番いい季節だよ」と。

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2017年 第6座
晃石山 △419m
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