May 14, 2006

宮益坂にカウンセリング施設−メール・英語対応も 他

ニュースをご紹介します。´∀`)ノ

■ ”メンタルヘルス”関連ニュース

宮益坂にカウンセリング施設−メール・英語対応も
シブヤ経済新聞 - 05月11日

エムアウト(南青山2)は5月27日、宮益坂沿いの路面に個室6部屋を備えるカウンセリング施設「フレッテ」(渋谷1、TEL 0120-2010-38)をオープンする。ジュエリーのリフォームサービスや現代アート作品のネット販売などを事業の柱にしている同社は、2004年6月に立ち上げたメンタルケア事業の拠点として同6月、初のカウンセリングルーム(個室=2部屋)を南青山2にオープン。臨床心理士や精神保健福祉士、産業カウンセラーなどの資格保有者や経験者を中心にカウンセラーを集い、うつ病などの症状が出る前の予防、改善に対応する「気軽に利用できるメンタルケアサービス」として、メール・対面カウンセリングの各サービスを展開してきた。新店舗は南青山店を移転リニューアルするもので、個室数を6部屋に拡大するほか、新たに電話対応サービスも開設する。同社広報の中里さんは、「コアターゲットとなる20代後半〜30代後半の利便性を考慮し渋谷を選んだ。路面(2階)への出店で気軽に利用できるようになるのでは」と話している。店舗面積は約40坪。薄いベージュを基調にした部屋には全室にソファが完備され、インテリアに曲線を多用するなどで「家のようにくつろげるリラックス感を出す」(中里さん)ほか、防音対策にも考慮したという。サービス料金は、対面・電話がそれぞれ、30分=4,500円、50分=8,400円、80分=12,600円、メール(1往復)=1,500円ほか。海外経験のあるスタッフが常駐し英語でのカウンセリングも行う。

フレッテ
http://www.flette.jp/


ストレス蓄積 おじさんの危機 神戸親和女子大大学院 丸山教授に聞く
神戸新聞 - 05月12日

 ストレスが蔓延(まんえん)する現代社会。うつや不安な状態に陥る人が増え、社会問題化している。中でも、職場や家庭での責任や役割が増大する中高年の男性は、ストレスを感じやすいという。「四十―五十代の男性は、メンタル的にハイリスク。いま最もストレスにさらされ、危機にある」と話す、神戸親和女子大学(神戸市北区)大学院の丸山総一郎教授(精神医学)に、中高年の男性を取り巻く環境や、ストレス対処法などについて聞いた。(奥原大樹) ...


若い大人も自殺行動増加 抗うつ剤パキシルで警告
神戸新聞 - 05月13日

 【ワシントン12日共同】日本でも販売されている抗うつ剤「パキシル」(一般名・塩酸パロキセチン水和物)を服用した20代を中心とする若いうつ病患者に、自殺を試みる行動が増える傾向があることが分かり、米食品医薬品局(FDA)が12日、医師に対し服用者の慎重な観察を求める警告を発表した。 ...

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gacha_ping at 18:41│Comments(1)TrackBack(0)メンタルヘルス 

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この記事へのコメント

1. Posted by うつうつの会管理部   May 20, 2006 23:09
初めまして。
うつうつの会@SNSというメンヘル系SNSを運営しているものです。
「精神保健福祉・メンタルヘルスについて、一人でも多くの方に関心を持っていただき、偏見が少しでもなくなるよう願いをこめて...」という部分に共感させていただきました。
もしよろしければ相互リンクを貼らせていただけませんでしょうか?
こちらのブログにはとりあえずバナーを貼らせていただきました。
事後報告で、申し訳ありません。もしご迷惑でしたら外します。

[公式ブログ]うつうつの会@SNS
http://d.hatena.ne.jp/utuutuSNS/

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