めざせ!精神保健福祉士

April 02, 2006

感謝の気持ちを込めて...ご報告

精神保健福祉士国家試験の結果を
郵送を待たずに4月1日に見るハメになり...

ご報告が遅れましたが、なんとか合格できました。


これまで応援してくださっていたみなさま、
そして、同志のお仲間のみなさま。

みなさまの励ましがあったからこそここまでがんばれたようなものです。
今、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に本当にありがとうございました!


でも、現職として働いている身なので
合格したからといって何か大きく変わることはありません...

現状に甘んじず、向上心を持つ続けて。
次はへなちょこを脱却できるよう日々精進していこうと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。


みなさま、今後ともどうぞよろしくお願いします!
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January 30, 2006

国家試験、終了。。。

去る2006年1月28日・29日、
ついに第8回精神保健福祉士の国家試験が終わりましたょ!



...いろんな意味で。_| ̄|○ il||li


結果はどうあれ、こうして無事試験を終えられたのは
あたたかいお言葉で励ましてくださったみなさまのおかげです!

本当に本当にありがとうございましたぁ!。・゚・(ノ∀`)・゚・。


試験に受かることも大事なコトだけど
ワタシが目指すのは...

利用者さんと信頼関係を築き、利用者さんとともに歩み、
少しでもお役に立て信頼されるべくPSWに成長することなのだぁ!

そう。試験に受かることが全てぢゃないんだぁ!!!
と、自分に言い聞かせて慰めてみる。。。



しばらくは忘れて。
試験で疲労困憊した心身を癒すために現実逃避しようと思います☆


遅くなりましたが...ひとまずご報告まで!


あきらめと不安と期待とが入り混じる複雑な心境にいつまで耐えられるんだろう?
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January 23, 2006

近年の制度の動向 その2

国試にあたって自分の苦手なところをピックアップ。
(;*゚д゚)φ メモメモ...

【 近年の制度の動向 】

国民年金法等の一部を改正する法律 2004(平成16)年
 平成16年 年金制度改正の概要 (厚労省ホームページ)

介護保険法等の一部を改正する法律 2005(平成17)年6月29日
 介護保険制度改革の全体像 (厚労省ホームページ)

認定NPO法人制度 2001(平成13)年
 認定NPO法人(国税庁長官の認定を得たNPO法人)に寄付した場合のみ
 個人、法人とも税の軽減がある。(税制上の優遇措置)
  (1)個人が寄付した場合
     寄付金の支出額から1万円を控除した金額を総所得金額等から控除できる
     (ただし、総所得金額等の30%を限度とする。)
  (2)法人が寄付した場合
     特定公益増進法人に対する寄付金と同様に扱われ、所得金額基準または資本等
     金額基準以下の金額が、一般寄付金の限度額とは別枠で損金に参入される。

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January 15, 2006

感動した!ならず...?!

国試にあたって自分の苦手なところをピックアップ。
(;*゚д゚)φ メモメモ...

【 カンドウ(感動)した!ならず、コンドウ(混同)した! 】

扶養義務者と保護者の範囲
  扶養義務者 : 夫婦、直系血族、兄弟姉妹、及び家庭裁判所の審判により扶養義務を
           負わされた三親等以内の親族(伯叔父、伯叔母、甥、姪)

  ※ 生活保護申請 ... 要保護者、その扶養義務者又は同居している親族

  保護者 (精神保健福祉法) :
     後見人又は保佐人、配偶者、親権を行う者及び扶養義務者
     (配偶者 ... 同居しているものは不可)
     以下の者を除く
        1.行方の知れない者
        2.当該精神障害者に対して訴訟をしている者、
           又はした者並びにその配偶者及び直系血族
        3.家庭裁判所で免ぜられた法定代理人、保佐人又は補助人
        4.破産者
        5.成年被後見人又は被保佐人
        6.未成年者(結婚したものは成年とみなす)
     義務を行うべき順位
        1.後見人又は保佐人
        2.配偶者
        3.親権を行う者
        4.扶養義務者のうちから家庭裁判所が選任した者

民生委員と社会福祉主事の職務
  民生委員 : 児童委員を兼ねる(児童福祉法)
  社会福祉主事(都道府県福祉事務所) :
     生活保護法、児童福祉法及び母子及び寡婦福祉法の援護・事務

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近年の制度の動向

国試にあたって自分の苦手なところをピックアップ。
(;*゚д゚)φ メモメモ...

【 近年の制度の動向 】

医師法第17条及び保健師助産師看護師法第31条の解釈について(通知)
2005(平成17)年7月26日
  爪を切る行為の一部 : 医行為から除外

特定不妊治療費助成事業 2004(平成16)年より実施
  対象 : 特定不妊治療(体外受精、顕微鏡受精)以外の治療法では妊娠の見込みが
       ないか極めて少ないと医師に診断された戸籍上の夫婦(所得制限有り)
  助成 : 年額10万円まで(通年2年支給)

個人情報保護法 2005(平成17)年4月施行
  三法の総称 :
    個人情報の保護に関する法律
    行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律
    独立行政法人等の保有する個人情報保護に関する法律
    (情報公開・個人情報保護審査会設置法も含むとされることもある)
  個人情報 :
    生存する個人に関する情報、
    氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別できるもの
  規制対象 : 電子化されたデータに限らず、手書き情報も含まれる
  適応除外 :
    報道、著述、学術研究、宗教活動、政治活動の用に供する目的で個人情報を
    取り扱う報道機関、著述を業として行う者、学術研究機関等、宗教団体、政治団体

学生特例納付金制度 2000(平成12)年4月〜
  対象 : 第1号被保険者となる20歳以上かつ本人所得が一定以下の学生
  内容 : 申請により保険料納付全額免除
  追納 : 卒業後10年以内可 → 基礎年金額の計算上も納付期間として扱われる
  例外 : 障害基礎年金 ... 期間中に傷病の初診日 → 年金全額支給

国民年金 2005(平成17)年4月〜2017(平成29)年
  保険料引き上げ : 13,300円 → 196,900円 (毎年280円値上げ)

遺族年金 2007(平成19)年4月〜
  給付制限 : 18歳未満の子のない30歳未満の妻が夫と死別 ... 死後5年

育児休業中の各保険料免除 2005(平成17)年度〜
  期間の延長 : 1歳未満 → 3歳未満

育児・介護休業法 2005(平成17)年度〜
  休業・給付期間 : 子が1歳6ヶ月に達するまでに延長

老人保健制度 2002(平成14)年10月改正
  定額負担制の廃止 : 原則1割の定率負担及び一定所得以上2割の定率負担
    → 寝たきり等65歳以上の老人医療給付対象者はそのまま給付を受けられる
  給付対象年齢の引き上げ : 70歳 → 75歳 (5年間をかけて)

介護保険制度 2000(平成12)年4月〜
  対象 : 40歳以上(強制保険)
  第一号被保険者 : 65歳以上
               年金受給金額月1.5万円以上 … 年金から天引き(普通徴収)
               年金受給金額月1.5万円以下 … 市町村から徴収(特別徴収)
  第二号被保険者 : 40歳〜64才

生活保護 2000(平成12)年度〜
  介護扶助の創設 : 介護保険の被保険者の場合、介護費用の1割分を公費で負担
              被保険者以外の場合、介護費用の全額を公費で負担
              (他の法令等による給付がある場合にはその給付を優先)

生活保護 2005(平成17)年度〜
  老齢加算の廃止 : 2003年12月「生活保護の在り方に関する専門委員会」にて提言

ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法 2002(平成14)年
  10年間の時限立法

生活福祉資金貸付制度 2001(平成13)年創設分
  長期生活支援資金(リバース・モゲージ) :
     低所得者の高齢者を対象に、在宅用の不動産を担保として貸し付ける
  離職者支援資金 :
     失業により生計の維持が困難となった世帯に対し、再就職まで貸し付ける

社会福祉法 2000(平成12)年改正、2003(平成15)年4月施行
  市町村地域福祉計画 :
      地域における福祉サービスの適切な利用の推進の関する事項
      地域における社会福祉を目的とする事業の健全な発達に関する事項
      地域福祉に関する活動への住民の参加の促進に関する事項

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January 12, 2006

社会学 −人物3−

国試にあたって自分の苦手なところをピックアップ。
(;*゚д゚)φ メモメモ...

うー。人の名前いっぱいありすぎで記憶力の限界。。。

【 都市化 】

C.クラッセン  都市化する都市と都市化された都市
  都市化する都市 : 農村・海外から人口の流入 → 大都市 → 労働者街・スラム街の形成
              → エスニックコミュニティ・同郷団体の生成
  郊外化する都市 : 都市中心を避け、ホワイトカラー上層や中産階段が郊外へ(郊外化)
              → 居住する階層が共通する傾向
  都市化した都市 : インナーシティ問題が生じ、郊外を含めて都市圏全体に衰退現象
              インナーシティ … 大都市中心周辺・旧市街
                        中心市街地で都市施設が老朽化・住民老齢化
E.W.バージェス  同心円地帯理論 : 都市は生態学的に同心円的な地域構造を作る

H.ホイト  扇形理論 : 都市は扇形に発展していく
鈴木榮太郎  正常人口の正常生活 : 都市には結節機関が集積するセンター的性格
W.H.ホワイト  オーガニゼーション・マン : 組織の中の人間 → 中間階層の専門人に多い
_____________________________________

【 脱工業化 】

D.ベル  
  脱工業化社会 : 技術革新の根源が研究開発に依拠 → 専門職・技術者階層の増加
A.トフラー
  脱工業化社会 : 第三の波の文明/社会 → 第二の波の文明/社会 … 産業社会
_____________________________________

【 情報化 】

D.ベル  
  脱工業化社会 :理論的知識、知識やサービスに関わる分野の増大
H.M.マクルーハン  メディアはメッセージである
W.J.オング  声の分化
  一次的な声の分化 :対面的なコミュニケーション
  文字の発達 :視覚により認知されるコミュニケーション → マスコミの技術的可能性
  二次的な声の分化 :電気メディアの登場 → 全感覚性、脱文脈性の高次化
J.ハーバマス
  公共圏 : 私的領域と公的領域の緊張関係を背景に私的領域の中に生じた圏域
        → 市民による自由な見当の場 … 世論形成の母体
  公共圏の変化 : マス・メディアによる政治的闘争の場から商業化 → 批判意識鈍化
             → 公共圏の構造転換
W.リップマン  類似環境 : 現実環境と区別されるイメージとしての環境
J.ボードリアール
  シュミレーションの世界 : 広告の模倣、マス・メディアの情報に基づく行動
                 → 困難なオリジナルとコピーの区別
M.ガンパート  地図にないコミュニティ

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January 11, 2006

社会学 −人物2−

国試にあたって自分の苦手なところをピックアップ。
(;*゚д゚)φ メモメモ...

【 組織 】
M.ウェーバー  組織論
  家産官僚制 : 人格的服従関係が基礎、一定の習慣的統治規則と恣意
  官僚制理論 : 合理的・体系的規則、ヒエラルヒー、業務分化、公私、文書主義
  カリスマ的支配 → 伝統的支配 → 合理的支配
_____________________________________

【 大衆社会 】
W.コーンハウザー  大衆社会 : 近代化は中間集団が成長、近代国家は中間集団は衰退
E.フロム  自由からの逃走 : 新しい依存と従属 (例…ナチズム)
C.W.ミルズ  パワー・エリート : 経済・軍事・政治の分野で支配的地位を占めている人々
_____________________________________

【 ライフスタイル 】
M.ウェーバー
  経済的秩序 (段階的地位の割り当て)、社会的秩序(身分的地位の割り当て)
T.B.ヴェンブレン  有閑階級の誇示的消費 : 上流階級の特権
J.ボードリヤール  記号の消費 : ものは最適表示記号
P.ブルデュー
  パラティック : 言葉遣い、思考パターン等の慣習的行動
  ハビトゥス : プティックのおおもとになっている全体的な性向
D.リースマン  孤独な群衆
  高度経済成長潜在的段階(伝統的社会=封建社会以前)
    伝統志向 … 多産多死 → 固定した集団の一員として同調性
  過度的人口成長期(工業化の進展)
    内部志向 … 多産少死 → 流動性拡大、生産急激増、イニシアティブを持つ人の台頭
  初期的人口減退段階(産業の高度化)
    他人志向 … 少産少死 → 他人への同調、漠然たる不安
_____________________________________

【 家族 】
戸田貞三   緊密なる感情融合
鈴木榮太郎  男女の性的愛着
喜多野清一  夫婦結合を中核とする
盛岡清美  成員相互の深い感情的福祉追求集団、基本的欲求、心身安定、幸せの実現
バージェス、ロック  制度から友愛へ
  制度家族 : 外的形式的権威的なものからの社会的圧力によって統合
  友愛家族 : 緊密な人間関係によって統合
マードック  核家族説
  家族形態の類型 : 核家族、拡大家族、複合家族(複婚家族)
T.パーソンズ
  家族の本質的機能 : 子供の基礎的社会化、成人のパーソナリティの安定化
  手段的役割 : 意思決定・統制・訓練・職業 → 夫・父親の役割
  表出的役割 : 緊張緩和・情緒的統合・家事 → 妻・母親の役割
W.F.オグバーン  家族機能縮小説
  近代工業勃興以前の機能 : 経済・地位付与・教育・保護・娯楽・愛情・宗教
  (主機能)性的機能・扶養、( 副機能)経済・地位付与・教育・保護・娯楽・宗教
_____________________________________

【 ジェンダー 】
第一次フェニズム運動
  オランプ・ドゥ・グージュ  女性の権利宣言  (1791年)
  M.ウルストンクラフト  女性の権利の擁護 (1792年)
  J.S.ミル  女性の隷従 (1869年)
  F.エンゲルス  家族・私有財産・国家の起源 (1884年)
第二次フェニズム運動
  B.フリーダン  フェミニン・ミスティーク
  J.バーナード  わが四つの革命−自伝的アメリカ社会学史
  I.イリイチ  シャドウワーク : 賃金が支払われない労働 … 家事・通勤等

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January 10, 2006

社会学 −人物1−

国試にあたって自分の苦手なところをピックアップ。
(;*゚д゚)φ メモメモ...

【 自己の形成 】
C.H.クーリー
  鏡に映った自分 : 自我は他者を鏡として(他者との関わりで)作り出される
G.H.ミード
  主我(I) : 他者の目を通して自分を見る
  客我(Me) : 他者の期待を取り入れた自我の側面
  一般化された他者の期待 : 複数他者の多数の期待を組織化
H.G.ブルーマー
  自分自身との相互作用 : 他者との相互作用を通じ、自分自身と相互作用を行う
R.リントン
  生得的地位(属性重視)と獲得的地位(業績重視) : 近代的社会 → 獲得的地位を重視
E.ゴフマン
  印象操作 : 悪印象の回避 → 他者との調和 … 本当の自分を見失う可能性
  役割距離 : 他者の期待と少しずらして行動
R.H.ターナー
  役割形成 : 他者の期待の修正・変更
R.ダーレンドルフ
  ホモ・ソシオロジクス : 拘束されて受身的に自己の行為を形成する人間のイメージ
_____________________________________

【 集団類型 】
テンニース
  ゲマインシャフト : 本質意思、本人意思と無関係、属性主義 (家族・都市・村落)
  ゲゼルシャフト : 選択意思、本人の選択、業績主義 (会社・サークル)
クーリー
  第一次集団 : 直接的、親密 (家族・遊び仲間)
  第二次集団 : 間接的、目的意識的、利害関心 (会社・サークル)
マッキーバー
  コミュニティ : 自主的な共同生活 (地域社会・村落)
  アソシエーション : 人為的に結成 (家族・学校・国家)
サムナー
  内集団 : われわれ感情、忠誠心 … われわれ集団 (家族・遊び仲間)
  外集団 : 結びつき弱い、敵意の対象、闘争の相手 … 彼ら集団
マートン
  準拠集団 : 比較及び同調のよりどころ、非所属集団を含む

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January 09, 2006

心理学 −人物2−

国試にあたって自分の苦手なところをピックアップ。
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【 発達 】
A.L.ゲゼル   成熟優位説 : 年とともに訓練の効果が増す
J.B.ワトソン   環境優位説 : 条件づけにより受動的に学習 → しつけ・訓練重視
J.ピアジェ
  能動的発達観 : 固体・環境の相互作用 → 発達進行
  発達段階 : 感覚的運動段階(0〜2) … 身体活動で独立した対象世界を構成
          前操作期(2〜7)     … 身体活動で作られた対象を心にイメージ
          具体的操作期(7〜11) … 問題解決に倫理的志向
          形式的操作期(11〜)  … 思考のシステムで問題解決
S.フロイト  発達段階 : リビドーに基づく要求の充足のあり方から分類
  口唇期(0〜1)、肛門期(1〜3)、男根期(3〜5)、潜伏期(5〜11)、
  思春期(11〜16)、性器期(成人)
E.H.エリクソン  発達段階 : ライフサイクルの危機課題
  乳幼児期   (0〜1)  … 信頼 / 不信
  早期幼児期 (1〜3)  … 自立 / 疑惑
  遊戯期    (3〜6)  … 積極性 / 罪悪感
  学童期    (7〜11) … 生産性 / 劣等感
  青年期    (12〜20) … 同一性 / 同一性拡散
  初期成人期 (20〜30) … 連帯性 / 孤独
  成人期    (30〜65) … 生殖性 / 自己停滞
  成熟期    (65〜)  … 統合性 / 絶望
J.ボールビィ  アタッチメント(愛着)
_____________________________________

【 高齢者パーソナリティタイプ 】
S.ライカード(ライチャード)
  円熟型           … 自己受容、将来への関心、積極的社会参加
  依存型(安楽いす型)   … 責任解放、受容、いたわりを好む → 受動的・消極的
  防衛型           … 不安・拒否感 → 積極的に活動
  自責型           … 自責の念
  他罰的憤慨型(敵意型) … 他人を攻撃 → 受容できない、死への恐れ
B.L.ニューガーデン
  総合型  … 柔軟な受容、情緒安定
  防壁型  … 反動から積極的活動 → 社会活動縮小
  依存型  … 責任解放、受動的受容
  不統合型 … 精神機能・情動低下、適応不良
_____________________________________

【 障害の受容 】
S.G.ダイミッチェル  中途障害者の障害受容過程 : 退行 → 和解 → 適応 → 障害の統合
B.A.ライト       価値転換理論 : 価値視野の拡大 → 負の障害効果を不問にする
             → 身体の外観を二の次にする → 自分本来の資産価値を見直す
_____________________________________

【 心理検査 】
A.ビネー     知能の尺度 : 精神遅滞の子供に適切な教育を施すため
L.M.ターマン  ビネー式知能検査 : 精神年齢・生活年齢 → 知能指数(IQ)
          スタンフォード改定ビネー・シモン知能尺度
田中  田中ビネー式知能検査 : 2歳から対象、120の言語性・動作性質問
                     知能指数=精神年齢(MA)/生活年齢(CA)×100
H.ロールシャッハ  ロールシャッハ・テスト : インクのしみ → 人格判断
H.A.マレーら    TAT(CAT … 児童用) : 20枚の絵 → 自由に物語ってもらう
_____________________________________

【 心理療法 】
C.R.ロジャース  クライエント中心療法 : 自己一致、共感的理解、無条件の肯定的関心
S.ミューチン  家族療法構造派 : 母子密着 → 子世代に問題、境界が必要
                      親世代連合の構築・同世代仲間への参加の援助
J.ヘイリー  家族療法戦略派 :
          家族関係病理 … 家族システム全体が病理的、関係支配をめぐる争い
          治療目的 … 家族相互関係の意味、ルール、流れを変化
          治療方法 … 戦略的な介入、問題行動をする逆説介入(パラドックス)
V.サティア  家族療法成長促進派 :
          コミュニケーションの感情面重視、個人・家族の成長に関心
          役に立たなくなったルールを変化
M.クライン、A.フロイト  遊戯療法 児童分析(精神分析)
F.H.アレン         遊戯療法 関係療法 : 治療者・子供の関係の展開を重視
V.M.アスクライン     遊戯療法 非支持的療法 : 治療者が非支持的態度
J.L.モレノ  心理劇(サイコドラマ) : 5要素 … 監督・補助自我・演者・観客・舞台
森田正馬  森田療法 : 生の欲望、あるがまま
                入院式森田療法 … 絶対臥褥期・軽作業・中作業・重作業
                外来式森田療法 … 面接治療(1〜2週間に1回)

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心理学 −人物 1−

国試にあたって自分の苦手なところをピックアップ。
(;*゚д゚)φ メモメモ...

【 動機づけ 】
W.B.キャノン  ホメオスタシス : 環境適応・生命維持のために営む平衡状態
                   それを営むための自己調節機能
S.フロイト    リビドー(性衝動)
A.H.マズロー
  要求の断層化 : 生理的欲求・安全と安定・所属と愛情・自尊と尊敬・自己実現
R.W.ホワイト  内発的動機づけ → 有能さ、効力感
R.ド.シャーム  内発的動機づけ → 自律感、自己統制感 (自己原因性)
E.L.デシ     内発的動機づけ → 有能さ、自己決定
B.ワイナー    原因帰属 : 達成動機は自己の努力・能力に起因
_____________________________________

【 感情・認知 】
K.M.B.ブリッジェス  子供の情緒 : 5歳代で大人と同等に発達
K.コフカ   環境の二重性 : 地理的環境(実際の環境)、行動的環境(自己認知した環境)
G.A.ミラー  直接記憶範囲(メモリースパン) : 瞬時に記憶可能な文字数は7±2
E.ルピン   図と地の分化 : 図は物の性質や意味を持ち、知覚されやすい
J.S.ブルーナー  社会的知覚 : 高価なものほど大きく見える
_____________________________________

【 学習 】
E.L.ソーンダイク  試行錯誤 : 猫を使った問題箱、効果の法則
W.ケーラー     洞察学習 : チンパンジーの実験、試行錯誤を批判
I.P.パブロフ    条件反射 : パブロフの犬
B.F.スキナー   オペラント条件づけ : ネズミ、鳩を使ったスキナー箱の実験
C.L.ハル     大量の強化子 → 反応が強化される
N.E.ミラー、ダラード  模倣学習 : モデルの行動を模倣 → 強化
A.バンデューラ  観察学習 : 観察 → それ以上のことができる (モデリング理論)
_____________________________________

【 知能 】
D.ウェクスラー
  知能 : 目的的行動、合理的思考、環境の効果的処理を行う総合的、全体的能力
C.E.スピアマン  2因子論 : 一般因子(G因子) → 一般的な知能
                  特殊因子(S因子) → 個々の知的活動に固有の因子
L.L.サーストン  多因子論 : 空間因子、知覚因子、数の因子、言語因子、記憶因子、
                   語の流暢さ因子、帰納因子
J.P.ギルフォード  知覚構造モデル : 操作・種類・所産からなる120の知的因子
            収束的思考 → 知能検査で測定
            拡散的思考 → 問題に対する敏感さ、思考の流暢性・柔軟性・独創性
J.W.ゲッツェル   高知能群と高創造群に学力差なし → 学力に創造性影響
N.ベイリー  知能発達 : 18歳まで急速に発達 → 25歳まで緩やかに発達 →
                 ピーク到達 → 増減なし → 衰退傾向
_____________________________________

【 人格 】
E.クレッチマー  類型論 :
  細身型(分裂気質) → 非社交的、きまじめ、臆病、神経質、従順、鈍感、無関心
  肥満型(躁鬱気質) → 社交的、善良、陽気、活発、激しやすい、もの静か
  闘士型(粘着気質) → 几帳面、執着性、粘り強い、怒りやすい
C.G.ユング  タイプ論 :
  外向性 → 常に周囲の人や人物に興味・関心 → 客体を基準に自らを位置づける
  内向性 → 自分自身に関心
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【 適応 】
R.B.キャッテル  特性論 : 35の表面的特性から12の特性因子 → 全体像つかみにくい
H.セリエ      ストレス対処(コーピング) → 身体機能活発 → 汎適応症候群
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【 リーダーシップ 】
レヴィン、ホワイト、リビット  民主型、専制型 → 生産性に変化なし
                   放任型 → 成果の質、集団の雰囲気が優れている
三隅二不二   P機能(課題遂行)、M機能(集団維持) → PM型、Pm型、pM型、pm型
フィードラー   条件即応モデル :
  課題志向型 → リーダー統制がきわめて容易・非常に困難な場合に有効
  関係志向型 → リーダー統制の難易度が中間な場合に有効

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gacha_ping at 09:45|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)