HGUC シナンジュ 写真撮り直し → 次は

こんばんは。
タイタスといえばガンダムではなく
スペースマリーンの中隊長を思い浮かべる
マイスター関田です。

ヤバいです
ウォーハンマー40k。
グレイナイト超呼んでる。
俺のこと超呼んでるよ。

さて、
先日HGUCシナンジュ完成の記事を上げたんですが、
お店に来てくれたお客様が
「写真ひど過ぎて、もったいないですよ」
と、持ち上げてくれたので
調子に乗って写真撮りなおしてみました。

工作も塗装も妥協と手抜きが目立ちまくりの作品なので
かなり恥ずかしいところも多々ありますが、
まぁ、これが現実なんだからしょうがない。

というわけで、
こんな感じです。

HGUC シナンジュ完成01
HGUC シナンジュ完成02
まずはスタンダードな浮遊姿勢。

ベースに製作者名が「どーん」と入っている
恥ずかしい仕様は店舗展示用ということで
スルーしていただければ幸いです。

ちょっとポーズつけてみました。

HGUC シナンジュ完成03
こんなポーズありましたよね。
ep2辺りで。
シールドは無かったですけど。
こういうポーズをとると羽根(?)とつま先を
伸ばしたのが効いてきますね。


最後にシールド構えてみました。
で、煽りと俯瞰で撮ってますが
これは個人的な実験と確認だったりします。
HGUC シナンジュ完成04
HGUC シナンジュ完成05
シナンジュは敵の銃撃・砲撃を
ほとんどかわす、
というイメージがあるので
シールドを構えるというのは
ちょっと違うのかなと思わなくはありませんが
コックピットから放射状に広がるような構図は
やはり鉄板と言えば鉄板。


ま、
前の写真よりはましになりましたでしょうか。
大阪に出張中のMGが帰ってきたら
SDと併せてシナンジュ3種でまた撮りましょうかね。


前回の記事でも書きましたが、
キットはパーツ数が多く煩雑さはあるものの、
出来そのものは、歴代HGUCの中でも
トップクラスの逸品でしょう。
自分なりの作り方で時間をかけてやれば
必ず応えてくれるキットだと思います。

オススメの改修ポイントは、
やはりスパイクの交換でしょうか。
アドラーズネストさんのソリッドスパイク
サイズがピッタリなので、使わせてもらいましょう。
使う時のポイントはコチラををご覧ください。


さて、
何はともあれ完成し、
普段ならここで燃え尽き症候群MAX!
と、なるところなんですが、
今回は余勢を駆って次に行きます。

作るのはコレ!
MG THE-O 00
ついに来た。
25年間、
私の一番好きなMSの座を
守り続けたコイツとの因縁に
けじめをつける時が。

いやぁ、
完成させたことないんですよね。
THE-O。

一番怖いのは、
詰め込み過ぎて結局完成しない。
という事態。
でも、ストレートに組んで
塗るだけじゃ収まらない!
収まるはずがない!!

この、揺れる心の狭間で
どうしていくのか、おれ。

いや、焦らず、着実に
やっていこうと思います。

では、また。

HGUCシナンジュ いつの間にか完成

お久しぶりです。
マイスター関田です。

いやー、このブログもホント書かなくなっちゃって、
実に約五ヵ月ぶりの更新になってしまいました。

お店に来てくださった方や、
電撃ホビーマガジンに載ってる
記事を読んで頂いている方は
ご存知と思いますが、
一応、生存確認までにご報告。
生きてます。

色々と状況の変化もあり
なかなかブログの更新ができませんでした。

極めて少数だと思いますが
更新を待っていた方。
いらしたら、申し訳ないです。

正直な所、
定期更新は難しい状況にあるので
このブログをどうしようか迷ってます。

途中な物もいっぱいありますしね。

で、
そんな、途中だった物のひとつ
HGUCシナンジュが形になったので
お知らせがてら更新してみました。

451203244

もともと、すごく出来のいいキットなので
組んで塗るだけでも良かったんですが、

ちょこちょこ細かいことやってたら、
やっぱり時間がかかってしまいましたね。

スジボリに関しては
yumoto氏の実演を見ることができたおかげで
3倍以上のスピードでできるようになったので
今後も、少しずつでも工作メニューに加えていって
練度を上げたいところ。

にしても、yumoto氏をはじめとして
スジボリが上手い方たちには
まだまだ遠い・・・。
やればやるほどに、その距離が
現実的なものに感じられて
ちと、重いですな。

塗装はいつも通りの
変態塗装。

今回は肉眼で見たときのカッコ良さを
重視して塗ったので、写真で見ると
やっぱりイマイチですね。

興味のある方は、
模型ファクトリー店頭に
実物が展示してありますので
見てやってください。

とかなんとか言いながら
実はこいつはまだ未完成。
・削り取った頭部のバルカンの復活
・細かい部分の塗り分け
が残っとります。

ま、すぐに出来ることでもあるので
サッサとやってしまいたいですね。

さて、次は・・・
これまた途中のでかいの二つ。
黄色いのからいっときますかね。

ブログでは…
まぁ、期待せずに待っていてください。

では、また。


HGUCシナンジュ 足周りのシャープ化など

こんばんは。
気温と湿度の上昇で
明らかに集中力を欠く
マイスター関田です。

いや、キツイですね。
ベタベタとまとわり付くこの季節の空気。

こんなときは、集中しきれないときもあるので
本当に気が向いたときだけ作業する方が
かえって効率が良かったりします。

しかしながら
次々と作りたいものと
それをどうやって作るかで
頭の中が溢れ返って妄想脳内モデリングだけは
際限なく進んでしまい、
それはそれで健康に悪そうなので、
とりあえず、次に取り掛かれるように
今、作っているモノを進めて行きましょう。
少しづつではありますが・・・。


さて、
そんな今作ってる物
HGUCシナンジュですが
下半身の基礎工作がほぼ終了。

今回、基礎工作は、
スジボリ、アーマー裏工作など
ディテールアップに行く直前までやっておく、
ということにしています。

ディテール関連の作業は、
感覚が変わらない内に連続してやりたいので
その直前までを全身に渡ってやっておく必要が
あると踏んだわけです。


で、
下半身の基礎工作の仕上げとして、
パーツのフチをシャープに削り込む、
という作業をやっています。
まぁ、全てのフチを削り込むわけではなく
「ここはシャープにしたい」という部分に絞っていくわけですが、
このシナンジュに関しては要シャープ化の
箇所が割と多くなってしまいましたね。

主にキサゲを使って荒くカンナ掛けし、
800番、1000番で仕上げています。

HGUCシナンジュ4-1HGUCシナンジュ4-2

未処理のパーツと対比すると分かりやすいかも。
それぞれ左が未処理、右がシャープ化後です。
HGUCシナンジュ4-3HGUCシナンジュ4-4


まぁ、正直なところ
目立つ場所じゃないし
どうでもいいかなって思うんですが、
思い入れが深いせいか
このHGUCシナンジュというキット、
なかなか手を抜かせてくれません。

そういう時は、
時間を掛けるに限りますね。
焦らずゆっくりいきましょう。
それなりに。

しかしまぁ、
これでとりあえず、上半身いじりに
移行できるわけで、
気分的にももうちょっとノッて来るかな
というかんじです。

いや、
あちぃ。


ちなみにスジボリに関しては
ジャンクパーツなどを使用して
練習継続中。
こちらは一進一退。
何かを掴んだような気になったりならなかったり・・・。
やればやるほどyumotoさん遠くなる気がする。
ま、こちらも焦らずやって行きましょう。

では、また。
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