イサキ

2006年12月23日

イサキギアソリッド

アラスカの孤島で知り合った30歳以上年上のオジサンと対峙した時の話。
そしたら「これ着て戦って欲しい」と言われて、戦闘服というか、
潜入任務の人が着てるような首まであるゴムスーツを着させられ、捻りバンダナをさせられた。向こうはガンベルトに拍車。
まあこんなのもたまにはいいか、と拳銃連射してたら、オジサンが銃声の中、喋りだした。
「ビ、ビッグボス…お、おかえりなさい…に、任務成功だった?ねえ成功だった??」
…オレは突然の、しかも想定の範囲を超えたセリフにポカーンとしてしまった。
オジサンは素に戻って、「…返事して欲しい」と恥ずかしそうにオレに言った。
プレー再開。・・・遮蔽物とかに隠れつつおじさんの体中をビシビシと狙う
「ビ、ビッグボス、成功だった?」
「ああ、完璧だったよ」
「あぁぁぁあぁすごいいいぃいぃ!、、な、なにを、、ハァハァなにを破壊したの?」
跳弾を前転でやさしくかわしながらオレは答えた
「…核搭載戦車とか、、、敵の施設がいっぱい吹き飛んだよ」
セリフを聞き、オジサンはびくんびくんとSAAをひきつらせた
「はっ!はぁぁぁあんっ!ア、アウターヘブンは?アウターヘブンは、で、出来たの??」 ニキータミサイルをしごく。

「ああ。デカい独立武装要塞国家が出来たよ。今世紀一番のアメリカの脅威だ。」
「争乱っ!!愛国者達に対する裏切り!!ビッグボスかっくぃぃぃぃ!!」
実話です。ビッグボスって人との若い頃の体験というか、淡い恋心というか
いろいろあったんだろうなぁ、と考えさせられた一夜でした。

gachimuchi_6shaku at 21:44|Permalinkclip!

2006年09月03日

海原雄山

ニンニク醤油スレで知り合った白髪交じりの威圧的な初老と完全予約制のはずの美食倶楽部へ。
そしたら「小僧、これに入れて仕込むがいいわ、わっはっは」と言われて、伊万里焼というか、
なんでも鑑定団に出てくるような高級感のある壷を持たされ、よれよれの黒いスーツを着させられた。向こうは雄山。
まあ至高のメニューには負けっぱなしだからいいか、とニンニクの皮を剥いてたら、
雄山が喘ぎ声の中、喋りだした。
「し、史郎ちゃん…お、おかえりなさい…た、国産だった?ねえ国産だった??」
…オレは突然の、しかも想定の範囲を超えたセリフにポカーンとしてしまった。
雄山は素に戻って、「…返事もできぬか、たわけが」とバカにするようにオレに言った。
仕込み再開。・・・ヘタとかを切り落としつつ壷にポイポイと放り込む
「し、史郎ちゃん、国産だった?」
「ああ、青森だったよ」
「あぁぁぁおぉぉもりぃぃすごいいいぃいぃ!、、ど、どこで、、ハァハァどこで採れたの?」
醤油と酒とみりんを鍋でやさしく煮切りながらオレは答えた
「…田子町とか、、、七戸町でいっぱい採れたよ」
セリフを聞き、雄山はびくんびくんと身体をひきつらせた
「はっ!はぁぁぁあんっ!し、しょうゆは?しょうゆは、ど、どうなの??」 醤油を冷ます
「ああ。高いしょうゆを買ったよ。有機栽培の丸大豆だ。」
「有機っ!!丸大豆ぅぅ!!史郎ちゃんかっこいいいいぃぃぃい 究極ぅぅううううう!」
勝負ありです。。きっと亡くなった嫁との幸せな頃の体験とか、その後の親子の葛藤とかが
あったんだろうなあ、といろんなことを考えさせられた青森県味めぐりでした。

gachimuchi_6shaku at 10:55|Permalinkclip!

2006年08月10日

ガイルとザンギエフ

出会い系で知り合った年下のアメリカンの家へ。
そしたら「これ着て攻めて欲しい」と言われて、レスリングというか、
ノアの人が着てるような胸毛まであるレスラーパンツを着させられ、モヒカンにされた。

向こうは迷彩。

まあこんなのもたまにはいいか、とガードしてたら、オジサンが戦いの中、しゃがみだした。
「・・・」
…オレは突然の、しかも想定の範囲を超えた行動にポカーンとしてしまった。
アメリカンは素に戻って、「…飛び込んで欲しい」と恥ずかしそうにオレに言った。

プレー再開。
ソニックとかをダブラリしつつ体中をさわさわと中K
「ロ、ロシアの人、連勝だった?」
「ああ、連勝だったよ」
「あぁぁぁあぁすごいいいぃいぃ!、、な、なにが、、ハァハァなにが乱入したの?」
中足を大足でやさしく相打ち取りながらオレは答えた
「…サガットとか、、、DJがいっぱい刈れたよ」
セリフを聞き、アメリカンはびくんびくんと身体をひきつらせた
「はっ!はぁぁぁあんっ!ダ、ダルシムは?ダルシムは、た、倒たの??」
ソニックをぜんじ飛びで越える。
「ああ。強いダルシムが取れたよ。今年一番の連勝だ。」
「連勝っ!!ダルシムぅぅ!!ロシアの人つよいいいいぃぃぃい うぅわぁあ!うぅわぁあ!うぅわぁあ!」

gachimuchi_6shaku at 10:20|Permalinkclip!

2006年06月09日

元ネタ

>>ゲイの出会い系で知り合った10歳以上年上のオジサンの家へ。
そしたら「これ着て責めて欲しい」と言われて、レンコン掘りというか、
魚河岸の人が着てるような胸まであるゴム長を着させられ、捻りハチマキをさせられた。向こうは全裸。
まあこんなのもたまにはいいか、と愛撫してたら、オジサンが喘ぎ声の中、喋りだした。
「お、おにいちゃん…お、おかえりなさい…た、大漁だった?ねえ大漁だった??」
…オレは突然の、しかも想定の範囲を超えたセリフにポカーンとしてしまった。
オジサンは素に戻って、「…返事して欲しい」と恥ずかしそうにオレに言った。
プレー再開。・・・耳とかをなめつつ体中をさわさわと触る
「お、おにいちゃん、大漁だった?」
「ああ、大漁だったよ」
「あぁぁぁあぁすごいいいぃいぃ!、、な、なにが、、ハァハァなにが捕れたの?」
乳首を舌でやさしく舐めながらオレは答えた
「…鯛とか、、、ヒラメがいっぱい捕れたよ」
セリフを聞き、オジサンはびくんびくんと身体をひきつらせた
「はっ!はぁぁぁあんっ!イ、イサキは?イサキは、と、取れたの??」 チンコをしごく
「ああ。でかいイサキが取れたよ。今年一番の大漁だ。」
「大漁っ!!イサキぃぃ!!おにいちゃんかっこいいいいぃぃぃい ぃくううううう!」
実話です。。きっと漁師の人との幼い頃の体験というか、淡い恋心とかが
あったんだろうなあ、といろんなことを考えさせられた一夜でした。

gachimuchi_6shaku at 04:09|Permalinkclip!