一発やっかぁ

2006年08月20日

熱帯魚兄貴

「一発やっかぁ」
ス-ツを脱ぎ捨てると、縦じわでよれよれのゴム手袋を整えた。水槽の前に立ち股を開く。
既に体中を濡らし、俺の熱帯魚は俺の水換えを待つ。
身体を横にして水槽を見ると、水面に光を反射させ、アマゾンがそこにあった。
「俺の水槽一本の水換えだぜ」声に出していう。
「男はやっぱ水換え」
やおらバケツの脇から、ズルムケ状態の換水ポンプを取り出す、手でポンプをたっぷり押し、逆手で底砂をこね回す、
「ヌリュッ、ヌチョッ」音が俺のオーパを更に刺激する。
「水換えたまんねぇ」扱きに合わせて、水面を上下させる。
「男の水換えにゃあこれだよ」スポイトで糞を吸い込む。
「スッ、スッ、スッ、スッ」底からきれいになり、やがて水槽の中が真っ白になる。
「ナマズ、ナマズ」「水槽の水換え」
頃合いをみてポンプを引き抜く。俺は自分のこの格好が好きだ。
白い水面の跡だけがガラスに残り、ぶらぶらの温度計のバックに、しずく垂らして、ガラス面拭い、左手で流木引っ張り、右手でヌルヌルとコケを取る。
水槽の中の魚は、日本一の伊達魚になっていた。
「ちきしょう誰かに見せてやりテェよ」最高潮が近付くと、いつもそう思った。スポイトをもう一度効かせ、新水を追加すると、男へ向かってまっしぐらだ。
「男になってやる」「水槽一本のほんまもんの男」
「うりゃ、そりゃ」「ズリュッ、ブチュッ」しぶきを飛ばしながら、クライマックスをめざす。
「たまんねぇよ」バケツの奥から、激しいうねりが起こった。やがて奔流となり、俺を悩ます。
-めんどくせぇ- -もっと魚飼いてぇ-相反する気持ちがせめぎあい、俺は崖っ淵に立つ。
「きたっ」俺は膝を直角に曲げ、それに備える。奔流は堰を切ろうとしていた。
「魚一匹 ! 」「ぶちっ」
チューブを押し分けて、新しい水がしゃくり出される。
真っ白い時間が過ぎ、水槽のペーハーが中性に戻る。

gachimuchi_6shaku at 22:02|Permalinkclip!

男はやっぱテポドン

「一発やっかぁ」
カーキ色の詰襟を脱ぎ捨てると、縦じわでよれよれの前垂れを整えた。操作パネルの前に立ち股を開く。
既に燃料を充填し、俺のテポドンは俺の合図を待つ。
身体を横にして鏡に映すと、前垂れを持ち上げて、金剛山がそこにあった。
「俺の外交カード一本のテポドンだぜ」声に出していう。
「男はやっぱテポドン」
やおら前袋の脇から、ズルムケ状態のミサイル発射キーを取り出す、手にオイルをたっぷり取り、逆手で鍵をこね回す、
「ヌリュッ、ヌチョッ」音が日本の政府中枢を更に刺激する。
「テポドンたまんねぇ」扱きに合わせて、身体を上下させる。
「男のテポドンにゃあこれだよ」人参茶を吸い込む。
「スッ、スッ、スッ、スッ」顔から熱くなり、やがて頭の中が真っ白になる。
「ノドン、ノドン」「高麗のテポドン」
頃合いをみて前垂れを引き抜く。俺は自分のこの格好が好きだ。
38度線だけが地図に残り、孤立した祖国のバックに、ロシア・中国控えて、国旗を振り、左手で外交ルート引っ張り、右手でヌルヌルと発射キーを扱く。
ミサイルサイトの中の俺は、朝鮮一の伊達男になっていた。
「ちきしょう誰かに見せてやりテェよ」発射時間が近付くと、いつもそう思った。照準をもう一度効かせ、燃料を追加すると、東海へ向かってまっしぐらだ。
「男になってやる」「テポドン一本のほんまもんの男」
「うりゃ、そりゃ」「ズリュッ、ブチュッ」しぶきを飛ばしながら、クライマックスをめざす。
「たまんねぇよ」サイトの奥から、激しいうねりが起こった。やがて轟音となり、俺を悩ます。
-だしてぇ- -もっと扱きてぇ-相反する気持ちがせめぎあい、俺は崖っ淵に立つ。
「きたっ」俺は膝を直角に曲げ、それに備える。轟音は堰を切ろうとしていた。
「男一匹 ! 」「ぶちっ」
発射口を押し分けて、白い塊がしゃくり出される。
真っ白い時間が過ぎ、目の前が現実に戻る。

「もういっちょ男になってやろうじゃねぇか」
ミサイルの上から、核弾頭を装備する。爪で引っかくように、信管の部分を擦った。
チリチリとしたガイガーカウンターの反応に、鏡の中のグラサン野郎が顔を歪めた。
左手は、操作パネルに突っ込み、発射ボタンを掴んだ。そのまま腰を落としももを割る。
「おやじの主体思想最高だぜ」声に出す言葉で、自分を挑発する。
「民族服一丁朝鮮男児のテポドンだぜ」「俺のこの男っぷり見てやってくれっ」
辛抱たまらなくなって、前垂れを抜き取る。右手にオイルたっぷりで、左手に発射キー構える。
「おうっ」弾頭の先から、ミサイルの根元へ、ヌルンと扱き下ろす。
「スッ、スッ、スッ、スッ、ス-ッ」きつめに人参茶決めたら、暫く呼吸を止める。
血圧が下がり、脳の中を<テポドン>だけが、支配する。
「ピチッ、ヌチョッ、クチャッ」弾頭の辺りを通過する度、くぐもった擦過音が響いた。
先ほど来動かし続けていた照準を、ギュッと南方へ引っ張る。
国交正常化の議論が引き延ばされ、緊張がテカテカに突っ張る。逆手で発射キーを握ると、グリグリと回転させる。
「これが俺の日本攻めだぜ」強い刺激に腰が砕けそうになる。国旗を前後に振ると、一層感じる。
燃料を追加し、改めて人参茶を吸い込む。
「スッ、ス-ッ、スッ、ス-ッ」一旦止めて効果を待つ。
滴る程の燃料と、やけに効く人参茶で、男入りまくり状態だ。
「テポドン、テポドン男のテポドン」「高麗一番男のテポドン」
言葉が快感を呼び、刺激が男をくすぐる。
「スッ」軽く吸う。蟹股でサイトの中を歩く、
「ス-ッ」男気が溢れ、どうしようもなくなってくる。
「ス-ッ」反り返り脈打つ発射キーを、渾身の力を込めてひねる。 
「たまんねぇ、勘弁してくれ」
「スッ、ス-ッ」
「きたぜ、くるぜっ」
<そんきょ>の体制で、日米の防空システムに備えた。押し寄せる国際世論の批判は、もはや留まることを知らない。
「おりゃっ男一匹」
いつもの決め言葉で、噴出が始まる。その回数に合わせ国旗を振った。
やがて東海の潮が引き、ヌルヌルと日本政府の抗議を楽しむ。
次第に呼吸が整ってくる。

gachimuchi_6shaku at 21:58|Permalinkclip!

2006年06月09日

元ネタ

「一発やっかぁ」
ス-ツを脱ぎ捨てると、縦じわでよれよれの前垂れを整えた。鏡の前に立ち股を開く。
既に前袋を濡らし、俺のチンポは俺の愛撫を待つ。
身体を横にして鏡に映すと、前垂れを持ち上げて、ピラミッドがそこにあった。
「俺の越中一本のセンズリだぜ」声に出していう。
「男はやっぱセンズリ」
やおら前袋の脇から、ズルムケ状態の仮性包茎チンポを取り出す、手にオイルをたっぷり取り、逆手で亀頭をこね回す、
「ヌリュッ、ヌチョッ」音が俺の勃起中枢を更に刺激する。
「センズリたまんねぇ」扱きに合わせて、身体を上下させる。
「男のセンズリにゃあこれだよ」ラッシュを吸い込む。
「スッ、スッ、スッ、スッ」顔から熱くなり、やがて頭の中が真っ白になる。
「チンポ、チンポ」「越中のセンズリ」
頃合いをみて前垂れを引き抜く。俺は自分のこの格好が好きだ。
白い細紐だけがはらに残り、ぶらぶらのきんたまのバックに、前垂れ垂らして、腰を振り、左手できんたま引っ張り、右手でヌルヌルとチンポを扱く。
鏡の中のの俺は、日本一の伊達男になっていた。
「ちきしょう誰かに見せてやりテェよ」最高潮が近付くと、いつもそう思った。ラッシュをもう一度効かせ、オイルを追加すると、男へ向かってまっしぐらだ。
「男になってやる」「越中一本のほんまもんの男」
「うりゃ、そりゃ」「ズリュッ、ブチュッ」しぶきを飛ばしながら、クライマックスをめざす。
「たまんねぇよ」きんたまの奥から、激しいうねりが起こった。やがて奔流となり、俺を悩ます。
-だしてぇ- -もっと扱きてぇ-相反する気持ちがせめぎあい、俺は崖っ淵に立つ。
「きたっ」俺は膝を直角に曲げ、それに備える。奔流は堰を切ろうとしていた。
「男一匹 ! 」「ぶちっ」
鈴口を押し分けて、白い塊がしゃくり出される。
真っ白い時間が過ぎ、目の前が現実に戻る。


「もういっちょ男になってやろうじゃねぇか」
布の上から、亀頭を刺激する。爪で引っかくように、エラの部分を擦った。
チリチリとした快感に、鏡の中の越中野郎が顔を歪めた。
左手は、前袋に突っ込み、きんたまを掴んだ。そのまま腰を落としももを割る。
「おやじの越中最高だぜ」声に出す言葉で、自分を挑発する。
「越中褌一丁日本男児のセンズリだぜ」「俺のこの男っぷり見てやってくれっ」
辛抱たまらなくなって、前垂れを抜き取る。右手にオイルたっぷりで、左手にラッシュ構える。
「おうっ」亀頭の先から、チンポの根元へ、ヌルンと扱き下ろす。
「スッ、スッ、スッ、スッ、ス-ッ」きつめにラッシュ決めたら、暫く呼吸を止める。
血圧が下がり、脳の中を<せんずり>だけが、支配する。
「ピチッ、ヌチョッ、クチャッ」亀頭の辺りを通過する度、くぐもった擦過音が響いた。
先ほど来揉み続けていたきんたまを、ギュッと下方へ引っ張る。
チンポの皮が引き延ばされ、亀頭がテカテカに突っ張る。逆手でそれを握ると、グリグリと回転させる。
「これが俺の亀頭攻めだぜ」強い刺激に腰が砕けそうになる。腰を前後に振ると、一層感じる。
オイルを追加し、改めてラッシュを吸い込む。
「スッ、ス-ッ、スッ、ス-ッ」一旦止めて効果を待つ。
滴る程のオイルと、やけに効くラッシュで、男入りまくり状態だ。
「センズリ、センズリ男のセンズリ」「越中一本男のセンズリ」
言葉が快感を呼び、刺激が男をくすぐる。
「スッ」軽く吸う。蟹股で部屋の中を歩く、
「ス-ッ」男気が溢れ、どうしようもなくなってくる。
「ス-ッ」反り返り脈打つチンポを、渾身の力を込めて扱く。 
「たまんねぇ、勘弁してくれ」
「スッ、ス-ッ」
「きたぜ、くるぜっ」
<そんきょ>の体制で、備えた。押し寄せるものは、もはや留まることを知らない。
「おりゃっ男一匹」
いつもの決め言葉で、噴出が始まる。その回数に合わせ腰を振った。
やがて潮が引き、ヌルヌルと後戯を楽しむ。
次第に呼吸が整ってくる。

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