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神奈川高校野球 に参加中!
神田高校野球部

今日、フジテレビの「ザ・ノンフィクション」という番組で、

神田高校野球部が紹介されました。


事前に番組内容を知っていた訳ではないのですが、

偶然、録画予約をしていたので観ることができました。

いい番組なんだから、神奈川高野連も告知してくれればいいのに・・・



番組は、昨年の夏、10年ぶりの勝利を、

九回二死から勝ち取った試合の話です。

 
 第88回全国高等学校野球選手権神奈川大会(2006年夏)
 2回戦 神田vs鶴嶺
 平成18年7月16日 秦野球場

 イニングスコアは⇒こちら


2点をリードされた9回表、二死無走の場面で

代打に送られた3年生の佐藤選手が、

公式戦初のヒットを放ち、逆転劇を呼び込みました。


当時の監督・松山大介さんの指導方針は、

 1.自分のやりたいことを見つけられる能力

 2.目標に対して走り出せる力

 3.達成するまで走り通せる意志の強さ

この3つを身につけること。


「甲子園」という言葉なんて出てきません。

でも、人生においてとても重要なことですよね。



松山監督が神田高校で指揮を執る最後の夏、

その思いが選手たちに伝わり、奇跡を起こしたのです。

選手だけでなく、スタンドで応援していた生徒やOBにも

大きな感動を与えました。


これも何かの運命なのか?

今年の夏の開幕戦には、神田高校が登場します。

昨夏の戦いが伝統として後輩たちに受け継がれているのか?

そういえば、昨年の開幕戦もとんでもないドラマが起こりましたね。




事あるごとに

高校野球は教育の一環だ!と言われていますが、

その成果というものは、しっかりと形(作品)となって表には出てきません。

その意味でも、非常に価値のある番組だったと思います。

tvkも頑張ってくれ!



できることなら、高校野球ステーションでも、

こういった番組をたくさん作っていきたいです。

スポンサー募集中です(^_^;

いいモノ作りますよ〜



但し、取材をするにも、

全試合を網羅することは現実的に難しいですよね(特に映像では)



神奈川高校野球ステーションでは、

今年も夏の全試合思い出データベースを実施しますが、

新聞やテレビでは紹介されないような

各球場で起こった感動のエピソードなどを、

是非とも、あなたの生の言葉で書き込んで頂きたいと思っています。


動画や写真なども個別にお送り頂ければ、

できる限りご紹介させて頂きます。



試合の勝ち負けに関係なく、

一つ一つのプレーに対して、

どこかで誰かが感動をもらっています。


その感動を

神奈川高校野球ファン共通の財産として、後世に残していく。


そんな試みのひとつが、

神奈川高校野球思い出データベースです。


個人的な小さなエピソードだから恥ずかしいと、

躊躇なさる方もいらっしゃるかもしれませんが、

そこは“匿名”の利点を生かして、投稿して頂きたいと思います。


ちょっとした一言であっても、選手にとっては、

自分が神奈川の高校球児として存在した証となります。


将来、もし自信を失うようなことがあった時でも、

そのメッセージを読み返して、

再スタートを切るキッカケになるかもしれません。


神奈川高校野球思い出データベース

今年もたくさんの投稿をお待ちしています。


もちろん、各高校の応援掲示板もあるので、

そちらにもたくさんのメッセージを投稿してあげてください!(重複OK)



最後は宣伝ぽっくなってしまいましたが、

今年も球児たちと共に熱い夏に感動しましょう!


神奈川大会開幕まで、あと1週間。


番組の最後に流れたナレーションの一部を

最後の夏に挑む3年生へ贈ります。


 神田高校の10年ぶりの1勝。

 それは、偶然舞い込んだものではない。

 勝利の女神は、

 最後まで諦めなかった者だけに、

 時々、

 奇跡のようなご褒美をくれる。





※番組の詳細は以下のブログで詳しく紹介されています
http://ameblo.jp/cm115549901/entry-10038423955.html