先日、「mac mini 2012 late 梅バージョン」を買いまして、いよいよMacの世界に入り込みました。今までApple製品はiPod関連でお世話になっていましたけど、PC分野でも長い付き合いになりそうな感じがしています。Macは操作性が素晴らしいなぁというのが一番初めの感想です。

購入した主な理由をまとめるとこんな感じです。
  • Windows 8が残念なのでそろそろ変えてもいいかと思った(そろそろWindowsは飽きたかな)
  • DOS/V機ではMacOSうごかせないけど、MacならBootcampでWindowsを動かせるから選択の幅が広い
  • iPhone,iPadを既に持っていて、Apple同士の方が何かと便利そう(iTunesとか、iPhotoとか)
  • iOSアプリプログラミングをやってみたい
  • 使い道が定まってなかったSSD(128GB)で、自作FusionDriveが作れそう!

そんで、やりました!SSD増設 & FusionDrive化!
今回は細かい手順よりもどういうことをやったかをまとめて書いておこうと思います。

んで、お約束の注意点を。(重要)
  • Mac mini のドライブ増設・交換を一度やってしまうと正式保証の対象外となるそうですので自己責任でやる必要があります。
  • ドライブの増設は Mac mini を完全にバラバラ解体しなければならないため、途中でミスると壊れてしまう可能性が高い作業です。それなりの勇気(?)と度胸と(?)慎重さ(←これ重要)が必要になります。
【準備】
準備1.2.5インチドライブ(SSD)を手に入れる
     自分は手元に余ってた一昔前のSSD Crusial RealSSD C300を使いました

準備2.SSD接続ケーブル、特殊ねじ用の工具(トルクスドライバー T6/T8 )を手に入れる
     Mac mini Late 2012 には標準で1つのHDDが内蔵されています。その上部に増設用スペースがあるのですが、SSDとマザー・ボードを接続するケーブルは付いていないので自分で調達しなければなりません。実はこのケーブルすごく高くてネットで安くても大体5000円ぐらいするのです。そこで私からおすすめするのは断然これです。
【正規販売品】OWC TWIN DRIVE ツインドライブ Data Doubler 2.5" for Mac mini 2011-2012SSD -- HDD 2台 搭載 キット

20130328※接続ケーブルやマウント時に使うゴムは既に装着済みなので写真には写っていません。


     やはり高いのですが、実際に増設作業をやるとそれだけの価値があることに納得がいきます。必要となる工具がすべて揃っているので、後で道具が足りなくて困るということがありません。そしてなんといっても増設のためのマニュアルがついています(英語版ですが絵を見ればわかるレベル)(解体作業中とても不安な気持ちでいっぱいでしたがこいつに励まされましたw)     

準備3.先人たちのレポートblogを見る
     こちらのサイトを参考にさせて頂きました。

準備4.動画解説(Youtube)を見てあらかじめイメトレしておく
     ここがスーパーおすすめ。必見です!

【増設実行!】
     ここまでに学んだことを実行に移す!(あとはやるだけ)
     ※超注意して勇気を出してやりましょうw

【Fusion Drive化実行】
     こちらを参照させて頂きました
【動作確認】
     H/Wレベルの動作確認。こちらを参照させて頂きました。
【TRIMの有効化】※2013/05/20 追記
     SSDを乗っけたあとはTRIMEnabler を使って、TRIMを有効化しましょう。
 こちらを参照させて頂きました。

【結果】
     起動ga超zetsuはえー!!

起動の様子はこちら。(クリーンインストール直後の状態です)※2013/05/20 追記


以上!