ガジェッとぅ

気になるガジェットやMVNO、自己啓発、その他の興味をもったものを取り上げます。

WiMAX2+をGMOとくとくBBで契約してから、早くも11ヶ月が経過しました。
ここで久しぶりに自分の通信量を晒してみようと思います。

下記が2017年2月のWiMAX2+および、WiMAX(ノーリミットモード)での通信量です。
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なんと月間で130GBも通信していますね!
日毎の通信量も確認しましたが、ある時は1日で12GBも使っている日がありました。

あと、自分のWiMAXの使い方で特徴的なのが、通信量の4/5はノーリミットモードを使っていることです。
105/130GBはノーリミットモードです。

ノーリミットモードはWiMAX2+初期の端末でHWD15および、HWD14などでしか使うことができません。


どうしてノーリミットモードを使っているかというと、ノーリミットモードではいくら使っても速度制限にかからないからですね。

3GB/3日の速度制限が、今じゃ10GB/3日で、
決められた時間帯しか速度制限がかからなくはなりました。
(速度制限時の通信速度は以前よりも低くなったようです。)
私のように1日に7GBとか使っちゃう人にとっては、ノーリミットモードの「無制限」という言葉は、今でも安心感があります。

今でもノーリミットモードは5Mbps以上は出ます。
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もちろん、WiMAX2+は速度制限がかかってない時には、普通に100Mbpsとか出ます。
最新機種は通信速度が最大440Mbpsということですが、実際はどれくらい出るんでしょうね?

外出時はノーリミットモードでは、通信エリアが穴だらけで使えないことが多いので、WiMAX2+を使っていますが、自宅ではノーリミットモードで十分です。

で、毎日7GBとか何に使っているのかってことなんですけど、
最近はパソコンやりながら、AbemaTVを見ていることが多いんです。
AbemaTVは無料で見れる動画配信サイトですが、アニメだけで5チャンネルもあるので、ずっと見ていることが多いです。
ながら見なんで、真剣に見ているわけではないのですが、休みの日に朝から晩までAbemaTVにアクセスしていると、やはり通信量がすごくなってしまうんですね。

これだけ通信をしても料金が定額なんですから、UQさんには感謝しかありません。
格安SIMで月3GBとかで四苦八苦されている方は、WiMAX2+を契約すれば幸せになれるのにっていつも思いますね。
まぁ、外でルーター持ち歩くのは面倒くさいですけどね。


そんなこんなで、契約して11ヶ月が経過した今でも、毎月100GB以上使ってしまっていました。
AbemaTVに限らず、Amazonやその他の動画配信サービスが増えている昨今では、月の通信量もうなぎのぼりです。
通信速度を考えると光ファイバーにしたいところですが、様々な理由で光ファイバーを契約できない人にはWiMAX2+は最高です!




Wimax2+をGMOとくとくBBで契約してから、早くも11ヶ月が経過しました。
契約時には、契約特典のキャッシュバック3万5千円(契約当時)が本当に受け取れるのか不安でしたが、
キャッシュバック特典のメールが届いたので、申込をしてみました。

契約特典のキャッシュバックを受け取るには、「キャッシュバック特典について」というメールのリンク先から、申込をしないといけません。
しかも、申込期限はメール受信から30日以内です。

下記のようにGMOとくとくBB契約時に作ったメールアドレス宛に、案内メールが届きます。
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その為、メールを定期的に確認していないと気付くことができません。
また、定期的に広告メールが届くので、それらのメールに埋もれてしまい、キャッシュバック特典案内メールに気付きにくいことがあることにも注意が必要です。


メール記載のリンクをクリックすると、
「キャッシュバック特典 お振込み先口座入力フォーム」が表示されます。
ここにキャッシュバックを受け取る口座情報を入力します。

まずは、ログインして…

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銀行をゆうちょ銀行かゆうちょ銀行以外を選択します。
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口座情報を入力します。
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口座情報の入力後に警告文が…
どことなく脅されているような気がする内容です。
登録口座情報をしっかり、確認しておきましょう。
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これで、キャッシュバック特典の申込が完了です。
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キャッシュバック特典の申込完了後には、受付完了メールが届きます。

 キャッシュバックが登録口座に振り込まれるのは、申込翌月の最終営業日とのこと。
結構先になります。 


今回は、GMOとくとくBBのキャッシュバック特典の申込を行ないました。
契約時に不安だった、キャッシュバック特典の案内メールに運良く気が付くことができたので、
しっかり、申込が出来て一安心です。
頻繁に届く、広告メールのために案内メールに気付かない人が少なからずいると思います。
GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取りたい人は、しっかりと受信したメールを確認しておきましょう。

ただ、キャッシュバックが口座に振り込まれるまでは、まだ不安が残っています。 
次回は、キャッシュバックを受け取れた時に報告しますね。


 

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「ゼロから目指すウルトラマラソン」と称して、ウルトラマラソンの完走を目指していたこの企画。

最近は忙しくて、記事の更新が滞っていましたが、ウォーキングやWiiFitでエクササイズ、スマートバンドで心拍数を計測しながらのトレーニングなどを行っていました。
そのために、この1ヶ月でかなり身体が引き締まりました。

個々数年、下半身が太り続けていたんですが、パツパツだったズボンも窮屈感がなく履けます。
筋肉がつくだけで、体の感覚も変わるもんですね。


しかし、エントリーしていた「第22回四万十川ウルトラマラソン」の抽選結果は…
落選でした…_| ̄|○ il||li

四万十川ウルトラマラソンのエントリーで2年連続で落選です。

100km部の定員1,650人に対して、応募したのは4,002人だったそうです。
倍率はざっと2.4倍ですね。
皆さんよく100kmなんて走る気になるなぁ。


さーて、この「ゼロから目指すウルトラマラソン」はどうしましょうかね?

四万十川ウルトラマラソンへの出場はまた来年に期待するとして、
今年は、10km部とかの近くのロードレース大会に参加しようと思います。



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銀座のソニービルでPlayStation VRを体験することができたので、
PlayStation VRの使用感などを紹介したいと思います。

※PlayStation VRは開発中のもので、10月16日に発売予定です。


1. PlayStation VRはみんなの注目の的

今回、全国数カ所でPlayStation VRの体験会が開催された。
銀座のソニービルに入ると、1階のエントランスすぐのところにPlayStation VRの体験ブースが。

外からも体験しているのが見えるので、すごく目立ちます。
上の階にも体験ブースがありましたが、やはり圧倒的に1階に人が集まっていました。
PlayStation VRは家庭用ゲーム機で手軽にVR体験をすることができるとあって、
普段はゲームをしないであろう人も体験会場を凝視していました。
この体験会は予約制なのですが、体験したそうな人が予約についてスタッフに尋ねる人が多くいるみたいでした。

私は予定の開始時間まで椅子に座っていたのですが、
今大注目のPlayStation VRが体験できると思うと、ものすごくワクワクしました。


2. 狙うは「The London Heist(仮)」の体験

PlayStation VRの体験会でプレイできるのは、「THE PLAYROOM VR」と「The Deep(仮)」と、「The London Heist(仮)」でした。

「THE PLAYROOM VR」と「The Deep(仮)」は、人のプレイを見ている限りはコントローラーを持たずに身体の動きをトラッキングしてのプレイでした。
対して「The London Heist(仮)」はコントローラーも使います。
私は、コントローラーも使ってみたかったので、「The London Heist(仮)」をプレイしたいと思いました。

私がいた1階のブースでは、各ソフト2台ずつの計6台でPlayStation VRの体験できました。
私は体験前の説明の時間に意図的に位置取りをしたことで、「The London Heist(仮)」の体験をできることになりました。

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3. VRヘッドセットの装着感は良好

ゲームの体験が始まる前に、VRヘッドセットとヘッドフォン、コントローラーを装着しました。

VRヘッドセットは目を覆うように頭に装着します。
本体は前後に開いて頭頂からおろし、ボタンを押しながら前後から締め付けることで頭にフィットさせます。
メガネを付けたまま装着することができ、前後から締め付けられていても不快感はありません。
また、VRヘッドセットは思ったより軽いので、顔が痛くなることもありませんでした。

VRヘッドセットを装着した後で、オーバーヘッド型のヘッドフォンを装着しました。
このヘッドフォンは市販のものなら何でもいいのでしょうか?
PlayStation VRにはイヤホン型のステレオヘッドフォンが付属するようです。

この後、両手にコントローラーを持ちました。

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今回は体験ブースで、会場のお姉さんに装着してもらいましたが、
最初にヘッドセットで視界を奪われた上で、ヘッドフォンとコントローラーを持つのはなかなか大変だなと思いました。


4. ゲーム開始まではちょっと不安に、懐かしのあの感覚が蘇る…

VRヘッドセット、ヘッドフォン、コントローラーの準備が整ったところで、
PlayStation 4の電源が入ったようです。

すると真っ暗闇に赤いつぶつぶが見えました。
それは周囲に広がっていて、頭を動かすと別の視点の画面が見えました。

その赤いつぶつぶを見た時になんかこのPlayStation VRが期待以下のものではないかという不安がよぎりました。
なぜならその赤いつぶつぶが、平たいテクチャーがふよふよと漂っているだけで、立体感がまるでなかったからです。
「VRっていっても立体感がまるでないなんて…、これじゃあまるで数年前に流行らなかった3Dテレビと同じ感覚、いや、この赤くて平たいものが浮き出てくる感じ…、これはバーチャルボーイの感覚だ!」

かつて、任天堂から発売されて、一瞬で消え去った幻のゲーム機にバーチャルボーイがあります。
ゴーグルを覗きこむことで、立体的なゲームをできるというゲーム機で、そのゲーム画面は真っ赤であった。
1995年という時代に立体視でプレイするゲーム機という、その時代を先取りしすぎたコンセプトと、ゴーグルを覗き込むプレイスタイルと、他人と画面を共有できないことなどの様々な要因により、失敗に終わった。

PlayStation VRの最初の画面の赤いふよふよと漂うつぶつぶは、そのバーチャルボーイの画面を彷彿させ、PlayStation VRに対する期待感がぐっと下がったの私だけではないはず…。

ゲームが始まってからは、ゲームはちゃんと立体感があるものだったので、安心しました。
また、バーチャルボーイの失敗から勉強したのか、テレビにプレイ画面を出力できるので、
他の人もテレビ画面を見ながら楽しめるというも良かったと思います。


5. 「The London Heist(仮)」体験 (※ネタバレ注意)

ゲームが始まると、車の中にいました。
自分は助手席に座っていて、周囲を見渡すと、それに合わせて視点が動きます。
視野角がかなり広いということでしたが、人間の最大の視野角よりはやはり狭く感じました。
それでも、自分がゲームの中にいるような感覚、没入感は十分なものでした。

解像度は低いなという感じで、リアル感はまだまだです。
そこはやはりゲームであって、ゲーム以上のものではやはりありませんでした。
これなら現実とゲームをしっかりと区別できそうです。

車はハイウェイを走り続けていて、運転席にはハゲのおっさんがいました。
両手に持っているコントローラーが、ゲームの中では両腕になっていました。
手を伸ばしておっさんを殴ろうとしましたが、おっさんには手が届きませんでした。
手を伸ばしてコントローラーのトリガーみたいなボタンを押すと、物をつかむことができ、
掴んだ状態でコントローラーを動かすと物を動かしたり、ドアを開いたり、ダッシュボードを開いたりできました。
ダッシュボードの中には銃のマガジンが入っていました。

カーステのボリュームをいじったり、しばらくは車の中をいろいろと調べていましたが、
突然、前方に車が現れたかと思ったら、こっちに向けてマシンガンを撃ちこんできました。
フロントガラスにヒビが入り、思わず身をすくめます。
これがゲームの中だと分かっているのですが、没入感があるため、とっさな時には身体が自然に動いてしまいます。
これはこれまでのゲームにはなかった感覚ですね。

しばらく敵に好き勝手されて銃弾を浴びせられる一方でしたが、やっとおっさんがマシンガンをくれました。
腕を伸ばして、マシンガンを敵に向けてトリガーを引くと、銃弾が敵に撃ち込まれます。
銃弾を撃ち尽くすと、銃を持っているのとは逆の手でダッシュボードのマガジンを掴んで、銃の下から差し込むことで、銃弾をリロードできます。

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写真は、たぶん銃弾をリロードしようとしているところ。

その後は、次々と現れては銃弾をばら撒く敵に向かって、マシンガンを撃ち続けます。
時折、銃弾を補充しつつ、とにかく撃ちます。
最後は、銃弾を大量に浴びてゲームオーバーとなりました。

ゲームとしてはとても単調なものでしたが、没入感があるVR空間で銃を持って、敵を撃ちまくるのはとても興奮しました。
テレビ画面を見るのと、VRではやはり感覚が違います。
テーマパークのアトラクションをやっている感覚に近いものがありますね。

実際のVRゲームの感覚は、みなさんも体験してみてくださいとしか言いようがありません。


6. PlayStation VRの可能性と課題

今回、PlayStation VRを体験してみて、短時間ではありますがVRゲームの可能性を感じました。

VRということで、やはり没入感があるということは自身がゲーム空間で主人公をやっている感覚になることができ、より本気でゲームをすることできるのだと思いました。
また、自分の頭や身体、手を動かすことで、ゲームの中のキャラクターとちゃんと連動することができ、
より、リアルなゲーム体験をすることができます。

しかしながら、ゲーム性という部分では様々な課題が見えてきました。
その最も大きいのが「PlayStation VRで体験なければできないゲーム」というものを今のところ提示できなかったということでしょう。

確かにVRならではのゲームの楽しみというものはありますが、これまでのゲームの延長線上を少し進んだだけであって、やっていることはこれまでのゲームとほとんど変わっていません。
一言で言うと、「没入感」がなければこれまで発売されたゲームの組み合わせでしかないんです。
身体をカメラでトラッキングするのってPlayStation 2のEYE TOYやXBOX 360のKinectでやっていましたし、
コントローラーを空間上で動かして、ゲームを操作するってのはWiiでやり尽くしています。

PlayStation VRでのゲームプレイ中にずっと感じていたことがあります。
今回は「The London Heist(仮)」をプレイしての感想ですが、
正直言いまして、やってることって任天堂がWiiで10年も前からやっていることを拡張しただけとも思えるんですよね。
棒形のコントローラーでゲームをプレイする。(Wiiは棒振りゲームだと揶揄されていましたが…)
銃を向ける、銃を撃つ、物を掴んで移動させる等々…。
プレイ中の感覚もWiiリモコンでの操作感覚とほとんど同じです。
もちろん、テレビ画面でやるのとVRは違うんですけど。
 
だったら、「任天堂のWiiをそのまま拡張したらVRゲームになるんじゃね?」って体験会の後ずっと考えちゃいました。
偶然にもその日帰宅したら、明大の准教授がWii Uでやっていることを紹介する記事が出ていたのですが、
そこに私の疑問の答えが見つかりました。 
うん。そうだよね。任天堂もその気になれば(ヘッドセットや本体性能の問題もあるが)すぐにVRゲームを出せるよね。

というわけで、今後ソニーがPlayStation VRで示すべきは、PlayStation VRでしかできない体験ということになるでしょう。
これは他のVR体験でも同じだと思いますが。
 

7. HTC VIVEと比較した場合のPlayStation VR

PlayStation VRを体験した後に、偶然にもHTC VIVEの実機にお目にかかることができました。

目にしただけで体験まではしていないのですが、VIVEの説明と、プレイしている人を見ていて、PlayStation VRとの違いが多く見られました。
詳しい技術比較とかは分かりませんので、一部想像で両者を比較してみたいと思います。


①VIVEは部屋全体でVRを体験できる

PlayStation VRはセットしたカメラでプレイヤーやコントローラーをトラッキングしているみたいです。
特にコントローラーは、コントローラー上部の光っている部分をカメラで捉えることで、正確なトラッキングをしているようだ。
逆に言えば、プレイヤーはカメラが捉えられる範囲にいる必要があり、基本的には椅子に座った状態でのプレイスタイルになると思います。

対してVIVEは部屋の角の対角線上に2つのベースステーションを設置して、そこから放射状に光を放射していて、その光をヘッドセットおよびコントローラがセンサーで捉えることで正確なトラッキングを実現しているようなのです。
コントローラーの光をカメラで捉えているPlayStation VRとは逆ですね。
この技術により、設定した空間の中では360°の動作追跡が可能となり、
部屋の中で自由に動き回りながらVR空間を楽しむことができます。
現実の部屋の壁に当たりそうになっても、警告してくれるらしく、物にぶつかったりして事故につながることへの対策もばっちりしてあるらしいです。

一方は椅子に座ったままのプレイ、こっちは一定の空間を実際に歩いたり飛び跳ねたりできる。
この差は大きいです。
部屋の広さという制限はありますが、VR空間の中で自由に動き回ることができるというのは、これまでになり全く新しいゲームの体験ができるでしょう。
期待が高まります。

ちなみに今回見たものはポールの上にベースステーションを取付け、空間を設定していました。
また、安全対策でパーティションで区切ってありました。
これならば、空き部屋や広い体育館のような場所でも、ちょっとしたスペースに簡単にベースステーションを設置してプレイできそうですね。

ベースステーション間の最大距離は5mでルームスケールでいうと最大縦横3m×4mの大きさで動き回れるようです。
今後、もっと最大距離が伸びれば、走り回れるほどの広い空間でも使えそうです。
今後に期待です。


②VIVEに必要なコストは3倍以上?

PlayStation 4とPlayStation VRとPlayStation Cameraとソフトで合計約8万円。
対してVIVEは、VIVE本体だけで約10万円、PCは約17万円ほどで、27万円程度となります。

VIVEを動かすのに必要なPCのスペックは下記リンクを参照いただきたい。
http://www.htcvive.com/us/product-optimized/

動作要件を満たしたHTCのPCが約1700ドルとなっています。

性能や今後の期待や可能性としてはPlayStation VRよりもVIVEの方がかなり上ですが、
VIVEを楽しむためのコストもPlayStation VRよりもかなり上です。
そう考えると、初期コストをかなり抑えたPlayStation VRは、VRを普及するという目的に照らすと、かなり高い評価となるでしょう。


7. PlayStation VR体験まとめ

今回の体験では、VRゲームというものの入り口を覗いただけであり、
体験そのものはこれまでのゲーム体験に毛が生えた程度のものでありました。
今はこれまでのゲーム体験を打ち破るまでには至らないと感じました。
しかし、VRならではのゲームが登場してきたら評価が変わることでしょう。
とりあえず、今年中は様子見ですかね。

VIVEの新しい技術なども目の当たりにして、VRはまだまだこれからだということに大きな期待を持ちました。
Microsoftは来年にもVR対応の新ゲーム機を発売する予定があるということですし、
HoloLensのMR(Mixed Reality)にも注目株のひとつです。
また、任天堂のNXがVRとは違う別の新しい体験をくれるかもしれないという期待感もあります。

今年がVR元年になるということですが、本格的なVR体験ができるようになるのは来年以降になるのではないかと思います。
まだまだ課題が多いVRですが、今後の動向には注目ですね。

今のようなVRもいいけど、「ソードアート・オンライン」のようなフルダイブ型のゲーム体験はいつ実現するんでしょうね?

ともあれ、PlayStation VRやHTC VIVEやOculus Riftなども含めて、各地でVR体験のイベントやアトラクションが増えています。
皆さんもVRを体験してみてくださいね。

PlayStation VR PlayStation Camera同梱版

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「ゼロから目指すウルトラマラソン」と称して、まずは運動する習慣づくりから始めています。

まだまだウォーキングを続けているところでして、ランニングをするまでに至っていませんが、
今のうちからラニングアプリを選んでおこうと思います。

ランニングアプリはスマホのGPSや加速度センサなどを用いて、
ランニングのタイムやペース、距離やルートなどの実績を記録してくれる他、
目標に向けてのトレーニングプランを提示してくれたりもします。

ランニング中は定期的に走った距離や平均ペースをアナウンスしてくれます。
また、ランニング時に音楽を流すことができますので、楽しみながら走ることができます。

スマホは手で持って走るわけにはいけないので、スポーツアームバンドか、
ランナーウエストポーチを使うといいでしょう。


また、イヤホンは有線ではなくて、Bluetoothのスポーツヘッドセットを使うといいでしょう。

ヘッドセットは、出場レースでの走行時間によって、バッテリーの持ち時間が長いものを選んだり、
防水のものを選んだりするといいと思います。


1. 「RunKeeper」はAndroid版、iOS版両方あります。

本題のランニングアプリであるRunKeeperを紹介していきましょう。

このアプリはAndroid、iPhoneのどちらにもありますので、お好きな方をお使いください。
今回はAndroid版を紹介します。
※Android版とiOS版で相違がある場合があります。

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2. 「RunKeeper」のメイン画面

Runkeeperでアカウントを作成し、ログインをすると下記の画面となります。

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RunKeeperのメイン画面では、GPSで取得した現在地の地図と、
アクティビティ、ワークアウト、ルート、ライブトラックの4つの項目が表示されています。

「アクティビティ」は何をトレーニングするか、「ワークアウト」はトレーニングプランの情報が表示されています。

「ルート」は予めトレーニングのルート(コース)を作成しておき、選択することができます。
ルートはWEB版からの作成になり、そのルートでのタイムを計測するのに使えます。

ライブトラックは、対応しているハートレートセンサーなどの情報を取り込むためにあります。

では、そのぞれの項目を見ていきましょう。


3. 多数のアクティビティに対応

RunKeeperはランニングやウォーキング、サイクリングなどの多くのアクティビティに対応しています。

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アクティビティ一覧の中から、自分が行うアクティビティを選択しましょう。

どのアクティビティを選んでも、ルートやタイム計測など、基本的にやっていることは変わりません。
しかし、アクティビティによって、ワークアウトの内容が変わります。


4. ワークアウトを自由に設定するには有料プランへ

各アクティビティに対応したトレーニングメニューを設定できます。
自分でトレーニングメニューを設定でいる「カスタムプラン」は有料プランでしか使えません。
無料プランで使う人は公式、あるいは他人が作成した「作成済みのプラン」の「無料プラン」からしか選択できません。

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・「カスタムプラン」
有料です。
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・「一般プラン」

「作成済みのプラン」は「一般プラン」とされ、目的に合わせて、
「減量」、「ランニングを習得」、「レースに備える」、「フィットネス」に分かれます。

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・「減量」
プレミアムトレーニングプランは有料です。
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・「ランニングを習得」
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・「レースに備える」
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・「フィットネス」
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「ビギナーマラソン -完走」の中身を見てみましょう。

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スケジュールは次のようになっています。
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「一般プラン」のトレーニングは上記のように規定のスケージュールとなります。
開始日も自由に決めることができないようです。
トレーニング開始までは「休息日」とされています。


5. アクティビティ結果画面

終了したアクティビティの画面を確認してみましょう。

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走ったルートやペースなどを数字とチャートで分かりやすく表示してくれます。
(※電車に乗って計測をテストしていたので、デタラメなデータになっています。)

データを更に詳しく分析したい場合は有料プランへ。


6. WEB版 画面確認

WEB版では、アクティビティ結果を大きな画面で確認することができます。
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7. RunKeeper使用感

RunKeeperを使ってウォーキングをしてみた使用感ですが、
最初にスタートボタンを押すだけで、計測を開始してくれます。

設定により、スタートボタンを押してからの計測開始までの時間や、
完全に止まった時に計測を中断し、動き出したら計測を再開する機能などがあります。

ヘッドセットからは一定の距離ごとに、開始からの時間と、平均ペースを声で知らせてくれます。
ただし、中途半端な距離で通知をしてくるのでなんか違和感があります。
このランニングアプリに限らず、海外のアプリの距離の基本単位が「km」ではない場合が多いので、
変なタイミングでの通知になるみたいです。(マイル換算?)

機能は多くあるようですが、無料プランだと機能が限定されたり、選べるトレーニングプランが少ないので、
もっと自由に使いたいという人は有料プランを試してみてはいかがでしょうか。


次回は、他のランニングアプリを試してみようと思います。




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先日、「第22回四万十川ウルトラマラソン」の100kmの部にエントリーしました。

その理由は以前に書いたとは思いますが、「自分を鍛え直したい」ということからです。
私は基本的にはグータラで、必要がなければ動かないようなやつですが、
同時にそんな自分をどうにかして変えたいとも思っています。

そんな私ですが、極端から極端に行きたがるやつで、ある日突然にめちゃくちゃに身体を鍛えだしたり、
1,200kmを歩いてみたり、自転車で旅したり、よく分からないことをやっています。

そんな私ですが、突然100kmも走るのは極端すぎますよね。
このままでは、レース中に心臓麻痺は必至。
かと言って、普段全くスポーツもしないグータラな私が突然動き出すのは無理。
ここは少しずつ少しずつ、動ける自分を作っていきたいと思います。


1. 目標は「第22回四万十川ウルトラマラソン」の完走

私の目的はあくまで制限時間内の完走です。
タイムなどは無視します。
制限時間内であれば、歩いても問題ではないです。
無理して倒れるのが一番回避したいところです。
※、抽選に漏れた場合は、別のレースを検討します。


2. まずは小さな一歩から

走るには、まずウォーキングから始めたいと思います。
去年は、出勤前に10kmとか走っていましたが、普段何もしない人がいきなり走っても身体への負担が大きいです。
まずは、ゆっくりゆっくり一歩一歩、確実に歩くことから始めます。

これは潜在意識的にも大事なことで、
人には「コンフォートゾーン」というものが有り、いつもの自分から外れることを意識したり、
行動をするには、とても大きなエネルギーが必要になります。
それはコンフォートゾーンから大きく逸脱するほど多大なエネルギーが必要となりますから、
すぐにエネルギーを使い果たして、いつもの自分に引き戻されてしまします。
運動やダイエットなどが3日坊主に終わってしまうのはこのためですね。

ところが、コンフォートゾーンをほんの少しだけはみ出す位ならば、その反動は小さいものになります。
そして、それを続ければ、はみ出していた部分が新しいコンフォートゾーンとなります。
このようにちょっとずつコンフォートゾーンを理想とする自分にまで押し上げていくのです。


3. トレーニングでは長距離を走らない

100kmをレースで走るのに、長距離を走る練習をしないとはどういうことかと言いますと、
ある著名な方が言うには、「マラソンのような長距離を走り続けるという行為は自然ではない」というです。

「スポーツや運動をすれば身体に良い」と思われていますが、それには「適度な」という前提が付きます。
それを無視して限度を超えて運動している人がいますが、それは身体に悪い行為であるということは分かりきっています。

ちなみにゴルフは突然死が多いスポーツらしく、60歳以上のゴルフ中の突然死の危険率は、
ランニング中の突然死の危険率の7.9倍らしいです。
「ゴルフは身体に良い」と思い込んでいる方は、考えを改める必要があるかもしれません。
(参考:http://dell92.blog83.fc2.com/blog-entry-1001.html


むやみに走る代わりに、他の方法でトレーニングを補完したいと思います。


4. 近況報告

最近は、まず歩くことから始めています。
早朝に近くの神社まで歩いたり、移動手段を徒歩にしたりしています。
先日は、自宅までの駅4つ分の距離(約8km)を歩いてみたら、2時間近くもかかってしまいました。
私は20kmくらいまでなら普通に歩ける人なのですが、やっぱり歩くのって時間かかりますねぇ。

ひとまずはゆっくりでも動く習慣を身につけようと思います。

それでは、また。

 


shimanto ultra marason


今日は「第22回四万十川ウルトラマラソン」のエントリー最終日です。

種目は100kmの部と60kmの部です。
四万十川沿いの自然を感じながら走るマラソンです。

大会開催日は2016年10月16日(日)

大会公式ページはこちら


去年はこの大会にエントリーするも抽選で落とされました。
今年はどうしようかなと今日までギリギリ迷ったんですが、
最近運動不足だし、今のうちに大きなことにチャレンジしたいってことでエントリーを決意しました。

エントリーは「100km 男子陸連登録者18歳以上」でしました。
陸連登録も切れていたので、これを機会に改めて陸連登録しました。

エントリーはしましたが、当選倍率は3倍近いので、また落選しちゃうかもしれませんが。


最近、ガジェット系のネタがないので、ウルトラマラソン完走を目指して
「ゼロから目指すウルトラマラソン」 と称して、ブログのネタにしようと思っています。
通常の練習だけではなく、独自理論(根拠なし、オカルト含む)で100km完走を目指したいと思います。

まずは、運動するということを日常に取り入れることから…。


今日も残り8時間程度となってしまいましたが、
「第22回四万十川ウルトラマラソン」へのエントリーを忘れている方は急いでくださいね。



 

Wimax2+を契約してネット難民を卒業して早くも2ヶ月。
5月の通信量を見てみます。

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先月はHWD14を購入して、WiMAX+(ノーリミットモード)を結構使ったので、
WiMAX2+、WiMAX+の両方共に約40GBの通信量で、合計で79GB/月も使っていました。

特に5/10はノーリミットモードだけで17GBも使っていたみたいですが、
一体何に17GBも使ったのかが分かりません(笑)

ノーリミットモードを多用してみての感想ですが、
ノーリミットモードでも十分に実用的です。



これは6月1日6時頃のノーリミットモードのスピードテストの結果です。
PINGが大きいのですが、下り通信速度が7.25Mbps出ています。
これだと通信速度制限中のWiMAX2+下り通信速度よりも速いですね。

早朝ということもありこの通信速度なのですが、日中でも3Mbpsくらいは出ているので、
WiMAX2+なくても、ノーリミットモードだけでもいいんじゃないかとも思います。
ただ、快適度で言えばWiMAX2+の方が上なので、ギガ放題も外さずに継続することにしました。

ノーリミットモードはWiMAX2+の通信速度制限を外したい時に使いたいと思います。
制限なしならWiMAX2+で100Mbpsを超えますからね。
何か大容量のファイルをダウンロードする時は制限を解除したいですね。


5月で安心サポートとWi-Fiスポットのオプションを外そうとしたんですが、
Wi-Fiスポットの方は上手く外せなかったみたいです。
Wi-Fiスポットを全く使っていないのに、もったいない。
しょうがないので、今月はWi-Fiスポットがどれほど使えるか検証してみようかと思います。


WiMAX2+で快適にネット生活を送っている私ですが…、
最近DTIの「ネットつかい放題」プランが気になります。
http://dream.jp/mb/sim/

2,200円/月で、今なら半年間は半額の1,100円/月で使えます。
1~3GB/日で通信速度制限がかかる場合があるみたいです。
人のレビューを見ていると、現在は5Mbpsくらい出ているみたいです。
これが本当なら凄いですね!

ただ、私はこの前のワイヤレスゲートの3Mbpsプランの惨状を覚えていますよ…。
あまりにも使えなくて、たった2日で解約してしまったことを…。
ぷららモバイルもワイヤレスゲートも、その他の使い放題プランもろくなものがありませんでした。

たった1Mbpsの回線でも通信コストは30万円ほどかかっているみたいです。
参考: https://sumaho-mania.com./ckks.php
高速回線ならものすごいコストがかかっているわけで、
それを大量のユーザーでシェアしているから安い月額料金で使えるんですよね。
ということは2,200円/月で「使い放題」ってあり得ないことだと思います。
DTIのつかい放題も今後1Mbps程度の低速回線になるだろうってことは分かりきっていますが…。

でも、DTIのつかい放題試してみたいですね…。
まぁ、半額キャンペーンは今月末までやっているみたいなんで、人柱たちのレビュー待ちです。
前回、ワイヤレスゲートの時は自分が人柱となって損しちゃいましたんで…。

それではまた。


↓キャッシュバックもらってWiMAX2+を契約したい人は
 

↓キャッシュバックが無い代わりに、月々の料金が安いプランもありますよ。

ちょうど1ヶ月前に「YAHOO!ショッピングに出店してみた」を書きました。
http://blog.livedoor.jp/gadgetwo/archives/1056414620.html

ガジェットストア「ガジェッとぅ」を開店して、Fonルーターを出品してみてたんですけど…。

Fonera mini

なんと、売れちゃいました。
出品しちゃえば買ってくれる人もいるんですねー。


ガジェットストア「ガジェッとぅ」を今後もよろしくお願いいたします。
(もう、ガジェットと呼べるものが一品もないけれど…)
 



2年半も使い続けていたLogicoolのワイヤレゲーミングマウスのG602のホイールクリックが効かなくなった。

このG602は11個のボタンがあって、それぞれのボタンにショートカットキーとかプログラムを割り当てられてすごく便利です。
専用のUnifyingレシーバーにより、他の電波に干渉せずに快適操作ができます。

私はゲームはやらないのですが、ボタンが多いほうがCADを操作するのに便利かなと思って購入しました。
ボタン一つでdpiを変更できまるので、CADで細かい操作が必要な時にも良いです。

私が思うに、マウスはLogicool製が一番出来が良いと思います。


ただ、このG602は定期的にホイールクリックがイカれます。
何度ホイールクリックをしても、全く反応がなくなるのです。
ホイールクリックって、ブラウザなどでタブを開くのに多用するので、使えないとすごく困ります。

このホイールクリックが使えない現象は、無理矢理ホイールをグリグリ回していたら今までは直っていたのですが、
今回はいくらホイールを回しても、押し込んでも反応しなくなってしまいました。

多分、マウスで最も故障率が高い部分って、このホイールクリックのスイッチだと思う。


そんなこんなでどうしようかと思っていましたが、このG602には3年保証があるのを思い出したので、
カスタマーセンターにホイールクリックが使えない旨を伝えて、何度かやり取りしていたら代わりのマウスを送ってくれることになりました。


で、今日届いたのがこちら。
 
DSC_0266
 
左はこれまで使ってきたもの、右が送ってもらったもの。
案内状には「新品」とあります。新品をくれるなんて流石はLogicool!

でも、この箱、すごく擦れてたり、へこんでたりするんですけど、本当に新品なのか?
もしかして再生品?

箱はあれですけど、マウスは綺麗に見えます。

DSC_0267
 
右が 新品。でも、なんか新品の割にはゴミが付いているような気が…。

それでも新しい UnifyingレシーバーをPCに挿してみたら、ホイールクリックも使えるし、
手にフィットする形に快適操作…ちょっと大きいけど良いね。

やっぱりこれまで2年以上、ホイールが壊れた状態で使ってたんだなぁ。
新品は軽く押すだけでホイールクリックができちゃうんだもんね。

今後はUSBの空きポート問題とかで、Unifyingレシーバーが邪魔になってくると思う。
その為、次はBluetoothマウスを検討しようと思うが、Bluetoothマウスって快適に操作できるのでしょうか?

何はともあれ、3年保証があって助かりました。
次もLogicool買いまっす(^o^)
ありがとう、Logicool\(^o^)/


ちなみに、古いマウスは廃棄でいいそうです。




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