February 02, 2005

兵法三十六計


兵法三十六計―勝ち残りの戦略戦術孫子の兵法を読みます。最初は入門書を読んでいましたが、モノ足りず原点の岩波新書
新訂 孫子を読んだ。今でも時々読み返す。これは三千年前に書かれたものである。兵法三十六計はいつ成立したのか不明らしいが、そんな中国四千年の歴史からうまく兵法を集めてまとめたものである。ある意味昔の入門書ですな。あなどるなかれ必要最低限の話で、これ知らないと語ることなかれである。でも考えると諸子百家の時代様々な思想が生まれ、現在に脈々と受け継がれてきている。兵法は戦略である。今の時代でも様々に読まれている。実のところ中国の春秋戦国時代に思想や人間の心理は発見されてしまったのだろう。我々がなんだかんだ言っても、三千年前の思想家に劣ることはあっても、勝つことはないのではないか?真理は諸子百家の時代に究極ができてしまったんだろうなと思う今日この頃。それにしても会社のサラリーマンは個性化の時代と言われるが、諸子百家の時代の華やかさがないのはどうしてだろうと考えた。あっそっか!」酒飲めない奴多いし、酒の席の話がつまらない人が多いからだと気付いた。

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只今”兵法”勉強中。読めば読むほど、当たり前のことがナカナカ出来ていないことを反省してます。 読むだけじゃ頭に入らんので、ブログにも書き込んでいきたいです。今日の兵法はコレ! 001.率先垂範 : いざというとき先頭にたとう。 002.信賞必罰 :...
只今、兵法学習中【最近バイクに乗ってないケド”極楽ライダー”です。。。】at February 06, 2005 13:17
この記事へのコメント
歴史に詳しくしない人でも、三国志を一度くらい読んだことありますよね。
その中でも劉備は中心的な人物ですね。ファンも多いようです。
Posted by ranba at February 05, 2005 21:33
多分あんたの酒の話はウンチク臭くて、酒飲めたものじゃないだろう。
Posted by team at December 23, 2007 13:49