2005年07月26日

『けい銀座店』

kei【カテゴリー】炭火地鶏屋
【最寄駅】地下鉄東銀座駅(徒歩3分) 地下鉄銀座駅(徒歩5分)
【住所&電話】東京都中央区銀座7-13-21 初波奈ビルB1 03-3541-4649
【営業時間】11:30〜14:00(ランチ)17:00〜23:00(ディナー)※土日定休
【主なメニュー】地鶏もも炭火焼、地鶏鍋、さつま揚げ、とりずし、けい飯、冷汁、ドリンク(生ビール、焼酎、ウィスキー、日本酒、ワイン、カクテル)

《王子MEMO》
以前、会社のすぐ近くだっということもあり、何度か足を運んでる店なんですけど、上品でオトナな雰囲気で結構気に入ってます。素材は全国各地から厳選された鶏肉を使用していて、マジ美味い。写真はオススメの一品、地鶏モモ炭火焼き。備長炭でジューシーに焼き上げられていてて、絶品です。他にもメニュー色々。この日は食べませんでしたが、特製の親子丼は『どっちの料理ショー』で取り上げられたとかで、お店の名物らしいですよ。

gags at 15:29|PermalinkComments(7)TrackBack(2) 飲んだくれ王子のお気に店 

2005年06月23日

研究АА嵎源をビジュアルとして捉える」シリーズ

●研究:「よく見りゃ笑ってねぇ〜じゃん」の項で「漢字をビジアルとして捉える」という考察をしてみましたが、ここでは、それをさらに深く掘り下げて研究していきましょう。
●耳から情報を得る「読み」と、目から情報を得る「書き」との絶妙な「スレ違い感」を楽しんでいただけるのではないかと思います。


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そもそもこの研究を進めていこうと思い立ったきっかけは、筆者が、会社で事務のアシスタントをしてた女の子の書いたある文字を目にしたことによります。

『カツオ計算機株式会社 御中』

たしか郵便物の宛名だったかと思うのですが、何気なく受け取ったあと、思わず二度見してしまいました。・・・「カツオ」て(笑ひ)。

この事務の子、いわゆる最近の「変体文字」系のクセ字だったんですね。「シ」と「ツ」の区別がほとんどつかないっていう。本人「カシオ(かしお)」って書いているつもりなんでしょうけど、どうみてもそこにあるのは「お魚」、もしくは「イガグリ頭で『中嶋ぁ〜』って言ってる男の子」。これじゃあGショックのヒットで世に名を馳せた大電子メーカーも浮かばれません。

国語的にマジメに言っちゃうと、「シ」は点々が横、「ツ」は縦に入ります。しかし、どうやら最近ではそういった常識もどっかにブッ飛んじゃっているみたいで。「ノ」部分を上から書くか下から書くかだけでその違いを区別しているようなトコロもあるらしく。20年くらい前の「漫画文字(丸文字)」に端を発した変体文字化の弊害ってヤツでしょうかね?

でもまぁ、これを「けしからぬ」「由々しき問題だ」と見るのはカタブツな国語教師に任せることとして、『(笑)研究所』ではせっかくだから「遊びの材料」として捉えちゃいたいと思います。題して「よく見りゃ違う言葉じゃん」。前述の「シ」と「ツ」に加え、「ソ」と「ン」、「ア」と「マ」、それからよくにた漢字なんかも取りこんでやってみました。結構面白いですよ。


◆研究レポート А屬茲見りゃ違う言葉じゃん」

・コーネリマス ←「こう(やって)練ります」って感じ。
・エレファソトカツマツ  “エレカツ” ←おいしそう!
・Mr.チルドレソ  “ミスチル” ←変わってない
・サザソ・オールスターズ
・キリソヅ
・スカツカオ
・スピッシ
・ウッチャソナソチャソ  
略して“ウソナソ”
・ダウソタウソ  ←新しいゲームのような。
・ホソジャマカ   ←ホソ(細)くないけどね、石塚。
・ユースケ・サソタアリマ  ←さそたありまって。
・Mr. アリック  ←アリック日進みたい。
・アルツア
・広未涼子



では次に、この概念をベースとして、さらに発展させた遊びもやってみましょうか。漢字と片仮名の入り混じりを楽しむ実験です。


◆研究レポート◆А屬茲見りゃちょっと漢字入ってんじゃん!」

・力マンベールチーズ ミュージ力ル アン力ー
・夕レント イ夕リア セン夕ー
・二ュース レ二ー・クラヴィッツ 
・口リコン ダウン口ード 口バート・デ・ニー口
・サイ工ンス ソムリ工 工レベー夕ー
・卜ラック ハッ卜卜リック 力夕ス卜口フ


<※逆もまた>
・カうどん 竹内カ
・タ食 タ暮れ
・ニ束三文 ニ毛作
・ロ唇 おちょぼロ 
・仲本エ事 職エ
・ト占 左ト全



これらは実際に声に出して読んでみるとおもしろいかもしれません。「りきまんべーるちーず」「くちりこん」「たけうちか」とか。

続いては、パッと見なにげない普通の言葉のようでいて、よくよく観察してみると「へん」と「つくり」が別々の文字だった・・・というパターン。これも興味深い実験ですね。お遊びのようでいて、同時に「へん」と「つくり」がどのように組み合わさって漢字が構成されているかという勉強にもなるのではないでしょうか。


◆研究レポート:「よく見りゃ文字数違うじゃん!」

・糸色 女子 言周
・シ毎 牛勿 言吾



・・・以上、「文字をビジュアルとして捉える」シリーズでした。いやはや、やっぱり日本語って面白いですねぇ。この研究、まだまだ続けていきたい所存であります。



【※註:筆者あとがき】
実は、この研究を行ったのは今から3年くらい前のことだったのですが、その後気づいたら、いつのまにか当コンセプトの一端がイマドキ・モバイル世代に根づいていてビックリしました。「2ch」なんかで横行するワザとらしい誤変換ルールや、女子中高生が使う「似た文字や記号を使ってメールを書く」現象なんて、まさに『(笑)研究所』概念そのものですし。そういった意味では我々『(笑)研』は時代を先取りしていたのかな。もしかして、トレンドリーダー?(笑ひ) 
ま、時代背景として、現代社会全体が「視覚的」部分から物事を見がちな構造だっていうことなのかもしれないな。良くも悪くも・・・ね。


gags at 11:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) (笑)研究所 

2005年06月22日

WILD ROMANCEなSEXYオヤジ

himuro先日アップした布袋同様、BOΦWY時代から15年以上のファンになるんですけど、絵にした時のこの表現の違いは何?みたいな(笑)。やっぱオレはどっちかっつ〜と氷室派なんだろうな・・・と ←布袋すまん(^▽^;)

それにつけても、カッコいい44歳です。ライブでの動き、いまだ衰えてないし。ルックス(および頭髪(^▽^;))は少しずつ年齢を感じさせてはいますが、むしろそんなとこも更に渋みを演出しててイイカンジになってきてる気もするし。10年後、こんなオッサンになっていたいと思うオレなのでした。

今年はどうやらライブやらないっぽいですね(>_<)昨年が8.22の『BOΦWY vs HIMURO』に始まり、後半は怒涛のツアー展開・・・言っちゃえば「ヒムロック祭」みたいな年だっただけに、妙な寂しさが募ります。でもなぁ、数年前までを考えれば「2〜3年放置プレイ」なんて慣れっこだったワケだし、そのぐらいは我慢我慢ってか。

ただ、そろっとアルバム出して欲しいっス。去年のライブ三昧でナニゲに気づきにくくなってますが、思えば途中シングル『WILD ROMANCE』が一枚切られただけで、もう前作から2年近く経とうとしてるんですよね(^▽^;) たのんます、ヒムロック!

gags at 17:41|PermalinkComments(19)TrackBack(0) 似顔なプチ・コラム 

2005年06月21日

顔は薄いがキャラは濃い元王子

mitchy及川光博を描いてみたんですが、ちょっと自画像みたいになってしまいました(笑)。もう少し目をキツくして、冷徹っぽい表情にすれば似てたかも・・・でも全体のバランスは結構イイカンジかな?

ミッチー、今はチューハイのCMでナイスなキャラを演じてますが、その前は『愛のメモリー』でお茶の間の話題をかっさらってましたね。最後はシゲル・マツザキと競演(男版・オセロ?)しちゃうしさ〜、ほんと芸の細かいお方だこと。ハンパなそこらへんの芸人よりも、本当の意味で“芸人魂”溢れてると思うのはオレだけ?(笑) 
いやでもこの人って、ほんと真のエンターテイナーだと思いますよ。自身のキャラクター構築から、それをどうプレゼンテーションするかってとこまで、ありとあらゆることが計算しつくされてるし、そこに一定の美意識がある。
そもそもは周囲に「似てる」って言われるからチェックしはじめた感も否めないんですが、彼のアートワークを見るにつけ、なんだか尊敬にも似たフィーリングが芽生えてきている今日この頃です。

gags at 15:23|PermalinkComments(22)TrackBack(4) 似顔なプチ・コラム 

2005年06月01日

王監督ネタ

台詞[56KB/3秒]
※クリックすると音源を聴くことができます


《補足コメント》
■短いネタです。一瞬で終わってしまいますので聞き逃しのないよう。
■「勝利監督インタビューでの第一声」だと思って耳を傾けてください。
■・・・・って、どれだけの人がついてこれる?このネタ(笑)


gags at 11:11|PermalinkComments(3)TrackBack(0) まね〜の虎(物真似音源集) 

2005年04月24日

アレは誰だ誰だ誰だ・・・

hotei布袋寅泰、ついにデビルマンと化す!・・・・・・って、これ新曲(『LIBERTY WINGS』)のジャケットの話なんですけど。どうやら永井豪とのコラボレーションとのことで、HOTEIモデルのギターを持ったデビルマンが雄々しく登場しちゃってます。(→参考

面白い企画ではありますよね。「WING」ってキーワードが接点になったんだろうと邪推できますが、こういう遊び要素取り入れるとメディアで取り上げられやすいし、プロモーション効果もバッチリなんじゃないかと。例の“火遊び”不倫騒動以来、“お茶の間”的にややアゲインストの風が吹いてる布袋にとって、逆襲の足がかりをつくりたいところでしょうし。

ただ、なんかどんどん“怪獣化”している自分を、さらに助長してしまっているような気も^-^;) もうこういう路線で行くっていう意志表示ですかね?

個人的にはなぁ・・・古くからの布袋ファンとして、なんていうか・・・あんましソッチ方面に行き過ぎるのもどうかなぁと。これはダウンタウン@『ヘイ×3』やコーヒーCM(永瀬正敏を追っかけるヤツ)の功罪も大きいと思うんですが、いつしかスッカリ布袋といえば「デカイ」→「コワイ」→「人間離れ」→「怪獣」みたいな存在感になっちゃってるでしょ?

でも本来・・・っていうか、本質的な布袋って、実はもっとイイ意味で軟弱なタイプの人だと思うんですね。それこそ、いつだったかの『ヘイ×3』で「昔ヒムロックが怖くてビビってた」「グラムロックやってて、長髪&お化粧だったからよくイジめられてた」って言っていた、ソッチ方面の印象。

ボウイ時代はワリとその本質に近い雰囲気でやってたような気がします。細身でスタイリッシュなビジュアルイメージ。ソロになってからも『GUITARHYTHM』シリーズとかは、ちょっとマニアックでアーチスティックな匂いがプンプンしてたんだけど・・・いつの間にやら「うぉりゃああ!」ってカンジの硬派な兄貴キャラ一直線になっちゃったんだよね。どっちかっつ〜と体育会系の。

まあ、ルックスも当時から随分と変化しちゃったしな。仕方ないことなのかもね。それこそ、たしかにデビルビームとか繰り出しそうなぐらいだし^-^;) キャラ確立ってことで言えば、無理してビジュアル作っていくより、自然になるようになっていったほうがイイのか。基本的にはずっと好きなアーチストなので、俺としてはどんな風になっていっても勿論フォローし続けていくつもりでいるけどさ。

ただ、今度ヤンキース・松井秀樹のテーマソングとして布袋の曲が使われるってニュースも目にしたんですが、これにアイディアを得て「じゃあ次はゴジラとコラボレーション」などと思ったりしないことだけ祈ってます。今度こそ本当に「怪獣」になってしまいますから(笑)。

gags at 13:03|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 似顔なプチ・コラム 

2005年04月11日

『POPEYE』

popeye【カテゴリー】地ビールパブ
【最寄駅】JR両国駅(徒歩2分)  
【住所&電話】墨田区両国2-18-7 03-3633-2120
【営業時間】17:00〜25:00 (日曜定休)
【公式ホームページ】http://www.lares.dti.ne.jp/~ppy/index.html
【主なメニュー】地ビール各種(525円〜 エチゴビール@新潟、イエヴァー@ドイツ、エルディンガー@ドイツ、富士桜高原@山梨、飛騨高山麦酒@岐阜、那須高原ビール@栃木、ローグエール@アメリカ・・・他多数)、スネークポテトチップス(420円)、パルマハムとほうれん草のクルミオイルサラダ(893円)、パスタのゴルゴンゾーラソース(977円)、ポパイのおまかせピザ(840円) 他

《王子MEMO》
「ビール星人」と称されて久しい王子。ホント好きなんですよ、ビールが。よく「乾杯ビールは美味しいけど、その後はお腹イッパイになっちゃうから」とおっしゃる方も多いのですが、俺の辞書にその文言はナイ・・・みたいな。飲み会ラストまでビールONLYでも大丈夫なぐらいでして。
・・・で、そんなビール星人イチオシのお店がココ。飲んだくれ仲間のゴジラ氏が「ビール党の王子に是非」と紹介してくれたお店です。なにやら、日本の地ビール居酒屋の第一号店なんだとか。もう何度となく足を運んでますが、いつ行っても気持ちよく飲めます。ビールの種類は豊富で飽きないし、オツマミも美味しい。利きビールのメニューや自分たちでサーバーから生ビールを注げるメニューなど、エンターテイメント感覚もソコココにまぶされているので、コンパなんかにもイイかもね。また店内には大きなスクリーンがあって、サッカーやメジャーリーグ等を常時流しているので、「スポーツバー」感覚でも楽しめます。

gags at 18:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 飲んだくれ王子のお気に店 

2005年04月10日

『やきとんみつぼ』

mitubo【カテゴリー】炭火やきとん屋
【最寄駅】地下鉄江戸川橋駅(徒歩2分) 地下鉄神楽坂駅(徒歩7分) 
【住所&電話】新宿区山吹町364 03-3268-9494
【営業時間】17:00〜24:00 (日・祝定休)
【主なメニュー】焼きとんレバ、焼きとんハツ、焼きとんタン、焼きとんナンコツ、焼きとんカシラ、焼きとんコブクロ、焼きとんバラ(以上全て90円)、特製モツ煮込み(380円)、ホルモン刺し(350円〜)、生ビール 他

《王子MEMO》
親友のライター・井澤氏に連れてってもらった店です。「いつもコジャレたところでばかり飲ってないで、たまにゃあ〜こういうとこもイイでしょ?」ってカンジで野郎2人でフラっと入ったのですが、その雰囲気といい、味といい、あと価格設定といい抜群、イッパツでお気にとなったのでありました。
そもそも「3坪」の屋台のような店からスタートしたということで『みつぼ』という店名がつけられたということですが、そのこじんまり感がナンともいえずgoodなんですよ。客層も、いわゆるガキが少ないので、適度にザワつきつつもウルさすぎないし。カウンターでまったり語り酒するには、いい場所かも知れません。一人でフラっとってのも出来そうなカンジかも。料理的には、焼きとん各種もちろん絶品ですが、レバ刺しなんかもかなりイケました。ちょいと粋な“隠れ家”みたいな気分で、是非どうぞ。

gags at 17:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 飲んだくれ王子のお気に店 

2005年04月08日

所ジョージネタ

台詞&『ぼたん雪』[151KB/9秒]
※クリックすると音源を聴くことができます


《補足コメント》
■これも“飛び道具”ってことになるんでしょうかねぇ。
■歌モノと違って「一発芸」的にどこでもやれるネタなので重宝してます。
■ビジュアル・ギャップの観点から言うと、これがイチバンウケる・・・かな?



gags at 16:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) まね〜の虎(物真似音源集) 

2005年04月07日

KEN&GENの会話

GEN 「えなりかずきにちょっと興味あります。大人になったらどんな役者になるのか?名前はずっと平仮名のままなのか?などなど」

KEN 「ずっと平仮名でいつづけてほしいな、個人的には。でも平仮名とはいえ、間違っても途中で『えなり☆かずき』という風なマイナーチェンジはしないでほしいところです。」

GEN 「ええ。どうせ改名するなら『かなりえずき』の方がいいですよ。なんか不気味で。」

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2005年04月06日

Angel Baby Cupid 君が変わる

nikkiki先クール、なぜか『渡る世間は鬼ばかり』をよく観ていた。理由はいくつかあるのだが、そのひとつに和菓子屋の若旦那役“ニッキ”こと錦織一清の存在があった。

とにかく気になって仕方なかったのである。頭髪の・・・衰退っぷりが。

最初見た時は、軽いショックをおぼえたよ。オレのパッとイメージする彼の姿といえば「アフロみたいなボリューミーヘア」だったから、とりわけギャップが禿げ・・・いや激しくて。同じく『渡鬼』に出てる少年隊仲間の植草克秀がイヤミなくらい黒々フサフサしてるだけに、余計隔世の感が否めないっていうか。

でも不思議なもので、しばらく見続けているうちに、そんなニッキに愛着がわいてきちゃったりもして。「濡れたヒヨコみたいでカワイイ頭じゃん」とか(笑)

まあ、個人的な見解を述べさせてもらえば、彼にとってはそんなんどーでもイイことだと思うんだけどね。ひそかに“歌って踊れて笑いもとれる”日本屈指のエンタテイナーだと評価してるんで。むしろ思い切りイッちゃったほうが、中途半端なアイドル性を捨てて、喜劇人としてひと皮剥けそうな気もするし。

・・・って、大きなお世話だな。

蛇足ながら、ニッキってデビュー前(まだ『ジャニーズ少年隊』と名乗っていた頃)のフレコミが「トシちゃんソックリの後輩」っていうのだった記憶がある。たしかに当時、髪型からルックスの雰囲気まで、結構同系列だったような。

その後、結局全然違うキャラ&雰囲気になっていったのに、いやはや、こんなところで再びその“ビッグ”な先輩に似てきちゃうとはね。ジャニーズの伝統恐るべしというところか(違)

gags at 19:26|PermalinkComments(9)TrackBack(2) 似顔なプチ・コラム 

2005年04月04日

中森明菜ネタ

『TATTOO』[823KB/52秒]
※クリックすると音源を聴くことができます


《補足コメント》
■いわゆるひとつの“飛び道具”ってヤツですな。
■元ネタは随分前に山田邦子がやってた、語尾を「ぅぁぁぉぉああああ〜」と必要以上に伸ばすアレ。
■宴会芸としてはかなりウケ率高いネタですが、たまに「キモイ」とひかれる危険性あるのが玉にキズ。


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2005年04月03日

KEN&GENの会話

KEN 「GENさん、『つのだ☆ひろ』が特許権侵害で『ダイヤモンド☆ユカイ』を訴えてるって本当?」

GEN 「らしいですね。ちなみに小林亜星も『こばやしあ☆』にしたんだけど、『意味がわからない』とか『バランスが悪い』などと大不評のようです。『E電』以来のブーイングだそうです。」

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2005年04月02日

田原俊彦ネタ

『ピエロ』[760KB/48秒]
※クリックすると音源を聴くことができます


《補足コメント》
■これも小学生時代からの老舗ネタ。ある意味、俺の代名詞的モノマネか。
■『抱きしめてTonight』とかにせず、こんなマニアックな選曲をしちゃうあたりが、通好み?(笑)
■マッチ同様、ライブではもっと大袈裟にやります。ほとんど「音ハズしっぱなし」ぐらいな。

gags at 11:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0) まね〜の虎(物真似音源集) 

2005年04月01日

近藤真彦ネタ

『ミッドナイト・シャッフル』[567KB/36秒]
※クリックすると音源を聴くことができます


《補足コメント》
■自分の歌真似のなかでも、かなり歴史が古いネタです。小学生の頃からやってましたから。
■肩が凝っちゃうようなカタい歌い方が特徴でしょうか。
■ちなみに、ライブでやるときはもっと大袈裟に吠えます。そのほうがウケるので。


gags at 13:33|PermalinkComments(5)TrackBack(0) まね〜の虎(物真似音源集) 

2005年03月30日

KEN&GENの会話

GEN 「KEN兄、『IT革命』って、じつは石立鉄男革命のことだったって本当?」

KEN 「あははは。そうだったのか。どうりで最近巷にアフロへアがあふれてると思ったよ。」

gags at 11:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) カキコラボレーション〜往復笑簡〜 

2005年03月29日

病院でイこう!(後編)

おそるおそる足を踏み入れた、銀座の裏手にひっそりと佇む泌尿器系の診療所。そこで俺を待ち受けていたのは、とても人の良さそうな初老のドクターであった。

「大した事ないですよ。心配しなくていい。」

爺さん医師は、症状について語り終えた俺に対し、肩をポンと叩きながら優しくそう言い放つと、すぐにズボンを脱いでベッドに寝るよう指示を出した。

一体何が始まるんだ?? そんな不安を抱えながらベッドの上に横たわる俺。その姿は、上半身⇒ネクタイ&シャツ、下半身⇒スッポンポン(但し靴下アリ)という、おそらく男として「最も恥ずかしくも情けない」格好である。

しかも、傍らには若い看護婦二人。SM愛好家(しかもMの方)であればコタエラレないシチュエーションなのかもしれないが、あいにく俺はノーマル中のノーマル。一刻も早くココから逃げ出したい気分であった。

しばらくすると、爺さん医師が現われ、「ハイッ」という掛け声とともに突然俺の下半身―穴の部分を勢いよくマサグリ始めてくるではないか。

なんだ?なんだ?助けてくれぇ〜!!モーホー(しかもネコの方)であればコタエラレないシチュエーションなのであろうが、あいにく俺はノーマル中のノーマル。ただただ、この作業が終わることをジッとこらえて待つばかりであった。

生き地獄のような数分間の検診が終わり、待合室でしばらく待機していると、看護婦さんが薬とピルケースのようなものを持って近づいてきた。

「1〜2ヶ月程度の投薬で治りますので、毎晩コレを飲んで下さい。」
そう言って、まず薬を手渡される。

「それから・・・とりあえず『状況』を調べたいので、これに『液』を入れてきてください。」
次に、例のピルケースのようなものを差し出してきた。

「『液』って? 精子のことですか?」
「はい。そうです。」

・・・俺は思わずこう聞き返してしまった。


「今? ここで?ですか?」


一瞬の沈黙の後、看護婦は半笑いで、しかし冷静にこう切り換えした。


「ご自宅で。」


そりゃそーだわな!フツーに考えりゃ! あ〜恥ずかしいぃぃぃぃ。何言ってんだよ俺は!
でも、続けて言わなくてよかった。

「・・・で、おかずは?」と。


そして俺は、その夜、久しぶりにムスコを奮い立たせて出した、紅白に染まる『液』をしっかりそのピルケース状のもののなかに収めた。なんか、とてつもなく情けない光景であった。

そんなこんなで結局、通院&投薬を続けること2ヶ月。次第に潜血は収まり、無事この奇妙な症状は完治したワケなのであるが・・・返す返す言っておくが、これは「性病」ではない(強調)。 医師の診断によると、ストレスが起因たる成人病の一種なのだそうである。

―しかし、この通院中どこからともなく噂を聞きつけた極悪友人達が、「KENSAKU性病疑惑」をネタに笑いを取っていたことは言うまでもない。

gags at 15:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0) KENSAKU伝説 

2005年03月28日

病院でイこう!(前編)

精子に血が混じるという経験をしたことありますか―?

おしっこに血が混じる症状、たとえば尿道結石などはよく耳にするが、精子に・・・というのは、おそらくほとんど聞いたことがないのではなかろうか。

ところが、この俺、実は過去二度程この状況に見舞われたことがあるのである。今回は、その時のお話。


一度目は大学2年の春。深夜、自分の手で処理している時にその「惨劇」は起きた。予想だにしていない「赤い色素」の噴出に、俺は「なんじゃこりゃぁ〜」 by松田優作状態。「紅白でメデタイや」な〜んて冗談トバしてる余裕なんてなかった。

「もしかして、性病?」 ---でも、こんな性病聞いたことないし、思い当たるフシもない。「じゃあ、これは一体なんなんだ!?」一気にブルー入った俺は、場所が場所だけに誰にも相談出来ず、2〜3日、悶々とした日々を過ごすこととなった。

だが、そこは「超」がつくくらい楽観主義な俺。結局「まぁ、そのうち治るだろう」と開き直り、病院にも行かずそのまま放っておくことにした。果たして、2週間くらい過ぎたら自然に出血が止まり、事無きを得たのであった。

しかし、それから5年経ち、すっかりこの「精子潜血事件」のことなど忘れかけていた社会人2年目の秋。恐怖が再び俺を襲ってきたのである。

当初、前回の経験より「ほっときゃ、そのうち自然治癒されるだろう」とタカをくくっていたのだが、このときはいつまでたっても出血が止まらず、しかもかなりの痛みを伴っていた。そんなワケで、俺はしばらくSEXはおろか、オナニーすら恐くて出来なくなってしまった。せっかく女の子とイイカンジになっても「据膳食はぬ」状態、しばしば・・・。

さすがにここまでくると、5年前のように「どうにかなるだろ」とお気楽思考で居続けることはできなかった。食欲はめっきり落ち、夜も眠れぬ日々が続く。

ついに俺は、思い切って病院に行くことを決意したのであった。 〜つづく〜

gags at 15:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) KENSAKU伝説 

2005年03月27日

涙の教育実習

大学4年時、「教育実習」をした時の話。

母校で二週間、国語科の実習生として教鞭を振るった俺。開始当初こそ緊張感で多少つまずくこともあったが、日に日に状況に慣れはじめ、授業進行はスムーズ、軽快なトークで生徒からの人気も抜群・・・と、なんとも充実した実習期間を過ごすことが出来ていた。

そんななか、実習終了前日「打ち上げ」みたいなカンジで国語科の飲み会が開かれた。かつての恩師に「ケンサク、教え方ウマいなあ〜!」などとヨイショされ、すっかりイイ気分になった俺は、多量のポン酒を注がれるままに飲みまくり! 「あと1日で終わり」という解放感に、二週間分の疲労が追い討ちをかけてきて、閉会の頃には俺は超ベロンベロン・・・であった。

帰路、自転車(※チャリ通勤だったのだ)をフラフラと漕ぐも、視点は定まらない。世界がグルグル回ってる。どこをどう走っているか全然ワカんない。そして、家まであと少しというところまで来た時、俺は思いっきり体勢を崩し、スッコロんだ。

「ああ・・気持ちいい・・」

酔っ払って身体が火照りまくりだったから、ヒンヤリとしたアスファルが妙に心地いい。俺はそのまま道路のド真ん中にひれ伏して眠ってしまったのである。

しばらくすると、頭上になにやら赤く光る物体が近づいてきていることに気づいて、目を覚ました。パトカーである。どうやら、近所の人が通報したようだ。

「ヤバイ!! 教育実習中に警察沙汰になんかなったら・・・!」

一気に酔いが醒めた俺は、あわてて自転車に乗り直し、全速力でペダルを漕ぎだした。そして、なんとか捕まらずに帰宅。時刻は深夜2:30を回っていた。


当然のことながら、翌日はとんでもない二日酔い。目は充血。ちょっと動けばゲロが出そうな状態。それでも何とか頑張って最後の実習を執り行う、ケナゲな俺。

そして、全授業終了後、お約束の『二週間の感想文』を生徒達に提出してもらったのだが、多くの生徒が次のようなコメントを記していた。

「いつも楽しそうにしていた鈴木先生が、最終日の今日はちょっと神妙な顔つきで、涙ぐんだりもしていたので・・・私も感動して泣きそうになっちゃいました。」

・・・ゴメン。実は違うんだ。単なる二日酔い・・・。


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2005年03月26日

もうオカマバーなんて行かない

もう随分前のハナシですが。当時かなり真剣につきあっていた彼女と別れ、結構落ち込んでいた俺。そんな姿を見かねた友達のR子とE美とS子が、励ましの意を込めて飲みに誘ってくれた。

美女三人(・・・と言っておこう一応)に囲まれての楽しいひとときに、俺もスッカリいつもの調子を取り戻し、パワー全開。場は大いに盛り上がっていた。しかし、悲劇はそのあと起こったのである。

「ねぇ〜、次、オカマバー行こうよ!」

盛り上がったE美がそう提案した。どうやら行きつけのオカマバーがあるらしい。女性陣はこれにみな即賛同。

「行こう行こう!ね、ケンちゃんも行こうよ!」

一度もオカマバーに行ったことのなかった俺は、一瞬戸惑ったが、場のノリとちょっとした興味本位で「じゃ、行くか!」と思わず乗っかってしまったのであった。「ま、キレイなオカマも多いっていうしな・・・」

ところが・・・出向いた『P』というお店で俺を待ち受けていたのは、巨漢&スキンヘッド。喩えるならば昔『元気が出るテレビ』に出ていた「ジュゴンちゃん」みたいな風貌をした「レイカちゃん」であった。E美によると、気に入った男は確実に「食う」ことで有名なスゴ腕カーマであるらしい。しかも、好きなタイプは俺みたいなルックスだという・・・。

店に入った瞬間から彼女、いや彼の熱い視線を感じた俺は、かなり警戒しつつ飲んでいたのだが、オカマバーなれしていないだけに気づいた時にはテクニシャン・レイカちゃんの思うがまま。飲まされるわ、キスされるは、挙げ句の果てにはゲームで負けて脱がされるわ・・・。

E美らに目で助けを求めても、「いいねぇ〜ケンちゃん、どこでもモテモテで〜」と大笑いするばかり。

そして・・・ついには、トイレに行っているスキに俺のPHSを盗み出し、簇峭罎鬟殴奪箸気譴討靴泙辰燭里任△襦ヤバイ!!!

身の危険を感じた俺は、R子を送っていくフリをして、命からがらその場からなんとか脱出した。しかし、帰路ひっきりなしにかかってくるレイカちゃんからのコール。切っても切ってもまたかかってくる。ほとんどホラー映画感覚。

「ツカマッタラ、ヤラレル!」

新宿駅までの道のりを、俺は全速力で駆け抜けた。あの時の俺、マジ速かった!自分でもビックリするくらい。


翌日、速攻でPHSを解約し、携帯にクラガエしたことは言うまでもない。

gags at 15:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) KENSAKU伝説