2008年12月01日

いのちの食べかた

タイトルにやられた本と映画です。


本:
4-652-07803-X 魚は切り身で泳いじゃいないって、
 TVで見て知ってるよ。じゃあ、
 毎日食べてる大好きな「お肉」は、
 どんなふうに食卓に届くの? 
 誰も教えてくれない、
 食べものといのちの、
 たいせつな関係。
 







映画:
mp_main







「食」の不安は「食」を知ることでしか解決できない。
普段、私たちが食べている「食物」を産み出している
現場の数々を描いたドキュメンタリーです。
まだ観てないんですが、DVDが出ているようなので
チェックしてみようと思っています。
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/



いのちの食べかた 予告編


gaiaaccess at 22:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年11月26日

食べもの

「YOGA=つなぐ(タージ・マハル)」篇
____________________________________

「YOGA = つなぐ」

ヨガはサンスクリット語で

「つなぐ」という意味だ。

人体は天体とつながっているという

つなぐものは、食べものではないか。

野菜はメニューの中心になる。

キューピーマヨネーズ

____________________________________

キューピーマヨネーズCM
「YOGA=つなぐ(タージ・マハル)」篇
http://www.kewpie.co.jp/know/cm/144.html#

マヨネーズは特に好きなわけではないのですが、
すごくいいコマーシャルだなと思って
つい見入ってしまいました。
ここ最近、食べものについて考える機会が多く、
いろいろ気になってしまいます。
自分のからだをつくっているのは、食べものなんだなと
今頃になって考えるようになった今日この頃です。



gaiaaccess at 12:41|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2008年11月23日

SAVE THE TOMODACHI

kawaguchi

























川口秀夫さんの生きる道は肝臓移植しかありません。
日本で肝臓移植を受けるには数十年も待つ必要があり
余命2年、早ければ半年の彼にとって残りの望みは

『海外での肝臓移植』しかありません

費用は7500万円必要です。
闘病生活の中で個人で準備できる金額ではなく、
皆様の善意にお願いするしかない状況です。

どうか、募金のご協力をお願いします。




...私はこの人を直接知っているわけではありません。
でも、知ってしまったからには気になります。

もしよかったら見てみてください。

「川口秀夫君を支援する会」
www.onegaishimasu.jp




gaiaaccess at 00:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年08月11日

本気中の本気の日の必死の瞬間

暑いのに暑苦しいタイトルです(TДT)
暑いので思いついたことを書いてしまっています。

自分の人生でいったい何回の
本気中の本気の日の「必死の瞬間」が来るのだろう?
オリンピック中継をみていてフトそんなことを考えていました。
それはスポーツでも趣味でも仕事でも生き方でも何でも良い。
本当に生きているなと感じる一瞬を経験出来ることは、
スゴク特別で幸せなことだなと。

スポーツでも勉強でも趣味でも仕事でも何でも良い。
次におとずれる「その日のその瞬間」に向けて、
先祖に手を合わせ、地元の神社にお祈りをして
動物としての感性を磨いて準備をしておこう。
日本代表の人達をみていてそう思いました。

P1030846

gaiaaccess at 11:22|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年08月06日

P1030825













 8月です。
 毎年思うことなんですが、
 ホームの天神祭も終わり8月に入ると、
 「あぁ今年の夏がもうスグ終わってしまう」
 と少しさみしい気持ちになってしまいます。
 とはいえ、貴重な平成20年の夏を
 大切に楽しみたいと思います。

437px-Portuguese_Man-O-War_%28Physalia_physalis%29画像は刺されると
スゴク痛くてキケンな
カツオノエボシ












さて、夏といえば海に行かれる方も多いと思います。
例年クラゲの発生の日が早まっています。
温暖化のせいとかいろいろいいますが、せっかくの楽しい海で
クラゲに刺されてしまった方にとってはそんなことはどうでもいい話です。
そこで、海でクラゲに刺された時の応急処置を紹介したいと思います。
1. 海水で洗いましょう。
2. 海の家などの日陰に行きましょう。
(怪我が悪化します)
3. すぐに氷水等(海の家にあります)で冷やしましょう。
4. 病院に行きましょう。
(大したことがなくてもその日は安静にしましょう)

してはいけない逆効果なこと
1. おしっこをかける。(アンモニアが効くといわれていますが、人間のおしっこにはさほどアンモニアは含まれていません)
2. お酢をかける。中には効果のあるものもあるようですが、ひどくなるものもあるので家庭の医学はやめておいた方がいいです。もしお酢で治療するとしても大量のお酢が必要です)
3. 砂をこすり付ける。ダメです。悪化します。また普通にこすることはもっとダメです。もんでもダメです。
4. 真水をかける。クラゲの針が残っている場合、その針が余計に奥に入ってしまう場合があります。
(悪化の原因)
5. カツオノエボシの場合(青くてキレイな透明なクラゲ)ひどい場合は呼吸困難になることもあります。すぐに救急車を呼びましょう。必要があれば人口呼吸もするべきです。
楽しい夏。しかし海には私達の知らない海洋生物がいっぱいです。また8月が終わると海の家が撤収されて、そのゴミ(特に釘等)が海や浜に沢山落ちます。ちょっとした怪我でも海で怪我をした場合は速やかに消毒して海の家等がある場合は相談しに行きましょう。
そして自分が持ち込んだゴミを持ち帰るのは当たり前のことですが、他のゴミも持ち帰る余裕を持てるようになれるといいですね。



gaiaaccess at 01:31|PermalinkComments(1)TrackBack(0)