こんにちは、お久しぶりですowatakuです。元気です。

なんか寝転んでたら素晴らしいストーリーがひらめきまして、まあ書こうと思ったわけです。

あと、ここまで長い小説書くの多分始めてです

題名を考えてくれたのは、ホンデイさんです。僕じゃありません。ホンデイさんです。

早速書こっかな

この物語はフィクションです。






あなたは知っているか?この第35宇宙が、第2宇宙の学生が

a「あの世界一進んでる実験所から『宇宙開発キット』盗んできたwww」
b「ちょwwwおまwwwさすがwwww」
c「じゃあさwwwどんな宇宙作る?wwwww」 
a「やっぱwww原子的なwwwwそういう系のwwww」
b「まじかwwwwつまんなそうwwwww最初なにする?wwwww」
c「作ろ作ろwwwww とりあえず大爆発起こそうぜwwwww」

って、 作られたのを知っているだろうか?ちなみに原始と原子はかけた。
このことは、私の研究によって明らかになった。つまり、宇宙は人工的に作ることが可能なのだ。

そこで、私は奇跡的にその『宇宙開発キットもどき』を作ることに成功した。

が。

ここは多分、その宇宙なのだろう、、、。とんでもないところに来てしまった。

宇宙の仕組みは、第35宇宙とほとんど変わらないように設定した。特に、水を存在させれば生命が出来やすいだろうと設定したのが幸いだったか、木がうじゃうじゃと生えている。酸素はあるし重力もある。私は生きているようだ。そう設定してよかった。

まず、元の第35宇宙に戻らなければ。

と、考えるより、まずここで生き延びることを考えたほうがよさそうだ。 食べ物を探そう。

あ、申し遅れたが、私は宇宙論について研究しているミスター・クラッシュだ。よろしく。やめろ痛い名前とか言うな。気に入ってるんだ。


、、、なぜだ。全く疲れない。そういえば、腹も減らない。おかしい、、、。実は、宇宙の設定は私が作ったが、結果がどうなるかは全くわからなかった。なにせ宇宙を作ることは始めてだから、、、。まあ、そういう設定になったのだろう。
まあ損することではないし、逆にいいことだし、気にしないことにした。

、、、なぜだ。いくら歩いても森だ。しかも、ずっと同じ景色を見ている気がする。、、、一度引き返してみるか。

海!景色が変わった!しかも、そこに開けた土地も発見。

その後もいろいろ歩いたが、この宇宙は四角形ということに気がついた。しかも結構せまい。そして、端っこは海か森に囲まれている。端に行くと、足踏みするように同じ場所に居る事になるらしい。そして、中心には開けた土地。

よく見ると、この開けた土地に生えてる木と、森の木とは少し見た目が違う。



、、、。何しよう。他にすることあるか?

とりあえず暇なので、ここに生えてる木をいろいろと調べることにした。、、、なんだ?これ。一見地球に生えてる木だと思ったが、ぜんぜん違う。ところどころ緑色に光ってる。とりあえず、抜いてみることにした。

時間はかかったが、抜くことができた。そうだ。ここらへん一体の木を全部抜いて、その材料で家を作ろう。家なんか意味ないけど、気分だ。時間はたっぷりある。

ふう、、、。もっと効率よく木を抜けないかなぁ。あ、じゃあこの木で斧とか作って、、、( ゚д゚)ハッ!こんなゲーム作ったら面白そうかも。(これがマイ○ラのはじまりだとは誰も予想だにしなかっただろう。)


木を抜いていると、根っこの方からピンク色のドロドロとした気持ち悪い液体を発見した。なんだこれ。

研究者魂がうずき、調べることにした。

うむ。なるほど、、、火に当てると個体になるのか。火の当て方や時間で物質が変わるのか。面白いなこれ、、、。じゃあ、こいつをこうつなげて、、、できた!

私は「人」を作った。そいつにバーバリアン、と名付けた。うん。いかにも力強そう。そして馬鹿っぽいのもいい。

「よし、この木を切ってくれないか?」「ウガ-」

おお!働いてくれてる!いいな!よし、大量生産して働かせよう!うひひひひ。

だが、そのバーバリアンは4分ほど経つと元のピンク色の液体に変わってしまった。あれぇ?

火の近くで作ったものはずっと形を留めてる。火が近くにないと元の液体に戻っちゃうのかな。意外にめんどくさかった。とりあえず、この液体をエリクサーと名付けた。


、、、こんな感じで、この宇宙にある物質はあらかた調べた。それらの特徴を大雑把にまとめてみた。

エリクサー・・・火に当てると物質が変わる。その物質は火にあたってないとまた液体に戻ってしまう。生物とかそういう系に変化する。なんかグロい色。

ゴールド・・・地面の中から発見。特徴は色と形以外エリクサーとほぼ同じ。でも鉱物とか金属とかそういう系にしか変化しない。火に当たってなくても固定したらそのまんま。いかにも金。

エメラルド・・・木の幹やきのこの中から発見。エリクサーとゴールドが圧縮されて混ざってできてる。大変貴重。綺麗。


うん。こんぐらいかな。

エメラルドも物質が変わるけど、元には戻らないから、あまり実験したくないんだよなぁ、、、。植物がいい感じにブレンドしてできるんだろうな。エメラルドって。

数日後。

生えてくる植物を片っ端から取って、そこからエメラルド取ってたら結構な量になった。

このエメラルドで人をつくれば、、、うひひひひ。よし!できた!

大工、と名付けよう。エメラルドで作ったからな。複雑な行動もできるはずだ。よし!おまえ、エリクサー自動組み上げ機作れ!

「えー。なんか褒美ないと働かないよ。労働基準法ってのがあってだな、、、」

!!こいつ、意外とがめつい、、、わかった。ゴールドあげるから。ほら。、、、よし。働いてくれた。

その後も、いろいろと作らせた。エリクサーで人を作る機械や、ずっと火が絶えないキャンプ場や。

あと、エリクサーで人を作り機械は、なんかバグが多い。一瞬で人を作れるはずなのに、なぜか結構時間がかかる。まあそれ以外普通に動くので、気にしないでおこう。

大工はどんどん作るのが遅くなっていった。大工はトンカチしか持ってなかったので、私は道具が悪いんだと思い、のこぎりとトンカチをエメラルドで作って大工にあげた。

でも、あいつは不器用すぎた。のこぎりをあげたら5秒後に怪我をした。そうしたらあいつ、「なんでこんな危ないものくれるんだ!」って逆ギレした。でも、トンカチはもらっていった。

なんでそんな作るのが遅いんだ?おかしいぞ?と聞いたら、「え?これで遅いっていうほうがおかしんじゃないの?」って言われた。なんだこいつ開き直りやがって。


二人ぼっちなのもなんか寂しいから、村人を作ることにした。やっぱ女性がいいな。うひひひひ。

あ、でもエメラルドで作らなきゃキャンプでしか形を維持できないのか。お高く付きますな。うーん。

そうだ!体の内部で燃焼とかすれば、エリクサーでもずっと形を維持できる!早速作ってみよう。


おっけ!そこまでかわいくないけど、完成かな。

ん?お前何やってんの?

「内部に酸素送るために手をパンパンしてるだけですよ」

あ、うん。そうなんだ。、、、なんかなぁ。むりやりというか。うーん。あ、いやこっちの話。

よし、じゃあ大量生産するか。コピーするだけなら簡単だ。

、、、うん。賑やかになった。いいねぇ。地球よりよっぽどいいや。



数日後。

ごめん。やっぱ飽きてくるわここ。刺激ほしい。

悪役とか作ってみるか。楽しそうになるかも。

超欲深なやつにしよう。

よし!できた。よし、ゴブリンと名付けよう。ダサい感じの名前がいいな。っておい、おま、どこ行くんだ!真っ先に金庫の方へ向かいやがった!

そいつはしばらく暴れた後、元のエリクサーに戻った。

刺激といってもアレは違うな。ただうざいだけだ。うーん。

、、、。そろそろ地球に戻りたいな。

本格的に帰ろうとしてみるか。

材料集めは楽だ。エリクサーとゴールドがあればいいだけだから。

そのまま私は研究に没頭した。


ーーーーーーーーーその頃第35宇宙ではーーーーーーーーー

A「B先生!た、大変です!クラッシュ博士が目の前でいなくなりました!!生命反応も探知できません!!もしや、違う宇宙に、、、」

B「なに!もしかして『宇宙開発もどき』が完成したというのか!」

A「この世界のどこかで死んでても、生命反応は探知できませんから、死んでるという可能性も、、、」

B「まて、よく考えろ。彼はこの小説の主人公だぞ!死ぬわけ無いだろう!」

A「あ!そうですね!じゃあ、別の宇宙に行ったことは間違いないでしょう!、、、いや、いいんですかそれで」

B「まず、博士と会わないとどうにもならない。向こうの宇宙に行くことを考えよう」

A「はい!」

B「『宇宙開発もどき』はどこにある?」

A「こちらに、、、」


B「ほぅ。これか。」

A「はい。これです。」

B「ん。これが取り扱い説明書か。こんなのまで書くなんて博士は几帳面だな。

どれどれ。えーと、〈青いボタンを押す。おわり。〉と。

うん。素晴らしく分かりやすいご説明ありがとうございます博士」

A「先生、棒読みになってます」

B「こんなに早く向こうの宇宙に行けるようになるとは思わなかった。」

A「ちょっと待ってください。もしかしてそのボタン、自爆スイッチかも」

B「何!?いや、さすがにそれは、、、いや、博士ならありえるな。青いボタンの隣に赤いボタンがある時点でかなり怪しい。うーんどうしたものか」

A「なら、同時押ししてはどうでしょう」

B「おお!そうしよう!」ポチ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

よし、完成だ!「宇宙開発もどきもどき」。もどきもどきってなんかまど○まぎかみたいだな。そう思わんかね。思わんね。

「宇宙開発もどき」から発せられる時空派をとらえて、戻るという作戦だ。

、、、だけど、第35宇宙がどんな時空派を発してるのかわからない。波形がわかれば戻れるんだけどなぁ。

まあ「もどき」を使った瞬間大きな時空派が発せられるはずだから、それを捉えるか。いつかだれか使うだろ。Bとか。あいつ絶対使う。もう使ったか?

あ、今時空派見つかった。Bのやつ使ったな。タイミング良すぎだろあいつ。

よし。波形照合して、、、。宇宙の端で使ったほうが良さそうだから移動するか。この宇宙に来た時も端だったしな。

さあ戻ろう。シュン

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

シュパッ、、、。あれ?作動しなかったのか?景色も何もかも変わってない。

B「うわあ!博士!」

え?おお、Bか。

B「びっくりしましたよ。博士が突然現れるから。シュパッって。」

突然現れる?私はずっとここに居たはずだが。、、、なにかおかしい。

B「それにしても、博士に会えたってことは、同時押しが正解だったんですね」

ん?同時押し?

B「青と赤のボタンですよ!」

お前あれ同時押ししたのか、、、。なんでだよ、、、。青は「宇宙を作る」ボタンで、赤は「宇宙に行く」ボタンだよ、、、。

あ、なるほど。私は一瞬第35宇宙に戻ったけど、もどきがまた作動して、Bが作った宇宙に来たのか。
 
それにしても、景色が変わらないってことは、私の居た宇宙がそっくりコピーされてるのか。いろいろ発見が多いな。宇宙論は難しい、、、。

B「とりあえずもう早く帰りましょうよ!」

あ、うん。そうだな。シュン

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ふぁあ。やっと帰れた、、、。

A「博士!よかった無事で、、、!うわっ」ドンガラガッシャン

ば、おま、私の大事な研究が!液漏れしちゃってるじゃん!やばいことになった!

B「ん?なんだこの液体」

やめろ!それ触るとばくはt

ボーーーーーン

、、、


ゲホッゲホッ、、、帰って10秒も経たずこれかよ。帰ってこなけりゃよかった。

B「ハァハァ、、、すいません博士、、、。ところでなんですが、向こうの宇宙はどうでしたか?」

ああ。あそこはな、、、ここと比べたら天国だったな。

A「博士。声がガチになってます。」

おいA。元いえお前のせいだからな。

まあ本当に天国みたいなところだよ。歩いても疲れない、腹は減らない。暇だけど。

B「本当ですか!?すごいですね」

A「じゃあ、これを販売したらどうでしょうか」

販売?どういうことだ?

A「『天国のような場所があります。一日1000円です』的な感じで」

おお!お前は発想だけは一流だな!

B「じゃあこの宇宙の名前を付けましょうよ。どうします?」

うーん、自分の名前を入れたいなぁ。クラッシュ、、、

A「じゃあ"クラッシュオブワールド"にしましょう」

あ、ワールドですか。いや、いいよ、問題ないよ。こっちの話。

B「これは儲かりそうな商売ですね!」


後編へ続く(=゚ω゚)ノ