VERSUS


意味対、~に対して、~比較して



4/7(金)と4/14(金)の20 時から

クラクラ公式YouTubeチャンネルで特番が放送されます。


群馬帝国遠征軍

てるいと愉快な仲間達

感謝。

クラクラチャンネル


がそれぞれ5vs5のエキシビションマッチを行いその様子を放送する模様。様子といっても生ではなく収録したものを放送するのですが。


聞けば日本のクラクラ公式運営は今回の企画にかなり力を入れていて、有名ブロガーやYouTuberも巻き込んで盛り上げようとしているようです。


MCにもエレキコミックや篠崎愛ちゃん(!)を起用するなどお金もかかってます。


大人の話はよく知りませんが、おそらく

"視聴者が多かったり内容が好評だったりすれば第2回第3回があり、いろんなクランやいろんなプレイヤー、いろんな企画が後続できる"

のだろうなといった感じです。


昔のゲーム情報番組

64マリオスタジアム

みたいなのを目指してるんじゃないかな、公式は。


将来的には週一とは言いませんが月一ぐらいで公式生放送があってさ

対戦のみならず、タイムアタックとか初心者のためのクラクラ講座とかさ

ひいては大会生放送とか海外リーグ戦中継とかさ。


そういう夢を描いてるんじゃないかな。


とにもかくにも我々が観ないと「次のステージ」に続いていきません。


一時のお祭りで終わらせないためにも、金曜日は放送を観てみんなで盛り上がりましょう!!!( ゚∀゚)





と、ここまでは期待と希望を込めた応援メッセージ。


ここからは少し冷めた目で見てみる。



おそらく上記の、実際に参加したクランやメンバーのことはクラクラをガチでやっているプレイヤーなら知らない人はいないだろう。


ブログや動画を少しでも検索したことがある人ならponta氏やドズル氏やtommy 氏を知らない人はいない。ガイハジのようなこんなしょーもないブログをわざわざ見に来てくれているような方々は特に。


問題は、そうでない層にどうやって知らしめるのか。面白さをどうやって伝えたらよいのか。


VERSUSが面白いものであることは疑いようがないだろう。むしろ面白くないわけがない。つまらなくなりようがないのだ。


そもそもゲーム配信やe-sportsを観戦したことがある人ならわかると思うが、どんなゲームであれ、大会配信や対戦動画は面白い。


ぷよぷよ然り、FPS然り、格闘ゲーム然り。

配信はいつでも魅力的でいつでも心躍らされるのだ。クラクラが特別だから、クラクラが魅力的だからではない。ゲームの放送というのはゲーマーにとってそもそも魅力的なのだ。


ズバッと言えば、クラクラガチ勢やtwitter等やっている層は心配しなくてもVERSUSは観る。私も観る。ただ、そうでない人にどうやって観さすの、という話である。


twitterをやっていない人は知らないと思うが、この放送の収録は2月末に行われた。 4月に入るまで関係者以外には箝口令が敷かれているのか、何をやったのか何をするつもりなのかは我々一般クラクラーは一切知らされず、参加者だけが情報を小出しにするのみだった。


思えばこの時点で企画側と聴衆側で少し温度差が生まれていた。


企画側は皆「やりきった」「楽しみにしていてほしい」「クラクラの未来がかかってる」と言う。

聴衆側が盛り上がって「なになに!?」と聞いても「放送を待て」の一点張りだった。


期待を煽ったのだろうが、詳細を知らないこちらからすればただお預けをくらって勿体ぶらされただけだった。


イベントを盛り上げる上では

"聴衆側の反応"

には常に敏感になっていないといけなかった。


そして今、放送直前になり、「とにかく面白いから観てくれ」「クラクラの将来が」「公式が本気出した」「拡散お願いします」と叫んでいる。


詳細がわからない

感動も熱気も伝えられない

ものをどうやって人に勧めればよいのか


私が使ったことも見たこともない炊飯器を

「この炊飯器めっちゃいいよ!」

「米が立っておいしいらしいよ!」

「釜だきもできるらしいよ!知らんけど!」

と言ったところで皆は買うだろうか?


それこそ冒頭に書いたような当たり障りのない紹介文しか書きようがない。


誤解の無いように何度も書くが、私はこの放送が面白いものだと確信している。魅力的なゲームを魅力的なプレイヤー同士が演出を加えながらガチ対決するのだ。面白くないわけがない。そこは何も疑っていないし批判的にも見ていない。


「日本クラクラ界の存亡をかけた」放送のコマーシャルというかマーケティングの詰めが甘くはなかったか。ライトユーザーにどうやって観させるかの考察はどれぐらいだったのだろうか。


百歩譲って、ライトユーザーを引き込む・強制的に放送を観させるというのは難しいことだろう。それはわかる。


それなら、たくさんいるブロガーや他のYouTuberにももっと協力を仰いで拡散を鬼のようにすべきだし、グローバルチャットの一番上の段に宣伝固定ぐらいはしてもよかったはずである。


ここまで頑張って企画してくれたのに最後の詰めが何故甘いのか。


2016年、クラクラはさんざんオワコン扱いされた。


もちろん運営のチート対策の遅れによるユーザー離れもあっただろうが、フレンドリーチャレンジやフレンド対戦の実装もあり、むしろもっと盛り上がってよかったはずだ。


クラロワに話題も宣伝費も取られ、有名プレイヤーの引退はあとをたたず、当たり障りのないつまらないブログが増えただの、動画もつまんなくなっただの、さんざんネガキャンされた。


そんな逆風の中、クラクラ衰退期と言われる中、クラクラを支え続けたのは、「その」細々とやっている各種ブロガーさんだし、各種YouTuberさんだし、各種イベンター、ひいてはユーザーひとりひとりである。


私は更新を楽しみにしているブログがいくつもある。クラン運営を頑張っている「とばホグ」、ありすちゃんをはじめとしたセクシー記事の中に全壊動画紹介が光る「チードラ」、ブレずにブログにクラクラに情熱をそそぎ続ける「ネコふん」などなど。


彼らは面白い。ぜんぜんつまんなくなんかない。どのブログにも個性があり愛がある。彼らの記事を読めば、クラクラまだまだ捨てたもんじゃないなと、ライバルはいつもそばにいるなと実感できる。


楽しかったイベントも大会もたくさんある。ガイハジのピークにもなった「天下一武道会」、優れたイベント手腕と熱のあるHPで話題を呼んだ「五重奏杯」など。


逆風にあってもクラクラが終わらなかったのは、引退した有名プレイヤーのおかげでもなければクラクラの動画をあげなくなったYouTuberのおかげでもない。停滞期にあってもクラクラが輝き続けたのは、そうした日陰で頑張り続けた方々の努力があったからだ。華や知名度はなくても、細々とクラクラを支え続けたブロガーやイベンターがいたからだ。


運営がそんな彼らやライトユーザーへの協力や情報共有や拡散を怠り、公開ギリギリの今になってから

「ブログや動画やSNSで拡散お願いします!」

はなかなか虫のいい話である。


もっとさっさと教えろや。クラクラ"全体"で盛り上げないといけないといいながら盛り上がっているのは当事者だけではないか。




とまあチクチク書いたが、面白い公式放送があれば皆に見て欲しいし、新規やライトユーザーが発奮するきっかけになってほしい。


私はクラクラが終わったとは全然思っていない。楽しみ方は無限にあるし、友人にも勧めたいし、自分自身もCWLという目標でむしろモチベーションは上がっている。ガイハジにもまだまだ新規やライトユーザーが入ってきてほしい。ガチクランだけど。


「平凡で未熟な奴に期待することを忘れて、誰にバトンを渡していくんだ」


これ医龍の名言ね。大好きだからまた引用しました。




いろいろブツクサ言いましたが、クラクラが盛り上がって欲しいという気持ちは私も同じです。


こうした放送企画・番組は、常設化して半永久的に続かなければ意味がありません。


せっかく企画してもらったこの放送、一度で終わらせるのは勿体無い。


やらしい話、観てあげて視聴回数を増やさないと、運営としてもにっちもさっちもいかないでしょう。


なので皆さん、クラクラ公式放送

"VERSUS"

を是非みんなで観ましょう٩( 'ω' ) و 


祭囃子は鳴り出した。踊ってあげるのがユーザーの役目です。


そして観たら、賞賛も批判もすべて込めて運営にぶつけてあげてください。


怖いのは批判でも炎上でもなく

VERSUS?なにそれ?」

「知らない」

「見てない」

となることなのだから。


私はガイハジのためにしか動きません。

他のクランやプレイヤーがどうなろうが知ったことではありません。

いつか終わるゲームなら終わるまで楽しみ尽くしたい。


それでもクラクラの将来のためにと大義名分を掲げている人たちがいて、ひいてはガイハジのためになるかもしれないのなら喜んで尽力したいです。



4/7(金)・4/14(金)

20時~

クラクラ公式YouTubeチャンネルにて

"VERSUS" 放送!

Don't miss it

みんなで愛ちゃんのおっぱいを見に行こう!