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第3回冥王杯ドラフト会議が昨夜行われた。TH11の13人のリーダーが各ポッドに割り振られたメンバーをドラフトしていく形だ。ガイハジ公民館は密室の会議から漏れ出るリーク情報に一喜一憂していた。
例にポッドA、TH12における各リーダーの第1回選択希望選手を示す。
CWLやWPLで実績のあるおさむ、ちはわ。ガイハジリーダーのレイリー。全壊妖精ガチャピンなどが順当に競合した。13人いるにも関わらず、人気どころはしっかり競合するあたり各チームのガチ具合が伺える。
ガイハジ外の読者には馴染みが薄いかもしれないが、冥王杯はガイハジ内でも屈指のガチイベントであり、過去の大会ではライムスイーツがイップスを起こしたり、コウイチがムーミンに普通に怒られたり、深夜3時までプランニングが行われたりしていた。
このやる気をCWLで何故出せなかったのか些か理解に苦しむが、なんにせよガイハジ内において冥王杯の持つ意味は大きい。また、ここでの活躍はそのまま次回CWLやWPL出場へのアピールになるかもしれない。

それではドラフトの結果を見てみよう。
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TAMAとユウは引きが弱く、一位指名を連続で外した。対してのりんぴーすは有名全壊プレイヤーおさむ・3球団競合のプーさんなどを引き当て、明暗分かれる形となった。
はなは2大会連続でレイリーを指名しており愛の深さが伺える。
k5315はワイワイやる気が微塵もないガチパを組んできた。
しおんは地味にガチャピン、jamを引き当て隙のない編成。
blazeJPの名手ユウは抽選を外しまくり、ほんでぃ・蛇々うまの二大老兵を押しつけられた。
ベリシモは前回大会優勝メンバーで固める采配。またコウイチがムーミンにいびられる姿を見られるかもしれない。
桃子に選ばれたメンバーは全員もれなく顰蹙を買っていた。
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ともあれ全球団ドラフトが終了した。選ばれたメンバーはリーダーに忠誠を誓って頑張ってもらいたい。
各リーダーはメンバーを集め、クラン名とチームポスター作成という初仕事が待っている。
冥王杯は来週末開幕する。