April 27, 2007
下地のRブロックの様子
こてぬり壁の下地です。
ブロックをRに積むとなると、大変なのが、
糸を引っ張って、それに合わせてどんどん積んでいく、
ということができないこと。
なので、1個、1個、水平器で確認しながら、
曲げていきます。
しかも、
窓やトンネル!?があると、
その部分は、
ダイヤモンドカッターで切断して、
下につっかえ棒をして、モルタル固定後に
上をつんでいかないと、
崩れてしまう。

くりぬいた部分の上は、強度的にも心配なので
鉄筋を多めに入れて、補強です。
そして、ブロックの力のバランスを一応考えて、
上を積んでいきまして、
1段おきに、横の鉄筋補強。

そこそこ、積んだら、
天端のR出し。

実際の天端より、マイナス40cmほどのところに
ラインを引きまして、
それに合わせて、ブロックを
「カンカン」 と割ります。
あとは、それを上に積んでのせれば、
出来上がり。

ここち良いRのラインは、これといった決まりはないと思うけど、
ほんとに適当にRを考えた塀では、
なんとも違和感というか、落ち着かないもので。
自然なラインです。
反対側も、

自然なラインってなんでしょう?と考えてしまうけど、
人それぞれかもしれないけど、
波みたいな、放物線みたいな、
自然にありそうなというか、
不自然じゃない・・・
よくわからないけど、
左右対称のシンメトリーな西洋ガーデンと違って
そのあたりのバランスは和の心でしょうか、
センスをみがかないといけません。
この壁に下地を塗って、天然素材壁を塗って、
枕木たてて、石畳を敷いて、
まだまだ、先は長いです。
ブロックをRに積むとなると、大変なのが、
糸を引っ張って、それに合わせてどんどん積んでいく、
ということができないこと。
なので、1個、1個、水平器で確認しながら、
曲げていきます。
しかも、
窓やトンネル!?があると、
その部分は、
ダイヤモンドカッターで切断して、
下につっかえ棒をして、モルタル固定後に
上をつんでいかないと、
崩れてしまう。
くりぬいた部分の上は、強度的にも心配なので
鉄筋を多めに入れて、補強です。
そして、ブロックの力のバランスを一応考えて、
上を積んでいきまして、
1段おきに、横の鉄筋補強。
そこそこ、積んだら、
天端のR出し。
実際の天端より、マイナス40cmほどのところに
ラインを引きまして、
それに合わせて、ブロックを
「カンカン」 と割ります。
あとは、それを上に積んでのせれば、
出来上がり。
ここち良いRのラインは、これといった決まりはないと思うけど、
ほんとに適当にRを考えた塀では、
なんとも違和感というか、落ち着かないもので。
自然なラインです。
反対側も、
自然なラインってなんでしょう?と考えてしまうけど、
人それぞれかもしれないけど、
波みたいな、放物線みたいな、
自然にありそうなというか、
不自然じゃない・・・
よくわからないけど、
左右対称のシンメトリーな西洋ガーデンと違って
そのあたりのバランスは和の心でしょうか、
センスをみがかないといけません。
この壁に下地を塗って、天然素材壁を塗って、
枕木たてて、石畳を敷いて、
まだまだ、先は長いです。