デッキ施工例

January 16, 2012

黄色いネズミ



「楽しい、遊びの要素もいれたいなあ〜」


男の子のいる、お客様宅での打ち合わせ。


そういわれると、気合もはいり、

ついつい、マジな、設計、デザイン。。


原案を、小学生の娘に相談したりしながら、


完成しました。


黄色いネズミ



















モザイクタイルでつくった、黄色いネズミです。

(世間では、ピOチュウ風。。。ともいうかも)


そのまんま、ピOチュウというと


これって、著作権とか、怒られるんだろうか。


でも、自分の家で楽しむ分なら、いいんだよね。

CDのダビングみたいなものだし


カード風、タイルのテラス

















なんとなく、カード風に、イナズマも。


実際にタイルを貼ってみたら、

黄色が1枚、たりなくて、えらいこっちゃでした。



この上で、相撲とかメンコとか、やりたいなあ!


最近の子は、そんなもんやらないか。。



あと、ガレージから玄関までの、

近道ステップもつくりました。

ステップデッキ


















腐りにくいハードウッドを、ステンレスの四角穴ビスで。

斜めの角度を出すのが、なかなか大変。


と、既製品とかにない相談をされると、

ついつい、血が騒いでしまいます。


経験値も少しずつアップしました〜



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May 10, 2011

特製ベランダデッキ


先日の、

名古屋市高級住宅街のベランダデッキ。


最終仕上げは、室内から、入らせてもらわないと

外に出られなくなるので・・・


ようやく、昨日、完成しました。


ベランダ手すり



























ベランダデッキ 



























材木は、ハードウッドのセランガンバツ材。


寸法を、レッドシダー材などで使われている

一般的な、幅136mmにあわすために、

原木から、特注で製材してもらいました。


厚さ30mm 幅136mm 長さ3800mm なんてサイズは、

世界にひとつの、オリジナルです。


ビス



















ビスは、ステンレスこげ茶の四角穴ビットのものを

材木に皿をとり、施工。


木の良さと、それでいて、耐久性のあるベランダデッキになったと思います。


実際、レッドシダー材や、防腐剤注入の杉材などでは、

所詮、10年、
ノーメンテナンスでは、もたなくて、腐ってしまう部分もあるんですよね。。


古い、ウッドデッキが腐ってきたので、

作り直したいというご相談が多い、今日このごろです。





*********************

あと、業務連絡ですが、


新規の、外構工事のご相談が、

このゴールデンウィーク前後に、

想像をこえる件数、およせ頂いております。



完全に、メールの返事すら、できない状況でして、

順番に対応していますが、

なんとも、ご迷惑をおかけしてしまいますので

申し訳ございません。


待って頂けるなら、1年以上かかっても、
やりきれない件数でして・・・

がんばりますので、どうか、ご理解よろしくお願い致します。

みなさま、超零細企業なんですが、

ありがとうございます・・・


**************************








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April 18, 2011

ベランダウッドデッキ

おかげさまで、いろいろあるこのご時世、

忙しくさせて頂いております。

少しでも経済復興の縁の下の力もちになれればと思いますね。


最近、おちこち現場も完成、着工とすすんでおりますが、

今日は、名古屋の坂の多い、高級住宅街で

ベランダのウッドデッキを作成。


もともと建築会社がつくったものが、腐ってきたので

耐久性のあるものに、作り直して欲しいと。


現地を確認すると、

ベランダ


























傾斜地の家なので、

3階くらいの高さ、

すごい高所での作業だ〜〜〜


ハシゴで上にのぼるわけですが、

ふたりとも上にいるときに、

何かの拍子で、ハシゴが倒れてしまったら、


降りれなくなる。。。


これは、やばい、ということで

しっかりハシゴを固定してあります。


手摺を交換するわけなので、


もちろん、手摺のないところでの高所作業。

怖いです。


手摺のペンキも、はがれてきているので

下地から塗り直しです。


まず、今の塗装をペーパーかけて

サビ止めを塗って、

耐久性のある鉄塗装用の塗料を、

今回は、「ビニロックウレタン」というもの。


とりあえず、

床まで、張り終えました。

ベランダデッキ



























もちろん、手摺なないので、

落ちないように気をつけてです。


名古屋の真ん中なのに、

自然がのこっていて、良いところです。



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June 18, 2010

ウッドデッキとパーゴラ in 瀬戸市


今日は、予想以上にはやく雨が降り出したので

かなりずぶ濡れ。


ガレージの工事は、コンクリート関係は進まずです。

植木は、エゴ、ナナミ、ジューンベリーは、植え付けまで
仕上げは、後日。


先月施工した、デッキのお客様から電話を頂いたので、

そちらのご紹介です。

デッキパーゴラ2


















レッドシダーのウッドデッキと

日除けなど、取付のためのパーゴラ。


目隠しを兼ねたフェンスを作成。


ポイントはぐらつかない手すりです。

通し柱なので、しっかり固定


一流メーカーのデッキでも、

布団をほしたり、もたれたりしないでくださいと

注意書きが小さく、最後のほうのページにかかれているので


しっかり説明が必要です。


ラティスフェンスに、ハンキングバスケットをかけるのもダメなんだそうな。。


デッキ、パーゴラ1


















まあ、材質はレッドシダーですので、

ひびわれ、ささくれ、節や

それこそ、節がぬけて穴があいたり、と


いろいろあります。


反りますし、ほかってけば、腐ります。


天然の木なので、白太部分と赤身部分では、固さも強度も耐久性もちがうし。。


そのような木の特性を味として考えれば、

コストの割に良いものだと思います。


あとは、耐久性に関して、

レッドシダーのデッキが10年で腐ってきている部分が結構あるのは事実。

鉄でできた、世界に誇る日本車が、

300万円のものでも、10年くらいたてば、価値がゼロに近づくのですから、

30万円ほどのデッキで、10年以上たっても、治せば、使えるなんて


価値のある買い物だと思うのですがね。




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December 19, 2007

布団をほすために


輸入住宅の外構、ガーデンも

さすがに年末、だいぶ形になってきました。


相変わらず、長いことかかっていますが・・・

レッドシダーのデッキも

なかなかの評判のようです。

デッキ











室内と道路の目線をそらすため、

お庭への通路として、

ちょっと一服、

そして、

布団を干すため

のデッキ。


という長いタイトルのデッキです。


なんどもお伝えしていますが、

この布団を干せるというのが、ポイント。


エクステリアメーカーなどの

L字アングルでとめた手摺だと

強度的に難しいので、


おすすめの通し柱構造。


柱部分のディテールです。

柱



















最近

ハードウッドや樹脂の

デッキやフェンスが多いけど


レッドシダー製の良いところは

やっぱり、香り、節の味


もちろん、耐久性も劣るし、反り、割れ、ヒビはありますが

その分、愛着が絶対にわきます。


手入れをすればするほど、なつきますので

どうぞ、かわいがってください。


ちなみに

沖縄花ブロックも少し

西洋の香りがしてきました。


花ブロック






















スペイン製の壁材を細かい部分まで、丁寧に塗ると、


沖縄もあり、西洋もありのリトルワールドから

家のテーマがみえてきたような気がします。


完成もあと少し。

壁塗り、木製フェンス、土間コンクリート
照明、表札、花壇、水道、植栽・・・・・・・・




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October 22, 2007

よっ!



デッキの手すり














いきなりですが、いつも元気なお子さんです。

(写真は無断掲載ですみません、何か事件に巻き込まれる可能性があれば
 すぐ削除しますのでよろしくご了承ください。)


で、

何が伝えたい写真かというと。


何度もホームページ、ブログでいっていますが、

頑丈な手摺です。


100人乗っても大丈夫。
(ちょっと誇大宣伝すぎ・・)

10人くらいなら大丈夫。

布団も干せるし、

ハンギングもO.K.


デッキに手摺をつける場合は、ここが肝心。


小さな字で

「もたれたりしないでください」

と書いてある手摺は手摺じゃないです。


ぜったいに、子供は上にのぼって遊びます。


そんなとき、グラっときたらと思うと、ね。


某1流メーカーのカタログも

デッキの使用上の注意として、

デッキのページではなく
カタログの巻末に注意事項として
しっかりのっています。

寄りかかってもダメだそうで。


って、フェンスとか手摺は寄りかかったり
持ったりするものだと思うのですが。

洗濯物をかけることも禁止とあります。


商品ページにはのっていないところが
案外、問題じゃないのかな、なんて。

ここまで、カタログのすみまで読む人は多分いないし、
営業さんもここまで説明しないでしょう。



プチプチをみたらプチプチしたくなるのと同じで

手摺をみたら、つかまりたくなるのが普通だと思う。










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October 19, 2007

ナチュラルな外構


こちらは、70%ほど完成した

自然素材系な外構工事。

セランガンバツ材、
スリット門柱の後ろにはメグスリノキ株立ち。

門柱とメグスリの木














表札、ポスト、門灯はまだです。

相変わらず、ゆっくり考えながらの施工になってます。





デッキとレモンの木、芝も施工完了。

デッキとレモン















レッドシダーのデッキ。

いつものように、手摺がポイントで

布団を干しても、
子供が上にのぼって遊んでもこわれません。

でも、ほんとに毎日、子供が上にのぼって遊ぶと
デッキは壊れなくても、
落ちるとやや危険。


ワンパクな少年、気をつけてね。



ガレージの土間も完成。



ガレージ土間

















こちらは、

輸入の石ではなく、

国産、岐阜の和良石。

小端積み用の大きさのものを1トン準備して
下に敷き、メチをモルタルで補強。

妻籠馬篭の石畳のような味を表現。

夜、ライトがあたると

このデコボコに光の陰ができたりで、
かっこいい。

車の下なのが、

かなりもったいないです・・・。


のこりは、

植栽の下草、草花。
表札、ポスト、照明。
水道の蛇口。

で、完成する頃には、

メグスリノキの紅葉と
黄色くなったレモンをバックに

完成写真をとれるのが楽しみなのです。

和のテイストが微妙にある
自然素材外構のガーデン外構でした。


やりがいあります。


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June 01, 2007

怪獣でもあばれたかのよう


昨日、4年前に施工したお客様よりFAXがあり、

「デッキが大変なことになっている・・」

とのことでした。


あるメーカーの木のような樹脂デッキなのですが、

樹脂のデッキのクレームは、あまりないので
どこが、悪くなったのか、
とても、気になりまして午前中にお伺い。

えらいこっちゃです。

樹脂デッキの反り














どうやったら、こんな風になってしまうのか、

横からみると、

床板が

金のシャチホコのように反り返っている!


なんじゃ、こりゃ。

私の施工ですが、

間口5mどれだけ、出幅5m近くの
樹脂デッキとしては、過去最高の大きさのものだったので

施工にも注意して、束石も全てコンクリート固定して
何日もかけてつくったのに。

下にもぐってみてみると、

反った床板にくっついて、
鉄の大引き、
その下のコンクリートの束石まで

宙に浮いている。

なんてパワーでしょう。

あいた口がふさがらず、
アゴがはずれかかりました。



さっそく、メーカー、問屋と話をして
来週、確認してもらい、

全部、メーカーに責任をもって板の貼りなおしをしてもらうことに
なりそうです。


木製でなく、
耐久性を重視して、こういった素材を選ぶわけなので
こんなことになって、申し訳ない気持ちです。

ご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。

しっかり対応していきますので
今後ともよろしくお願い致します。



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May 21, 2007

デッキが・・


ここのところ、デッキのご相談がとても多いです。

最近、一番の売れ筋が

「木製風樹脂デッキ」

欠点のきれいすぎる、というのもありますが、

それより何より、

今まで、木のデッキで腐ってしまったので
作り直し、の方も多いです。

2番目売れ筋は、

「レッドシダー、ウッドデッキ」

やはり、節はあるけど、味があります。

木のもつ柔らかさも評判良い。



そんな、お客様からのデッキのご相談、

「腐ってしまっているので、なんとかしたい」と

みてみると、


デッキ















一番、よく歩く、ステップまわりが、腐って抜けそうです。

木が腐るのは、
腐朽菌のしわざ。

これは、靴の裏についた土や
プランターなどの土から菌が付着して

木を腐らせるのが、どんどん進んだものでしょうか、

どれどれ、

下をのぞいてみると

びっくり。

下















言葉を失いました。

普段、私は、他の会社や職人さんの悪口は言わないことにしていて、

作業の仕方や段取りや仕上げは、職人それぞれやり方は違うし、
そんな、マイナスな話は言うほうも、聞くほうも気分は
良くないし。

ただ、ただ、

これは、ちょっとね。

普通の2*4材、SPFを
上から見えるところだけ

塗料を塗っただけ。

柱は防腐剤注入の米栂材、
でも、無塗装。

これは、ものによるけど
表面付近しか、防腐剤は染み込んでいなくて

案外カビだったり。

もちろん、デッキの下は土のままで。

3,4年で腐るのも、無理はないです。


つくり直すには、
結構な解体処分費もかかるので

最初から、しっかり考えましょうね。

こんなところから出た、白アリが
建物についたら、大変大変、なのです。

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April 09, 2007

デッキの塗りなおしをしてみて、

ちょうど1年前に、

つくったウッドデッキ。

レッドシダー製で大きさとしては、
かなり大きなものでした。

7m*3m プラス 4m*2mほど。


やはり、1年もすると、
場所によっては、
完全に塗料がハゲてきてしまっています。

簡単に腐るものではないけど、
そのままだと、やっぱり心配。


ということで、
塗り直しです。

これだけの大きさなので
時間にして、ざっと2時間。

とりあえず完了ですが、


塗り直し














いい雰囲気になりました。


木というのは、
ある程度、陽や雨にあたっていると

だんだん、もとの色が抜けていき、

塗料がよく染み込むようになっていきまして、

同じ色の塗料を塗っても、
もとの色よりはやっぱり濃くなる感じ。

チークだったらウォルナット色くらい、
ウォルナットならそれこそ、黒くらいに。


さて、デッキのどの部分が
色落ちが激しいかというと、

やっぱり、足で一番踏むところ。

ステップの角のあたり。

そのあと、デッキ材。

手摺のそばの縁のほうは、
案外劣化がないものです。

そして、
手摺の笠木。


こんな風に、劣化してきた感じも
味ですが、

輸入住宅風やログハウス風ならいいですが、
家の雰囲気によっては、

きれいな方がいいものも。



デッキの種類もいろいろあるけれど、
個人的に、
価格は抜きにして、長所短所を総合してみたところ、

多分、一番は、

このデッキ。

集製材に、防腐剤を加圧注入したもので
ナガシマの木製ジェットコースターに使われている木。

レッドシダーなどの欠点の
ササクレがほとんどないです。

腐り保障も10年。
ガレージデッキなどの構造計算も完璧にして設計できるので。

人工木の欠点な、夏の暑さで、
「床がアチチ」というのもないので、おすすめです。

木製ガレージ
















デッキ材
















ななめ加工

















ビス部分















ただ、値段が、少々高いので

一番需要が多いのは、

「レッドシダー」と「木粉入り樹脂」
そのあとに、「ハードウッド系」

このくらいでしょうか、

注意するところは、
見える板だけ、ハードウッドや特殊な木材を使って、

根太など構造材はベイツガとかの
表面だけ防腐した木を使っているところも、

梅雨時にデッキの下をみてみると
びっくり!

カビだらけなんてのは、ショックですし、

さすがに、デッキの下にもぐって
塗り直しなんてできないと思うので・・




ちなみに、

今日、本当は
桜の散っていく花の写真をとりたっかたのですが、

カメラのレンズ、
自動的にピントが合う機能が壊れて、

当分、マニュアルピント合わせなのです。

なので、
腕が悪いので、
動かない、ものが対象の写真しかとれないようです。








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October 25, 2006

板塀とデッキ


今回、イペ材の板塀の作成です。

手前にみえるのがイペ材のデッキ。

奥が板塀。

イペ







お庭が写らないアングルの写真なので
なんだか、変ですが、

間にシンボルツリーがはいって、
板塀の前には、日陰の植栽がはいったりすると

いい感じになるのです。

ところで、

あれ?

このデッキと板塀、

ほんとに同じ木なの?



そうなんです。

この手の硬い木は

色がどんどん変わっていくのです。

最初は、黄色っぽい感じなのが、
酸化してくると、

黒っぽい、紫っぽくなっていき、

それが、だんだんとれて、
グレーっぽくかわっていくので、

見本をみたときの木の色と全然違うじゃない!

ということがあるのです。

でも、同じようになるから、ご安心。

木が納品されるときの
バンドのあとも、その部分だけ、酸化の進み具合が微妙に
違うので、少しあともついていたりします。

でも、ご安心。

何日かすると、気にならなくなります。


でも、この手の木の難しいところが、

国産の和室に使う白木のように
機械で強制乾燥とかできないので

そったり、われたり、は必ずあります。

デッキの場合も、基本的には
土足、スリッパでのぼったほうが良いですし、

その反り具合をみて、
向きを確認しながら、板の表と裏、
上と下決めながら、下穴をあけて、
板をとりつけるときに
ビスでギュッと矯正しながら、固定したりと

結構、気を使うものなのです。

それでも、木のそりから、
板が波打ってしまうものなので、

そのあたりは、大目にみてください。

そこが、天然木の味なのですね。







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October 04, 2006

デッキの下

雨の中、

砂利を入れていました。


壁を塗ったり、コンクリート、セメントを使う作業はできないので

できる仕事を探しての作業です。


建物のまわりに、ぐるっと入れて
「ジャリジャリ」と

防犯にもバツグンですね。

そのお宅のウッドデッキ。

イペデッキ












イペ材のデッキです。

モダン住宅に合う、仕上がりとなっています。

これは、私の施工ではなく、
建築会社様、工事なのですが、

ここで、困った、

下が土のまま、
水が溜まっていると・・・

家のまわりに砂利を敷くので、

「ついでに、デッキの下にも入れておきましょうか、」


あー、またいつものサービスグセがでてしまった。

奥行き3m、高さ40cmの隙間に、
砂利をいれるのは
とっても大変。

しかも、水が溜まるといっているところに・・

しかもしかも、

雨の中。

ドロドロになって、がんばってもぐらです。

砂利













こんな、もぐっている私を応援してくれる方は
こちらをクリックを、



なんて、書いてあるブログ、最近多いですね。


でも、私は、ランキングには参加していないので

かげながら、応援して頂ければと思います。



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September 01, 2006

木ってどのくらいもつんですか?

という質問は、必ず頂きます。


デッキや、板塀などに使う、材木は

いったいどのくらいで、
どんな変化がでてくるのかな?

手入れは、どのくらいしておくと、
何年くらいは、腐らないんだろう?

こんなことを多くの人が疑問に思います。


実際に、私が資材置き場で
木の耐久性についての研究をしていますが、
(といっても、切れ端を、置いてあるだけなのですが、)

何も、手入れせずに、ほんとにおいておくだけで

どれだけ腐ってくるのかの、

カメラは見た!
貴重な衝撃映像です。

半年後













左からSPF材、レッドシダー、ウリン、セランガンバツとおいてあります。

これで、約半年経過くらいです。


約1年後












で、1年が過ぎ、

少し並び順がかわって、

今度は右から
SPF,レッドシダー、セランガンバツです。
ウリン材は、現場に持ち出し中でして、

長さの長いのは
セランガンバツ材に塗装があるものと
ないものです。

セランガンバツ材も大分、色ははげてきました。
ヒビや、割れも少々あります。

レッドシダー、SPFは、見分けのつかないくらいの
色落ちで、
両方とも、反りがかなりでてきます。

でも、これは、無塗装の場合なので、

究極にモノグサな人が、
ウッドデッキをつくったという場合ですので、

しっかり塗りなおしていけば、

まだまだ、使えるわけです。


でも、木の味としては、節のあるレッドシダーが
良いと思うのですが、
ささくれや、割れ、ひび、反り、節の抜けなどが、
気になるような方は、
デッキは木粉入り樹脂をおすすめです。

どちらにせよ、素足は、危険なこともあるので
なるべく、スリッパで歩くと安心なので・・


それにしても、300万円する車でも、10年もすると
価値がなくなるのに、

30万円のウッドデッキが、10年で腐ると話すと
みなさん、

ひいてしまうわけなのです。

しかも、車の洗車はするのに、

デッキの塗りなおしは、したことがない人って
結構多いので・・




でも、気もちはわかるような、

だって、デッキは

モデルチェンジしないし、
流行とかないですから。

残念!

(微妙にやや古〜・・・な締め方っぽいようで。)

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August 04, 2006

あちちちち。

今日は、今年最高に暑くて、ハードな仕事でしたね。

敷地のまわりにブロックを積むために、
基礎を掘っていたのですが、

ぐるっと全部、手で。

ざっとダンプに2,3杯は、気合で。

途中、11ラウンドくらいのような
フラフラと足にきて、

なんとか、最後まで、持ちこたえたという感じです。

まあ、勝った、負けたはないので
判定もなく、

自分で自分をちょっと褒めておく程度なのです。

それにしても、一番勝ったのは、
「TBS」ですね。
まだまだ、疑惑の判定から
あっち、こっちで大炎上のようで・・



暑くて、
仕事の話だか、ボクシングの話だか
何のことだか、わからなくなりそうなので

ここで、現場のご紹介。

今回は、デッキの究極です。

デッキ材











デッキ材は、
木だけど、腐らない
ササクレも多分ない、でも、ウリンほど
硬くもなく、やわらかな感じの究極の素材。




てすり













手摺は、アングルをビス固定など
グラツクことは、ありません。

目隠しと風通しを考えた、隙間のオリジナル。


ななめ















形は、変形の土地に合わせた、ナナメ加工で、



ビス











よ〜くみると
ビスがみえない、
キャップ付で、足にやさしく、きれいな納まり。



全体











下をみてみると

木製カーポートなのでした。


構造は、木製なのに、腐りに対して
10年保障で、

しっかり構造計算された骨組みで、安心長持ちなところが
お客様に評価され、今回、工事に至りました。

このデッキ、
ナガシマの木製ジェットコースターと同じ木なのです。


完全オーダーメードなので
なかなか、味のあるものができて
満足、満足です。



こうして、多くの方の
ガレージ屋根をつくっているのですが、

我が家には、駐車場の屋根がない・・・

いいな・・・

その分、屋根がなくての苦労は、一杯知っているので
話に現実味がありすぎ、

お客様との会話で

「そうなんですよ〜」(よく、私の気持ちがわかってくれるわ、)
と、共感を得るのも、いいのか、悪いのか、

「自分の家もなんとかして!」
と妻に
よーく尻にしかれている私です。






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July 21, 2006

よろしくお願い致します。

雨の中、少しでもできることを探して、なんとか作業をしてきました。

が・・・

なかなか、思うようには進みません。



工事途中でお待たせしているお客様
本当に申し訳ございません。

屋根の下でもできる、工事は少しでも進められるのですが、
セメントを使う作業。
土を使う作業。
どちらも、トロトロになってしまうので

雨のやみ間を見つけて行ないつつも
シートを掛けながらの仕事になってしまいます。

職人3人で、1週間、作業が遅れてしまっておりますので
約15ニンク分の遅れほどです。

今後、8月末頃までは
この影響がでてしまうと思いますので

工事予定のお客様、
工程が1週間〜2週間、遅れてしまいそうですので
その点、お詫び致します。

新築引越しの方は
最低限、仮設としての
整地、仮アプローチの設置
仮ポスト、インターホンの取付の状態までは、
責任をもって行いますので

そのまま、少々お待ち頂くことを
ご了承ください。

何分、下請けに仕事を出して、
一気に仕上げることができませんので
よろしくお願い致します。



まさか、ここまで本格的な雨が続くとは
予想できなく、多くの方の
事故など被害が最小限になることを願うばかりです。


雨のためのカーポートですが、
雨どいが間にあわず
大変ご迷惑をおかけしております。
S様

ガレージデッキ






明日は屋根の塗装に伺えますので
もうしばらくご迷惑をおかけします。
よろしくお願い致します。





その他、
こて塗り壁のお客様
ウリン材デッキのお客様
セランガンバツ板塀のお客様
コッツウォルド石積みのお客様

工事途中で中断、お待たせしておりますが

みなさん、どうぞよろしくお願い致します。



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April 21, 2006

香りにドキドキ

今日も、車に乗って高速ドライブ。

といっても、

今日は助手席に、
いつもとは違う香りに、少しドキドキです。

少し、陽にやけた肌が、
これがまた、いいものでして・・・







といっても、

助手席






こんな感じで、木です。

黄色人種とこんがり日焼けと黒人と

みなさん、大騒ぎといった感じです。



でも、レッドシダーのいい香りは
やっぱり最高です。

樹脂デッキやウリンなどの木にはない
木のにおいが
いい気分にしてくれます。

そういえば、以前の会社では、
粗品で
ひのきのハシ
ひのきのまな板、と

木のにおいを売りにもしておりました。

まな板を何枚も車にのせて
営業にまわっていたのです。

なかなかおもしろい会社だったなと。

で、そんなレッドシダーで今回つくったデッキがこちら。

デッキ






なかなか大きなものでして、

細かい部分にこだわりがあり、

例えば、
手摺のクロス格子のディテールはこちら、






クロス格子





格子が太く、しっかり組み合わさるようにできました。
もちろん、通し柱で、
子どもがのぼっても、大丈夫。


そして、幕板の角の部分も、
このように、

かど





45度でピタッと納まり、
切り口が横からみえません。

今後の塗りなおしは
柿渋塗料にしようかなというところです。

やっぱり、
節があって、ささくれだってでるし、
反る、割れるもあるけれど

これこそ、デッキだなという出来になりました。
(微妙にダジャレ・・・)





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January 13, 2006

健康塗料

最近、私の軽トラの助手席には、
いつも、あるものがあります。

曲がり角をまがると、
いつも、「チャプチャプ」「タプンタプン」

それが、この、

なめても大丈夫!
のんでも、多分大丈夫!

な、健康塗料の
「柿渋」です。

デッキの塗料には、
いつも、合成樹脂系の塗料
「キシOOコール」や
「ナフOOコール」を使っているのですが、

多く、塗っていると、だんだんにおいが気になってきます。

やっぱり、体にいいものがいいな、と探していると、
外国産の健康塗料はいろいろありました。

でも、やっぱり、
日本人の日本による、日本人のための塗料はないかなと、

そこで、たどり着いたのが、
この
「柿渋」

昔から、日本にあるもので
竹細工なんかに塗ってあったようです。

ただ、これは、くさいにおいをとってあるものなので、
現代風な柿渋ともいうものでしょうか。

においがいい感じなので、塗っていても、いい気分です。
ただの、柿の汁っぽいですので、

確かに1回塗っただけでは、
あまり色がつきません。

3回ほど塗ると、

コーティングされたようになりました。

と、これを只今、
ウリンやセランガンバツ、レッドシダーに塗って
耐久性の実験をしていますので

結果をお楽しみに!


興味のある方は、私のホームページから御連絡くださいね。
おすそわけ差し上げます。

柿渋

gaikousyokunin at 22:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!