皆さんこんにちは。
今日も、とてつもなく暑いですね。 梅雨明けした様な夏日ですね。

今日は当社、設計部の七つ道具の1つ『レーザー水平器』をご紹介します。

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お客様より、リフォームのご相談を頂いた後、お部屋などの
調査をまずさせて頂きます。

この調査時に、活躍するのが、この水平器です。リフォームする部分の壁や
床などが傾斜しているかどうかを確認する際に利用しています。

機械窓から赤い水平線と垂直線がレーザーで照射されるんです。
 うぅ~ん賢い!

一定基準の傾斜※が認めら得た場合はお客様にご説明をし、下地を含めた
調整、改修をお勧めします。

傾斜には地盤の状態、建物の施工精度、建物のバランス、建物の構造、地震など色々な要因が考えられますので、複合的に判断しています。

※参考値として旧)建設省告示1653号 H12年7月19日
 「住宅紛争処理の参考となるべき技術的基準第3 傾斜」を準用しています。

チャウチャウ