みなさんこんにちは。
今朝、池の水が凍っていました。とても寒い朝でしたが、
空気が澄んでいて遠く富士山がくっきり見えました。

今回レポートしますのは厚木市のA様邸。
A様からご連絡を頂いたのは風雨強い時でした。
『天井から雨が滴る。見に来てくれませんか?』の一言からです。
ご自宅に伺うと、床にはバケツと洗面器で雨水を受け止めている有様でした。
この日は応急処置を行い、翌日、原因を究明。
原因は2階の雨戸の戸袋内部から隙間をぬって雨が入っていた事が
判明しました。


早速、雨戸の内部の改修工事を行ない、しっかり止水処理を行い、
それから、雨が漏れていた下階の天井を取外し、ホースで水を掛けて確認。
止まった!!
確認の出来たところで天井の改修工事に掛かります。
下地もしっかり入れ替えて天井材を施工。
見事、綺麗になりました。


工事期間は2日間で完了です。
一昨日から降っていた雨上がり後、確認にお伺いましたが、
問題なしでした。
『雨の日、バケツを置かなくて良くなったわ。天井が明るくなった。』
とお褒めのお言葉を頂きました。