★NPO外追・研修動画

☆東京・吉祥寺に次ぎ凄惨な事件続発のこの時期に説く!

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NPO外追 「外国人犯罪による政府の責任を考える」〜国家賠償請求訴訟〜

http://www.youtube.com/watch?v=RZAK45ZZi78
公開日:2013/03/14
平成25年3月13日 NPO法人外国人犯罪追放運動 臨時研修会にて
講師:有門大輔

NPO外追

私ども『NPO法人 外国人犯罪追放運動』ではこれまで凶悪犯罪よりも、どちらかと言うと不法滞在・不法就労といった問題や偽装国際結婚、国際結婚トラブル(詐欺)などの問題に取り組んできました。ゆえに他の愛国市民団体と共闘、世間的にも一般で話題になっているような在留特別許可の付与に反対したりするようなデモ行動・署名活動に主眼を置いてきました。

時を経て、愛国市民デモとは一線を画した先鋭的な行動を目指したこともありますが、思想的には大成功を収めたものの、それが行動勢力として成り立つには未だ至っていません。

その次にわがNPO外追で着手したのが若手のスターを発掘・育成し、自らプロデュースする形で世に売り出すということでした。しかし、それもあえなく頓挫。他人を売り出すには自らの責任において何らかのリスクを伴ないます。そのため、他団体にも致命的な迷惑が及びかねない事態にも陥りました。

出費やリスクを負ってまで他人を売り出すよりは、たとえ微弱であっても粗末で拙くても、自分の責任において、自分で自分を売り出したほうが良い。

この度、NPO外追単独の研修会という形で制作・発表した動画は「外国人による凶悪犯罪について、国家・政府にその責を問う」としたもので、その旨を述べていますが、同時に私どもNPO外追としてのスタンスを一層明確にしたものであります。

動画の大部分がブログで主張したようなことですが、単に文字・文章のみならず、実際の動画・行動として呼びかけることも重要であるとして今後、週一もしくは隔週でも、こうした形での研修会を開催し動画を制作・発表していきたいと考えるものです。

ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20336166?user_nicorepo

★男女8人を殺傷!!

☆「事実上の外国人単純労働者受け入れ」の暴発!

clip_image001 平成25年3月14日午後4時半頃、広島県江田島市江田島町切串の水産会社『川口水産』にて男が暴れ、男女数人が「血だらけで倒れている」との110番通報。駆けつけた県警署員が同社の中国人水産加工技能実習生・陳双喜容疑者(30)=同町切串=を殺人と殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

 陳容疑者は「殺そうと思って殴るなどした」と供述、容疑を認めている。

 陳容疑者も刃物で自身の胸を刺すなどしており、広島市内の病院に入院したため、県警は一旦、同容疑者を釈放したという。相手が国家間の取り決め(制度)で来日させた中国人研修生とあって何を憚っているのか、県警の対応は甘いの一言に尽きる。

 会社内でのトラブルが原因と見られるが、県警としては陳容疑者の回復を待ってから動機などを調べるという。

 陳容疑者の凶行によって死亡したのは同社社長・川口信行さん(55)=同町切串=と水産作業員・橋下政子さん(68)=同=の2人。
 重軽傷を負った男女6人は50〜70代とみられ、大半が同社の作業員。そのうち女性1人が重傷と伝えられる。

 陳容疑者は同社のカキ打ち作業場で、作業員らを相次いで刃物やスコップなどで襲撃し、計8人を殺傷した。

 事件当時、現場では約10人が作業中で、目撃者の作業員によると「陳容疑者が同僚をスコップで殴打した」と説明。

 陳容疑者を知る、同じく実習生の中国人(30歳、男)の話によると、同容疑者は昨年9月から同社で実習生として勤務していた。勤務時間は午前5時半〜午後5時までで、休みは日曜日。

 同容疑者はしばしば職場で社長に叱られていたらしく、日頃、「一生懸命働いているのになぜ社長に怒られるのか」と不満を口にしていたという。陳容疑者は日本語はあいさつ程度しか出来ず、「いつも1人でいて寂しそうだった」とする同胞の証言もあるが、外国人凶悪犯の身の上まで同情的に取り上げるのはどのマスコミにも共通する悪い癖である。たとえ偏向・印象操作などの意図がなかったとしても。

 今回の事件も社長らに厳しく叱責されたことが発端になったと思われるが、作業などに用いる刃物やスコップが凶器だったとしてもあまりにも短絡過ぎる。
 これは中国人ばかりが通う専門学校に通う然る日本人男性から聞かされた話だが、「中国人はどんなに大人しそうなヤツでも大抵、腕やどこかに擦り傷の痕が残っていたりする」と言う。それほど現代の日本人以上に取っ組み合いなどの喧嘩を経験してきたことの証左で、日本人的な感覚で接していても、いつどこでキレたりすれば、どのような行動に出ないとも限らない。

 外国人実習制度は、元は研修制度として行なわれており、その研修期間を経た者が国の審査によって実習生としての勤務を認められるシステムとなっていた。ところが、各企業による事実上の労働者としての使役が各地で問題となり、急場を凌ぐ意味で政府は研修制度と実習制度を一緒くたにし、現行の実習制度に移行したものと思われる。

 企業も悪い。研修・実習とは名ばかりで、実際は単純労働者として外国人研修生(実習生)の受け入れ先として名乗りを挙げたのだから、こうした時に何らかの形で暴発して跳ね返ってくるのも必然である。

 今回、事件が起きた広島県の川口水産にせよ、被害に遭ったのは殺害された社長らをはじめ、いずれも50代〜70代の爺婆ばかりだった。慢性的な人手不足と社員の老齢化、そこに手ごろな若い労働力を欲したのではないか?

 実習生の受け入れを取り扱う国の機関を通じ、書類選考や面接などで受け入れを決めたのかも知れないが、かたや労働力の欲しさ、かたや日本で職にありつきたいとする中国人の野合によってもたらされた結果が好ましいはずはない。

 企業側にしてみれば言葉が通じない上に、勤務態度も本人が思っているほど真面目ではなく、足手まといになるばかりなら叱責したくもなるだろう。他方、実習生の名目で高い報酬を夢見て来た陳容疑者にとっては労働意欲の沸かない(と言うか最初から無い)単純作業と低収入の生活に嫌気も差していたのだろう。

 それが今回の凶行になって一気に暴発した。

 ともあれ、国の実習生受け入れ制度に基づいて来日した中国人による凶行。中国で何をやっていたのかも分からない、提出された書類はどこまで本当のことが書かれているのかも分からない、そのように杜撰で歪な受け入れ制度が発端となって起きた凶行である。一たび起きれば外国人凶悪犯には同情的なマスコミ報道と、警察当局の甘い対応。

 国に対する責任が追及されて然るべきである。

 2月に東京・吉祥寺で女性を狙った強盗殺人事件が起きた直後、この平成25年もあらゆる形で事実上の外国人単純労働者受け入れ、事実上の移民受け入れに端を発する凶悪犯罪が頻発しそうである。