★NPO外追 第2回臨時研修会
「近代日本による開国の責任を考える」
http://www.youtube.com/watch?v=-3M4ZT2mDCE

http://www.nicovideo.jp/watch/sm20415474?user_nicorepo

★NPO外追 第3回臨時研修会
「外国人犯罪の被害者・遺族らと共に」
http://www.youtube.com/watch?v=CblPVOse6FM

http://www.nicovideo.jp/watch/sm20415766?user_nicorepo

 外国人犯罪と言えば、現金や貴金属類を狙った金銭目的の強窃盗事件が一般的にイメージされやすい。そうした手口の外国人犯罪も最初は不法滞在者の同胞のみを狙った犯行から、やがて日本人から資産家宅の情報を入手して日本人を標的とした犯行に移り、今や中国人の側が情報収集から手配から何に至るまでを指図し、日本人のほうが末端で使われる側である。

 そうした従来の金銭目的に加え、それとは別に日本人家庭でしか起き得ないと考えられていた男女間・夫婦間に端を発する凶悪事件が目立つのも昨今の傾向だろう。

 昨今の傾向と言うよりは、正確には前々から頻発していながらマスコミ報道では、そうした情報が日本社会に正確に伝えられて来なかった。

 外国人犯罪追放という運動に携わって頻繁に聞かされたトラブルは、特に英会話教室の欧米人講師などに聞かれたことだが、同棲していた日本人女性が暴力を振るわれた、何をされたという話は日常茶飯事だったし、これは欧米人同士でも同様だろう。

 その他、英会話教室絡みでは欧米人講師によるセクハラや強制わいせつめいた事件は日常的に聞かれたし、痴漢や強制わいせつの類で言うなら日本人の場合は警察官や自衛官、教師という職業と社会的地位が人々の耳目を誘い、さもそうしたハレンチ事件が増加しているかのように印象付けられてきた。しかし、実際には児童買春を含めて日本人による、あるいは日本人同士のハレンチ罪などは減少傾向にあり、むしろ同様の犯罪は外国人にも見られたことだった。

 帰宅途中の女子学生の後を追跡しては自宅に押し入ろうとしたり、道を尋ねるフリをしてどこを触った、陰部を見せたといったハレンチな類の犯行は、マスコミ報道で正確に伝えられていないだけで外国人によっても引き起こされている。

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 3月中、埼玉県の北部でカラーギャングと言われる不良少年グループ同士の抗争があり、一方のグループが一方のグループを襲撃しようとバットなどの凶器を持って集まったとして、凶器準備集合罪などで少年が40〜50人規模で一斉摘発されている。この事件とて、地域性もあるが、全員が生っ粋の日本人つまり子々孫々にわたる純粋な埼玉県民であるかは疑わしい。

 昨今の少年犯罪も減少傾向にあり、埼玉県北部や群馬県などの北関東、そして神奈川県や静岡県、愛知県など東海地方で特に顕著だが、学校・地域において少年同士でイキが良いのは体格的にもバイタリティでも勝る南米系外国人の少年らだという。

 埼玉・北部のカラーギャング事件も詳細は伝えられていないが、外国人・異民族が大多数の混成部隊であったと考えられる。

 このように日本社会で起きる、あらゆる事犯について外国人・異民族が混在しており、外国人犯罪は従来に見られた金品目的の強窃盗事件という次元のみでは語れない段階に来ている。

 中国残留孤児の子孫で形成されるマフィア組織『怒羅権(ドラゴン)』の存在はその典型と言えるだろう。今日のように在日中国人社会が既にマイノリティで済まされる存在ではなくなっているように、彼らが日本国籍を有しているか否かといった次元では語れない。在日中国人の激増に伴なって、怒羅権のように中国にアイデンティティを持つ集団が勢力を伸張させている。

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 在日韓国・朝鮮人社会とて同様、オールドカマーの在日が存在したからニューカマーの在日が増加。韓国人スリ団などプロの窃盗集団による来日もまた来日する韓国人の増加と密接に関係している。その来日韓国人とてポット出の韓流スターもどきからして観光名目で入国していながらテレビや舞台に出演したり、大久保にある韓流タウンで商業目的のショーに参加するなど、入管難民法違反の犯罪傾向が指摘されている。

 プロの犯罪集団によるヒット・エンド・ラン的な入国と犯行、そして従来から日本に在留する外国人・異民族の犯行、この2本立ては事実上の移民社会となった日本の実状を物語っているし、今後、日本が本格的な移民の受け入れなどに踏み切ろうものなら、こうした傾向は加速するだろう。