4月11日 カルデロン追放デモ4周年記念!

http://www.youtube.com/watch?v=kFmMan5MA2E
公開日:2013/04/18


ニコニコ動画版

http://www.nicovideo.jp/watch/sm20641729?user_nicorepo

★愛国市民デモと事実上の移民国家

☆外国人差別する「個人の権利」と「真の主権在民」を考察

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写真:極左勢力による妨害行為の落書き

 さる平成21年4月、埼玉県蕨市で不法滞在フィリピン人カルデロン一家の追放を主張したデモから今年で満4年。

 あのデモ行進こそは初めて愛国市民デモに対して、極左など敵対勢力とマスコミが猛然と表立った妨害を仕掛けてきたものだ。

 現在、東京・大久保や大阪・鶴橋で継続される韓国追放の愛国市民デモに猛反発する向きもあるが、この蕨デモこそは最初のモデルケースと言えよう。

 カルデロン問題では盛大なデモ行進による良識者の声が政府権力に届くことはなく、一家への在留特別許可が容認された。韓流も政府権力によってますます野放しになる一方。コリアンタウンにとどまらず、チャイナタウンや他の外国人による居住区まで各地に出来上がりそうな勢いである。

 為政者が議会という極めて小さく、限られた空間にしか存在しなくなってしまった現代、蚊帳の外で行なわれている如何なるデモも「ガス抜き」の域を出ない。

 名目上は主権在民と言ってはいても、議会の枠外にいる者らが主張していることなど、たとえその数が何万人だろうと何十万人だろうと、正常に反映されることはない。

 東京・大久保や大阪・鶴橋で行なわれた愛国市民デモなどは、1千人にも満たない、たかが数百名が声高に主張したことがレイシズムだとか人種・民族差別禁止法による規制が必要…などとは笑い話である。

 蕨でのカルデロン追放デモをはじめ愛国市民デモへの妨害を繰り返し、法規制せよと主張しては何としても抑え込もうとする者らはしきりに欧米の人種・民族差別禁止に関する法制度を引き合いに出す。

 しかし、欧米では国や社会の法制度として他人種・他民族への差別は禁じていても、個人による差別は「権利」として保障され、そうしたコンセンサスが得られている。

 例えば日本の飲食店などで「朝鮮人お断り」「日本人以外は来るな」とする張り紙でも店先に出そうものなら、忽ちのうちに差別主義者としての烙印を押され、吊るし上げの対象とされてしまう。ところが、欧米の場合だと「うちは有色人種の方のご来店はお断りしています」「白色人種のみの入店に限定させて頂いています」とする個人の権利が保障されている。

 「朝鮮人とは仲良くしたくない」「私は韓国人が嫌いなので友達にはなりません」「中国人は嫌いだ」といった個人の権利まで差別であるとして保障しないとなると、それこそ個人への支配・抑圧であり差別・迫害である。

 逆に言えば在日外国人と挨拶や会話を交わすなど、いかに個人的には親しい間柄であっても、こと政治となれば話は別。例えば日本国が外国人一斉追放の国家方針・政策を打ち出せば、日本人としてのみならず、隣人・知人としてそれに従わせるべきは当然。

 愛国市民デモへの妨害を繰り返すレイシストをしばき隊ほか極左系グループは「仲良くしようぜ」などというプラカードを掲げては通行人に共生を呼びかけているようだが、これなどは学生生活を終えて何十年も経とうかという、いい歳した大人が未だに「男同士の友情」に酔い痴れては甘っちょろい学生感覚に浸ったままである事実を物語っている。
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しばき隊など妨害勢力による騒乱(写真上)は、欧州の移民暴動(写真下)に通ずる
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 左翼や右翼に関係なく、しばき隊など愛国市民デモへの妨害に加わる者の中には友情を前面に掲げ、やたらと友情の押し売りに狂奔しては、そうした自身の姿に自己陶酔している手合いが少なくない。

 これではレイシストならぬ「ナルシストをしばき隊」と標榜したくなるというものだ。そのナルシストどものポリシーとやらは日本はおろか、自分たちのテリトリーから一歩外へ出ればまったく通用しない。

 欧米社会の裏町をちょっと見て回った経験のある方なら分かると思うが、町中でアジア人や有色人種を侮辱するような罵声を浴びせられたり、唾を吐かれたりするようなことは日常茶飯事。それこそ大久保・鶴橋デモとは比較にはならず、それが良いか悪いかは別として、そうした個人による「差別する権利」がきちんと保障された社会だからこそ国として法制度を設けているのだろう。

 日本の場合、欧米をコピーした割に、そうしたコンセンサスがまったく得られず、公私が混同されてしまっている。

 また、欧米は外国人・異民族の問題や規模が日本とは比較にならない。400万人〜600万人の規模で、日本では韓流タウンと言っていられるようなものでも向こうのそれは完全なゲットーでありスラム街。軋轢・衝突や治安の悪化を通り越して内戦状態そのもの。
 人種差別や民族差別の禁止を定めた法律など必要ない。移民でもない外国人が移民の如く我が物顔で振る舞っている。欧米に比べればだが、日本はまだまだ初期症状。在日外国人の総体で見ても200万人ちょっと。
 爆弾テロで街を吹っ飛ばされて手遅れになる前に、どうにかしてでも連中を追い出して今のうちにきちんとカタをつけたほうが良い。


★NPO外追関連の動画をご紹介!

外国人とカルト密集の異様なマンモス団地の光景

シナ(中国)人4割 【埼玉】芝園団地の実態調査
http://www.youtube.com/watch?v=KOAZeoagqA8
《埼玉》 東坂戸団地
http://www.youtube.com/watch?v=oe_hO5RKx8U