★関越道バス追突事件 初公判 7・23 IN前橋地裁

河野化山被告を法廷に引っ張り出して全容解明が始まる!

メディアが伝えない「背景」を追及したサイレント・デモを敢行!

PICT5481
 平成25年7月23日、群馬県の前橋地裁で、昨年4月29日に関越道バス追突事件で乗客45名を死傷させ、「自動車運転過失致死傷罪」などに問われた元バス運転手・河野化山(こうの かざん)に対する初公判が午前11時より開かれた。
20120429130723_0851~01
画像:事件直後の現場(左)と、初公判のあった当日朝に通過した関越道(右)

 当日は大事件の初公判とあって大勢の報道陣が同地裁に詰め掛けたが、同日夜には『YAHOO!』をはじめとする総合サイトのニュース欄から早々にもトピックから消えていたことなど、公判整理手続きと称して初公判までに要した時間といい、いかにマスメディアが事件の風化と火消しに躍起となっているかをうかがわせた。

 各局が熾烈な報道合戦を繰り広げているかと思いきや、河野被告が「起訴内容を一部否認」や「遺族に謝罪」といった事柄だけはいち早く伝えられても、事件そのものの背景はタブーとされて報道にも一定の歯止めがあるのだから本末転倒である。

 当日、私ども『NPO法人 外国人犯罪追放運動』は地元・群馬や隣県の栃木などから参集した同志と共に地裁前における「サイレント・デモ」を敢行。マスメディアが伝えない事件の背景こそ厳しく追及せよと主張したものである。

PICT5504
画像:地裁前に陣取ったマスコミ関係者らは出廷する河野被告を我先に映そうと、地裁前の公道を塞いで歩行者の通行を妨げていたため(上)、我々が注意して道を開けさせた(下)
PICT5490

画像:地裁前で並べたプラカード
PICT5483PICT5484
PICT5485PICT5493
PICT5494PICT5495
 基本的な事柄として、中国残留孤児2世として来日した河野被告だが、残留孤児という日本人の血縁者だからといって安易に日本国籍を与えて自動車の免許まで取得させてしまう、こうした日本政府の杜撰な入国管理政策こそが事件発生の元凶ではないか。

 中国残留孤児の血縁者を装った偽者などはそこら中で摘発されているし、潜在的な数を含めればどのくらいの数になるのか分からない。

 河野被告が本当に残留孤児の血縁者であったとしても、日本語の会話と読み書きに不自由のある者が乗客の安全・生命を預かる長距離バスの運転手とは信じ難いし、恐ろしい。現に大惨事を引き起こした。

 初公判の当日、前橋地裁前でのサイレント・デモの最中、マスコミ関係者だと思われるが、通りがかった方から「彼(河野被告)は中国残留孤児(日本人)2世であり、仮に偽装かどうかの問題があったとしても、それとは別に考えるべき問題ではないか?」とする意見を頂いた。

 まったく別次元の問題ではない。明らかに確かな因果関係が存在しているのである。


★聞け! 遺族の悲痛な叫び!

法廷で明らかになった中国人闇ビジネス・ネットワーク!

この背景に斬り込まぬ限り、新たな大惨事と悲劇を招く!


当法人の理事長(有門大輔)ブログより裁判の詳細な経過を記した3部作
特集1 『帰化人』運転手の過失致死傷
特集2 『帰化人』運転手の過失致死傷
特集3 『帰化人』運転手の過失致死傷

★動画ご紹介!

関越道バス追突事件・河野化山被告への初公判!
前橋地裁前でのサイレント・デモ! 2013・7・23

ニコニコ版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21432069?user_nicorepo

Youtube版http://www.youtube.com/watch?v=86yb8IGJGic&list=UUq-_MwfnfO16_oB_V9szqOA