☆10・1 前橋地裁前での街頭演説活動を敢行!

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☆動画ご紹介!

関越道バス追突事件裁判 第4回公判

http://www.youtube.com/watch?v=PjOTpTXFOOg&feature=youtu.be

関越道バス追突事件裁判 第4回公判(番外編)

http://www.youtube.com/watch?v=sUQcZa_BXEk&feature=youtu.be

☆飽くまでも罪を認めぬ「中国人」という性質!

関越道バス追突事件 検察側による被告への尋問

 関越道バス追突事件を引き起こした中国残留孤児2世の元バス運転手・河野化山(かざん)被告には一切の情状酌量の余地もないようである。

 平成25年10月1日、前橋地裁では午前11時より、検察側から河野被告への尋問が行なわれる形でこの日の審理が始まった。

 既にマスコミ報道でも伝えられている通り、検察側から「刑事上の責任」について問われた河野被告は「感じている」として認めたが、居眠り運転に至った経過については疲労による眠気によるものではなく、飽くまでも「突然、睡眠状態に陥った」として睡眠時無呼吸症候群の病が原因であると主張した。

 検察側からの尋問で、当日の体調不良について「普段は6〜7時間の睡眠時間」が追突事件を起こす約2ヵ月前より業務における多忙さで「平均3〜4時間しか寝ていなかった」ことを述べる。

 ちなみに、検察側からの尋問での河野被告は、その前の審理(9月24日の公判)で行なわれた弁護側からの尋問の時と打って変わった点は、証言台の前に座った姿勢から、やや身を乗り出すように積極的に主張しようとする意思が見て取れた。

 これは前回、弁護側が誘導的に延々と述べたことに対し、河野被告が「はい」「その通りです」と是認するのみの尋問に終始する光景とは明らかに異なる。弁護側と検察側の尋問で被告のスタンスも大きく異なるのだから当然と言えば当然だが、検察側による尋問の時こそ圧倒的に河野被告の発言が多い。

 それにしても裁判の審理において中国語の通訳(2名)を要請し、警察と検察の取り調べ段階においても通訳を要するとは、その費用たるや膨大なロスである。今後、外国人や帰化人の犯罪増加がますます懸念される移民社会において、深刻なコストとなってくるだろう。

 河野被告が事件直前、多忙な状況に置かれたのは『陸援隊』も然ることながら、『ジェーティーシー』や『祥和国際』といった中国人経営と思しきビジネス・ネットワークの中で違法にバス事業を営んでいたためだ。
 死者7名、重軽傷者35名(うち3名は未だ意識不明の重体?)の犠牲者を出した大惨事で、河野被告が自動車運転過失致死傷罪に問われていることは周知の通りだが、河野被告は併せて「道路交通法違反」や「電磁的公正証書原本不実記録・同供用」の罪にも問われている。仮にバスのメンテナンスから旅行会社との連絡、請求書などの作成に1人で追われたとしても自業自得だったのである。

 事件当日の状態について、検察側から「睡眠不足で眠かったか?」と問われても「そうは感じていませんでした」、「スッキリしなかったのではないか?」との問いには「3〜4時間は寝た」、「眠たかったのではないか?」との問いに「その可能性はある…」とか「頭がボーっとした状態にあった」とか「身体の疲れではない」といった主張をしながらも河野被告は最後の最後まで「眠気」を否定。

以下、検察と被告のやり取り

検察側:頭が疲れた状態とはどういう状態か?
河野被告:考えたことはない

検察:高速道路を走行中にタコグラフで速度が激しく上下していたのは何故か?
河野:私にはよく分かりません
検察:高速道路はどういう時に利用するものか? また、何のために高速を利用したのか? 早く目的地に到達するために一定速度で走るものではないか?
河野:私には一定速度で走ろうという意識はなかった
検察:タコグラフの激しい上下は眠気を感じた運転としか思えないが?
河野:タコグラフの見方も習っていないし、私にはよく分からない
検察:正直に眠気を感じていたと言うべきではありませんか?
河野:私は眠くなかったです

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画像上:関越道バス追突事件のあった現場付近の現在
画像下:街宣で用いられた参加者のプラカード
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検察:追突の直前、「突然眠った」としているが、居眠りとはどう違うのか?
河野:(追突の直後)警察官に「ウトウトしたのか?」と聞かれたが、当時、その意味がよく分からなかった
検察:(事件現場に駆けつけた)警察官はあなた(河野被告)が居眠り運転したと証言したが、居眠り運転とは違うのか?
河野:(事件直後の当初)警察官に「病気か?」と聞かれたが、「ない」と回答した。「病気でなければ居眠りだ」と言われたので、そういうものかと思ったが、分からなかった
検察:眠気を感じた上での睡眠状態を居眠りという認識なのか?
河野:はい

参照:タコグラフを正確に検証出来るバス会社の専門技術者と、河野被告の「ウトウト」発言をハッキリと聞いた警察官の証人出廷
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1785739.html

以上

 河野被告は事件直後、現場に急行して来た警察官に「ウトウトした」と答えているし、パトカー内での聴取から警察や検察での取り調べ段階で「眠気を感じた」「眠かった」旨を述べて、それが供述調書にも記されている。

 にも関わらず、証拠書類として送検され、裁判でも証拠書類として用いられている供述について、平然とそれを否定するようなことまで言い始める始末。

 挙げ句、警察や検察で担当官とのやり取りが後に裁判での証拠として用いられる認識はなかったとのトンデモ論を持ち出したのである。

 供述調書という裁判での証拠書類についても、「分からなかった」「騙された」との論を展開したのである。

 飽くまでも眠気を否定している河野被告は、「過労で居眠り」として送検された供述調書について検察官から眠気を指摘されると、激昂して担当検事に「誰が過労と言ったんだ!?」と激しく食い下がったことが法廷内で明らかにされた。

 取り調べの段階で「居眠りで追突」と述べておきながら、裁判になってそれを否定…供述調書に書かれた自らの発言さえ、そんなことは言っていない、騙された、聞き入れてもらえなかったと他人に責任転嫁した上での眠気を否定した主張に終始。

 居眠り運転をした、という事実がある以上は眠気も認めなければなるまい。

 頑として自らの非を認めない河野被告の態度はおよそ中国人の発想であり、日本人のそれとは言い難い。

 ヤクザ社会では自らの非を認めることは、あちらの世界で言うオトシマエ、ケジメの賠償対象にもなってくるが、事は裁判。
 素直に自らの罪を認めたほうが裁判官の心証も良いし、遺族・被害者らの強い感情は幾ばくか和らぐのではないか。

 それを、ひたすら自らの罪を認めない方向へ持っていくことで河野被告自身の立場を悪くしているのではないか。

 居眠りに至る眠気も過労・疲労も全てを認めた上で遺族・被害者そして世間に謝罪したほうが量刑も軽く済まされるはずなのに、生まれ持った中国人としての資質なのか、それを絶対に認めようとはしない。

 ここに河野被告が紛れもない中国人のままであることが示されているし、日本人の発想・感覚とは程遠い。

 ここに河野被告の遺族・被害者及び世間に対する本当の意味での謝罪だったかどうかが示されているのではないか。

 中国残留孤児とその子孫について述べておくと、たとえ本当に日本人の血を引く者であったとしても、既に中国に生活基盤も家族もある以上、肉親との再会や交流で日中間を往来するのは結構だが、最初から受け入れるべきではなかった。

 残留孤児の帰国を名目に、中国人の労働者・移民を受け入れている状態とほぼ同義である。

☆画像ご紹介!

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相変わらず歩道を塞ぐマスコミの非常識さ
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この日の趣旨とは異なるが、急きょ偏向マスコミ糾弾行動!
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気を取り直して街宣開始!
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マスコミは警察からの指導で移動したが、反対側の歩道を塞ぐふてぶてしさ
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 バスを居眠り運転して追突させた中国残留孤児2世の河野化山被告は警察及び検察の取り調べで居眠り運転を認めたものの、眠気を感じなかったから居眠りではないとか、眠気を感じるようなことはなかった、眠気を感じたというのは警察や検察のデッチ上げだ、自分は警察や検察に騙された旨を法廷でぬけぬけと主張しては聴いている側を呆れさせる。

 睡眠時無呼吸症候群なる病のせいにしているが、明らかに居眠り運転をした事実を捻じ曲げ、少しでも責任と罪を免れようとする意図はミエミエである。

 警察や検察の取り調べは公務に基づく事件・事情の聴取であり、後に裁判にかけるためのものだということは誰しもお分かりだろう。

 しかし、河野被告は警察や検察での調書が後に裁判での証拠として挙げられるとは思わなかったとか、検察官や裁判官がどういうことをするために存在する人たちなのか自分は分かっていなかった旨を主張。
 つまり、20年も前に来日していながら、日本の事情に疎い自分は警察や検察に嵌められた、警察や検察にとって都合の良い調書が作成されたという主張を展開し始めたのである。

 日本の事情をよく分からない、外国人も同然の残留孤児2世である自分は警察や検察に陥れられた「弱者だ」という論理を展開し始めたのである。

 その一方、河野被告は事件前、自身が経営していたバス事業をめぐり、民事賠償請求訴訟を起こされたので法律の専門書を購入したり、裁判にかかる書面を専門家に依頼して作成していた事実が先の法廷(10月1日、前橋地裁)で検察側より指摘されていた。

 嘘八百を並べようとホラを吹こうと、言った者勝ちの中国人の発想である。

 こんな連中の言うことをマトモに聴いていて、真っ当な裁判が成り立つはずがない!


次回の公判は平成25年10月17日(木曜日)午前11時より
睡眠時無呼吸症候群の専門家が証人出廷の予定


☆画像ご紹介
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マスコミの前に陣取って河野被告を待ち構える
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地裁前の反対側にある歩道に並べられた参加者が持参したプラカード
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街宣終了後も歩道を塞いでいたマスコミを糾弾!
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