★関越道バス追突事件の公判に暗転の兆し!?

睡眠時無呼吸症候群の専門医による証言で被告の病を立証か!?

http://www.youtube.com/watch?v=jXvfGcDSwY4

:お知らせ

さる平成25年10月17日(木曜日)、群馬県の前橋地裁にて関越道バス追突事件を引き起こした中国残留孤児2世の元運転手・河野化山被告に対する第5回目となる公判が開かれました。

私ども『NPO外国人犯罪追放運動』ならびに『外国人犯罪撲滅協議会』は、群馬県及び栃木県の有志らとともに同地裁前における街頭行動をこの日も展開したものです。

傍聴を希望した約150名の列に、私どもNPO外追の関係者ほか群馬・栃木両県の有志ら5名が並びましたが、全員が抽選にハズレ、第5回目の裁判を傍聴することは叶いませんでした。

これまで300名以上の傍聴希望者が抽選に並んだ時も、およそ5分の1(5人に1人)の確率で抽選を当て、傍聴券を獲得してきた我が陣営は、この裁判において初めて傍聴の機会を逃したことになります。むしろ、これまでが高率なくじ運に助けられてきたのかも知れません。

裁判の経過を直に傍聴することが出来なかった以上、仔細はマスコミ情報をこれまで以上に注意深く精査する以外にありませんが、この関越道バス事件をめぐる裁判経過の報道はここに来て変化の兆しを見せています。

以下、NHKニュースと産経新聞より関越道バス追突事件の第5回目公判に関する記事を引用

バス事故「一瞬で眠る状態」
去年4月、群馬県の関越自動車道で乗客7人が死亡し、38人がけがをしたバス事故で、自動車運転過失致死傷などの罪に問われている運転手の5回目の裁判が開かれ、弁護側の証人として出廷した医師は、「被告は睡眠時無呼吸症候群のため事故の直前に一瞬で睡眠に落ちた状態だったと思う」と述べました。
去年4月、群馬県藤岡市の関越自動車道で石川県から千葉県に向かっていた高速ツアーバスが道路脇の壁に衝突して、乗客7人が死亡し、38人がけがをしました。
この事故でバスを運転していた河野化山被告(45)は、事故のおよそ20分前から眠気を感じていたにもかかわらず運転を続け、居眠り運転をして事故を起こしたなどとして自動車運転過失致死傷などの罪に問われています。
17日、前橋地方裁判所で開かれた裁判では、弁護側が事故の原因だと主張する睡眠時無呼吸症候群に詳しい医師が弁護側の証人として出廷しました。
この中で医師は「睡眠時無呼吸症候群の人は眠気を感じずに、突然、眠りに落ち、気付いたら交通事故を起こしていたというケースも多い」としたうえで「被告は睡眠時無呼吸症候群と診断されていることから事故の直前に一瞬で睡眠に落ちた状態だったと思う」と述べました。
次の裁判は今月22日に開かれる予定です。
(NHKニュース10月17日22時18分配信)

眠気なし「不自然でない」 関越道バス事故 SAS専門家出廷 群馬
 睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断された運転手の被告が眠気を感じたまま運転を続けたかどうかが争われている関越自動車道ツアーバス事故の公判が17日、前橋地裁(高山光明裁判長)であり、SASに詳しい愛媛大大学院の谷川武教授(公衆衛生学)が弁護側証人として出廷、眠気はなかったとする被告の主張を「不自然ではない」と証言した。

 自動車運転過失致死傷などの罪に問われている河野化山被告(45)について、検察側は、事故の20分前に眠気を感じたのに運転を中止しなかった過失があると指摘している。

 一方、谷川教授は一般的なSAS患者について「眠気がなく、自分では気付かないうちに寝てしまうことは起こり得る」と説明。河野被告は事故の半年後に実施された鑑定留置で中等症のSASと診断されたが、事故当時は慢性的な睡眠不足だったことを挙げ「より重症だったと考えられる」と述べた。

 事故は昨年4月29日午前4時40分ごろ、藤岡市の関越道で発生。バスが防音壁にぶつかり大破し、富山、石川両県の7人が死亡、38人が重軽傷を負った。

 被告弁護側は閉廷後に記者会見し、谷川教授は「証言で被告に眠気があったかどうかについて、きっちりと立証するには至っていない。ただ、被告が『眠気は感じなかった』と話しているにもかかわらず、『居眠りの直前は眠くなるのが当然』と検察が主張しているのは残念だ」と話した。

 高坂隆信弁護士も「被告が主張していることが決して不自然ではないことが今日の証言で証明されたと考えている」と話した。

 一方、被害者遺族ら3人も会見し、妻の直美さん=当時(44)=を亡くした石川県能登町の山瀬哲夫さん(47)は「われわれのことを何も考えていない。被告が眠ったから事故は起きた。罪を償う姿勢を見せてほしい」と声を荒らげた。次回は22日。検察側が請求したSAS専門家が証人として出廷する見通し。
(産経新聞10月18日7時55分配信)

以上

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 17日当日午前の前橋地裁前は実に閑散としたものだった。

 これまで地裁前の歩道を塞ぐように大挙して陣取ったマスコミ関係者は激減。NHKほか石川県のメディアがカメラを手に被告の出廷を待ち構えている程度だった。

 公判も回を重ねるに連れ、マスコミの関心が薄まったと言えばそれまでだが、前回(第4回目)まで大挙動員していたマスコミがここへ来て関心を無くしたかのようにパッタリと減少したことは恣意的にさえ思えてしまう。

 今回の裁判では睡眠時無呼吸症候群の専門家として、弁護側から呼ばれた医師が出廷して証言。

 河野被告と弁護側は「眠気を感じる間もなく睡眠状態に陥った」つまり「追突を予測出来なかった」「睡眠時無呼吸症候群が原因である」と主張してきたわけだが、それを専門家の観点から立証する上で最も重要な審理だったと言えるかも知れない。

 記事にもあるように、証人として出廷した医師により、「被告は睡眠時無呼吸症候群と診断されていることから、事故の直前に一瞬で睡眠に落ちた状態だったと思う」と証言されたものである。

 裁判の経過に対するイメージはマスコミ報道で如何様にも変わってしまうため、この報道記事のみを以って裁判の行方や優劣を断じることは出来ないが、少なくとも河野被告にとっては有利に作用し、検察側にとっては不利に作用したと言えるかも知れない。

 いずれにせよ、予断を許さない状況にあって、いつ如何なる時も最悪のケースの想定したほうが良いだろう。

 今回の公判で遺族・被害者らの憤りは尤もである。

 睡眠時無呼吸症候群を知る者によると、この症状に罹(かか)っている者であっても眠気を感じることはあると言う。人の体・体質も症状も千差万別だ。従って一般的には医学的に言われていることが全てではない。

 被告が睡眠時無呼吸症候群であったか否かと言うよりも、睡眠時無呼吸症候群であろうがなかろうが、眠気を感じたのか否か、即ち危険を予測出来たのかどうかということだろう。

 仮に眠気を感じていなかったとしても問題は実際に凄惨な追突事件を引き起こしたという「結果」である。

 眠気を感じながらも運転を続けて目的地に無事にたどり着いた場合もあれば、眠気を感じていなかったにも関わらず追突などの事件・事故に繋がったというケースもあるだろう。

 どうも、この裁判の審理では本来的に争点にもならないようなことがマスコミ報道も含め、かなり強引に争点が作り出されているように思えてならない。この辺りは裁判官と検察側、そして弁護側による謀略(共同謀議)によって争点が成り立っているようにも思える。

 次回の第6回公判では検察が出廷要請した睡眠時無呼吸症候群の専門家が証言台に立つ予定だが、今回とはまったく違った観点から同症候群についての検証がなされることを期待してやまない。

 そして当日の審理状況を伝えるマスコミ報道。

 第5回公判が行なわれた17日、当日夜のニュース配信を待ったが、この段階ではネット情報を見ても世間の目から関心を逸らすように関越道バス追突事件の裁判に関するニュースは皆無だった。
 …いかに法廷に詰め掛けたマスコミ関係者が減少したとはいえ、裁判が行なわれて、その経過の一端を報道するのにそうそう手間取るはずもないし、それを意図的に遅らせる公益性があったとも思えない。

 何せマスコミ関係者は審理が休廷する度に、法廷の外に出ては本局(本社)と頻繁に連絡を取り合い、逐一裁判の経過をリアルタイムで伝えている。審理中のマスコミ関係者の出入りも盛んである(傍聴者の出入りや傍聴券を手にした傍聴者の入れ替わりは自由であるため)。

 そして公判前の抽選券の配布である。

 これまで私どもは4度にわたる公判を傍聴してきた。自身で傍聴出来ている内は裁判の経過を直に確認出来るが、もし、傍聴出来なかった場合のパターンを想定してもいた。

カテゴリー「関越道バス追突事件と前橋地裁前の行動
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/cat_50036405.html
特集1 「帰化人」運転手の過失致死傷(初公判 前編)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51904898.html
特集2 「帰化人」運転手の過失致死傷(初公判 中編)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51904970.html
特集3 「帰化人」運転手の過失致死傷(初公判 後編)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51905072.html
短期連載 関越道バス追突事件ルポ(第2回公判 前編)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51911390.html
短期連載2 関越道バス追突事件ルポ(第2回公判 後編)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51911522.html
中国残留孤児被告の虚言(第3回公判)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51913305.html
関越道バス追突事件 第4回公判
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51914090.html

 これまでの裁判では一定の時間内に訪れた傍聴希望者にリストバンドを交付する形で抽選が行なわれていたが、第5回目となる今回は順番に並んだ傍聴希望者に「抽選券」を配布する形で抽選が行なわれた。

 いずれの形式も大学の合格発表の如く、当選番号がホワイトボードに掲示されるわけだが、筆者は本来的な、公正な抽選方法だとは思わない。例えば裁判所側が傍聴するに好ましくないと思った者に配布した抽選券ナンバーを覚えてさえいれば、恣意的に当選番号から外すことも出来なくはないと思うからだ。

 いつしか東京地裁で行なわれたように、一つの箱に入った棒くじを引き、その棒くじで「当たり」「はずれ」が判明する形式が本来的な抽選として公正であるように思う。

 この日、突如として一定時間内に訪れた傍聴希望者にリストバンドを手渡す形式から、定刻までに整列した傍聴希望者に抽選券を配布する形式へと抽選方法が変わったわけだが、これも裁判所側が抽選券ナンバーをより正確に把握するための作為的な措置だったと思えなくもない。

 自身らの活動やブログほかネット情報の配信における影響力が決して絶大だとは思わないし、裁判・審理の進行に不都合だから恣意的に排除されたとも思わないが、自分たちが傍聴出来ない時に限り、これまで被告の嘘を暴き、被告の罪を立証するに有利に進行して来た裁判が一気に暗転したように思う。

 まさしく、ここへ来て本当の「密室裁判」「闇黒法廷」が出現したと言えるのではないか。

 裁判も言ってみれば同じ人間が裁く以上、全てが公正・公平に裁かれるわけはない。裁判官を交え検察側と弁護側が謀略と言えば聞こえは悪いが、共同謀議によって予め判決内容や落としどころが決まっていたりする。

 関越道バス追突事件の審理においても、これまでの検察による攻勢から、ここへ来てシナリオ通りの落としどころへ持っていくための出来レースが繰り広げられているのかも知れない(飽くまでも単なる一つの推測だが)。

 来月(11月)辺りには結審となるのかも知れないが、自動車運転過失致死傷罪の最長刑を求める検察側に対して、睡眠時無呼吸症候群であったとして無罪を主張する弁護側との間を取るように中間的な刑が言い渡されるなど。
裁判とはまったく関係のない話だが、今国会では中国残留孤児の配偶者に対する支援金について増額を図る改正案が提出される見込みだと言う。
 あらゆることが中国残留孤児にとって有用に作用している。残留孤児2世3世を中心としたマフィア組織怒羅権(ドラゴン)』は長期間にわたって広範囲であれほどの猛威を振るっておきながら、未だ日本に存続していられて、その根元が断ち切られる気配もない。

 関越道バス追突という凄惨な大事件を引き起こした残留孤児2世の元運転手・河野被告に対しても刑事裁判が開かれて刑罰は科されるが、それが極めて形式的なものになりはしないかと憂慮するものだ。

 引き続き、この事件の裁判に取り組んでいきたい。

以下、前エントリー「国籍なる『体制の責務』」のコメント欄に寄せられた支持者の方からのご意見をご紹介!

睡眠時無呼吸症候群とは睡眠時に気道が塞がれ無呼吸になること。
いびきをかいてる人のいびきが突然止まり呼吸をしなくなるアレ。
無呼吸になり質の良い睡眠が取れずに疲労や日中の眠気などが出るが、一瞬で眠りに落ちるという病気ではない。
弁護側はナルコレプシーと病名間違えているのでは?
そして公衆衛生学の教授が睡眠時無呼吸症候群に詳しい教授?
この裁判にはCPAP(睡眠時無呼吸症候群の治療に使う人工呼吸機)を売り付けたい輩が便乗しているのでは?
被害者や遺族のことをまるで考えてないのは、その通り。
帰化中国人の犯罪を睡眠時無呼吸症候群という病気の問題にすり替えている。
Posted by 支持者 at 2013年10月18日 12:17