★「欧州の轍を踏む」亡国だ!

売国奴こそ日本から叩き出して某国へ強制移住させろ!

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 平成26年1月24日、私どもNPO外追を主体とする『外国人犯罪撲滅協議会』は共闘団体とともに、東京都港区の『日本アセアン・センター』(新御成門ビル1F)付近にて「移民受け入れ反対」の抗議行動を行なった。

 当日、同センター内にて元入国管理局長・坂中英徳が所長を務める一般社団法人 移民政策研究所主催による日本型移民政策を討論するシンポジウムが開催されたためである。

 シンポジウムの開始となる午後2時前後、同会場付近に集まった我々は警視庁愛宕署員らが厳重な警戒態勢を敷く中で抗議街宣を開始。
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画像:会場となった新御成門ビル1Fの日本アセアン・センター
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画像:抗議行動に参集した人々

★自民党政権の売国が本格再始動!

−移民受け入れシンポジウムと緊急抗議街宣のお知らせ−

妄信的な「信者」は今こそ安倍亡国内閣の本質に気づき、目覚めよ!

シンポジウム案内
一般社団法人移民政策研究所(所長:坂中英徳)

法人ブログ:http://blog.livedoor.jp/jipi/

 坂中と言えば自民党が下野して民主党政権に代わる以前、自民党政権末期(09年)まで、自民党の移民受け入れプロジェクトの旗振り役をしてきた御仁である。

 とりわけ坂中が集中的且つ大々的なシンポジウムを開催して勢いがあったのは平成20年(08年)頃。時は福田康夫内閣の頃である。
 当時、自民党政権で「国家戦略本部長」を担っていた中川秀直の肝いりで、坂中が旗振り役となった移民受け入れプロジェクトが盛んに宣伝されていた。

 自民党はその翌年の衆院選で大敗して下野したが、もし、あのまま自民党政権が続いていたとすれば今頃はとうに移民政策が実現していたかも知れない。

 平成21年秋より発足した民主党政権下では「売国」「反日」「極左」といったイメージとは裏腹に、ただの一度として外国人受け入れ政策が議論されたことはなかった。元より労組系を支持母体とする民主党と、経営者層を支持母体とする自民党との違いとも言えよう。

 そして平成24年暮れの衆院選で大勝した自民党は政権に復帰。安倍内閣が発足。ちなみに同内閣が発足した同年12月26日には早くも政府の諮問会議で外国人実習生の就労期間延長や単純労働分野での門戸開放までが検討対象とされている。
 これは民主党政権末期から決まっていた方向性だったのかも知れないが、やる以前から結果が見えていた衆院選の前より、自民党の政権復帰を見越して一気に門戸開放へと始動したのだろう。

 こうした動きの背後にいるのは『経団連』など売国財界であることは言うまでもない。民主党前政権では遅々として進まなかった外国人労働者・移民の受け入れを「やっぱり自民党!」ということで、財界の意向によって首をすげ替えたものと思われる。

 そして現在の安倍内閣・自民党政権下では約3〜4年の雌伏を経て、再び坂中の旗振りの下、移民政策へと本格的に再始動したのである。

 それにしても政権転落前と復帰後で自民党は「どうだ!」と言わんばかりに変わっていない。いや、むしろ、より悪化しているというのに、そんな政党を有権者は易々と政権復帰させたのである。

 よくぞ坂中などと、使い古した顔ぶれを性懲りもなく持って来られたものだ。

 それでは来たる1月24日に行なわれたシンポジウムの概要を見てみよう。

以下、同研究所より届いたメールより

「日本型移民政策を討論するシンポジウムの開催案内(1月24日)」

坂中英徳 sakanaka@jipi.or.jp
1月15日 (7日前)
 
関係者各位
(BCCで送らせて頂いております)
 
大変お世話になります。

平素より移民政策にご関心をもって下さり大変感謝いたします。

標記の通り、シンポジウムを開催いたしますのでご案内申し上げます。

冒頭の挨拶に野田一夫先生(日本総合研究所会長)、中川秀直(前衆議院議員)がお越しくださいます。
そして、坂中英徳(移民政策研究所所長)、山脇啓造(明治大学国際日本学部教授)、ロバーツ、G.S(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)、安里和晃(京都大学文学研究科特定准教授)を迎え日本型移民政策について討論します。

(中略)

<シンポジウム 〜日本型移民政策を討論する〜>
 
日時:2014年1月24日(金曜日)14時00分〜 20時00分
場所:国際機関日本アセアンセンター(港区新橋6−17−19新御成門ビル1階)
http://www.asean.or.jp/ja/
定員:約70名(事前予約制)
タイムスケジュール
・シンポジウム14時00分〜16時45分

(後略)

以上

 なお、同シンポジウムは1月22日(水)までに参加を申し込むことになっていた。参加費は2千円だという。約6年前のシンポジウムの時は、無料だったと記憶している。同年は複数回にわたって移民シンポジウムが行なわれ、大会場を借り切って何百人もの聴衆を集めたものだ。

 しかし、この当時は『在特会』など「行動する保守運動」からも入場者が多く、移民受け入れ計画の杜撰さを突いた追及と怒号、野次に耐えられなくなった主催者側は今回以降は入場者についてガードを固くすることが予想される。

 しかも、今回は中川秀直が登壇する。

 下野する以前の自民党政権では、こと移民受け入れプロジェクトにおいては、この中川こそが売国を主唱しつつも表舞台には決して出て来なかった。それが今回からは「顧問格」として公然と表舞台に姿を現わしたものである。

 移民受け入れは「少子高齢化」「人口減少」「労働力不足」という政府お抱えの専門家によるプロパガンダに乗せられて、日本国民の間で暗黙の了解的に国是とされてしまっている感が否めないが、日本の労働市場を大混乱に陥らせるばかりか、内戦状態にも等しい治安の悪化、スラムの出現による貧富の差の拡大と社会不安をもたらすものである。

 移民の受け入れによって一時的に悪くなるというにとどまらない。

 1千万人までと定めたはずが、家族・親類までを含めた3千万人、5千万人の移民を受け入れる羽目になって、結果的に移民を1億人にまで増やすことになりかねない。

 現時点でも日本は事実上の移民国家である。

 多人種化・多民族化というエスニック・クレンジングによって日本人という民族が淘汰され、永遠に地球上から消滅する「決定的な契機」となるのが移民受け入れプロジェクトの実行である。

 この自民党政権の暴挙に、これまで自民党を支持し、自民党に投票してきた「自民党信者」もここらで目を醒ますべきだろう。

 日の丸を抱いたまま自民党と心中する気か!?


 日本型…、売国財界日本経団連などをバックとする坂中ら自民党系の移民受け入れプロジェクトでは盛んに日本型…とは謳っているが、欧米の移民受け入れと何ら変わらない。坂中らがやたらと日本型…などと謳っているのは「欧米とは異なります」「あんな失敗はしません」ということを強調したいがためだろう。
北欧・欧州の例を見るまでもなく、移民を受け入れた結果、もはや内戦状態にも等しいくらいに治安が悪化。連日、移民暴動が起きているようなものである。暴動と言えば大災害に乗じた略奪を連想する向きもあるが、平時、それも地元警察による移民の逮捕などを契機に車を引っくり返し、車を炎上させるような暴動が頻発。中規模・小規模な暴動は日常茶飯事と言えるかも知れない。

 日本もそうなるのである。
 こと治安問題に限ったことではない。移民の中でも富める富裕層と、スラム街に住む者といった具合に著しい格差が生じるだろうが、日本人の中においてもごく一部の資本家のみが儲かるだけで、大多数の日本人が労働市場の崩壊による失業者増大と社会不安に喘ぐこととなる。

 坂中は自身のブログで「多民族の共同体を目指す」旨を記していたが、そもそも共同体とは同じ民族で形成されるものであって、それを多民族共同体とは言っていることがメチャクチャである。

 今でも事実上の移民社会となっている日本社会に、さらに異民族・異人種を混入させることはまさしくエスニック・クレンジング(民族浄化)であり、移民受け入れとは日本人社会を不可逆的な淘汰へと導くものに他ならない。

 こうした「一握りの者による一握りの者らのための暴挙」を断じて許さないとして、港区の新御成門ビル前で移民反対!…売国奴を叩き出せ!…とする抗議行動を行なったものだ。

 当日は所轄・愛宕署を通じて、坂中らシンポジウムの主催陣営にも抗議行動の情報が伝えられたようで、会場内からは絶えず外の様子を窺っているなど、終始やや緊迫した空気が漂った。

☆画像ご紹介

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チーム悪即斬』の荒巻丈代表
移民を受け入れて幸せになった国は一つもありません! 日本経団連の全てが悪いとは言わないが、「日本の商人(あきんど)」としての誇りを持て! 日本の商人が生み出してきた素晴らしい製品と開発、精神こそを受け継いでいこうじゃないか! 移民で労働力を補完しても、その移民だって歳を取れば年金が必要だ! そうなったら、また新たに移民を受け入れるのか!? あなた方、財界は日本人のみならず、移民に対しても使い捨ての発想じゃないか!


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護国市民隊・志士の会』の高木脩平代表
移民を受け入れて成功した国があるとすれば日本人移民を大量に受け入れたブラジル。日本人移民こそは海外においても、その国のルールに従い、順応に同化した。その他の移民を受け入れた国は全て破綻。日本だって移民を受け入れれば瞬く間に破綻しますよ!


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教授」こと千田先生
多文化共生の「文化」という部分に騙されてはいけません! 海の外から入ってくるものなんて外国料理みたいな文化ではありませんよ! 文化…ではなく「異民族」と「無法」が入って来るんですよ! 日本人はね、瞬く間に消滅しますよ! 異なる文化同士の交流と共生じゃなくて異民族と無法が入って来ることによって日本人が淘汰されるんですよ! 日本人が消滅する移民政策を認めてはなりません!

☆入管局中枢に潜んでいた「元凶」が今、新たな牙を剥く!

 中川秀直とともに、移民受け入れプロジェクトの二枚看板である坂中について改めて触れておきたい。

 昭和20年、朝鮮半島出身。日本の半島統治の終了とともに引き揚げてきた者の1人である坂中は法務省に入省。入国管理官として在職中に坂中論文を発表したが、この中で在日韓国・朝鮮人の法的地位の向上に言及している。

 具体的には在日朝鮮人らの帰化・同化を促したものだが、例えば「特別永住外国人」である在日の場合、パスポートはおろか在留カードの傾向義務さえ無い。一昔前は外国人登録証と呼ばれたものだったが、外国人情報が入管で一元管理されるようになってからは在留カードに移行している。在日の場合、この在留カードの対象外で、「特別永住者証明証」が発行されているが、それの携行義務さえ無い。

 まさに他の外国人に比べて差別的な特権に浴しているのが在日であるわけだが、その特権的な扱いはまさしく日本人も同然。今や当の在日からして自分たちを移民か何かと勘違いしている有り様である。

 在日社会に、こうした思い上がりの特権意識と言うか、履き違えた同化意識を植え付けたのは、坂中らの施策のお陰なのである。しかも昭和中頃の当時、坂中の論文は入管幹部が作成、提出した論文の中で最優秀作に選出されたという。

 日本人と朝鮮人の共生同化政策は戦前なら全てを天皇陛下の赤子とする皇民化(臣民化)政策において。敗戦でそれが途絶えた戦後社会においては坂中ら法務省入管局の中枢にいた者ら、こと坂中論文を基に推進されてきたのである。全ての元凶は昭和40年代後半から昭和50年代にあり、その時点から既にスタートしていたのである。

 坂中は現在推進する移民受け入れプロジェクトについて、この当時の在日韓国・朝鮮人への法的地位の向上がヒントになっている旨を公言して憚らない。

 日本人のため…ではなく、在日のための入管政策が施されてきたことは入管局の幹部であった坂中のスタンスに明らかであり、その延長上に外国人労働者の受け入れ拡大・緩和など、自ら門戸破壊に狂奔する現在の法務省入管局が存在する。日本人のため…と言うよりも、在日のための入管政策が施されてきた延長上に現在の移民受け入れプロジェクトが発動していると言っても過言ではないだろう。

 戦前日本の統治下にあった朝鮮半島出身の日本人ということだろうが、こうなってくると坂中の出自そのものが相当に怪しい。

 日本に移民を受け入れるよりも、お前が朝鮮半島に移住して多民族の共同体でも何でもつくれ!…と愛国日本人からの怒りを大いに表明して来たものである。

☆抗議街宣を終えて…

 今回の街宣で、特に若きエース・高木君が移民の受け入れによる成功例は「日本人移民が多く移住したブラジル(南米)」と挙げてくれたことが印象に残った。確かに日本人移民の大量移住で主に農業・農園を拡大させた例は数少ない成功例だったと言えるかも知れない。何たって日本人の移住なのであるから。パラグアイでも日本人移民がまず日本式の教育を拡充させたことで、子孫らの「土人化」を防いだというケースを聞いたことがある。
 しかし、ブラジルや南米における成功例とて現在は日系ブラジル人・南米人の来日によって当の日本が治安の悪化や街の景観破壊という憂き目を見るハメとなっている。必ず外に出したものは返って来るのだ。
 各国で日本人移民ほか外国人移民を欲したのは、その国のエゴであり、ブラジルとて労働力を欲するエゴから日本人移民を受け入れた。従って道義的に日本がブラジルからの移民を受け入れて恩返しをする必要は無い。
 私どもは「大江戸回帰」の旗印の下、武家・幕藩体制における「鎖国政策」を推奨しているが、鎖国政策の素晴らしき点は外からも受け入れないが、日本からも出さなかったという点にある。
 日本が戦前から戦後にかけ、南米ほか各国に移民を送り出したことは周知の通りだが、これは朝鮮半島・満州国に国家予算を割く一方、国内の日本人を食わせるための努力をして来なかった時々の政権による棄民政策である。従って現在、ブラジルほか南米からの事実上の移民を労働者として受け入れるハメになっているのも戦前日本の失策が原因という見方も出来よう。
 外からも受け入れないが、日本からも出さない、外(外国)との取引は武家時代は幕府のみが行なっていたように、民間など他には勝手にやらせないことを理想としている。
 その意味で「日本人の遺伝子を海外に輸出せよ」「支那・朝鮮のいない大東亜共栄圏を構築せよ」とする高木君とは意見を異にするところだが、こうした違いも踏まえた上で、今後大いに議論を深めていきたい。

★動画ご紹介!

有門大輔【移民反対】労働研修を5年にしやる
http://www.youtube.com/watch?v=_TUMPddJ8vM



荒巻ジョー【移民反対】外来種はいらない!
http://www.youtube.com/watch?v=AkAYvdJ8oe4


有門大輔【移民反対】坂中英徳は朝鮮半島に帰れ!
http://www.youtube.com/watch?v=GxWQQVEJsMY


NPO外追会員・Teruo Tashiroチャンネル
http://www.youtube.com/user/chako20121?feature=watch