『外撲協』『NPO外追』遊説隊 デモ周知活動 3/20 IN江戸川区西葛西

★埼玉・西川口〜蕨のリベンジ!!

34
 平成26年3月20日(木曜日)、『外国人犯罪撲滅協議会』『NPO法人 外国人犯罪追放運動』の遊説隊はPRカーを使い、東京・江戸川区の東西線『西葛西駅』周辺にて、来たる3月23日(日)に同地で予定しているデモ行進の周知活動を行なった。

 その後、「流し街宣」の遊説隊は同じく中国系マフィア怒羅権(ドラゴン)が結成された地域として知られる江東区などを通過。永田町の民主党本部前や自民党本部前を通過して「移民受け入れ反対!」をコール。霞ヶ関の法務省前では法務大臣(谷垣禎一)に対し、130人以上に及ぶ死刑囚への速やかな刑執行を求めてコールしたものである。
 今回、事前の周知活動を流し街宣にて行なえた意義は非常に大きかった。
 前回、埼玉・西川口〜蕨デモ(今年1月19日)の時は酷かった。こちら側の準備不足もあったが、敵勢力(『レイシストをしばき隊』や『男組』などの反日勢力)がビラ撒きなどデモ妨害の周知活動を行ない、こちらのデモ開始直前には同じ公園を出発地点として、ほぼ同じコースを正反対の趣旨で通過する「デモ封じのカウンター(妨害)」を大々的に展開した。

 事実上、デモは潰されたのである。

 しかし、一度は潰されても何度でも何度でも這い上がってくる覚悟が必要だ。愛国市民デモの「行動する保守運動」にはカウンターが来ないようにと心がけ、そのために敵である反日勢力と接触・折衝する向きもあるが、そのようなデモはカウンターが来ようと来まいと必然的に衰退に向かってしまう。最初は良くても、いつか行き詰まる。

 埼玉・西川口〜蕨デモでは行動が著しく制限されたが、その分、今回の江戸川区西葛西〜葛西デモにおいては事前より伸び伸びとやらせてもらっているといった印象だ。

 これには協力者・支持者らのご尽力とご協力があったればこそで、この場を借りて篤く御礼を述べておきたい。

 時には負けて潰されることも大事。反省点を生かしつつ、その次に勝てば良いし、勝つまでやれば良い。デモや運動は一回きりで終わるわけではない。

 カウンターが来ないようにと主義主張を緩めたり、まして主義主張(思想)で妥協するようなことこそ取り返しのつかない「最大の負け」だ。我々が行なっているのは「妥協の産物」である議会政治ではない。闘争だ。

 怒羅権について触れておきたい。警視庁関係者によると本来的な拠点である葛西周辺からもかなり少なくなったと言う。
連中も十代、二十代といった若いうちは勢いにまかせて大暴れすることがありましたが、最近では構成員も高齢化して歳を重ねているので、数年前までのように大暴れする事例というのは最近では聞きません」(警視庁関係者)

 だが、逆の意味で危険である。結成されたばかりの若いうちは十代、二十代のアウトローが集う地元の不良集団に過ぎなかったが、組織化が進んで結束を固めるにつれ、勢力圏を各地に伸ばした、即ち単なる素人集団からプロの組織・勢力へと発展したと考えられるのである。

 それが証拠に、ここ数年、怒羅権メンバーが世間を騒がせる犯罪・事件ニュースを聞かない年はない。勢力圏の拡大・分散は各地に在日中国人社会が出没したことと同義であると考えられる。特に池袋・西口周辺など。

 従って在日中国人の侵出と、在日中国人社会の伸張に対する抗議としても葛西デモを企画したものである。