★参加報告 5/11 IN埼玉・大宮

パチンコほか脱法賭博追放デモ行進

世界中のマフィアと外国人が押し寄せる中、国を守る気概を持たぬ為政者に突きつける!

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 平成26年5月11日、埼玉・大宮にて『パチンコ廃止を求める会』主催としては第二回目となる「脱法賭博追放デモ行進」が開催された。

 在日朝鮮系が経営の95%以上を掌握するパチンコ産業こそは今や絶大な資金力を誇り、日本の政官界からマスコミまでに大きな影響を及ぼしている。「射幸性(しゃこうせい)」と言われる強い中毒性を持つパチンコはサラ金地獄や育児放棄などの家庭破綻、自殺に至るまで重大な社会問題となった。
 サラ金地獄から失業、家庭破綻で生活保護を受給する身となった者がなおもパチンコに嵌り続けることで、さらなる悪循環。日本国民が納めた税金が間接的にパチンコを潤しては敵国・北朝鮮などにパチンコ・マネーが流れ続けている。

 このパチンコを廃止させるということはパチンコCM広告によって成り立つマスコミや出版・映像関連企業ほか、パチンコ関連企業に天下りを送っている警察ほか官僚機構、少なからぬ政治家がパチンコ・マネーを享受している議会政治に至るまで、日本という国・社会そのものの成り立ちを覆すということであり、とてつもなく大きな目標ということになるだろう。

 各パチンコ・チェーンは国会で計画されるカジノ法案とともに、パチンコの完全合法化を図り、社会構造への定着を揺るぎないものにしようとしている。
 現行の3点方式(店舗内で出玉と景品を交換。店外の古物商で景品を換金)について、事実上の違法との誹りを免れようとしているのだ。

 5・11の大宮デモではカジノ法案への反対とともに、パチンコ廃止が叫ばれた。

 パチンコ廃止デモも然りだが、特定の運動に対し、絶対に変わるはずのないことを口にするな!…という批判がある。しかし、それは間違いである。

 百万回でも一千万回でも言い続ければ、いつかそれが実現する時が来る。

※今回のデモには『在特会(在日特権を許さない市民の会)』埼玉・千葉各支部といった愛国市民団体とともに、僭越ながら私ども『NPO外国人犯罪追放運動』としても協賛に名を連ねさせて頂いたものである

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山丸公園での集合風景

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当法人理事長の有門大輔

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主催陣を代表してブログ『日本よ何処へ』の瀬戸弘幸主宰
久々にパチンコ店に偵察に行くと、あまりの騒音に耳と脳がおかしくなりそうだったというエピソードを披露。パチンコは恐るべき一種の洗脳であると。

パチンコ問題の追及で各パチンコ・チェーンにとっての宿敵である若宮健先生(作家・ジャーナリスト)
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パチンコと同じくカジノも恐るべき中毒性を持っています。韓国では韓国人が入店出来るカジノが一店舗しかありません。しかし、日本で推進されるカジノ法案には日本人の入店について、そのような文言は一切明記されていません。


右派政党『新風』より金子吉晴
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安倍内閣・自民党政権は北朝鮮へのパチンコ・マネーの送金を野放しにしていますね。300万円以上の送金について届け出を義務付けているのみです。これで本当の対北朝鮮経済制裁と言えますか!? また、このような自民党政権がパチンコ問題に取り組むことが出来るんでしょうか!? 拉致問題はどうなったんですか!?
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いざデモ行進が出発!!

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終着地点となったJR大宮駅西口

出発の前後に挨拶された議員の先生方
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国民の生命・安全を守るのが政治家の使命! パチンコ問題はまさに国民の生命・安全に直結する問題! パチンコに熱中するあまり子供の事故死が後を絶ちません! このようなパチンコを野放しにするわけにはいきません!

その他、サラ金地獄から失業、家庭破綻、自殺に至るパターンも年間3万人以上。パチンコ・マネーの北朝鮮への流出もまた然り。

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参加団体として挨拶された『日本侵略を許さない国民の会』の菊川明美代表(手前に写っているのは高木脩平・護国志士の会局長)
カジノ法案と合わせて一気に進むであろう外国人マフィアの跋扈と移民の大量襲来時代に言及!


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パチンコ廃止を求める会の渡辺昇・事務局長


★韓流テーマパークが新装パチンコ店に!?

5月11日(日曜日)、埼玉・大宮で行なわれた『パチンコ廃止を求める会』による「脱法賭博追放デモ」は盛況に終わりました。


ところでパチンコ・チェーンマルハンが大阪に建設するとしていた「韓流テーマパーク計画」問題は建設が頓挫した末、結局パチンコ店が建てられることになったようです。

以下、ニュースより引用


結局パチンコ店…遊園地跡地開発、大阪市容認へ
2014年05月08日 09時18分

 大阪市の土地信託事業で経営破綻した遊園地「フェスティバルゲート」(大阪市浪速区)の跡地開発を巡り、事業主体のパチンコチェーン「マルハン」が韓流テーマパークの計画を見直し、未着工となっている問題で、同社がパチンコ店を含む商業施設の建設を新たに市に申し出たことがわかった。
 市は当初、パチンコ店などの風俗営業を禁じていたが、交渉決裂を懸念し、同社の提案を受け入れる方針だ。地元住民からは「当初の約束とは違う」と戸惑いの声も上がった。
 2004年に破綻したフェスティバルゲートを巡っては、跡地の開発計画が頓挫を繰り返し、最終的に09年3月、マルハンが市交通局から約14億円で購入。市は売買契約で事業実施期限を5年以内と定め、期限違反時の違約金(約4億4000万円)のほか、周辺環境への配慮から「5年以内の風俗営業禁止」を盛り込んでいた。
 マルハンは昨年、韓流テーマパークの建設を発表したものの、その後、日韓関係の悪化を理由に計画を見直し、契約締結から5年となる今年3月を過ぎても建設工事に着手しなかった。同社からは同月下旬、パチンコ店のほか、量販店や飲食店が入る商業施設の新計画が寄せられたという。


以上

マルハン側は日韓関係の悪化などにより、韓流テーマパークを開業したとしても集客が見込めないことなどを理由に挙げていましたが、最初から日韓関係の友好・・・なんて無かったんですよ。韓流なんて強引に作り出されたブームにもならないブーム。頭の良い人は最初から気づいていましたよ、朝鮮人スターやら何やら、その薄気味悪さに。男優も女優も整形タレントばっかりでしょうが。あんなものに踊らされるのは場末のスナックで朝鮮人ホステスにセクハラして悦に浸っているスケベ親父のみ。

それがテレビ局を挙げて韓流を煽り、少なからぬ少年少女までが韓流に踊らされてしまいました。

一方では「嫌韓流」というアンチテーゼを生み出してしまいましたね。それが『在特会(在日特権を許さない市民の会)』といった反韓国運動の台頭へと繋がりました。

・・・韓流テーマパークの話に戻りましょう。


ネット上ではマルハン側は当初からパチンコ店の建設・開業を目論んでいて、韓流テーマパークを目くらましにしたのではないかという情報も飛び交っています。

09年にマルハンが大阪市から跡地を購入し、5年以内つまり現時点までに何らかの事業が実施されているはずでした。この時の売買契約には「5年間は風俗営業の禁止」が盛り込まれていたそうです。どの道、マルハンがパチンコ店の開業をしようと思っても出来なかったわけです。定められた期間内に韓流テーマパークの事業を開始しなかったことで違約金(約4億4千万円)を支払ったとしても、ここから先、パチンコを開業出来れば余裕で取り返せるとの算段が最初からあったのでしょうね。

しかし、韓流テーマパークの開業を発表しておきながら、建設工事に着手出来なかったのはマルハン側の責任でしょう。収益・集客が見込めないと言うなら、どうすれば収益・集客が見込めるようになるのか、それを検討して見直さなかったマルハン側の責任でしかありません。全ての非はマルハンにあります(尤も、どの道、韓流など作られたブームであり、テーマパークを開業しても永続的に流行るはずはなかったわけですけど)。


たとえ5年の期限を過ぎようとも、パチンコ店の開業など認めてはなりません。大阪市側の弱腰も大いに問題。

双方の交渉の結果、今年3月下旬にマルハン側から出されたのは「パチンコ店のほか、量販店や飲食店が入る商業施設の新計画」・・・。


周辺住民が強い懸念と反発を示すのは無理ありません。

いっそ韓流テーマパークを華々しく(?)開業してテーマパークもろともマルハンも共倒れしてくれたほうが、よほど社会貢献なのですが。