10/30 移民反対街宣 IN新宿アルタ前

『反グローバリズム保守連合』主催

141030_1944~020001

中国を主体としたTPPのアジア版と日中国交断絶そして「新宿区長選」!

141030_1938~010001141030_1911~020001
 平成26年10月30日(木曜日)、『反グローバリズム保守連合』(遠藤修一代表)の主催による月例の「移民反対街宣」が新宿アルタ前で開催された。

 当日の弁士は計5名。遠藤代表は中国を主体として進められるRCEP(アールセップ)なるTPPのアジア版に警鐘を鳴らし、TPP反対派であってもRCEPには無警戒にも推進の立場となった者らを厳しく糾弾。中国が主導するアジア新経済圏において日本がさらに不利な市場開放を強いられることは必死であり、遠藤代表は「中国からの人口流入を阻止すること」と、「日中国交断絶に踏み切ること」の重要性を説かれた。
rcep
 先日、北京で行なわれたマラソン大会でランナーがガスマスクを着用しながら競技している戦慄の画像を見て、改めて中国の都市部においても進む大気汚染の現状を目の当たりにした。日本が本格的な移民の受け入れに踏み切れば、その大多数は中国人。今、中国からの人口流入を阻止しなければ日本が乗っ取られるばかりか、日本人が日本列島から追い出され、日本列島も中国大陸と同様に汚染され切ってしまう。

 改めて中国からの人口流入を阻止しなければならないと決意を新たにしたものだ。他の弁士からは多文化共生なるものの危うさと多文化共生が引き起こす人種間・民族間の争い、人の大量移動こそは21世紀における人口戦争であり、今や世界は武器を手に直接争わずとも、生存圏(生存権)をめぐる争いが世界各地で繰り広げられているもので、日本とて対岸の火事ではないどころか、先進国として当事者そのものである。

 当法人理事長・有門大輔)からは街宣が行なわれた場所が新宿区内ということもあり、来月から始まる新宿区長選について言及した。

 まず最初に、所謂「ヘイトスピーチ・デモ」と言われる『在特会』をはじめ「行動する保守運動」は、新大久保のコリアンタウン化計画や池袋におけるチャイナタウン計画など外国人の横暴と、行政ぐるみで多文化共生を推進するなど行き過ぎた行ないについて批判の声を挙げているものであり、その主張は本来的なヘイトスピーチやヘイトクライムからは程遠いものである。

 にも関わらず、在特会デモへの妨害勢力を野放しにするかのように、在特会関係者のみを一方的に逮捕した警察当局の姿勢を糾したものである。

 その在特会デモにおいても槍玉に挙がった新大久保コリアンタウン化計画は、現区長・中山弘子による3期に及ぶ区政において推進された。そのためコリアンタウン粉砕を叫んだ新大久保でのデモは妨害勢力によるカウンターを野放しに、デモ参加者の側が不当逮捕されるという事態も起きている。8月15日の騒乱に関して在特会関係者が逮捕されたのも、その延長上と言えるだろう。

 現区長の中山は今期限りでの引退を表明。その後継にならんと名乗りを挙げたのが中山の子飼いである吉住健一(前都議)。自民党の公認と公明党(創価学会)の推薦を受けた組織票で当選は確実視されているが、良識ある新宿区民なら吉住のような売国全開の候補者に投票してはならない旨を述べさせて頂いたものである。

 コリアンタウンにせよチャイナタウンにせよ何がいけないと言って、日本国内に異民族のテリトリーを形成させるのは極めて不自然且つ危険なことである。彼らは口を開けば「日本人との共生」も口にするが、本当に共生を志向するなら自分たちだけのゲットーをつくろうとは考えないだろう。やはり、そこは朝鮮人・中国人の治外法権や自治区のようなものがつくられると考えなければならない。

 しかも、そこに行政ぐるみで加担するようなことはトンでもない売国である。従って新宿区長選に際しても多文化共生政策(即ちコリアンタウン化)を継続・拡大させると表明する吉住など当選させてはならない旨を主張したものだ。

 ところで、その吉住。然る吉住陣営のボランティア・スタッフは、吉住の言葉として自身のブログで次のように紹介していたので、以下に引用しておきたい。吉住は多文化共生を悪びるどころか、「大久保在住で、大久保の外国人との調整役を務めていた」などと、多文化共生を自負している模様なのである。
yoshizumiyoshizumi
http://yoshizumi1.blog98.fc2.com/blog-entry-56.html
「今問題となっているヘイトスピーチにももちろん反対ですよ。
新宿区新聞のインタビューでも公式にそう発言しています。
なんてったって大久保の人なので、当然です。
今までも大久保エリアの外国の方と町会とのバランス調節をやってきていました。
なんてったって未だに大久保に住んでいるのですから。
きっともっと平和になりますね!」

yoshizumi2yoshizumi2
 東京都議会で在特会デモが朝鮮人経営の店舗で看板を破損しただとか、在りもしないことをでっち上げで質疑するなど、吉住の在特会・愛国市民デモに対する敵対姿勢は明らかである。

 外国人の増加やコリアンタウン化を憂慮する日本人の声には耳を傾けず、朝鮮人に与しては朝鮮人ゲットーの拡大に勤しむ区長候補者になど、断じて票を投じてはならない。

 新宿区は、かの国家戦略特区区域にも東京23区でいち早く名乗りを挙げた。外国人労働者を優先的に受け入れる特区構想だが、ただでさえ外国人が多い区域だというのに、そこへさらに外国人労働者を流入させようなどとは、新宿区から日本人を追い立てるにも等しい行政による施策と言えよう。

 今や日本人差別どころか、外国人優遇」「日本人排除真っ盛りの新宿区から売国区長ならびに売国区議を叩き出さなければならない。

 大久保・新大久保の様相はコリアンタウンに続いて「新チャイナタウン」も併設されつつある状況である。来年の区議選には帰化中国人も出馬を予定していると公言。多文化共生の名の下でコリアンタウン化を推進する売国区長に続き、中国からの帰化人区議の誕生でチャイナタウン化にも拍車がかかることだろう。

 新宿区こそは日本全国で進む外国人の侵食と多文化共生社会の縮図であり、都心の中心部において、そのような暴挙は断じて許されない。

 多文化共生への叛旗は多文化共生「最先端」の新宿区から翻されるべきである!