☆ご報告! 5/16 デモ事前周知活動

NPO法人『外国人犯罪追放運動』街頭遊説隊

IN御徒町〜秋葉原〜永田町・麹町〜霞ヶ関etc…

1
 平成27年5月16日(土)、我が『外追(NPO外国人犯罪追放運動)』は翌日に控えた秋葉原での「外国人犯罪追放デモ」の事前周知活動となる街頭遊説活動を展開した。
23
 NPO外追の遊説隊は東京・台東区の御徒町から千代田区の秋葉原へと入り、当日のデモ・コースをテスト走行するとともに外国人犯罪の凶悪性についての啓発・普及を行ない、国会議事堂のある永田町・麹町方面へと向かった。途中、霞ヶ関を通過。脱原発派テントのある経済産業省前では「原発反対を装ったホームレスは直ちに違法テントを撤去せよ!」とコールしたものである。

 秋葉原の現状は、特に土日・祭日などの休日ともなれば酷いものである。
45
 駅前広場には支那語(中国語)やハングル(韓国語)で観光客への歓迎を意味する弾幕が掲げられているが、観光者ならまだしも、なし崩し的に全ての外国人にウェルカムであるかのような風潮には誰も逆らえない。

 外国人が多くなった…と言うよりも外国人がいて当たり前、異議を唱えたり、文句を言うほうがおかしいとされてしまう。外国人が多くなったのではなく、外国人の中に肩身を狭くした日本人がいるような状況である。

 最初は「国際的な電脳都市アキバ」などと言って持て囃していられたのかも知れないが、次第に外国人の横柄な振る舞いによって街の風紀は乱れ、外部から怪しげな者が続々集まって来たとしても誰もそれを咎(とが)めない。

6 秋葉原に限らず、日本全体がそのような風潮の中で不法滞在・不法就労外国人をなし崩し的に合法化させてしまった。

 今や不法滞在・不法就労と言えば、交通違反程度に考えられてしまっている。

 だから、たかが交通違反程度の児童を何故に強制送還するのか?…何故に日本で暮らすことを認めてやらないのか?…といった論調である。

 本来、不法滞在として速やかに強制送還されるべき外国人が合法化されてしまうとは、これ一つとってもトンでもなく恐ろしいことだ。

 強盗や殺人事件などの凶悪犯罪なら警察が速やかに捜査して摘発している。不法滞在・不法就労も無論、当局が摘発を進めているが、真面目に労働しているから…とか、真面目に勉学しているから…などと合法化を図る余地を生んでいるだけに性質が悪い。

 こうなってくると、強盗や殺人などの凶悪事件でさえ、外国人であれば真面目にやっていたのに日本の文化に馴染めなかったとか、生活に困窮していたという理由で以って殺人が過失致死に、傷害が過失傷害などとワンランクもツーランクも低い罪として扱われる傾向になってくるだろう。現に今の日本社会はそのような状況にあるのではないか?

 不法滞在ながらも真面目に就労、真面目に勉学などと言うが、そんなことを言い出せば日本人だって真面目に就労して、真面目に勉学している人はゴマンといる。むしろ、そんな人ばかりだ。

 外国人のほうこそ不法滞在・不法就労となれば、ろくに真面目にやらない奴が圧倒敵に多い。そもそも他国(日本)に勝手に住み着いて不法滞在・不法就労しておきながら、真面目も何もあったものではないだろう。

 真面目に就労、勉学さえしていれば不法滞在・不法就労だろうと不法入国だろうと在留を認めるのであれば、それがたとえ1千万人であったとしても容認するのか?

 後から来た者、それも不法に入国して不法に滞在・就労を続ける者に安易な在留が認められるとしたら、あまりにも日本人の立場を蔑ろにしたものである。

 では、私たち日本人がどこかよその国へ行って勝手に住み着き、勝手に就労して、その国の人間と同等の地位が保証されるのかと言ったら絶対にあり得ない。

 日本だけがそれ(不法滞在の合法化)をやっているというのはおかしいし、相互にやっているから良いというものでもない。

 不法入国ならびに不法滞在・不法就労の外国人について、人権・人道の観点から在留を認めるべきとする向きも社会にはあるが、日本という国は人権や人道などという人治主義によって成り立っているわけではないのだ。

 法治主義で成り立っている以上、不法入国した事実や不法滞在・不法就労が明るみになるまでのことは仕方がないが、それが明らかになった以上は速やかに法に従って帰国すべきであるし、従わない場合は強制送還を執行する以外にない。