☆「琉球王朝」の再来!?

目下、「那覇チャイナタウン」計画が進行中!?

仕掛け人は反日台湾人で「米国化」「出島化」の人口侵略がなし崩し的に完成!?


【沖縄初日】
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画像:那覇市内の若狭緑地の入り口、臨海道路沿いに建設予定の「龍柱」は既に土台が完成していた(何だか蛇がとぐろを巻いているようだ)

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画像左上:那覇空港にて自衛隊機

沖縄入りして一番最初に訪れたのは那覇市内の龍柱(りゅうちゅう)」建設場所でした。

 皆さん、お分かりの通り、現沖縄県知事の翁長雄志が那覇市長時代、中国企業に2億5千万円の公費をかけて発注した龍の柱です。
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 こんなものを沖縄の象徴として2本柱で建設しているのですから、そのセンスと言うか、発注した人の出自が大いに疑われます。
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画像:部分的につなぎ合わせて積み上げる形で建設中の龍柱
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画像:龍柱の建設現場には、反対派(保守派の愛国者?)が貼り紙をしたことがあるのか、貼り紙禁止の貼り紙がされていた
その貼り紙こそ剥がせよ!


【沖縄2日目】

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画像上:海岸にて独特な雰囲気のある町並み
近隣住民の1人は「辺野古? 基地移設? 賛否は半々ぐらいかな〜? アメリカが好きだからってわけじゃないけど、必要なものなら仕方ないでしょうね。オナガさん(知事)から仕事がもらえなくなるって言うんで、業者の中には無理矢理な(反基地闘争への)動員も多いよ」と話してくれた

画像左下:カエルの大合唱が凄まじい
都会から田舎暮らしを始めた人がカエルの鳴き声に夜な夜な悩まされるのがよく分かる
画像右下:本土と同様の飲食店が立ち並ぶ町並み
一般的な文化レベルにおいて、決して本土と乖離しているわけではないし、そう変わらない
それが沖縄県の「民意」なのだろう
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画像上:雨で沖合いの景色は見渡せなかったが、辺野古の移設予定地の周辺

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画像上:日曜日で雨のせいか、キャンプ・シュワブの周辺でテントを張る極左の姿もまばら…
このテントの設置は、霞ヶ関における反原発グループの違法なテント村とまったく同じ構造だ

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辺野古にて参拝

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画像上:辺野古と同じく名護市内で「勝手に墓地を建てるな」とする警告の看板
放置していたら空き地に勝手にお墓をつくられるのか?


【沖縄3日目】

☆「龍柱」に関する経過と市の見解

那覇チャイナタウン構想は都市伝説か? 既成事実なのか? 

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画像上:那覇市内の国際通り

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画像左上下:沖縄県庁舎
画像右上下:那覇市庁舎
この2つを合わせれば沖縄県の総人口を丸ごと収容出来そうな規模だ

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 沖縄での滞在3日目となった5月25日は那覇市内の沖縄県庁と那覇市役所を訪れた。

 華やかな「国際通り」を通過して豪華ホテルをも凌ぐ県庁舎の豪勢なつくりに驚かされる。付近のホテルが見劣りして見えてしまうくらいの立派なつくりだ。尤もこれは沖縄県に限らず、東京都庁舎においてもそうだし、筆者(有門大輔)が直に見た限りでは群馬県庁舎も立派なつくりであった。

 次いで隣接する那覇市庁舎を見たが、これまた立派なつくりである。

 ちなみに県庁舎と市庁舎をまるで睨むかのようにそびえ立つのが偏向メディアとして知られる沖縄タイムズ琉球新報
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画像左上:沖縄タイムズ(丸印)
画像右上:琉球新報
画像下:県庁舎の展望台より一望した那覇市内
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 那覇市役所では、若狭緑地に建設中の龍柱(りゅうちゅう)」の公費や工期について、同市役所の見解を問い質しに赴いたものである。

 応対に出たのは同市役所建設管理部の「花とみどり課」。

 同課によると、那覇市と中国・福州市は1981年(昭和56年)の友好都市締結から2011年(平成23年)で30周年を迎え、今後も両市の友好と交流を記念したシンボル像の建設を平成24年の市議会で議決した。現沖縄県知事の翁長雄志が那覇市長時代に決定したものである。

 建設地としては大型旅客船も寄航し、那覇市への玄関口として幹線道路沿いの若狭緑地に2本の龍柱を道路両サイドに建てられることが決まった。
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画像:花とみどり課の事業案内より

 同緑地から国際通りへと続き、首里城まで続く通りを友好都市の象徴的なストリートとし、その玄関口に見据えて建設が決定したものである。

 ちなみに第1弾となる沖縄訪問記(5月24日付)で記したが、龍柱は2段目までが組み立てられた状態で、資材をその場に並べて工事が中断された状況であった。
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 花とみどり課の説明によると、予算と期限の関係から工事が中断したものであり、市議会で新たに補正予算を計上した後、工事が再開される見通しだと言う。市では今年度中の完成を目指している。

 ちなみに公費をかけての総工費は当初の1億5千万円〜2億5千万円から新たな補正予算も加えて合計3億3千万円にも上る見込みだと言う。

 完成までの工程など、着工の段階から役所と業者との契約で綿密に決められていそうなものだが、ここは保守派による建設反対の働きかけなどが多少なりとも影響していたとすれば嬉しい限りである。

 そして龍柱(玄関口)から首里城へと至る道のりだが、この区間が「那覇チャイナタウン計画になっているのではないか」とする問いに、那覇市・花とみどり課は「飽くまでも福州市との友好都市交流シンボルづくりを主眼とした事業であり、行政としてはそのような構想はまったくありません」と否定した。

 しかし、この区間には『福州園』なる古代中国を想起させる文化施設も建設されており、そうした懸念は拭えない。

 尤も、そうした施設の存在がチャイナタウン化を連想させ、那覇中華街プランのような一種の「都市伝説」を生んでしまったのかも知れないが、行政にはそうした懸念を伝える市民・県民の声が寄せられており、また都市交流のシンボルにするとしてもシーサーなど沖縄に伝わる神話の動物を起用すべきではないかとする意見が寄せられてもいたようだ。
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画像左上:国際通り
画像上中央:県庁舎施設内の樹木
画像右上:一説によると台湾人がオーナーである新築ビルの建設現場

 花とみどり課の担当者が述べたように、沖縄の文化が中国大陸や台湾からの影響を受けつつ、独自に育まれてきた以上、不要な誤解を招くようなことなく、沖縄独自の…さらに言えば「日本の中の沖縄」をより強調するような街づくりに尽力して頂きたい。

 友好都市としての交流があるにせよ、福州市の人間が沖縄に来てまで福州市や中国にゆかりのある街並みを見たところで仕方がない(尤も、この辺りのズレた気配りが沖縄人と言えども日本人らしいと言えば日本人らしい)。

 同課によると、工事は沖縄県内の業者に発注。その業者を通じて中国企業に龍柱の製作が下請けとして発注されたようである。翁長市長(当時)を通じた中国企業へのダイレクトな発注…とは保守陣営のミスリードであったのかも知れない。

 中国企業への発注は県内または日本国内でまとまった石材の発注が不可能であったと同課は説明している。

 ちなみに、「石材の産地」として知られた北関東の某村落は昭和の時代までトラックに積んだ石材を運べば、帰りは札束を手にして帰って来たと言われるほど繁盛していたという。ところが、その次の代になって、より手間をかけずに、より安価に仕上げるコスト・パフォーマンス追求のため、初期段階の製造を中国企業にやらせた。技術を提供してまで。

 当初は中国企業から運ばせた石材を仕上げのみしていたが、そのうち仕上げの技術までごっそり中国企業側に「盗まれて」しまい、かつて石材の産地として知られた某村落は数える程度の店舗を残して全滅したという。

 石材に限らず、これが中国と関わったあらゆる分野の企業が直面している現実であり、今や次から次へと中国系によって日本の技術は「食われて」しまっている。

 最後に、沖縄・辺野古での反基地闘争について述べておきたい。

 辺野古移設工事で反対派の左翼勢力はサンゴが傷つけられたと騒いでおり、「珊瑚を守ること」を口実とした反基地闘争を展開している。

 ならば伊豆諸島沖および小笠原諸島沖で中国漁船(工作船)が大挙襲来してサンゴというサンゴをごっそり収奪した事件が発生した時、何故に中国に対して抗議の声一つさえ挙げなかったのか?

 かたや工事による過失の事故、かたや意図的なサンゴの根こそぎ収奪…。こうした共産中国の横暴に怒りの声を挙げないのはまさしく欺瞞と言えよう。

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画像:沖縄県の護国神社を参拝

【沖縄4日目】

☆基地移設妨害の「黒子」!

ここでの闘争が沖縄の未来という雌雄を決する!

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画像:キャンプ・シュワブ前で左翼による米軍ヘイトに黙って耐えるGIたち

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 平成27年5月26日、米軍基地が移設される予定の辺野古の海岸にて、建設作業の進展具合と左翼勢力による妨害の様子を観察した。

 マスコミ報道と現実には大きな隔たりがあるものだと思わされたものだ。

 マスコミ報道では、さも大々的な抗議行動が繰り広げられたように見えても、写真の写し方や文章での伝え方でいくらでも情報操作は可能である。

 あたかも県民が総出で基地移設に反対しているように見えても、実際は本土からの動員であり、反基地闘争こそが地元の周辺住民から煙たがられている事実然り。

 当日も辺野古の海岸には各地から遠征して来たと思われる左翼系団体の一行がチャーター・バスで海岸に乗りつけ、入れ替わり、辺野古への移設工事の現状を視察していたものである。
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 それにしても基地移設への妨害勢力の「実働部隊」は年齢層が高い。4〜5人か7〜8人を乗せた小型船で移設現場に設けられた境界線ギリギリまで接近し、沖合いで海上保安庁の船舶から「ご協力願います」とするマイクを通じたアナウンスがかろうじて海岸まで聞こえてきた。

 移設予定地の工事現場に接近するな、ただちに立ち去れという内容のアナウンスである。
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 ジジババ軍団を乗せた妨害勢力の小型船舶は計3隻。沖合いから基地反対のプラカードを掲げて見せたところで文字まで読めるわけはあるまいに、ご苦労なことである。単なるポーズとしてやっているようで、その反対闘争には勢いというのは感じられない。
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 その後、海保の警告に従って3隻の船舶が順次、連なって沖合いから岸へ、スゴスゴと引き上げていく様子が望遠鏡を通じて確認出来た。

 次に辺野古周辺のキャンプ・シュワブ前に赴く。
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 ここでも数珠繋がりの妨害勢力が堂々巡りの行進を繰り返しては威勢よくマイクでがなり立てていたものだが、警察車両から違法行為を指摘されるや、恒例の如く、反対側の歩道、テントが張られた歩道まで撤退する。基地の移設に反対する平和運動…などと言えば聞こえは良いのかも知れないが、その実、在沖米軍への「ヘイトスピーチ」である。
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 キャンプ・シュワブから見て向かい側、テントのある歩道側では反基地闘争に馳せ参じた各参加者による自己紹介と決意表明が行なわれていた。

 埼玉県川越市から来た年配の男をはじめ、それぞれが手にしたノボリには『東京自動車教習所労働組合』憲法9条の会、流山自動車学校支部、足立自動車学校支部など、基地問題に何の関係があるのかと思われるが、労組内部に入り込んだ左派勢力による動員だろう。
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 それよりも、キャンプ・シュワブ前でのこの妨害行為とヘイトスピーチが行なわれている「テント村」の背後には『沖縄タイムズ』など偏向マスコミの関係者が陣取っていた。
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 全員が芝生に座り込んで一連の妨害行為を見ており、時折、シュプレヒコールに合わせて音頭をとったり、妨害勢力の関係者と談笑したりしている。
 沖縄タイムズほかマスコミ関係者であったことは、当方の関係者が妨害行為への参加者から確認をとっている。

 反基地の妨害行為を「市民による声だ」「戦争に反対した抗議だ」として持ち上げてはヨイショする地元メディア・沖縄タイムズや『琉球新報』だが、この偏向マスコミこそが基地移設に反対する妨害勢力の「黒子」に他ならない。
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 その姿を晒しておこう。自らは前面に出ることなく、妨害勢力の背後に隠れてはこれに声援を贈って加担(と言うか主導)しているのが偏向マスコミである。

☆やはり起きている沖縄への人口侵略!

日本人(沖縄人)が最下層の労働を強いられる明日のフィリピン

 なお、テント村による妨害行為の終了後、リゾート地として知られる恩納村(おんなそん)へと向かったが、某リゾートホテルにレストランを利用するために赴いたものである。

 このホテルは台湾系のオーナーに買収されて久しい。
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 シーズンがシーズンのせいか、ビーチの利用客は中国人や朝鮮人ほか外国人ばかり。まず日本人は見当たらない。
 ホテルの敷地から直接ビーチに行くことが出来るのだが、海辺や海までがホテルの所有地とは言えないだろう。
 日本人経営であった頃、多少の間仕切りはあっても、ホテルの宿泊客以外も入れるようにはなっていた。ところが、台湾人オーナーの経営になってからというもの、宿泊客以外は完全に締め出されるような間仕切りが出来ていた。

 我々はホテルのレストランを利用することで、ようやくビーチにたどり着くことが出来たわけだが、それでホテル内もビーチも前述のような状況である。
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 さらに雇用の問題。ホテルの守衛や駐車場係、清掃などの雑用係は日本人であった。
 経営者そしてフロント・マネージャーなどの幹部やスタッフは台湾系もしくは中国系で占められ、その下に自国の者らが扱き使われているというフィリピンでの状況と似てきた。

 つまり雇用状態における歪なヒエラルキーが出来つつあるわけだが、観光産業にあっても衰退気味の沖縄で、こと観光に関する業種でも当の沖縄人の雇用が奪われ、就けるのはキツい職種となってきているのではないだろうか?
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 中国人観光客が増えてきて大いに結構…観光客が増えただけだ…とする向きもあるのだろうが、異民族による多民族社会へと移行し始め、既に人口侵略が完成の段階だというのに、実にお間抜けで能天気な見解である。
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【沖縄最終日】

IN那覇〜辺野古その他 ☆実際に訪れて行動した多大な意義!

反基地闘争の実情と、肌身で感じた「第2成田闘争」にまでは至らない確信

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国際通り沿いにあるアーケード通りの装飾品売り場の女性店員(沖縄人と埼玉県人のハーフ?)は、中国人観光客が買いもしないのに装飾品を汚く触っては注意すると逆ギレされたことから、「中国人観光客のマナーの悪さに非常に憤りを感じています」と話してくれた
また、試食品でないものまで食べて店主らとトラブルになると、逆ギレして中国語で何かを喚きながら立ち去って行ったというような話は枚挙に暇がない

 沖縄滞在の最終日、筆者(有門大輔)らはオスプレイが配備されている普天間基地へと向かう。

 今回の沖縄訪問は私自身にとって非常に大きな成果と収穫、意義のあるものとなった。マスコミ報道では辺野古への基地移設への反対闘争がさも県民の民意であるかのように大々的に報じられているが、まず地元民が積極的な反対を示しているのを見かけなかった。

 本当に沖縄の民意として反対闘争が行なわれているのであれば、住民闘争として家々に基地移設に反対したビラやポスターが貼られていたり、ノボリが立てられていそうなものだが、まずそうしたものは一切見かけない。

 実際に辺野古周辺での妨害行動を見て思ったことだが、観光ツアーの如く全国各地から代わる代わる新たな顔ぶれがやって来ては抗議行動としては一定数の動員をしているものの、日本共産党をはじめ全国各地から総動員をかけてそのザマなんですか?…と言いたくなるくらいに乏しい動員であった。

 とても今月17日の「反辺野古移設」県民大会で3万5千人が集まったとは思えない。尤も反対運動の仕掛け人が偏向マスコミであることを考えれば、有名裁判の度に長蛇の傍聴希望者を動員しては抽選に並ばせるのがお家芸であるマスコミのこと。どこから、どのくらいの動員をかけているとも分からない。尤も、この3万5千人とて実際は7〜8千人程度を水増ししたものかも知れない。嘘の水増しは左翼のお家芸である。

 東京で沖縄のニュースを見聞きしている頃、「これは『第2の成田闘争』に発展するのではないか?」とまで懸念したほどだったが、実際の辺野古をめぐる基地移転への妨害行動にそこまでの動員力と突破力は無い。

 成田闘争の頃は地元住民まで扇動したが、辺野古移転をめぐり、在りもしない「民意」を掲げたところで誰も見向きはしないだろう。

 第一、大多数はジジババの年寄りばかりだ。成田闘争では警察官がなぶり殺しにされ、機動隊の阻止線が突破される散々な事態を招いたが、現在の辺野古及び普天間周辺での反基地闘争では完全に警察のコントロール化にあると言えよう。

 思うに沖縄タイムズや琉球新報などの偏向マスコミは基地移転への妨害行動を「過大評価」して実際よりも大きく伝えることで反基地への世論を煽り立て、左翼勢力としては自らの勢力拡大と運動発展に利用しようとする目論見があり、一方の自民党政権にとっては大変な反対に遭いながらも基地移設の安全保障政策に取り組んでいるというアピールにはなる。

 一方は国家権力の横暴だといい、一方が左翼勢力による妨害だと言うことで、上手い具合に左右両勢力による出来の悪い演出やプロレス・ショーを見せられているような錯覚に陥った。

 尤も演出やプロレス・ショーは日本国内に限らず、アメリカが中国を焚きつけて沖縄・尖閣諸島への侵犯行動を起こさせ、上手い具合にアメリカが乗り出して基地移転への理解を深めさせるくらいの策略はやっているだろう。

 遠く離れた東京からニュースだけで見聞きしているのと、実際に現地へ来て見て、左翼・妨害勢力のこじんまりとした規模といい、飼い慣らされたような従順さ、沖縄世論…特に地元の反応は体感してみないと分からないし、現地で体感したことの意義は大きい。

 現在の辺野古での反基地闘争には、かつて成田闘争で丸太棒を抱えた左翼勢力が機動隊に突進した時のような勢いも活力ももう見られない。
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 当日、普天間基地の周辺でも「オスプレイ反対」のノボリを掲げた4〜5人程度の左翼がいたのみで、その左翼とて気温が高くなる午後の時間帯を避けたのか、午前中で引き上げてしまっていた。

 その後には彼らがそこにいたという形跡すら残っていなかったものである。


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写っているのは全て中国人

☆年中を通した中国人観光客の受け入れ!

移民受け入れにも等しい暴挙への反撃を沖縄県から発信していく!

 午後からは再び那覇市内の龍柱(りゅうちゅう)」建設地を訪問。

 沖縄に到着した時には確認していなかったが、龍柱建設地の「若狭緑地」には隣接する形で「波の上ビーチ」が存在し、そこで遊泳や日光浴に興じているのは台湾系だか中国系だかの外国人ばかり。
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 老いも若きも幼きも、聞こえてくるのは中国語ばかりで、中にはイレズミを入れて「マフィアか」と見紛うようなガラの悪そうな中国人がいた。あちらの人間独特のイレズミの彫り方で、一時的に滞在している観光客だとする向きもあるのだろうが、実際問題として中国系による人口侵略が進行している状況をまたしても直に目撃してしまった。

 那覇市民や沖縄県民ひいては日本人のために作られた公共の施設であるが、これでは誰のために作られたものなのか分からなくなってしまう。

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 那覇市では湾岸沿いの幹線道路から「若狭中通り」への入り口として通りの両サイドに龍柱の建設を進めているが、その若狭中通りから「国際通り」を通じ、「首里城」へと至るコースを友好都市・福州市との交流のシンボルにしようと計画中である。

 首里城とはこれまたチャイナっぽい建造物だが、中国大陸や台湾との交流の過程で育まれてきた琉球独自の文化であり、沖縄到着3日目に訪れた那覇市の職員(花とみどり課)が「首里城まで中国的であると言われてしまうと、何が沖縄の文化と言って良いのか分からなくなってしまいます」といった言葉を思い出す。

 お墓の件についても、独特な風貌から店という店の従業員を外国人・異民族と見紛うてしまい、家々の建て方が台湾や中国、フィリピン的としてしまったのは筆者・有門の勇み足であったが、前出の波の上ビーチや各リゾートホテルのように押し寄せる中国人観光客による人口侵略は現実問題として着々と進んでいる。

 龍柱建設地を見た後、那覇市の中心街に繰り出したが、バイキング形式の飲食店で昼食をとっていると、後から50〜60人の中国人観光客が団体で続々入って来た。

 それまで店内は昼食時の時間帯を過ぎたこともあり、筆者らのグループと3人組の女子高生グループ、ほかにもう1組くらいだった。

 バイキング形式ゆえサラダを取りに行こうとすると、飲料を取りに行っていた女子高生グループの1人と接触しそうになる。互いに体をよけたが、女子高生が一礼して、こちらも一礼。これが日本人同士の在り様である。

 その後、怒涛の如く押し寄せた中国人の団体観光客は中国語でけたたましく会話しながら次々席に着くと、バイキング形式の料理を取りに行く。そこでもガヤガヤと騒がしい。
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 さらに驚くべきは、この中国人観光客の団体を降車させるため、大型観光バスが2〜3台も連なり、せいぜいが2〜3車線しかない狭い通りに堂々停車させたのである。そのため通りは後続の車によって大渋滞。

 バスの運転手は台湾人や中国人ではない。地元出身のバス運転手がこうしたことを公然と行なっているのである。それに対して誰も何も言わない。

 普通なら通りの混雑が予想される以上、どこかもう少し離れた場所で停車して降車させ、観光客らに少し歩いてもらってでも周りの迷惑に配慮するものだろう。
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 こうした中国人観光客を乗せた大型観光バスによる違法駐停車は、東京なら電脳都市アキバの通称で知られる秋葉原や銀座に顕著だが、結局、中国人観光客の多い地域はどこも同じような状態になってしまう。

 まさしく那覇での中国人観光客を乗せた大型観光バスによる違法駐停車は秋葉原や銀座を凌ぐ酷さである!

 中国人観光客による大挙「襲来」について、単なる観光だ、日本の観光産業にとって収益になっているとする向きもあるだろうが、今一度、中国人観光客に街々の発展を委ねることの意味を考えてもらいたい。

 バイキング・レストランでそれまで友人らと楽しそうに談笑していた3人の女子高生グループは、中国人観光客が押し寄せた途端にどこか遠慮して萎縮気味になってしまったが、そうした横柄な振る舞いをする中国人観光客がその1組だけなら我慢のしようもあるだろう。一過性のものだとして。

 ところが、中国人観光客というのは春夏秋冬や盆暮れなどの観光シーズンに限らず、年中を通して代わる代わるやって来るものである。同じ顔ぶれは来なくても、似たような迷惑極まりない集団として。

 つまり、年がら年中、中国人がその街に存在することと同義なのである。

 必然、応対する側は企業なら中国語に堪能な中国人従業員ばかりを雇うようになるだろう。前述のように龍柱から首里城へと続く若狭中通りなども中国人向けの店舗を続々出店させるようになるだろう。

 こうなってくれば、いくら那覇市など行政が「そのつもりはありません」と言ったところで、通りも街全体もチャイナタウン化してしまうのは必然である。

 中国人観光客に観光促進を委ねる、中国人観光客に街の活性化を委ねるとは、そのように恐ろしいことである。

 例えば年間1千万人の中国人観光客を受け入れれば、年間1千万人の中国人が1年365日を通じ、代わる代わる日本に住んでいることと同義だ!

 同じ顔ぶれは2度と見ないかも知れない。しかし、1年365日を通じて中国人社会と共生しているも同然だということを思い知らねばならない。

 自民党政権が3千万人移民の受け入れ計画を主張し始めた一方、観光を口実に、こうした沖縄への人口侵略の事実を断じて放ってはおけない。

 事は沖縄県に限らず、東京都においても大阪府や愛知県においても、全ての地域について同じことが言えるだろう。

 いつの日か中国人観光客即ち「事実上の中国人移民」の排斥を掲げたデモ行進を那覇市内で行ないたい!

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那覇市内にある『チャンネル桜』の沖縄支局を訪れた
在特会(在日特権を許さない市民の会)』も沖縄支部の創設が急務だ!