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☆抗議街宣報告 1/4 IN永田町・参議院議員会館前

ヘイトスピーチ規制法案なる日本人差別の「法律しばき」を許すな!

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画像:議員会館前に大集結した参加者


25名の同志とともに新春一番の勝利!!

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画像:かつて有田がツイート(既に有田自身が削除)した内容を横断幕にプリント・アウト(右上)し、韓国民団と朝鮮総連の関係について追及する瀬戸代表(左上)


有門 大輔 自由社会を守れ!ヘイトスピーチ規制法案断固阻止!H28/01/04
https://www.youtube.com/watch?v=IMLvxdRP7GI

(撮影:neguser1さん)


自由社会を守れ!街宣in議員会館前ダイジェスト2016.1.4

https://www.youtube.com/watch?v=6pAOnLQO-WQ

自由社会を守れ!ヘイトスピーチ規制法反対街宣2016.1.4
https://www.youtube.com/watch?v=iHhZJSECk2M

自由社会を守れ!街宣in議員会館前ボウズ2016.1.4
https://www.youtube.com/watch?v=mSJsNFApcNE
(撮影:しきしま会

 平成28年1月4日、我がNPO外追の瀬戸弘幸顧問が代表を務め、同理事長の有門大輔が事務局長を務める『有田芳生を落選させる会』は参議院会館前にて、ヘイトスピーチ規制法案を推進する有田芳生(ありた・よしふ =民主党比例=)への抗議行動を行なった。

 1月4日…と言えば昨年は東京・大山(板橋区)の大山駅前で有田糾弾の街宣活動を行なおうとしたところ、駅前に大挙押し寄せたしばき隊(総称)によって開催を潰された経緯がある。

 今年の議員会館前での抗議行動は、1〜2人のしばき隊メンバーが偵察に来ていた程度で然したる混乱はなかった。

 一先ず、今年最初の街頭行動は成功裡に終わらせることが出来た。ただし、当日は左翼勢力が「国会包囲網」作戦を展開するとかで、こちらの街宣終了間際から周囲に増え始めた労組メンバーとニアミスする場面が散見された。

 平和憲法守れ(?) 戦争法廃止(?) 沖縄・辺野古移設に反対(?)…こんなプラカードを掲げたゾンビ紛いの左翼が目の前を行き交う中で黙っていられるはずはない。

 平和云々を言うなら支那(中国)・朝鮮に言え、憲法改正・新設は当然、沖縄・辺野古移設も断固賛成というのが良識派である。

 左翼が掲げていた上記項目は、いずれも日本人に「抵抗もせずに黙って殺されろ」「黙って侵略されていろ」「防衛力を持つな」と言うものであり、まさしく日本人差別であって、日本人へのヘイト(憎悪)・レイシズム(人種差別)に根差している。

 有田への抗議行動の前に踏まえておきたい。

 今から約2年前の11月1日、『在特会(在日特権を許さない市民の会)』が同じく議員会館前で抗議行動を展開した。当時は山本太郎なる参議院議員への抗議行動。

 あの頃、山本太郎が園遊会の席上、あろうことか、畏れ多くも天皇陛下に手紙を差し渡すという狼藉を働いたことで有志らが激しい抗議行動を展開したものだ。

 しかも、自らが書いた「福島の原発」だとか「子供たちが危ない」だとか手前勝手な反原発論を書き綴った下らない手紙である。

 在特会をはじめ有志らの抗議行動は極めて当然のことだ。問題はその後に発生する。

 議員会館前での山本糾弾に参加した当時21歳の専門学校生であった冨成一秋君が帰途に着く際、付近の地下鉄・国会議事堂前駅の改札を入ったところ、当時男組(現在は解散)と称する反原発グループで自称反差別団体の組長(当時)・高橋直輝こと添田充啓と同本部長の木本拓史が突如現われ、呼び止めた冨成君を壁に押し付けるなどの暴行を繰り広げた。

 どうにか振り切って逃げ出した冨成君だったが、改札を出たところで追って来た添田らが殺到して暴行を受ける。抗議街宣の内容に異論があるなら自分たちも正々堂々と街宣などで主張をすれば良いだけなのに、参加者を駅構内で待ち伏せして襲うとは何事か!?

 高橋こと添田と木本、冨成君の双方は逮捕されたが、後に冨成君にはお咎め無しの無罪放免。添田・木本両名は起訴されて有罪判決(執行猶予付き)を受けている。

 新宿や新大久保でやっているようなデモではあるまいし(それとてヘイトスピーチではないが)、議員会館前で参議院議員なる公人に対して行なうことの一体どこがヘイトスピーチに該当するのか?

 しばき隊にせよ、男組にせよ、「ヘイト・デモ」という一点で激しい罵声や騒音を撒き散らしつつ、デモや街宣への妨害を仕掛ける口実としていたが、この一件が全てを物語っているだろう。

 ヘイト反対、差別反対に名を借りて自らに都合の悪い言論を封殺したい、自らが気に食わない表現を押し潰したいだけの話だ。全ては、それを法律に基づいて行なおうとしているのがヘイトスピーチ規制法案に他ならない。

 それがヘイトスピーチ規制法案の実態であり、その尖兵を担っているのがしばき隊や男組といったチンピラ愚連隊のゴロツキ集団。そして、しばき隊や男組によるデモ妨害で頻繁に行動を共にしては、国会にてヘイトスピーチ規制法案を推進しているのが有田という参議院議員である。

 さながらヘイトスピーチ規制法案とは、しばき隊など妨害勢力による法律しばきの集大成と言えよう。

 さらに先の従軍慰安婦問題での日韓合意。

 有りもしない、でっち上げの、捏造の従軍慰安婦強制連行で日本が10億円どころか、ビタ一文とて出すような道理はない。

 逆に戦前日本による軍の強制連行などと、先人の名誉を穢された我々日本人のほうが賠償金を求めたいところだ。

 ところで、この合意には韓国側から「誤解を生むような日本側の言行がないよう望む」との注文がつけられている。

 これを以って即、日本国内での言論に取り締まり…というのは、いくら何でも性急な気もするが、公人・私人を問わず、従軍慰安婦問題での日韓合意を批難する向きには風当たりが強くなるかも知れない。

 つまり、従軍慰安婦の強制連行を否定する如何なる言動も取り締まれとする韓国側からの内政干渉にも等しく、自民党政権とて野党・民主党案のヘイトスピーチ法案に賛成する布石になるのかも知れない。

 有りもしない、でっち上げの、捏造の慰安婦強制連行問題で日本人が血税から10億円ものお金を支出させられるばかりか、それに対して抗議の声をあげることさえ封殺されかねない。

 まさしくヘイトスピーチ規制法案とは、日本人の自由な言論、自由な表現を国際的な野合に基づいて封殺しようと企てているものに他ならない。

 与野党限らず、言論・表現の自由という日本人の権利を守ることよりも、韓国や北朝鮮、中国など外国のために奔走する反日議員がいかに多いことか。

 そうした売国姿勢が有田に象徴されている。

 4日、参議院会館前でそうした反日議員の跳梁跋扈を許すな、ヘイトスピーチ規制法の成立を許すな、有田を落選させろと主張したものである。

 この日、参加者のほぼ全員がマイクを手に、それぞれ思いのたけを述べてくれた。

 正月明けの新年早々、幸先の良い初陣を飾ることが出来た。
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画像:今やしばき隊など妨害勢力から一番の標的にされている『護国志士の会』の面々がこの日も揃い踏み
(左上から時計回りに)護国志士の会の山口いのち埼玉支部長 「有田先生のお陰で大嫌韓漫画とか、様々な書籍がヒット作になりました。これって民主主義なんですよ
護国志士の会の高木脩平局長(代表)は有田が肩入れするしばき隊・男組がいかに暴力的な言動に勤しんできたか、その関係性を徹底追及
護国志士の会の天倉しげぞう君は分かり易い説明で差別されている側の日本人がヘイトスピーチ規制の名において弾圧されかかっている本末転倒さを力説
愛国バンド『フジモンズ』の荒井泉氏 「ヘイトヘイトってヘイト規制しようとしている政治家たちはね、ヘイト規制が利権になるからヘイト規制に勤しんでいるんですよ!

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画像左下:『しきしま会』のボウズPさん
どういう表現がヘイトで、どういう表現ならヘイトではないんですか? そのあたりをまったく曖昧にしていますよね〜!?
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画像右上:『日本の心を学ぶ会』の渡邊昇代表は抗議行動の最中、先の「日韓合意」について総理府へ「別働隊」として抗議に赴き、抗議文を手交。その戦果をご報告頂いた。

★動画ご紹介!

【せと弘幸 氏】自由社会を守れ!ヘイトスピーチ規制法案断固阻止!2016/1/4
https://www.youtube.com/watch?v=9aV82DTn5ms

【有門大輔 氏】自由社会を守れ!ヘイトスピーチ規制法案断固阻止!2016/1/4
https://www.youtube.com/watch?v=HT8g0cPDqSg

【誰だ?この男 】自由社会を守れ!ヘイトスピーチ規制法案断固阻止!2016/1/4
https://www.youtube.com/watch?v=Yg4-VIgnvKg


【総理官邸前へ移動編】「従軍慰安婦問題」に対する日韓外交の抗議!2016/1/4
https://www.youtube.com/watch?v=s4bbIRKq6eo

【渡邊昇 氏】「従軍慰安婦問題」に対する日韓外交の抗議!2016/1/4
https://www.youtube.com/watch?v=wm3ayOFj2Ac
※随時、追加
(撮影:sencaku38さん)