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画像:朝鮮総連越谷支部(NPOトンポ生活文化センター)前にて記念撮影

左は牢人新聞代表の渡邊昇氏で、右は外撲協議長の有門大輔

☆ご報告 3/5 IN越谷〜浦和〜川口

短距離ミサイル発射に対する抗議・遊説活動!

「北朝鮮」と「朝鮮総連」そして「在日社会」の相関図に一石を投じる!

牢人新聞社・外国人犯罪撲滅協議会 主催

 平成28年3月5日、『牢人(ろうにん)新聞社』(渡邊昇代表)と『外国人犯罪撲滅協議会』からなる合同街頭遊説隊の一行は埼玉県内で朝鮮総連の関連施設に対する抗議行動を行なった。

★渡邊昇氏のブログ『一介の素浪人』ご紹介

surounin
http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/
渡邊代表のブログがリニューアルされています。
渡邊代表はヘイトスピーチ抑止条例に関して、大阪市に公開質問状を出しました!


 1月の水爆実験と2月の長距離弾道ミサイルの発射に続き、今月もまた北朝鮮が短距離ミサイルを発射したことに対する抗議行動である。

 遊説隊の一行は越谷に続き、さいたま市浦和区内にある朝鮮総連埼玉県本部へ、同じく川口市内でも朝鮮総連関連施設への抗議行動を継続したものである。

★動画ご紹介!
埼玉県内朝鮮総連関連施設への街宣行動
https://www.youtube.com/watch?v=LLd-u5rNQL4
(撮影:牢人新聞・外撲協撮影班

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 越谷支部では抗議行動を開始してすぐ、朝鮮総連の関係者と思しき男女が出て来てビデオ撮影を始めた。さいたま市浦和区の総連県本部前でも土曜日にも関わらず、忽ち数人の総連職員が出て来て遊説隊を牽制し始めたものだ。

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 「北朝鮮は軍事的挑発を繰り返す、ならず者国家!」「この北朝鮮に対しては断固たる厳しい処置を採らなければならない!」「この静かな住宅街に、あの北朝鮮の関連施設が存在していると言うのは、非常におどろおどろしいことではないでしょうか! 地域住民の安全を脅かすものです!」「朝鮮総連の関連施設を叩き出そう!」「朝鮮総連はいつまで本国・北朝鮮に送金を続けるのか!? 恥かしいとは思わないのか!?」「あなた方、朝鮮総連関係者の家族・親族も北朝鮮によって人質も同然に抑留されている! 本国に抗議しろ!」とする渡邊代表のコールがこだましたものである。

 …これまで真正面から何度抗議行動に赴いても、居留守を使うかのように誰一人として表には出て来なかった総連関係者だが、この度のゲリラ的な抗議行動に対しては即座に表に飛び出して猛反発したのは痛快だったと言えよう。

 特に県本部のある浦和区では本部施設の周辺を何度も遊説するという抗議行動が展開されたものだ。

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画像上:いつも誰も出て来ないはずの朝鮮総連もこの日ばかりは過敏に反応した

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画像上:うわっ! ヤクザの幹部みたいなのが出て来た!


 日本人拉致という国際テロ・国家犯罪を引き起こし、今なお軍事的挑発を繰り返す北朝鮮の組織とその関連施設が日本に存在していること自体がおかしい。

 日本の自治体から朝鮮民族学校(朝鮮総連傘下)に補助金を出すなどは論外だが、同胞を拉致されたり、人質同然に本国に留め置かれている総連関係者にとっても他人事ではない。

 むしろ、朝鮮総連こそは率先的に本国への送金を停止しなければならない。

 この自浄作用なきところが、朝鮮総連が不要とされる所以である。むしろ、在日社会における自浄作用を最も阻害しているのは朝鮮総連の存在である。

 朝鮮総連が存在する限り、北朝鮮への送金は延々と続くのであり、在日社会が強いられる本国への送金はやむことがない。

 北朝鮮による拉致事件では埼玉県出身者も拉致されており、北朝鮮による軍事的挑発が続く中、同県内において有意義な抗議行動が出来たと自負するものだ。