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画像:この日のデモ行進では『護国志士の会』の高木脩平局長をはじめ、同会の幹部が先頭を務めさせて頂いた

☆参加報告 3/20 IN銀座〜日比谷

「自衛隊激励」デモ行進! 『国民運動草の根神奈川の会』主催

沖縄県を支那・中共(中国)による(精神・人口・軍事)侵略から守るぞ!

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 平成28年3月20日(日)、『国民運動草の根神奈川の会』(山本正治氏)の主催で「自衛隊さんありがとう!日の丸行進」が開催された。

 空念仏のような平和を唱えるだけでは平和は守れない。平和とは自らの力で勝ち取るものであり、自らの力で守るものである。

 災害救助をはじめ、国際貢献に寄与する自衛隊の諸君に感謝の「有り難うコール」を連呼したものである。

 デモ行進では「日本をチベットの二の舞にさせない!」「沖縄県を中国の侵略から守るぞ!」「対馬を守るぞ!」とするコールが連呼され、今後、集団的自衛権の行使や安保関連法において、ますますその役割の大きさが期待される自衛隊に感謝の言葉をコールしたものである。

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画像:当日のデモ行進では、妨害勢力のしばき隊は皆無なくらいに現れず…
しばき隊のいない銀座の街は実に平穏で、デモのコールがよく行き届く!
しばき隊のいない休日の銀座はまさに「歩行者天国」であり、しばき隊が徘徊する休日の銀座はさながら歩行者地獄だと言えよう!

 大阪市で制定されたヘイト規制条例が何かと取り沙汰される昨今。同様の条例は神奈川県の川崎市でも制定されるのではないかと伝えられる。

 戦後の日本で誰がヘイトスピーチの犠牲者かと言って、自衛官の人々に他ならない。日教組による左翼支配の戦後教育では「自衛官など職業ではない」とまで言われてきた。軍隊とは世界中のどこの国でも最も尊敬される職業である。その軍務に従事する人々を罵倒、冒涜するなど、これ以上のヘイトスピーチはないだろう。

 20日当日のデモでは「FUCK YOU」などと手書きされたカウンターが一人来ていたほか、数人の9条信者(軍備、交戦権を放棄した憲法9条を守れとする九条の会の左翼)がデモ行進の様子を撮影していたが、左翼は「自衛隊への激励が自衛官を危険に晒す」…などという珍妙な理論を主張する。

 …要するに国民から激励された自衛隊が戦地に赴くことで自衛官が犠牲になる、ということを言いたいのだろうが、国を守る人がいなくなれば、それこそ日本という国自体が犠牲になってしまう。

 敵からの侵攻・侵略を話し合いで止められれば誰も苦労はしないし、その話し合いとて軍事力を背景に行なわれてきたのが歴史である。

 20日のデモの主たる目的は自衛隊への激励・感謝であったが、集団的自衛権と安保関連法に絡み、「日米同盟」「日米安保」についても触れておきたい。

 集団的自衛権の解釈変更(行使可能)と安保関連法の成立、さらには改憲によって自衛隊が「アメリカの戦争に協力させられる」といった、これまた珍妙な主張をする向きもある。これは自衛隊のイラク派遣(復興支援)の時にも言われたことである。さらに驚くべきことに、そうした主張をしているのは左翼に限らない。

 批判をするのも結構だが、現時点においてアメリカ合衆国は日本の同盟国である。その同盟国に協力することのどこがいけないのか?

 同盟関係において日本が過去に犯した過ちについて振り返ってみよう。

 戦前の日本は明治期から大正にかけてイギリスとの日英同盟を結んでいた。日英同盟の下でロシアとの日露戦争を戦い、勝利している(黒海に展開していたロシアのバルチック艦隊のアジア行きをスエズ運河でイギリスが阻止。予定よりも大幅に航海させられたバルチック艦隊を消耗・疲弊させ、これが日本海海戦での勝利にも繋がったとされる。同盟関係が有用に機能した証左であり、どこの国と手を組むか、これもまた戦争の一形態である)。

 時を経て大正期の第一次世界大戦中、欧州戦線でドイツ軍の進撃に大苦戦したイギリスは日本に対し、欧州への陸軍大部隊の派遣を要請している。日本は艦隊派遣や中国大陸におけるドイツ領への攻撃などで協力。当時の日本の外交力によって第一次世界大戦の戦勝国に名を連ねたが、当のイギリスから見れば中途半端な協力とも写ったことだろう。

 イギリスからは「日本と組んでいても旨味がない」「肝心な時に役に立たない」と思われたのか、第一次世界大戦後、日英の分断と日本封じを画策するアメリカの策にイギリスが乗ってしまい、日英同盟は廃止された。

 その後、昭和期になって日本は満州利権をめぐって米英と衝突。第二次世界大戦(大東亜戦争)へと突入。大空襲や原爆投下によって歴史上、類を見ない惨禍に遭ったことは周知の通り。

 …もし、イギリスとの同盟関係が昭和期になっても続いていれば、米英との衝突、即ち大東亜戦争は回避出来たかも知れない。それ以前に満州国をめぐる米英との衝突はなかったかも知れない。

 このように同盟関係を反故にするような過ちを絶対に繰り返してはいけない。国家として最初から関わらないという選択肢もあるが、関わるなら全面的なバックアップを惜しまない、むしろ当事者意識を持って本格参戦するスタンスが肝要である。

 現在の日米同盟において、その最前線に立つのは自衛隊員。その自衛隊員に対して最大級の賛辞を贈ろうと、東京・銀座のド真ん中にて自衛隊激励のデモ行進が開催されたものである。

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画像:デモ終了後、主だった参加者で日比谷公会堂の階段にて記念撮影
最前列左から高木局長、デモ主催者の山本氏、筆者・有門、しげぞう行動隊長

★動画ご紹介!

国歌斉唱と3 11で亡くなられた方々に対して黙祷 自衛隊さんありがとう!日の丸行進IN銀座H28/03/20
https://www.youtube.com/watch?v=DH_pTKMn6FI

川井 誠二郎 氏 自衛隊さんありがとう!日の丸行進IN銀座H28/03/20
https://www.youtube.com/watch?v=swOYS5gvB80

銀座をデモ行進 自衛隊さんありがとう!日の丸行進IN銀座H28/03/20
https://www.youtube.com/watch?v=bN0v1UpdHgk

おわりに 自衛隊さんありがとう!日の丸行進IN銀座 H28/03/20
https://www.youtube.com/watch?v=rIAVNcjqx9I

9条信者 自衛隊さんありがとう!日の丸行進IN銀座 H28/3/20
https://www.youtube.com/watch?v=M0J8JESAeaQ