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画像:護国志士の会による募金活動の様子

☆『護国志士の会』による熊本救援活動!

浅草〜赤羽〜秋葉原での行動にて内通者・裏切り者が出現?

 平成28年4月16日(土曜日)、『護国志士の会』(高木脩平局長)は東京都内各所で熊本支援の募金活動「日の丸募金」を展開した。

行動する保守運動カレンダー」より
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=996

 その前々日より発生した九州大震災(熊本地震)での被災者への救援を目的としたものだ。当会の迅速な対応・行動について非常に頼もしく思う。

 当会による募金活動は浅草、赤羽、秋葉原など東京都内でも特に人が多く行き交う主要箇所で行なわれた。
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 当日の募金活動について、高木局長は「熊本県で震度7の地震が起き、東日本大震災の事を思い出し、今すぐに何が出来るか考え、募金活動をする事にしました。
 ただ募金活動をするだけではなく、地震発生直後から人命より反原発・反日擁護・反自衛隊活動を優先する野党を中心とした勢力や、北朝鮮が大好きな募金詐欺団体に心ある方々が騙されないよう呼び掛けていきたい
」と説明。

 5年前の東日本大震災の直後、高木局長は当時の『在特会(在日特権を許さない市民の会)』会長であった桜井誠氏らと共に救援物資を届けるため、被災地の東北に赴いている。
 東京都内もまた被災地でありながら、非常事態下で「志願兵」の1人として高木局長が桜井氏と行動を共にしたものだ。

 そうした行動の経験から、今回の迅速な行動が発案・実行されたものだろう。

 予想されたことではあったが、アンチ在特のしばき隊』(現CRAC)に連なる妨害勢力が募金活動について嫌がらせの妨害ツイートを飛ばしていた。
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 しかし、高木局長はそのような嫌がらせもまったく意に介さない。

 募金活動の行動予定を発表した段階から、高木局長は「妨害、嫌がらせは警察のご協力のもと徹底的に排除します。普段我々を妨害している勢力の共闘は一切お断りします」との声明を発表していたこともあってか、しばき隊としばき隊に連なる妨害勢力は現れず。

 代わりに、妨害勢力と「内通している」とされる「行動する保守運動」関係者(?)のが募金活動の現場に出現したようである。

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画像:高木局長のツイートより

 Kという人物はそもそも民主党(現・民進党)政権時代の「民主党(現・民進党)本部前座り込み抗議」の中心的メンバーであったと聞いている。半ば座り込みメンバーのまとめ役として行動する保守運動においても頭角を現したようだ。

 人気極右ブログ『日本よ何処へ』の瀬戸弘幸主宰が東京・文京シビックホールにて初めて、しばき隊の野間易通(のま・やすみち)との討論会を開催した際、Kは討論会後の質疑応答にてアンチ在特の論客である野間も一瞬タジタジになるような鋭い質問を浴びせたことで、関係者の間でも行動保守内部の理論的指導者になるのではと目されたこともあった。
 Kは年齢とその知識からも「お前がやらなきゃ誰がやるんだ」というくらい絶好のポジションにいたわけであり、黙っていてもそうなっただろう。

 しかし、Kはその後、しばき隊関係者とのツーショット写真などが出回り、しばき隊の最高幹部クラスとされる人物を「良い人!」と絶賛するなど、その奇行が行動保守内部でも大いなる不信を買った。

 前出の瀬戸主宰が平成25年8月、東京・日野市の万願寺で「原発再稼動推進デモ」を開催した際、Kはしばき隊にでも篭絡されたのか、一部の行動保守関係者と共に万願寺デモには批判的なスタンスを取っていたものである。
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 Kの立ち回りについて見聞きする限り、しばき隊との接触や対話を重視した場合と、拒絶した場合とでは、そう変わりはないのかも知れない。

 だが、その内実については大きな差…それも天と地ほどの差があることに良識ある方々ならお気づきのことだろう。

 曲がりなりにも行動する保守運動という「大義」を貫く者として在るべき道理に沿った者と、そうでない者とでは、同じような立ち回りをしても人々からの尊崇や評価には大きな隔たりがある。

 本物の英雄と、そうでない者とで、その違いは些細なものであり、ほんのちょっとした小さなものであるが、結果の違いはあまりにも大きい。

 その点、しばき隊が台頭した当初より一貫して敵との対話(悪魔の誘い)を拒絶してきたのが護国志士の会の高木局長である。

 今後も若き志士の一貫性に大いに期待するとともに、これを支えたい。