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画像左上:外撲協の旗が風になびく
画像中央:今回の埼玉演説では参院選直前ということもあり、『有田芳生を落選させる会』の瀬戸弘幸代表(ブログ『日本よ何処へ』主宰)により、拉致被害者家族の写真を無断で紹介した有田の所業に触れた http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53180533.html
家族当人が有田に提供していないとしている以上、有田は当該写真を北朝鮮から入手したと思われる
画像右上:埼玉演説会を主導する渡邊代表

☆ご報告 6/12 IN浦和駅前

ヘイトスピーチ・デモなるレッテル貼りの罵声を覆せ!

 平成28年6月12日(日)、『牢人新聞社』(渡邊昇代表)と『外国人犯罪撲滅協議会(外国人犯罪対策本部)』の共催による「第3回 埼玉県時局演説会」がJR浦和駅前にて午後2時より開催された。

 基本的に同演説会でのテーマは自由となっており、政局から安全保障、外交、教育、宗教など多岐にわたるテーマを弁士の各自が自由に扱うことが出来る。

 12日当日の街宣は、さる5日の川崎デモ中止騒動の1週間後とあって、必然的に各弁士の話題は川崎デモに及んだ。

 しかし、渡邊昇・牢人新聞代表が毎回、天皇陛下を中心とした日本の国体と歴史に触れ、憲法問題に言及、今回の演説では弁士より沖縄県の辺野古基地問題も演題になったように、これに演説内容を限定しなければならないという規定はない。

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画像:左翼・在日勢力の妨害によって中止を余儀なくされた6月5日の川崎デモ

 川崎デモも然ることながら、おさらいのように再検証してハッキリさせておかなければならないことがある。「行動する保守運動」系によるデモ街宣は一貫して、その大筋は政治的主張と社会正義そして道理である。

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画像上:静かな立ち上がりに見えた浦和演説は渡邊代表が演説を開始して早々、しばき隊を総称とするカウンター・メンバーが妨害に!
画像下:そこで彼にもマイクを握らせてみた。 「川崎のデモで主張していたことは何だ?」 …決まっているだろう!
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 川崎デモに限らず、行動する保守運動系のデモ街宣で主張しているのは「外国人犯罪者の追放」「反日的な外国人の追放」「日本国民の利益に反する行ないを追放」と言うに尽きる。

 例えば移民・難民の受け入れに反対! ヨーロッパでこそ問題になっているが、数万人、数十万人規模の人間が勝手によその国に押し寄せ、国境線を不法に越えてやって来る。海を渡って不法に越境を図る。日本のマスコミ報道では「難民」とか、酷ければ「移民」などと表現されているが、明らかに不法な越境を目論んで豊かな生活を求めてやって来た不法入国者であり、侵略者である。
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画像:転覆した難民船にしがみつく難民(不法入国者)の群れ

 しかも、難民とは全員が直接的な戦火や政治的弾圧から逃れてきたわけではない。それまで母国で普通にタクシーを運転していたり、バスを運転したりしていた、ごく普通の人々までが突如難民の群れに加わり、豊かな生活を求めて欧州へ渡ったというのが実情である。どこそこの国へ行けば…という耳より情報を得たからだろう。

 さもマスコミ報道では「可哀想だ」とか「保護しなければならない」といった衝動に駆られるような伝え方がされているが、その実態はただの不法入国者であり、侵略者。

 そういった者らの受け入れに反対して何が悪いのか? 入国を規制せよと主張することの一体何がヘイトで、何が差別なのか?

 日本の場合、中国大陸などから最小でも2〜3億人の潜在的難民が存在しているとされ、黙って放置しておくと1億人くらいが一気に海の外から雪崩れ込むかも知れない。

 受け入れを憂慮するのは当然。受け入れに反対の主張をしたところで、何らヘイトにも差別にも該当しない。

 過去、行動する保守運動系デモでは、特定の国を嫌いだから…とする理由を挙げて国交断絶や排除・規制の対象としたこともあったが、嫌いなことに加え、断交や規制の対象にしようという主張が出るからには相応の理由がある。

 次に外国人犯罪者の追放。

 先日、千葉県内で女性を殺害した強盗殺人容疑で逮捕された支那人(中国人)の男が千葉地検によって処分保留で釈放され、その後、入管に引き渡されて強制送還された問題が報じられた。
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 最近、検察レベルでこうした失態と言うか怠慢が相次いでいる。

 昨年秋、埼玉県内でも西川口駅付近の公園で、支那人の男に立ち小便を注意した60歳の男性が撲殺されるという事件が発生した。こちらも、さいたま地検の判断で「死因との因果関係を立証出来ない」とされ、釈放されている。

 とにかく、中国人・朝鮮人にこの手の犯罪が多い。戦後だけを見ても、日本人が朝鮮人や中国人を殺害するようなケースは皆無に等しいが、その逆は無数にある。

 先月、沖縄県で発覚した米軍属による女性死体遺棄事件では、米軍関係者とその家族が県内の国道沿いに立ち、「沖縄県の人々とともに悲しんでいます」とするプラカードを掲げながら、ひたすら道行く車にお辞儀、謝罪し続ける運動を行なっているという。

 在日の朝鮮人や中国人に、こんな態度が微塵でも見られたか?

 外国人犯罪の中でも犯罪率が特に高い、しかもその手口も残忍・凶悪、反省しないどころか高飛車になってつけ上がる、非難されるや「差別だ」「ヘイトだ」と主張しては非難のデモ街宣を封殺しにかかる、戦前・戦後にわたって日本から莫大な援助金をせしめ、戦後に至っては日本固有の領土・竹島を不法占拠、中国に至っては尖閣諸島ほか各海域での侵略行為、韓国のサッカー代表チームからして日本を見下して罵倒する有り様(埼玉県内のスタジアム)、サッカー競技場のグラウンドにゴミを撒き散らして「これが文化だ」と開き直る…。

 こんな国とは付き合えない、内閣・政権は如何なる条約を締結しているのか知らないが、条約など破棄するか見直しをしよう、こんな国から人を受け入れるのはやめよう…。ただ、それだけの主張なのである。

 大多数が在日朝鮮系で占められる特別永住制度も然り。悪しき制度があるなら廃止及び見直しが急務である。

 これらのどこが一体、ヘイトスピーチでレイシズムなのか?

 罵倒されても怯まない、引っ込まないための矜持(プライド)とは、しっかりとした主張をしていく以外にない。

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画像:街宣妨害により、現場は制服姿の機動隊が展開して非常に物々しい雰囲気に!

 最後に在日朝鮮系は川崎デモに対しても、今回の街宣に対してもそうだったが、ヘイト、レイシズムというレッテル貼りのもと、罵声の限りを尽くしてデモ街宣の妨害にかかる。

 連中は「共生」「人権」を楯に、朝鮮人擁護、外国人擁護を繰り返しているものである。「在日だって日本で生きる権利がある」「不法滞在外国人だって日本で暮らす権利がある」などを云々するのはまだ良いほうだ。「俺たちこそが(日本の)主権者だ」「日本に住んで当然だ」と言わんばかりの態度である。

 ここで再び、おさらいしておきたい。

 多くの在日が享受している在留上の「特別永住資格」だが、飽くまで国が付与した在留資格であり、アメリカのように個人が勝ち取った権利ではない。

 国から在日に付与した資格であって、在日が日本国から獲得した権利ではないのだ。

 それにしても他の外国人にはない在留上の特権を有し、日本社会でほぼ日本人と同等に、移民然として振る舞い始めた。

 それを、さも日本での永住権だと勘違いして、在日規制を主張したデモに反発、突っかからんとする者が後を絶たない。

 断じて日本に住む権利ではないぞ、思い上がるな!

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画像:演説会にご参加頂いた各弁士
川崎デモでヘイト規制法が施行されたわけでもないのに、どうしてヘイトだとして潰されるの? 警察や裁判所ならともかく、一般市民(?)であるカウンターが私たちの通行(帰り道)を阻害して罵声を浴びせるなど、どこにそんな権利があるんだ?」(愛国バンド『フジモンズ』の荒井泉氏=画像左上=)